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オミクロン株が世界の観光産業に及ぼす影響は? 世界の観光トップと識者の発言から考察した【外電】

オミクロン株が世界の観光産業に及ぼす影響は? 世界の観光トップと識者の発言から考察した【外電】

米旅行メディア「Skift」は、オミクロン株の出現によって再び揺れる観光・ホテル業界についてリポート。政府による旅行規制の有効性に疑問を投げかけ、入国を制限するよりもワクチンの公平な分配の方が重要ではないかと問題提起。
日本政府、全世界からの外国人の入国を停止、水際対策をさらに強化、日本人の帰国は厳格な隔離措置

日本政府、全世界からの外国人の入国を停止、水際対策をさらに強化、日本人の帰国は厳格な隔離措置

日本政府は、「オミクロン株」の感染拡大を受けて、11月30日0時以降、全世界からの外国人の入国を停止する。日本人についても当該国・地域から帰国する場合にはリスクに応じて指定施設における厳格な隔離措置を実施する。
タイ、さらに入国規制を緩和、12月16日から、陸路と海路での入国も可能に、サンドボックス地域の隔離は5日間に短縮

タイ、さらに入国規制を緩和、12月16日から、陸路と海路での入国も可能に、サンドボックス地域の隔離は5日間に短縮

タイ政府は、今年12月16日から3つのプログラムで入国規制をさらに緩和。陸路と海路からの入国を認めるほか、17のサンドボックス適用都市/地域では、隔離期間を現在の7日間から5日間に短縮する。
欧州、2022年3月からすべてのワクチン接種者の入国を承認へ、1月からは中国人旅行者も、ワクチン有効期限は9ヶ月

欧州、2022年3月からすべてのワクチン接種者の入国を承認へ、1月からは中国人旅行者も、ワクチン有効期限は9ヶ月

欧州委員会は11月25日、EU域外からの不要不急の旅行について、来年3月からワクチンの接種を完了したすべての旅行者の入国を承認するように勧告。ワクチンの有効期限として、1回目の接種完了から9ヶ月間と設定。
ニュージーランド、海外から旅行者受け入れを再開へ、2022年4月30日から、水際対策を緩和、コロナとの共存へ方針転換

ニュージーランド、海外から旅行者受け入れを再開へ、2022年4月30日から、水際対策を緩和、コロナとの共存へ方針転換

ニュージーランド政府は2021年11月24日、来年1月から海外在住の自国民の帰国、4月30日からは海外からの観光客の受け入れを認めると発表。コロナとの共存へ方針転換で水際対策緩和へ
グアム、入国制限を緩和、ワクチン接種と陰性の証明書提示で入国後の隔離免除

グアム、入国制限を緩和、ワクチン接種と陰性の証明書提示で入国後の隔離免除

グアムは、11月19日に発令された知事令に基づいて海外からの入国制限を緩和。ワクチン接種証明書およびPCR検査または抗原検査どちらかの陰性証明書を取得し、提示すれば入国後の隔離は免除。
ワクチンパスポートの早期デジタル化、年内導入を提言、標準化および互換性確保も ― 運輸総合研究所

ワクチンパスポートの早期デジタル化、年内導入を提言、標準化および互換性確保も ― 運輸総合研究所

運輸総合研究所は、国際交流再開に向けて、デジタルワクチンパスポートの早期導入や互換性の確保、水際対策のさらなる緩和を求めた。
令和トラベル、海外旅行の手続き代行サービスを開始、出発前の検査から帰国後隔離の短縮申請まで

令和トラベル、海外旅行の手続き代行サービスを開始、出発前の検査から帰国後隔離の短縮申請まで

令和トラベルは、 海外出入国に関する手続きを代行する「海外渡航らくらくパック」の提供を開始。煩雑な出入国に関する手続きを代行する3つのプランを用意する。
世界の旅行現場で「ワクチン接種証明の確認」の混乱、規制緩和で旅行需要高まるなか、新たな悩みの種に【外電】

世界の旅行現場で「ワクチン接種証明の確認」の混乱、規制緩和で旅行需要高まるなか、新たな悩みの種に【外電】

米観光専門メディア「スキフト」が、ワクチン接種証明の確認に翻弄されるツアーオペレーターの現状をリポート。偽のワクチン接種証明を確認する術はなく、現場の作業は煩雑に。
HIS、海外旅行者向けにPCR検査サービスの提供開始、都内3営業所で検体採取、空港で陰性証明を受け取り

HIS、海外旅行者向けにPCR検査サービスの提供開始、都内3営業所で検体採取、空港で陰性証明を受け取り

エイチ・アイ・エス(HIS)は、海外渡航用の陰性証明書付のPCR検査サービスの提供を開始。検査は、新宿(Hawaii新宿マルイ本館営業所)、渋谷(渋谷本店)、池袋(池袋本店)で受けることができる。
隔離免除を開始したタイ、第1週の入国トップは米国から2465人、日本は4位で1258人に

隔離免除を開始したタイ、第1週の入国トップは米国から2465人、日本は4位で1258人に

タイ政府は、11月から指定国からの入国に対してワクチン接種者を対象に隔離免除の措置を開始したが、このほど11月第1週(1~6日)の入国者数トップ10国を発表。トップは米国、日本は1258人で4位に。
岸田首相、観光目的の入国制限緩和は年内にも検討、GoToトラベルは安全安心の仕組みで

岸田首相、観光目的の入国制限緩和は年内にも検討、GoToトラベルは安全安心の仕組みで

岸田文雄首相は会見で、「GoToトラベル」の再開について、ワクチン・検査パッケージを活用したより安全安心なGoToトラベルの仕組みの必要と発言。観光目的の入国規制緩和については、年内に実施する団体観光の行動管理の実効性を踏まえて、考えていくとした。
経団連、年内の接種証明のデジタル化を提言、ワクチン接種証明保持者を対象に到着時の空港での検査免除も

経団連、年内の接種証明のデジタル化を提言、ワクチン接種証明保持者を対象に到着時の空港での検査免除も

経団連は政府に対して「感染症対策と両立する社会経済活動の継続に向けて」とする提言をまとめた。入国について、年内の接種証明のデジタル化やワクチン接種証明保持者を対象に、到着地空港内での検査を免除することを求めた。
グアム政府観光局、帰国する日本人旅行者にPCR検査を無料提供、グアムへの旅行を促進

グアム政府観光局、帰国する日本人旅行者にPCR検査を無料提供、グアムへの旅行を促進

グアム政府観光局は、帰国する旅行者にPCR検査を無料で提供する。このサービスの提供に向けて、地元の複数のクリニックと提携。日本からグアムへの旅行促進を狙う。
政府、水際対策の制限緩和、ビジネス目的のワクチン接種者は隔離を3日間に、留学生や技能実習生の受け入れも容認

政府、水際対策の制限緩和、ビジネス目的のワクチン接種者は隔離を3日間に、留学生や技能実習生の受け入れも容認

政府は水際対策を緩和。外国人の入国でワクチン接種者に対する入国後の行動制限および新規入国制限を11月8日から見直す。商用目的での入国については、入国後の隔離期間を3日に短縮。
ニュージーランド政府、入国規制を緩和へ、外国人にワクチン接種を義務化、隔離は7日に短縮

ニュージーランド政府、入国規制を緩和へ、外国人にワクチン接種を義務化、隔離は7日に短縮

ニュージーランド政府は、11月14日から外国人に対してワクチン接種を義務付けたうえで、ニュージーランド市民を含めて、入国後の指定施設での滞在時間をこれまでの14日間から7日間に短縮する。
米政府、外国人の入国ルールを強化、航空会社に搭乗客のワクチン接種確認と、連絡先収集を義務化、違反は罰金400万円

米政府、外国人の入国ルールを強化、航空会社に搭乗客のワクチン接種確認と、連絡先収集を義務化、違反は罰金400万円

米政府は、外国人の入国で2回のワクチン接種の完了を11月8日から義務化。また、出発前検査も義務付ける。航空会社に対しては、ワクチン接種記録の照合など義務化。
ミキ・ツーリスト、欧州でのPCR検査予約代行と陰性証明取得のサービス、6カ国10都市に拡大

ミキ・ツーリスト、欧州でのPCR検査予約代行と陰性証明取得のサービス、6カ国10都市に拡大

ミキ・ツーリストは、欧州の日本語観光ツアー「みゅう」で、PCR検査予約代⾏および陰性証明書取得サポートサービスの提供都市を6カ国10都市に拡⼤。日本語係員が同⾏したり検査機関まで送迎付きなど。
タイ、11月からの入国で隔離免除の対象国を発表、日本を含め46カ国・地域、専用フォームの申請と承認が必要に

タイ、11月からの入国で隔離免除の対象国を発表、日本を含め46カ国・地域、専用フォームの申請と承認が必要に

タイ政府は、11月1日から実施するワクチン接種を完了した海外旅行者の受け入れで、日本を含めて46カ国・地域を対象国に。入国許可書をオンライン申請、承認されることが必要。宿泊費最低1泊分や到着後のPCR検査代の前払いも。
ハワイ州知事、11月から旅行者の受け入れ容認、8日からはワクチン接種証の提示を義務化か

ハワイ州知事、11月から旅行者の受け入れ容認、8日からはワクチン接種証の提示を義務化か

ハワイ州のデイビット・イゲ知事は2021年10月19日、11月1日から旅行者の受け入れ容認の意思を公表。11月8日からはワクチン接種証明書提示を義務化する米国政府の方針に従う見込み。