MICE・IR
国内外のMICEやIR(統合型リゾート)に関連する最新情報をお届けします。
JTB連結決算、増収増益で純利益121億円、訪日・第三国間旅行が2桁成長、グローバル投資を加速 ー2026年3月期
JTBの2025年度連結決算は増収増益。純利益121億円とコロナ前を上回る財務回復を背景にM&Aを加速。長期ビジョンを掲げる2035年に向け、AIと共創し産業地位を確立する新たな変革に挑む方針を明らかに。
日本の国際会議開催件数、2025年は世界6位、アジア太平洋では4年連続トップに ―ICCA統計
2025年の国際会議統計で、日本の開催件数は491件、世界6位を記録した。アジア太平洋地域で4年連続1位。地方都市でも開催が増加しており、日本政府観光局は今後も誘致活動を推進する方針。
ドバイ開催の大型観光展示会が9月に再延期、中東情勢を受けて「ビジネス機会を最大化」 ―アラビアン・トラベル・マーケット(ATM)2026
アラビアン・トラベル・マーケット2026の開催日が2026年9月14〜17日に再延期された。
旅行テックの国際会議「WiT Japan 2026」、次の20年を読み解く注目のセッションとは? ―6月1~2日開催【トラベルボイス読者限定割引あり】(PR)
(PR)20周年を迎える旅行とテクノロジーの国際会議「WiT(Web in Travel)」。その日本版が2026年6月1~2日の2日間、ウェスティンホテル東京で開催される。今回のメインテーマは「The Next 20 – Precision, Reinvention & Quiet Power」。
タビナカ特化の国際会議「アライバル360」、「食」や「AI」をテーマに、米ワシントン州で10月開催 ―読者割引あり(PR)
(PR)タビナカビジネスに特化した国際会議「アライバル(Arival)360 | SPOKANE 2026」が2026年10月13~16日に開催。会場は米ワシントン州のスポケーン・コンベンションセンター。
観光の表彰「ジャパン・ツーリズム・アワード」応募受付中、DMOからスタートアップ、異業種連携まで、多様な取り組みを募集 ―締切5月29日(PR)
(PR)第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」が募集開始。新設のスタートアップ特別賞など、革新的な挑戦を表彰。観光の次なるモデルとなる取り組みを幅広く募集。
サステナブル観光の国際会議「GSTC2026」が開幕、基準の乱立など構造課題と転換策を共有
国際的なサステナブル観光の基準策定を担うグローバル・サステナブル・ツーリズム協議会の国際会議が、2026年4月21日から開幕。今年は50人を超えるスピーカーが登壇し、55カ国から過去最多となる550人以上が参加。
札幌市、閑散期の観光需要の喚起で大型イベントを公募、1万人以上の集客・宿泊創出を支援、需要平準化を狙う
札幌市は、観光客が減少する観光閑散期の需要創出に向け、大規模イベントの開催を支援する補助金の公募を開始した。年間を通じた観光消費の平準化と地域経済の活性化を図りたい考え。
トラベルボイスLIVE【4/23開催】60分で知る、バスツアーの事故リスクを減らす手法 ―安全な行程表作成のポイントとは?(PR)
(PR)トラベルボイスとナビタイムジャパンが「バスツアーの事故リスクを減らす手法」をテーマにウェビナーを開催。ツアー企画段階からの安全性を高める重要性について「行程表クラウド」を導入する旅行会社と貸切バス事業者が出演し、その活用事例とともに語る。
観光産業の国際カンファレンス「フォーカスライト欧州2026」、今年のテーマは「Game On」、6月にスペイン・バルセロナで開催(PR)
(PR)旅行調査の世界大手フォーカスライトが2026年6月15~17日、スペインのバルセロナで「フォーカスライト・ヨーロッパ2026」を開催。
欧州市場の訪日トレンドを聞いてきた、ドイツ人旅行者の消費額が世界1位に、JNTOフランクフルト臼井所長が語る市場変化
ITBベルリン2026の会場において、JNTOフランクフルト事務所長の臼井さやか氏への欧州市場の訪日旅行トレンドを単独インタビュー。ドイツ人旅行者の高い旅行支出や若年化、体験型旅行の拡大など、欧州訪日市場の最新動向を紹介する。
ドバイ開催の大型観光展示会が8月に延期、中東情勢を受けて「安全確保を最優先」 ―アラビアン・トラベル・マーケット(ATM)2026
2026年5月開催予定だった「アラビアン・トラベル・マーケット2026」が延期へ。新たな会期は、8月17日から20日となる。安全確保と参加者の柔軟性向上を目的に。
政府、新たなIR区域整備計画の申請受け付けへ、残り2枠の認定に向けて、期間は2027年11月まで
政府は2026年3月10日、IR整備計画の新規申請を受け付ける改正政令を閣議決定した。新たな申請期間を2027年5月6日から11月5日までと定め、残る2件の認定枠に向けた手続きを再開する。
世界旅行市場の、次の競争軸は「AIに選ばれる存在」になれているか否か、これから必須の構造転換とは? ―フォーカスライト調査
旅行調査大手フォーカスライト社の最新調査による分析と解説。最新調査の市場分析から、AIの登場による旅行の発見・予約の再定義の必要性や構造転換を解説。
世界最大級の観光産業見本市「ITBベルリン2026」開幕、創設60周年で観光の未来を提示、6000社が集結、AIとサステナビリティを軸に
観光産業分野で世界最大級の大型イベント「ITBベルリン2026」が開幕。1966年創設から60周年を迎え、世界約160か国・6000社が集結。AI、データ、オーバーツーリズム、持続可能性など観光の未来像の討論も。
ビジネス旅行に特化した国際イベント「ビジネス・トラベル・ショーAPAC」、今年もシンガポールで開催へ ―4月14日から(PR)
(PR)2026年4月14日〜15日、シンガポールにて法人旅行に特化した国際イベント「ビジネス・トラベル・ショー・アジアパシフィック(BTS APAC)2026」を開催。主催はノーススター傘下のBTNグループ。
宿泊・観光・飲食の新たな大型観光商談会「ホスピタリティテックEXPO」、出展に向けた個別相談会を実施
「ホスピタリティテックEXPO」の出展検討のための個別相談会が2026年3月10・11日、東京ミッドタウン八重洲で実施される。展示会は12月2〜4日、有明GYM-EXで開催され、来場者1万人を見込む。
スペイン開催の国際観光見本市FITUR(フィトゥール)、日本ブースに熱気、訪日需要拡大で地方分散PRを強化
スペイン・マドリードで2026年1月に開催された国際観光見本市FITUR(フィトゥール)で、日本ブースが高い注目を集めた。訪日需要の急伸を背景に、北海道や瀬戸内など地方誘客の戦略とスペイン市場の最新動向をJNTO所長に聞いた。
アジア観光協会(PATA)、世界の観光産業をつなぐBtoB旅行商談会、マレーシアで開催 ―8月18~23日(PR)
(PR)太平洋アジア観光協会(PATA)は2026年8月18~20日、マレーシア・サラワク州で「PATAトラベルマート(PTM)2026」を開催。このほど出展募集を開始。
JTB、米国で法人向けビジネスイベント事業を強化、有力制作会社を買収、クリエイティブと運営を一体化へ
JTB Americasグループ傘下のMC&Aが、北米市場におけるM&E事業の強化が目的に、Imprint Events Groupを買収。ワンストップサービスを提供するとともに、イベント全体の品質均一化へ。





