MICE・IR

国内外のMICEやIR(統合型リゾート)に関連する最新情報をお届けします。

国交省、IR(統合型リゾート)の具現化を要望、所得税、消費税、法人税で ー2023年度税制改正要望

国交省、IR(統合型リゾート)の具現化を要望、所得税、消費税、法人税で ー2023年度税制改正要望

国土交通省は、令和5年度(2023年度)の税制改正要望で、IRに関する税制について、令和4年度与党税制改正大綱に基づき、所得税、消費税、法人税を具体化することを要望。
太平洋アジア観光協会(PATA)、2年ぶりにリアルでのフォーラム開催、持続可能な観光地マネジメントを議論

太平洋アジア観光協会(PATA)、2年ぶりにリアルでのフォーラム開催、持続可能な観光地マネジメントを議論

太平洋アジア観光協会(PATA)は2022年8月上旬、タイのソンクラー県ハートヤイで「PATAデスティネーション・マーケティング・フォーラム2022」を開催した。今回のテーマは「文化遺産と地域コミュニティを通じた観光の持続可能性の再構築」。
大阪で観光特化の大型展示会「日本観光ショーケース」開催、出展者を募集、国内外のバイヤーと商談、期間限定で早期割引も(PR)

大阪で観光特化の大型展示会「日本観光ショーケース」開催、出展者を募集、国内外のバイヤーと商談、期間限定で早期割引も(PR)

2023年3月24日~26日に開催される観光の大型展示会「第2回 日本観光ショーケース in 大阪・関西」が、出展者を募集。申し込みの時期に応じて、出展料に早期割引を適用。
大阪でMICE誘致団体「Team OSAKA MICE」が発足、2025年万博を契機に、大阪観光局を中心にJTB、ニューオータニなど参画

大阪でMICE誘致団体「Team OSAKA MICE」が発足、2025年万博を契機に、大阪観光局を中心にJTB、ニューオータニなど参画

2025年大阪・関西万博に向けて、大阪でのMICE誘致に取り組む「Team OSAKA MICE」が発足。MICE施設、ホテル、旅行会社、会議運営会社などのMICE関連事業者8社が結成。
2027年国際園芸博覧会、国際博覧会の認定目指す、横浜開催で参加者1500万人が目標

2027年国際園芸博覧会、国際博覧会の認定目指す、横浜開催で参加者1500万人が目標

神奈川県横浜市で開催する「2027年国際園芸博覧会」。国交省が国際条約に基づく国際博覧会としての認定を目指すと発表。会場建設費は約320億円、参加者数目標は1500万人。
シンガポール、国境規制の緩和でMICE回復へ始動、3万人超の国際イベントも

シンガポール、国境規制の緩和でMICE回復へ始動、3万人超の国際イベントも

シンガポール政府観光局がMICE誘致を強化。国境規制とイベント開催に関する制限の撤廃を受け。インセンティブやビジネスイベントの支援プログラムも。
【人事】ハワイのMICE誘致組織「Meet Hawaii」、日本地区代表に蜂谷氏が就任

【人事】ハワイのMICE誘致組織「Meet Hawaii」、日本地区代表に蜂谷氏が就任

ハワイがアジア・オセアニア地区のMICEセールスを強化。専門チームの日本代表が就任。
大阪万博2025、持続可能な開催方針を策定、会場運営や来場者の対策、環境省との連携プロジェクトも

大阪万博2025、持続可能な開催方針を策定、会場運営や来場者の対策、環境省との連携プロジェクトも

大阪・関西万博が持続可能な開催準備と運営へ方針策定。エネルギー以外の対策も拡充。
横浜観光コンベンション・ビューロー、観光紹介の新サイト公開、MICE向けユニークべニューの紹介も

横浜観光コンベンション・ビューロー、観光紹介の新サイト公開、MICE向けユニークべニューの紹介も

横浜観光コンベンション・ビューローが「バーチャル横浜」を開設。パノラマビュー45本、動画12本、観光地64スポットを掲載する。MICE主催者向けに訴求。
観光庁、MICE誘致の再開は、オンライン化の影響少ない報奨旅行を積極化、協議会の取りまとめ公表

観光庁、MICE誘致の再開は、オンライン化の影響少ない報奨旅行を積極化、協議会の取りまとめ公表

観光庁が「安全なMICEの再開と発展に向けた関係者協議会」議論の結果をとりまとめ。デジタル化の進展への対応、誘致競争力強化に向けた取り組みなどを整理。
大阪観光局とJTBが連携協定、支店内に観光案内所、ブランド力向上・観光DX推進など

大阪観光局とJTBが連携協定、支店内に観光案内所、ブランド力向上・観光DX推進など

大阪観光局とJTBが包括連携協定を締結。2025年大阪・関西万博を機に、アジアNo.1の国際観光文化都市“大阪”をともに目指す。JTB大阪なんば店内に「難波観光案内所」も移転オープン。
英国政府観光庁、検査なし入国で海外旅行者の誘客を本格化、CEO「英国の旅行市場は完全に扉を開けた」

英国政府観光庁、検査なし入国で海外旅行者の誘客を本格化、CEO「英国の旅行市場は完全に扉を開けた」

英国政府観光庁(VisitBritain)が、オンライン商談会「ExploreGB バーチャル」を開催。2022年の英国への海外渡航者数は2019年比52%の2110万人、消費額は2025年に2019年を上回ると予想。
日本開催のUNWTO世界フォーラム、12月に延期、日本の水際対策踏まえて

日本開催のUNWTO世界フォーラム、12月に延期、日本の水際対策踏まえて

今年6月13日から奈良県で開催予定だった世界観光機関(UNWTO)主催の「第7回UNWTOガストロノミーツーリズム世界フォーラム」が12月12日~15日に延期。
横浜で「国際園芸博覧会」の5年前イベント開催、みなとみらいに巨大な花束が出現

横浜で「国際園芸博覧会」の5年前イベント開催、みなとみらいに巨大な花束が出現

「FLOWER YELL 2027~明日への応援花~」が3月24~26日、クイーンズスクエア横浜で開催中。
MGMリゾーツ、大阪とIR整備基本協定を締結、区域整備計画の認定に向けて国に申請へ

MGMリゾーツ、大阪とIR整備基本協定を締結、区域整備計画の認定に向けて国に申請へ

#IR
日本MGMリゾーツは、大阪府および大阪市との間で「大阪・夢洲地区特定複合観光施設区域整備等基本協定書」を締結。また、整備に関する計画も作成した。
パシフィコ横浜、横浜中華街と観光・MICEで連携、まずは春節の回遊促進で閑散期の誘客から

パシフィコ横浜、横浜中華街と観光・MICEで連携、まずは春節の回遊促進で閑散期の誘客から

横浜最大の観光地とMICE施設が地域経済の活性化で包括連携。第1弾は横浜中華街の春節における回遊促進社会実験の協力から。
2027年開催「国際園芸博覧会」への準備本格化、特措法案が閣議決定、「大阪花の万博」以来の規模感で集客1500万人を設定

2027年開催「国際園芸博覧会」への準備本格化、特措法案が閣議決定、「大阪花の万博」以来の規模感で集客1500万人を設定

横浜で最上位クラスの国際園芸博が開催。2027年に旭区の旧上瀬谷通信施設の一部で。
JTB、「IR・万博推進室」新設、地域・事業者との連携強化、担当役員を配置 ―2月1日付

JTB、「IR・万博推進室」新設、地域・事業者との連携強化、担当役員を配置 ―2月1日付

JTBはツーリズム事業本部地域ソリューション事業部内に「IR・万博推進室」を2022年2月1日付で新設する。担当役員には同じく執行役員の北村豪氏(大阪駐在)と森口浩紀氏が就く。
凸版印刷、イベントでリアルとオンライン同時に共感生むソリューション、五感を刺激する体験提供

凸版印刷、イベントでリアルとオンライン同時に共感生むソリューション、五感を刺激する体験提供

凸版印刷がリアルとオンライン同時開催イベントで参加者同士の反応を共有できるイベントソリューション「GX LIVE」の提供を開始した。関連ビジネスで2023年度までに50億円の売上目指す。

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