検索タグ "経営戦略、事業計画"

旅行ガイド本「ロンリープラネット」、世界450人以上の旅のプロが厳選したオーダーメイド型ツアー予約を開始、今秋には会員制度も展開

旅行ガイド本「ロンリープラネット」、世界450人以上の旅のプロが厳選したオーダーメイド型ツアー予約を開始、今秋には会員制度も展開

ロンリープラネットは、現地体験予約の提供開始に合わせて、新たに旅行予約アプリをリリース。世界中の450人以上の現地専門家が旅行先ガイドを厳選する。
AirbnbチェスキーCEO、予約成約の割合はGoogle経由よりもAIプラットフォームのほうが高いことを明らかに【外電】

AirbnbチェスキーCEO、予約成約の割合はGoogle経由よりもAIプラットフォームのほうが高いことを明らかに【外電】

米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、AirbnbのAI戦略についてリポート。同社のチェスキーCEOは、自前のAIプラットフォーム構築に向けてゆっくりと丁寧なやり方で進めるとし、拙速な市場投入を進める競合他社を批判した。
世界大手ラディソン・ホテル、日本のホテル開発に本腰、東京に代表事務所を設置、新たに責任者も任命

世界大手ラディソン・ホテル、日本のホテル開発に本腰、東京に代表事務所を設置、新たに責任者も任命

ラディソン・ホテル・グループは東京に代表事務所を設置するとともに、日本市場の開発責任者(Head of Development, Japan)として岩井州王(いわい すおう)氏を任命。
エクスペディア、イベントデータ活用の旅行需要予測を強化、パートナー向けプラットフォームに統合

エクスペディア、イベントデータ活用の旅行需要予測を強化、パートナー向けプラットフォームに統合

エクスペディア・グループは、コンテキストデータを提供する「PredictHQ 」との新たな提携。PredictHQが提供するイベント指標や需要予測が、エクスペディア・グループのパートナー施設向けビジネス管理プラットフォームに統合される。
JAL、国内線でも燃油サーチャージ導入を検討、「関係・つながり」事業は利益目標60億円超え、「経営ビジョン2035」を発表

JAL、国内線でも燃油サーチャージ導入を検討、「関係・つながり」事業は利益目標60億円超え、「経営ビジョン2035」を発表

JALグループは、新たな成長戦略「JALグループ経営ビジョン2035」を策定。「Growth」「Sustainability」「Social Impact」の3軸で抜本的な変革を進めていき、2030年度にEBIT3000億円、2035年度にはEBIT3500億円以上の目標達成を目指す。
日鉄興和不動産、北海道胆振地域に地域プラットフォームを設立、地域資源を活かした新たな事業の創出へ

日鉄興和不動産、北海道胆振地域に地域プラットフォームを設立、地域資源を活かした新たな事業の創出へ

日鉄興和不動産は、北海道の胆振(いぶり)地域における地域課題の解決と地域資源を活かした事業創出を目的に、「IBURITO(イブリト)」を設立。官民連携の地域プラットフォームとして活動。
ANA新社長、二地域居住など地方創生に取り組む姿勢を明確に、国際線の拡大、国内線のテコ入れも

ANA新社長、二地域居住など地方創生に取り組む姿勢を明確に、国際線の拡大、国内線のテコ入れも

2026年4月1日付でANAの社長に就任する平澤寿一氏が会見。「ANAグループ中期経営戦略を実行していくのが私の使命」と話し、国際線旅客事業の拡大、国内線旅客事業の梃入れ、地方創生などに取り組んでいく姿勢を示した。
JAL、二地域居住や関係人口創出など推進する新会社を設立へ、「関係・つながり事業」に特化

JAL、二地域居住や関係人口創出など推進する新会社を設立へ、「関係・つながり事業」に特化

JALは、関係・つながり事業を専門的に担う新たなグループ会社「関係・つながり共創株式会社(KANTSUNA)」を2026年4月に設立。関係・つながり事業を機動的かつ専門的に推進。
エア・カナダが新戦略を発表、日本路線は関西・札幌線の通年運航に意欲、新機材や客室アップグレードなど180億カナダドルを投資

エア・カナダが新戦略を発表、日本路線は関西・札幌線の通年運航に意欲、新機材や客室アップグレードなど180億カナダドルを投資

エア・カナダ副社長のアレクサンドル・ルフェーブル氏が新たな戦略「New Frontiers」を発表。日本路線では2026年12月17日から札幌/バンクーバー線に就航。関西線と合わせて通年運航に意欲示す。
宿泊予約管理トリプラ、オーストラリアに新会社、海外拠点を10カ国・地域に拡大

宿泊予約管理トリプラ、オーストラリアに新会社、海外拠点を10カ国・地域に拡大

宿泊施設向けITソリューションを提供するtripla(トリプラ)は、オーストラリアに子会社を設立する。同社の海外事業を加速。
ANA、新社長に平澤副社長が昇格、井上氏はHD特別顧問に、組織改正で「地域創生・観光部」を新設

ANA、新社長に平澤副社長が昇格、井上氏はHD特別顧問に、組織改正で「地域創生・観光部」を新設

ANAの新社長に代表取締役副社長執行役員の平澤寿一氏が2026年4月1日付で就任。代表取締役社長の井上慎一氏はANAホールディングス特別顧問に。地域創生やAI変革を加速する組織改正も実施。
阪急交通社が社長交代、新社長に常務執行役員の山川氏、組織改編でインバウンド強化

阪急交通社が社長交代、新社長に常務執行役員の山川氏、組織改編でインバウンド強化

阪急交通社の新社長に取締役常務執行役員西日本営業本部長の山川豊治氏が2026年4月1日付で就任。現社長の酒井淳氏は代表取締役会長に昇任。一部組織改編も実施。
HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで

HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで

HISの新たな代表取締役社長に就任した澤田秀太氏にインタビュー。日本人の海外旅行の復活シナリオ、AIを軸とした改革、グローバル事業までを聞いてきた。
サウジアラビアでリゾート開発が続く、新たなアクティビティ地区が開業、3月に一般公開

サウジアラビアでリゾート開発が続く、新たなアクティビティ地区が開業、3月に一般公開

サウジアラビアのレッド・シー・グローバル(RSG)は、新たなアクティビティ&エンターテインメント地区「ADRENA」を2026年3月1日に一般公開すると発表。多様なプールやジップラインやエンターテイメントも。
エジプト・紅海沿岸で10億ドル規模の観光開発、マリーナ、ホテルなど、2026年後半から建設がスタート

エジプト・紅海沿岸で10億ドル規模の観光開発、マリーナ、ホテルなど、2026年後半から建設がスタート

エジプトの紅海地域に10億ドル(約1550億円)規模の「モンテ・ガララ・タワーズ・アンド・マリーナ」計画が発表された。建設は2026年後半に開始され、工期は7年の予定。
IHGホテルズ、新たなプレミアムブランドを立ち上げ、アッパースケールの既存ホテルをリブランドしてコレクションに

IHGホテルズ、新たなプレミアムブランドを立ち上げ、アッパースケールの既存ホテルをリブランドしてコレクションに

IHGホテルズ&リゾーツは、新たなプレミアム・コレクションブランド「Noted Collection(ノーテッド・コレクション)」をローンチ。既存ホテルのリブランドが対象に。
マリオット、アジア太平洋地域でのホテル新規開業が過去最高の109軒、開発契約ではリニューアルが35%

マリオット、アジア太平洋地域でのホテル新規開業が過去最高の109軒、開発契約ではリニューアルが35%

マリオット・インターナショナルは2025年、アジア太平洋地域(中国を除く)で過去最高の開発実績を達成。自社ブランドの純増は前年比32%増となる2万8000室を超えた。
マリオット、ホテルの直予約が自動完了するツール構築へ、グーグルの「AIモード」活用で【外電】

マリオット、ホテルの直予約が自動完了するツール構築へ、グーグルの「AIモード」活用で【外電】

米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、マリオットとGoogleが進める直接予約を強化するAI開発の状況をリポート。カプアーノCEOは直接予約戦略を強化する手段と位置付け。
旅行BtoB流通の世界大手2社が戦略提携、HBXグループとディーダ、さらに決済ソリューションやフィンテックでも協業

旅行BtoB流通の世界大手2社が戦略提携、HBXグループとディーダ、さらに決済ソリューションやフィンテックでも協業

BtoBマーケットプレイス大手のHBXグループは、中国のトラベルテック企業Didaと7年間の戦略提携を締結。HBXグループのグローバルな供給力とDidaのAI主導のプラットフォームが統合。
京成電鉄、成田空港への輸送力増強に本腰、複々線化を検討、第3滑走路の新設に備え、所要時間も大幅短縮へ

京成電鉄、成田空港への輸送力増強に本腰、複々線化を検討、第3滑走路の新設に備え、所要時間も大幅短縮へ

京成電鉄は、成田空港第3滑走路新設に備えて、同空港への輸送力増強と利便性の向上に取り組む。新型有料特急の導入やスカイライナーおよび新型有料特急専用の新線(複々線)を整備。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…