検索タグ "経営戦略、事業計画"

ANA、生き残り賭けてビジネスモデル大転換、中距離国際線で新LCC立ち上げ、ANAセールスは分割へ

ANA、生き残り賭けてビジネスモデル大転換、中距離国際線で新LCC立ち上げ、ANAセールスは分割へ

ANAグループはコロナ禍を機に事業モデルを大転換する。国際線第3ブランドとして新たなLCC立ち上げのほか、ANAセールスを分割。プラットフォーム事業会社と地域地域創生事業会社を立ち上げる。
JTB、日本IBMとデジタル変革で協業へ、2021年4月めどに「JTB情報システム」を合弁会社化

JTB、日本IBMとデジタル変革で協業へ、2021年4月めどに「JTB情報システム」を合弁会社化

JTBは日本IBMとデジタル変革でパートナーシップ契約。最新テクノロジー、デジタルビジネスの推進と、安定的なシステム運用サービスの両輪の実現を目指す。
東急不動産、都心や郊外の自宅付近で柔軟に利用できるオフィス提供、多様化する働き方に対応するサービス拡充

東急不動産、都心や郊外の自宅付近で柔軟に利用できるオフィス提供、多様化する働き方に対応するサービス拡充

東急不動産は、都心オフィスにフレキシブルな利用を可能とする新たなサービス「QUICK(クイック)」を導入。郊外のワークプレイス提供でスペースマーケットと提携。多様化するワークスタイルのニーズに応える。
星野リゾート、周遊型など予約システム開発へ投資、星野代表「GoTo終了後への対策」へ

星野リゾート、周遊型など予約システム開発へ投資、星野代表「GoTo終了後への対策」へ

星野リゾートの星野代表が、コロナ発生後から現在までの推移を説明。マイクロツーリズムと自社ホームページでの直接予約が回復のポイントに。GoToの効果にも言及。
星野リゾート、中国本土に進出、来春に海外4軒目のホテル開業へ、国内の開業も続々

星野リゾート、中国本土に進出、来春に海外4軒目のホテル開業へ、国内の開業も続々

星野リゾートが海外4軒目で中国本土に展開。日本とのつながりの深い天台宗総本山のあるリゾートで、2021年春に開業へ。
HIS、新たな資金調達、新規ホテル建設や流通システム開発に投資、第三者割当と新株予約権発行で226億円

HIS、新たな資金調達、新規ホテル建設や流通システム開発に投資、第三者割当と新株予約権発行で226億円

HISが第三者割当による新株式と新株予約権発行で調達調達。契約済みの新規ホテル建設とグローバルプラットフォーム開発などに投資。
タビナカ体験予約「Fun」、国内外のオンライン旅行18社と業務提携、C2Cプレイヤーも

タビナカ体験予約「Fun」、国内外のオンライン旅行18社と業務提携、C2Cプレイヤーも

旧タビナカの体験予約「FUN」がグローバル販売へ。世界18のOTA旅行会社と業務提携に合意。
民泊エアビー、掲載施設でのパーティーを全面的禁止に、新規株式公開も申請で年内上場へ

民泊エアビー、掲載施設でのパーティーを全面的禁止に、新規株式公開も申請で年内上場へ

エアービーアンドビー(Airbnb)は、掲載されているすべての宿泊施設でパーティーやイベントの開催を禁止する。多くの国でバー、クラブ、パブなどの規制が継続しているなか、民泊施設でパーティーを行うことが散見されることから。
ツーリズム復興に必要な4つの改革とは? 新時代への運営モデルの転換や官民横断組織の構築など、マッキンゼーが提言

ツーリズム復興に必要な4つの改革とは? 新時代への運営モデルの転換や官民横断組織の構築など、マッキンゼーが提言

コンサルティング会社のマッキンゼーが2020年8月、観光産業の回復にむけたレポートを作成。4つの提言にまとめた。
ANA、2050年までに航空機運航で発生するCO2を50%削減へ、中長期目標を策定

ANA、2050年までに航空機運航で発生するCO2を50%削減へ、中長期目標を策定

ANAグループは2050年までに国内線・国際線の運航で発生するCO2排出量を2005年比で50%削減するなどといったESG(環境・社会・ガバナンス)に関する中長期目標を策定した。
車中泊シェア「Carstay」、元ZOZO田端氏がCMOに就任、第三者割当増資で5000万円資金調達

車中泊シェア「Carstay」、元ZOZO田端氏がCMOに就任、第三者割当増資で5000万円資金調達

キャンピングカーと車中泊スペースのシェアサービスなどを手がけるCasrstayは、サイバーエージェント・キャピタル、ライフタイムベンチャーズ、個人投資家から約5000万円を資金調達した。
OYOホテル、不動産賃貸「OYO LIFE」と統合、ひとつのプラットフォームで不動産と宿泊施設の事業を展開

OYOホテル、不動産賃貸「OYO LIFE」と統合、ひとつのプラットフォームで不動産と宿泊施設の事業を展開

不動産賃貸サーピスの「OYO LIFE(オヨライフ)」および宿泊事業の「OYO Hotels(オヨ ホテルズ)」と「OYO Ryokan (オヨリョカン)」が統合し、新たに「OYO Japan合同会社」に。CEOにはOYO LIFE」の責任者を務めていた山本竜馬氏が就任。
トラベルズー・ジャパンがMBO完了、日本単独で事業推進へ、米本社はアジアから撤退

トラベルズー・ジャパンがMBO完了、日本単独で事業推進へ、米本社はアジアから撤退

トラベルズー・ジャパンは、Travelzooが保有する同社の全株式を取得しMBOが完了した。トラベルズー・ジャパン単独で財務計画を推進できるようになり、積極的に投資していくという。
関西中堅旅行「ホワイト・ベアーファミリー」社が民事再生、グループ2社の負債総額351億円、星野リゾートがスポンサーに名乗り

関西中堅旅行「ホワイト・ベアーファミリー」社が民事再生、グループ2社の負債総額351億円、星野リゾートがスポンサーに名乗り

東京商工リサーチによると、関西中堅旅行会社のホワイト・ベアーファミリーと関連会社のWBFホールディングスが2020年6月30日、民事再生法の適用を申請。負債総額は2社合計で約351億円。星野リゾートがスポンサー表明を
トラベルポート、最大10億ドルの資金を調達、次世代プラットフォームへの投資を継続

トラベルポート、最大10億ドルの資金を調達、次世代プラットフォームへの投資を継続

トラベルポートは、プライベート・エクイティ・ファンドから、5億ドル(約537億円)の資金を調達。新世代プラットフォームへの投資を今後も継続させていく。
星野リゾート、国内宿泊施設の再生ファンドを設立、事業継承や資金調達手段の提供へ

星野リゾート、国内宿泊施設の再生ファンドを設立、事業継承や資金調達手段の提供へ

星野リゾートは投資銀行のリサ・パートナーズと共同でH&Rアセットソリューションズを設立したと発表。日本国内の宿泊施設を対象とした「ホテル旅館ファンド」を今夏組成。事業承継や譲渡の支援、オフバランスによる資金調達の手段を提供する。
民泊仲介エアビーが従業員25%を削減、今年の売上高は半減か、高級路線の縮小など事業戦略の根本的な見直しへ

民泊仲介エアビーが従業員25%を削減、今年の売上高は半減か、高級路線の縮小など事業戦略の根本的な見直しへ

エアビーは、新型コロナウイルスの影響で世界的に旅行需要が急減していることから、全従業員7500人のうち1900人を一時解雇するほか、事業の根本的な見直しを実施する。
米エクスペディア、新型コロナ危機対応で32億ドルの資金調達、資金繰り強化、新CEO・CFOを任命

米エクスペディア、新型コロナ危機対応で32億ドルの資金調達、資金繰り強化、新CEO・CFOを任命

エクスペディア・グループは新たに32億ドル(約3446億円)の資金調達を行う。新型コロナで打撃を受けているグループの財政的柔軟性と資金繰りを強化のため。