MICE・IR

国内外のMICEやIR(統合型リゾート)に関連する最新情報をお届けします。

JTB、米国で法人向けビジネスイベント事業を強化、有力制作会社を買収、クリエイティブと運営を一体化へ

JTB、米国で法人向けビジネスイベント事業を強化、有力制作会社を買収、クリエイティブと運営を一体化へ

JTB Americasグループ傘下のMC&Aが、北米市場におけるM&E事業の強化が目的に、Imprint Events Groupを買収。ワンストップサービスを提供するとともに、イベント全体の品質均一化へ。
米国最大の観光商談会「IPW2026」、フロリダ州で5/17から開催、旅行会社の参加募集中、早期割引きは2/26まで(PR)

米国最大の観光商談会「IPW2026」、フロリダ州で5/17から開催、旅行会社の参加募集中、早期割引きは2/26まで(PR)

(PR)米国最大の観光産業トレードショー「IPW2026」が、フロリダ州・フォートローダーデールで2026年5月に開催。参加申込を受付中。2月26日(木)までの申込でお得な早期割引が適用。詳細・申込はこちら。
MGMリゾーツ、ラスベガスのリゾート施設で日中電力を太陽光100%に、MICE拠点での脱炭素を加速

MGMリゾーツ、ラスベガスのリゾート施設で日中電力を太陽光100%に、MICE拠点での脱炭素を加速

MGMリゾーツが米ラスベガスのストリップ地区の施設で、日中電力の太陽光100%化を実現。MICE開催地の競争力向上に。
飲食店での注文と会計は「人でなくてもいい」を消費者は選び始めた、調査でわかった外食DXの需要拡大

飲食店での注文と会計は「人でなくてもいい」を消費者は選び始めた、調査でわかった外食DXの需要拡大

ホットペッパーグルメ外食総研所長の田中直樹氏が、消費者調査と飲食店調査の最新データから外食DXの実像を解説。注文・会計を中心に高まるデジタル需要と、飲食店側が抱える導入後の課題、活用定着の重要性を読み解く。
ヒルトン東京お台場、開業以来、初めての全館改装へ、総工費108億円、MICE対応も強化

ヒルトン東京お台場、開業以来、初めての全館改装へ、総工費108億円、MICE対応も強化

ヒルトン東京お台場が総工費108億円の全館改装を実施。2026年2月は全館休業し、3月から順次オープンする。エグゼクティブラウンジの移設拡張や国内最大級のLEDスクリーン導入により、ラグジュアリー層やMICE需要の取り込みを強化する。
太平洋アジア観光協会(PATA)、韓国で年次サミット2026、初の2都市での開催へ、5月11日から(PR)

太平洋アジア観光協会(PATA)、韓国で年次サミット2026、初の2都市での開催へ、5月11日から(PR)

(PR)太平洋アジア観光協会(PATA)が2026年5月11~13日、韓国で年次サミット「PATA ANNUAL SUMMIT 2026(PAS2026)」を開催。「レジリエントな未来」がテーマ。
世界有数の国際観光見本市「FITUR(フィトゥール)2026」がスペインで開幕、出展企業は1万社超え、目玉は「知見の拠点」

世界有数の国際観光見本市「FITUR(フィトゥール)2026」がスペインで開幕、出展企業は1万社超え、目玉は「知見の拠点」

スペイン・マドリードで国際観光見本市FITUR(フィトゥール)2026が開幕。参加国や企業の出展数が大幅増し、新設の「Knowledge Hub」も登場。旅行テック領域の展示などカンファレンスを強化。
観光産業のBtoB商談会「ITB中国2026」、国際会議では中国市場の最新トレンドなど、出展受付中 ―5月26日から上海で開催(PR)

観光産業のBtoB商談会「ITB中国2026」、国際会議では中国市場の最新トレンドなど、出展受付中 ―5月26日から上海で開催(PR)

(PR)2026年5月26日から28日まで、中国・上海で旅行・観光産業B2B展示会・国際会議「ITB中国2026」が開催。
世界基準のサステナブル観光のGSTC国際会議、テーマは「持続可能なホスピタリティ」、タイ・プーケットで開催 ―2026年4月21~24日(PR)

世界基準のサステナブル観光のGSTC国際会議、テーマは「持続可能なホスピタリティ」、タイ・プーケットで開催 ―2026年4月21~24日(PR)

(PR)持続可能な旅行・観光のグローバルな認証基準を管理・運営する国際非営利団体「GSTC」が、国際カンファレンスを開催。2026年月4月21~24日にタイ・プーケットで。
新たなIR候補地、2027年5月から募集開始へ、観光庁が政令改正、大阪に続く認定へ

新たなIR候補地、2027年5月から募集開始へ、観光庁が政令改正、大阪に続く認定へ

観光庁は、特定複合観光施設区域整備法(IR整備法)の政令を改正し、新たに計画の募集期間として「2027年5月6日から11月5日まで」を追加。
タビナカ特化の国際会議「アライバル360」、スペイン・バレンシアで2026年4月開催へ ―読者割引あり(PR)

タビナカ特化の国際会議「アライバル360」、スペイン・バレンシアで2026年4月開催へ ―読者割引あり(PR)

(PR)タビナカ領域に特化した国際会議「アライバル360」が2026年4月27~29日、スペインのバレンシアで開催。トラベルボイス読者向け割引あり。
日本で国際学会「国際神経・筋学会」開催へ、日本政府観光局が誘致を支援、千葉市で2027年7月に

日本で国際学会「国際神経・筋学会」開催へ、日本政府観光局が誘致を支援、千葉市で2027年7月に

33年ぶりに日本で「国際神経・筋学会(ICNMD 2027)」開催へ。会期は2027年7月7~11日、開催地は千葉市。日本政府観光局が誘致を支援した。
観光・宿泊・飲食の新たな大型観光商談会「ホスピタリティテックEXPO」、2026年12月初開催へ、開催する5つの理由

観光・宿泊・飲食の新たな大型観光商談会「ホスピタリティテックEXPO」、2026年12月初開催へ、開催する5つの理由

観光・宿泊・飲食産業のDXを一体的に推進する「第1回ホスピタリティテックEXPO」の開催発表会が行われた。展示会は2026年12月2〜4日、有明GYM-EXで開催され、来場者1万人を見込む大規模商談展として実施される。
札幌コンベンションセンター、国際的ビル評価で「ゴールド」レベル認証、環境対策で高い評価

札幌コンベンションセンター、国際的ビル評価で「ゴールド」レベル認証、環境対策で高い評価

札幌コンベンションセンター は、国際的なグリーンビルディング評価システムであるLEEDで「ゴールド」レベルの認証を取得。日本の既存MICE施設では初めて。さまざまな環境対策で高い評価。
日本で開催された国際会議、2024年は1702件で1.2倍に拡大、ICCAランキングでは世界7位、アジアでトップ

日本で開催された国際会議、2024年は1702件で1.2倍に拡大、ICCAランキングでは世界7位、アジアでトップ

日本政府観光局によると、2024年の国際会議の開催件数は1702件、参加者総数は124.1万人でともに前年比1.2倍。外国人の参加は15.9万人で、全体の16.2%を占めた。ICCA調べでは日本は開催件数で世界7位。
ローズウッド宮古島、ウェディング予約を開始、チャペルで琉球の特別な挙式体験、料理は地元生産者の食材

ローズウッド宮古島、ウェディング予約を開始、チャペルで琉球の特別な挙式体験、料理は地元生産者の食材

ローズウッド宮古島がウェディングプログラムの予約受付を開始した。最大50名までのセレモニーでオープンエアのチャペルでの挙式、地産地消の料理、アフターパーティなど趣向を凝らす。
飲食業界向けイベントと統合した宿泊・観光 × テクノロジーの商談会、「ホスピタリティテックEXPO」が2026年12月2~4日開催へ

飲食業界向けイベントと統合した宿泊・観光 × テクノロジーの商談会、「ホスピタリティテックEXPO」が2026年12月2~4日開催へ

ホスピタリティテックEXPOが2026年12月2~4日、東京・有明で開催される。EXPOを主催するRX Japan社が2025年12月12日、出展を検討する企業や団体に向けた「開催発表会&懇親会」を東京ミッドタウン八重洲で実施。
ヒルトン東京、宴会場の大規模改修を完了、体験型MICEの需要に対応、柔軟性と機能性を重視

ヒルトン東京、宴会場の大規模改修を完了、体験型MICEの需要に対応、柔軟性と機能性を重視

ヒルトン東京は、3階と4階の宴会場の改装を完了。活用の柔軟性を高めて、体験型MICEの需要に応えていく。改装された945平方メートルの「菊の間」の収容人数は最大1000人。
観光の新しい国際会議「TOURISE(トゥーライズ)」創設の背景とは? 官民連携の「空白」を埋める、リヤド発の世界イニシアティブを目指して

観光の新しい国際会議「TOURISE(トゥーライズ)」創設の背景とは? 官民連携の「空白」を埋める、リヤド発の世界イニシアティブを目指して

サウジ・リヤドで新たに始まった観光の国際カンファレンス「TOURISE(トゥーライズ)」。世界の観光会議を見て浮かび上がった「官民連携の空白」とは何か。創設者が創設の理由と役割を解説。
世界最大級の観光商談会「ITBベルリン」とは? 日本ブースに熱視線、日本政府観光局・臼井所長に出展の成果と手応えを聞いた

世界最大級の観光商談会「ITBベルリン」とは? 日本ブースに熱視線、日本政府観光局・臼井所長に出展の成果と手応えを聞いた

世界最大の観光産業見本市「ITBベルリン2025」で、日本政府観光局(JNTO)が主導する日本ブースが高い注目を集めた。フランクフルト事務所の臼井さやか所長が語る出展の成果、欧州市場での日本人気の回復、そして次のステージに向けた戦略を聞いた。

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