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日本のワクチンパスポート、海外渡航者向けに書面発行へ、7月中旬頃、電子交付の検討も

日本のワクチンパスポート、海外渡航者向けに書面発行へ、7月中旬頃、電子交付の検討も

加藤官房長官は2021年6月17日の記者会見で、ワクチン接種の公的証明について、当面は各国に入国する際に必要な人に対して、7月中旬をめどに書面での交付を可能するように準備を進めることを明らかに。電子交付も検討を進める。
世界の3大航空連合、G7サミットで出入国基準の共通化を呼びかけ、ワクチン接種証明のデジタル化も要望

世界の3大航空連合、G7サミットで出入国基準の共通化を呼びかけ、ワクチン接種証明のデジタル化も要望

世界の航空連合であるワンワールド、スカイチーム、スターアライアンスは、G7サミットに向けて渡航および衛生に関する基準の共通化を求めていく。渡航要件管理のデジタル化も各国政府に呼びかけ。
欧州連合(EU)、域内旅行を自由に移動できる共通証明書の発行開始、デジタル証明のQRコードで

欧州連合(EU)、域内旅行を自由に移動できる共通証明書の発行開始、デジタル証明のQRコードで

欧州連合(EU)は、今夏のバケーションシーズンを控えて、域内を自由に移動できる共通証明書の発行を承認。「EU Digital COVID Certificate」のQRコードを含む証明書の発行は各国が行う。
米国、日本への渡航警戒を「渡航中止」から「再検討」に引き下げ、ワクチン非接種者は渡航回避を呼びかけ

米国、日本への渡航警戒を「渡航中止」から「再検討」に引き下げ、ワクチン非接種者は渡航回避を呼びかけ

米国務省は2021年6月8日、日本の渡航警戒レベルについて、最も厳しいレベル4の「渡航中止」からレベル3の「再検討」に引き下げ。CDCはワクチン非接種者については、不要不急の渡航を避けるべきと呼びかけている。
スペイン、海外観光客の受け入れを再開、入国時にワクチン接種証明の提示を義務化、日本は免除

スペイン、海外観光客の受け入れを再開、入国時にワクチン接種証明の提示を義務化、日本は免除

AP通信によると、スペインが2021年6月7日、夏のバケーションシーズンに向けて大部分の国からワクチン接種済みの観光客の受け入れを再開。ワクチン接種証明書類の提示が条件。
EU、日本からの旅行者受け入れを解禁、豪や韓国なども、入国の可否は加盟国が判断

EU、日本からの旅行者受け入れを解禁、豪や韓国なども、入国の可否は加盟国が判断

欧州連合(EU)は、第三国からのEU域内への不要不急の旅行について、渡航規制解除国リストの見直し。日本含む8カ国を新たに追加。加盟国それぞれがこの勧告の実施について責任を負うことになる。
オーストラリア、旅行の出国規制に対する異議申し立てを裁判所が却下

オーストラリア、旅行の出国規制に対する異議申し立てを裁判所が却下

オーストラリアの裁判所は、国民に出国制限する連邦政府の権限に対する異議申し立てを却下。オーストラリアでは、「例外的な場合」は除いて法的に出国を制限している。
米国務省、日本への渡航中止を勧告、渡航警戒を最高の「レベル4」引き上げ、東京オリンピック参加に影響か

米国務省、日本への渡航中止を勧告、渡航警戒を最高の「レベル4」引き上げ、東京オリンピック参加に影響か

米国務省は5月24日、米国民に対して日本への渡航中止を勧告。米疾病予防管理センター(CDC)が日本に対する渡航警戒を最高のレベル4(Do Not Travel)に引き上げたことを受けて。
欧州連合(EU)、デジタル健康証明の枠組みに最終合意、7月1日制度発足、今夏のヨーロッパ域内旅行の再開へ前進

欧州連合(EU)、デジタル健康証明の枠組みに最終合意、7月1日制度発足、今夏のヨーロッパ域内旅行の再開へ前進

欧州連合(EU)は、新型コロナの陰性やワクチン接種のデジタル証明書「EU Digital COVID Certificate」の枠組みに合意。7月1日に正式に制度が発足する。QRコードのほか、紙の証明書も。
大西洋間でのPCR検査テスト飛行、出発前検査の陽性者は1%、大部分の旅行者が検査フライトに前向き

大西洋間でのPCR検査テスト飛行、出発前検査の陽性者は1%、大部分の旅行者が検査フライトに前向き

アメリカン航空など航空連合ワンワールドが実施した新型コロナウイルス検査実証フライトでは、米国出発前に陽性が判明したのは全体の1%という結果に。実証参加者の99.7%が、到着後の隔離が免除されるなら検査を受けると回答。
欧州連合(EU)、域外からの観光客受け入れ再開へ、低リスク国から、認可ワクチン接種者のみ対象

欧州連合(EU)、域外からの観光客受け入れ再開へ、低リスク国から、認可ワクチン接種者のみ対象

欧州連合(EU)が夏の観光シーズンに向けて、EU27カ国以外の国からワクチン接種を完了した観光客を受け入れる。該当国は7カ国のみ。感染状況が悪化した場合、「緊急ブレーキ」の導入も。
ヨーロッパ域内での旅行がゆるやかに再開、一方で今夏も米国からの旅行者回復は望み薄【外電】

ヨーロッパ域内での旅行がゆるやかに再開、一方で今夏も米国からの旅行者回復は望み薄【外電】

米旅行業界メディア「スキフト」が、今夏の大西洋路線の需要について展望。欧州でのアメリカ人の受け入れは限定的なため、近隣エリアへの需要が高まり、航空会社もその需要を満たすため路線を強化している。
欧州連合(EU)、今夏にワクチン接種者による域内旅行の制限緩和へ、域外の状況で「緊急ブレーキ」も

欧州連合(EU)、今夏にワクチン接種者による域内旅行の制限緩和へ、域外の状況で「緊急ブレーキ」も

欧州連合(EU)は、ワクチン接種が進むなか、今夏にEU27カ国域内での旅行制限を緩和する提案を行った。ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソンのワクチン接種を完了した人すべてが対象。
欧州、ワクチン接種済みの米国人観光客を受入れへ調整、入国には紙の証明書も有効に

欧州、ワクチン接種済みの米国人観光客を受入れへ調整、入国には紙の証明書も有効に

ニューヨーク・タイムズなど複数の海外メディアによると、欧州連合(EU)は、2021年夏からワクチン接種済みのアメリカ人観光客の受け入れを開始することで調整に入った。
香港とシンガポール、2国間相互の隔離免除(トラベルバブル)開始、香港発はワクチン接種を義務化

香港とシンガポール、2国間相互の隔離免除(トラベルバブル)開始、香港発はワクチン接種を義務化

香港とシンガポールは2021年5月26日から入国後の隔離措置を免除するトラベルバブルを開始。それぞれの都市で追跡不可能な感染者が週平均で5人を超えた場合は2週間停止。
欧州、デジタル健康証明で合意、検査陰性やワクチン接種証明で域内を自由移動、今年夏までに導入の方針

欧州、デジタル健康証明で合意、検査陰性やワクチン接種証明で域内を自由移動、今年夏までに導入の方針

欧州連合(EU)加盟国は、デジタル健康パス「デジタル・グリーン証明」の提案について、欧州議会で本格的な交渉に入ることで合意。最終協議を行ったうえで、今年夏までにデジタル・グリーン証明を導入する方針。
イスラエル、ワクチン接種済みの海外旅行者受け入れ再開へ、まずは団体客から、血清検査の提出を義務化

イスラエル、ワクチン接種済みの海外旅行者受け入れ再開へ、まずは団体客から、血清検査の提出を義務化

イスラエルは、2021年5月23日からワクチン接種を完了した海外旅行者の受け入れを再開。まず人数を限定した団体から。接種証明の血清検査書の提出を義務付け。
台湾とパラオ、2国間相互の自己隔離免除「トラベルバブル」を開始、台湾からの第1便に96人

台湾とパラオ、2国間相互の自己隔離免除「トラベルバブル」を開始、台湾からの第1便に96人

AP通信によると、台湾とパラオは2021年4月1日からトラベルバブルを開始。台湾からの第一便には4日間ツアーに参加する96人が搭乗した。
ANA、デジタル健康証明「コモンパス」の実証を開始、羽田/ニューヨーク線で、日系航空では初

ANA、デジタル健康証明「コモンパス」の実証を開始、羽田/ニューヨーク線で、日系航空では初

ANAとコモンズ・プロジェクトは2021年3月29日、羽田発ニューヨーク行きNH10便でデジタル証明書「コモンパス」の実証実験を実施。ボランティア2人が東邦大学羽田空港第3ターミナルクリニックでPCR検査を受け、実証に参加した。
ワクチン接種済みの旅行者は隔離期間が不要に、タイ・プーケットは7月から、アイスランドは米国人旅行者に

ワクチン接種済みの旅行者は隔離期間が不要に、タイ・プーケットは7月から、アイスランドは米国人旅行者に

タイ・プーケットでは、2021年7月1日からワクチン接種を受けた外国人旅行者を隔離なしで受け入れる。アイスランドでもワクチン接種済みの米国人に対して入国制限を緩和。