MICE・IR
国内外のMICEやIR(統合型リゾート)に関連する最新情報をお届けします。
ヒルトン東京お台場、開業以来、初めての全館改装へ、総工費108億円、MICE対応も強化
ヒルトン東京お台場が総工費108億円の全館改装を実施。2026年2月は全館休業し、3月から順次オープンする。エグゼクティブラウンジの移設拡張や国内最大級のLEDスクリーン導入により、ラグジュアリー層やMICE需要の取り込みを強化する。
太平洋アジア観光協会(PATA)、韓国で年次サミット2026、初の2都市での開催へ、5月11日から(PR)
(PR)太平洋アジア観光協会(PATA)が2026年5月11~13日、韓国で年次サミット「PATA ANNUAL SUMMIT 2026(PAS2026)」を開催。「レジリエントな未来」がテーマ。
世界有数の国際観光見本市「FITUR(フィトゥール)2026」がスペインで開幕、出展企業は1万社超え、目玉は「知見の拠点」
スペイン・マドリードで国際観光見本市FITUR(フィトゥール)2026が開幕。参加国や企業の出展数が大幅増し、新設の「Knowledge Hub」も登場。旅行テック領域の展示などカンファレンスを強化。
観光産業のBtoB商談会「ITB中国2026」、国際会議では中国市場の最新トレンドなど、出展受付中 ―5月26日から上海で開催(PR)
(PR)2026年5月26日から28日まで、中国・上海で旅行・観光産業B2B展示会・国際会議「ITB中国2026」が開催。
世界基準のサステナブル観光のGSTC国際会議、テーマは「持続可能なホスピタリティ」、タイ・プーケットで開催 ―2026年4月21~24日(PR)
(PR)持続可能な旅行・観光のグローバルな認証基準を管理・運営する国際非営利団体「GSTC」が、国際カンファレンスを開催。2026年月4月21~24日にタイ・プーケットで。
新たなIR候補地、2027年5月から募集開始へ、観光庁が政令改正、大阪に続く認定へ
観光庁は、特定複合観光施設区域整備法(IR整備法)の政令を改正し、新たに計画の募集期間として「2027年5月6日から11月5日まで」を追加。
タビナカ特化の国際会議「アライバル360」、スペイン・バレンシアで2026年4月開催へ ―読者割引あり(PR)
(PR)タビナカ領域に特化した国際会議「アライバル360」が2026年4月27~29日、スペインのバレンシアで開催。トラベルボイス読者向け割引あり。
日本で国際学会「国際神経・筋学会」開催へ、日本政府観光局が誘致を支援、千葉市で2027年7月に
33年ぶりに日本で「国際神経・筋学会(ICNMD 2027)」開催へ。会期は2027年7月7~11日、開催地は千葉市。日本政府観光局が誘致を支援した。
観光・宿泊・飲食の新たな大型観光商談会「ホスピタリティテックEXPO」、2026年12月初開催へ、開催する5つの理由
観光・宿泊・飲食産業のDXを一体的に推進する「第1回ホスピタリティテックEXPO」の開催発表会が行われた。展示会は2026年12月2〜4日、有明GYM-EXで開催され、来場者1万人を見込む大規模商談展として実施される。
札幌コンベンションセンター、国際的ビル評価で「ゴールド」レベル認証、環境対策で高い評価
札幌コンベンションセンター は、国際的なグリーンビルディング評価システムであるLEEDで「ゴールド」レベルの認証を取得。日本の既存MICE施設では初めて。さまざまな環境対策で高い評価。
日本で開催された国際会議、2024年は1702件で1.2倍に拡大、ICCAランキングでは世界7位、アジアでトップ
日本政府観光局によると、2024年の国際会議の開催件数は1702件、参加者総数は124.1万人でともに前年比1.2倍。外国人の参加は15.9万人で、全体の16.2%を占めた。ICCA調べでは日本は開催件数で世界7位。
ローズウッド宮古島、ウェディング予約を開始、チャペルで琉球の特別な挙式体験、料理は地元生産者の食材
ローズウッド宮古島がウェディングプログラムの予約受付を開始した。最大50名までのセレモニーでオープンエアのチャペルでの挙式、地産地消の料理、アフターパーティなど趣向を凝らす。
飲食業界向けイベントと統合した宿泊・観光 × テクノロジーの商談会、「ホスピタリティテックEXPO」が2026年12月2~4日開催へ
ホスピタリティテックEXPOが2026年12月2~4日、東京・有明で開催される。EXPOを主催するRX Japan社が2025年12月12日、出展を検討する企業や団体に向けた「開催発表会&懇親会」を東京ミッドタウン八重洲で実施。
ヒルトン東京、宴会場の大規模改修を完了、体験型MICEの需要に対応、柔軟性と機能性を重視
ヒルトン東京は、3階と4階の宴会場の改装を完了。活用の柔軟性を高めて、体験型MICEの需要に応えていく。改装された945平方メートルの「菊の間」の収容人数は最大1000人。
観光の新しい国際会議「TOURISE(トゥーライズ)」創設の背景とは? 官民連携の「空白」を埋める、リヤド発の世界イニシアティブを目指して
サウジ・リヤドで新たに始まった観光の国際カンファレンス「TOURISE(トゥーライズ)」。世界の観光会議を見て浮かび上がった「官民連携の空白」とは何か。創設者が創設の理由と役割を解説。
世界最大級の観光商談会「ITBベルリン」とは? 日本ブースに熱視線、日本政府観光局・臼井所長に出展の成果と手応えを聞いた
世界最大の観光産業見本市「ITBベルリン2025」で、日本政府観光局(JNTO)が主導する日本ブースが高い注目を集めた。フランクフルト事務所の臼井さやか所長が語る出展の成果、欧州市場での日本人気の回復、そして次のステージに向けた戦略を聞いた。
シンガポール政府が描く2040年の観光戦略、「質の高い旅行先」への進化と未来志向の都市づくり
シンガポールのアルヴィン・タン貿易産業省兼国家開発省国務大臣が、観光ビジョン「Tourism 2040」について説明。航空・MICE・ウェルネス分野を軸に、「都市の中の自然」としての魅力を磨きながら、2040年に向けた持続的成長戦略を語った。
メッセ・ベルリンとトリップアドバイザー、「体験型旅行」で戦略的提携、共同で新プラットフォームの構築へ
メッセ・ベルリン社とトリップアドバイザー社が戦略的協定を締結。両社は共同で、体験型旅行市場に特化した新プラットフォーム「エクスペリエンス・パビリオン」を開発し、業界の新潮流をリードする。
観光・旅行のアジア最大の展示・商談会「ITBアジア2025」開幕、旅行テックとMICEの出展が大幅増
ITBアジア2025が10月15日に開幕。メッセ・ベルリン社デビッド・ルエツ上級副社長は、規模が史上最大となったことを発表。出展では旅行テックやMICE分野も大幅増で、世界1500名以上のバイヤーと新興国が集結した。
東京・八芳園が大規模改修を完了、MICE、飲食、エリアプロデュース事業を強化、非婚礼事業に本腰
八芳園は、改修工事を完了、10月1日グランドオープンする。「文化資産を活用したエリアプロデュース企業」として、個人のライフイベントや企業の新商品発表会など、様々な文化体験やMICEの場として訴求する方針。




