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スペイン開催の国際観光見本市FITUR(フィトゥール)、日本ブースに熱気、訪日需要拡大で地方分散PRを強化
スペイン・マドリードで2026年1月に開催された国際観光見本市FITUR(フィトゥール)で、日本ブースが高い注目を集めた。訪日需要の急伸を背景に、北海道や瀬戸内など地方誘客の戦略とスペイン市場の最新動向をJNTO所長に聞いた。
2035年のアジア観光市場の成長予測、タイ、フィリピンが急成長、不確実性下でも揺るがぬ需要 ―オックスフォード・エコノミクス分析
英オックスフォード・エコノミクスのマイケル・シュリー氏が示した最新データから、アジア太平洋地域を中心とした世界の観光需要見通しを詳報。国際・国内旅行の成長軌道、域内移動の重要性、消費者意識の変化、AI活用までを読み解く。
アジア観光協会(PATA)、世界の観光産業をつなぐBtoB旅行商談会、マレーシアで開催 ―8月18~23日(PR)
(PR)太平洋アジア観光協会(PATA)は2026年8月18~20日、マレーシア・サラワク州で「PATAトラベルマート(PTM)2026」を開催。このほど出展募集を開始。
JTB、米国で法人向けビジネスイベント事業を強化、有力制作会社を買収、クリエイティブと運営を一体化へ
JTB Americasグループ傘下のMC&Aが、北米市場におけるM&E事業の強化が目的に、Imprint Events Groupを買収。ワンストップサービスを提供するとともに、イベント全体の品質均一化へ。
米国最大の観光商談会「IPW2026」、フロリダ州で5/17から開催、旅行会社の参加募集中、早期割引きは2/26まで(PR)
(PR)米国最大の観光産業トレードショー「IPW2026」が、フロリダ州・フォートローダーデールで2026年5月に開催。参加申込を受付中。2月26日(木)までの申込でお得な早期割引が適用。詳細・申込はこちら。
MGMリゾーツ、ラスベガスのリゾート施設で日中電力を太陽光100%に、MICE拠点での脱炭素を加速
MGMリゾーツが米ラスベガスのストリップ地区の施設で、日中電力の太陽光100%化を実現。MICE開催地の競争力向上に。
太平洋アジア観光協会(PATA)、韓国で年次サミット2026、初の2都市での開催へ、5月11日から(PR)
(PR)太平洋アジア観光協会(PATA)が2026年5月11~13日、韓国で年次サミット「PATA ANNUAL SUMMIT 2026(PAS2026)」を開催。「レジリエントな未来」がテーマ。
世界有数の国際観光見本市「FITUR(フィトゥール)2026」がスペインで開幕、出展企業は1万社超え、目玉は「知見の拠点」
スペイン・マドリードで国際観光見本市FITUR(フィトゥール)2026が開幕。参加国や企業の出展数が大幅増し、新設の「Knowledge Hub」も登場。旅行テック領域の展示などカンファレンスを強化。
日本で国際学会「国際神経・筋学会」開催へ、日本政府観光局が誘致を支援、千葉市で2027年7月に
33年ぶりに日本で「国際神経・筋学会(ICNMD 2027)」開催へ。会期は2027年7月7~11日、開催地は千葉市。日本政府観光局が誘致を支援した。
観光・宿泊・飲食の新たな大型観光商談会「ホスピタリティテックEXPO」、2026年12月初開催へ、開催する5つの理由
観光・宿泊・飲食産業のDXを一体的に推進する「第1回ホスピタリティテックEXPO」の開催発表会が行われた。展示会は2026年12月2〜4日、有明GYM-EXで開催され、来場者1万人を見込む大規模商談展として実施される。
札幌コンベンションセンター、国際的ビル評価で「ゴールド」レベル認証、環境対策で高い評価
札幌コンベンションセンター は、国際的なグリーンビルディング評価システムであるLEEDで「ゴールド」レベルの認証を取得。日本の既存MICE施設では初めて。さまざまな環境対策で高い評価。
日本で開催された国際会議、2024年は1702件で1.2倍に拡大、ICCAランキングでは世界7位、アジアでトップ
日本政府観光局によると、2024年の国際会議の開催件数は1702件、参加者総数は124.1万人でともに前年比1.2倍。外国人の参加は15.9万人で、全体の16.2%を占めた。ICCA調べでは日本は開催件数で世界7位。
世界最大級の観光業界イベント「ITBベルリン2026」、60周年の開催概要を発表、日本向けに割引価格も
2026年3月3日~5日にかけてベルリンで開催される「ITB Berlin 2026」の概要が発表された。公式ホスト国はアンゴラ。ネットワーキングの機会を拡充。ITBガイドツアーはテーマがごとに企画。
飲食業界向けイベントと統合した宿泊・観光 × テクノロジーの商談会、「ホスピタリティテックEXPO」が2026年12月2~4日開催へ
ホスピタリティテックEXPOが2026年12月2~4日、東京・有明で開催される。EXPOを主催するRX Japan社が2025年12月12日、出展を検討する企業や団体に向けた「開催発表会&懇親会」を東京ミッドタウン八重洲で実施。
ヒルトン東京、宴会場の大規模改修を完了、体験型MICEの需要に対応、柔軟性と機能性を重視
ヒルトン東京は、3階と4階の宴会場の改装を完了。活用の柔軟性を高めて、体験型MICEの需要に応えていく。改装された945平方メートルの「菊の間」の収容人数は最大1000人。
観光の新しい国際会議「TOURISE(トゥーライズ)」創設の背景とは? 官民連携の「空白」を埋める、リヤド発の世界イニシアティブを目指して
サウジ・リヤドで新たに始まった観光の国際カンファレンス「TOURISE(トゥーライズ)」。世界の観光会議を見て浮かび上がった「官民連携の空白」とは何か。創設者が創設の理由と役割を解説。
アジア太平洋地域の観光は世界平均を上回る成長、2030年には国際旅行の4分の1を占める見通し ―ITBアジア2025
ツーリズム・エコノミクス社のマイケル・ショーリー氏が、ITBアジアの基調講演で講演。アジア太平洋(APAC)が2030年までに世界の国際旅行の25%を占めると予測した。中国・インド市場の潜在力と、域内旅行の拡大が成長を牽引。
観光・旅行のアジア最大の展示・商談会「ITBアジア2025」開幕、旅行テックとMICEの出展が大幅増
ITBアジア2025が10月15日に開幕。メッセ・ベルリン社デビッド・ルエツ上級副社長は、規模が史上最大となったことを発表。出展では旅行テックやMICE分野も大幅増で、世界1500名以上のバイヤーと新興国が集結した。
東京・八芳園が大規模改修を完了、MICE、飲食、エリアプロデュース事業を強化、非婚礼事業に本腰
八芳園は、改修工事を完了、10月1日グランドオープンする。「文化資産を活用したエリアプロデュース企業」として、個人のライフイベントや企業の新商品発表会など、様々な文化体験やMICEの場として訴求する方針。
ツーリズムEXPO2025が始まる、石破首相・観光は「地方創生2.0」の切り札、初の愛知開催、初日を取材した
ツーリズムEXPOジャパン(TEJ)2025が愛知県国際展示場で開幕した。開会式から大臣会合、インバウンド商談会、展示の様子まで初日の様子を取材した。





