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国内の大手旅行46社、2月の総取扱額は86%減、緊急事態宣言下で依然厳しく ―2021年2月(速報)

国内の大手旅行46社、2月の総取扱額は86%減、緊急事態宣言下で依然厳しく ―2021年2月(速報)

主要旅行業者46社・グループの2021年2月の旅行総取扱額は前年同月比85.9%減の426億1554万円だった。一部地域が緊急事態宣言下で1月の87.4%減と同じく低水準にとどまった。
2020年度の旅行業の倒産件数は23件、過去20年で最小、一方で負債総額は大型倒産で前年増

2020年度の旅行業の倒産件数は23件、過去20年で最小、一方で負債総額は大型倒産で前年増

東京商工リサーチによると、2020年度の旅行業の倒産件数は前年度比14.8%減の23件。政府や金融機関による資金繰り支援策をあげた。
旅工房、神奈川大学キャンパス内に新店舗、スタディツアー開発や自治体の観光政策との連携施策など

旅工房、神奈川大学キャンパス内に新店舗、スタディツアー開発や自治体の観光政策との連携施策など

旅工房が神奈川大学内に新店舗オープン。産学連携で旅行会社店舗の新たなモデルを展開。
国内の大手旅行46社、1月の総取扱額は87%減、緊急事態宣言で大幅に悪化 -2021年1月(速報)

国内の大手旅行46社、1月の総取扱額は87%減、緊急事態宣言で大幅に悪化 -2021年1月(速報)

国内の主要旅行46社・グループの旅行取扱額の2021年1月の総取扱額が大幅落ち込み。緊急事態宣言発出やGoToトラベル事業の一時停止延長などで。前年同月比87.4%減の383億4609万円。
東武トップツアーズ、4月1日付けで組織改正、東武グループとして沿線自治体や企業と関係強化、個人向けネット販売に注力

東武トップツアーズ、4月1日付けで組織改正、東武グループとして沿線自治体や企業と関係強化、個人向けネット販売に注力

東武トップツアーズが2021年4月1日付で組織改正。法人営業本部、 個人営業本部、企画仕入本部及びビジネスサポート事業部を「営業統括本部」に一元化。「東武沿線事業推進部」と「D2C事業推進部」を新設する。
東京都・ガリバー旅行社が倒産、昨年4月からほぼ売上立たず、負債総額は5658万円

東京都・ガリバー旅行社が倒産、昨年4月からほぼ売上立たず、負債総額は5658万円

東京・池袋のガリバー旅行がコロナ禍で破産開始決定。従来からの競合に加え、2020年4月から売上がほぼ立たず。コロナ関連融資受けるも支えきれなかった。
国内の大手旅行47社、12月の総取扱額は65%減、GoTo一時停止で国内旅行の回復鈍化 -2020年12月(速報)

国内の大手旅行47社、12月の総取扱額は65%減、GoTo一時停止で国内旅行の回復鈍化 -2020年12月(速報)

2020年12月の大手47社の総取扱額は前年同月比65%減の1347億円。GoToトラベル事業の一時停止が響き、国内旅行の回復が鈍化。38%減の1281億円にとどまった。
旅行業の倒産、2021年1月は2件、2020年度は過去20年間で最少の可能性も -東京商工リサーチ

旅行業の倒産、2021年1月は2件、2020年度は過去20年間で最少の可能性も -東京商工リサーチ

2021年1月の旅行業の倒産は2件。2020年度の累計は16件で、政府の給付金や金融機関の支援融資などが奏功し、過去20年で最少を記録した2015年度の25件を下回る可能性も。
東武トップツアーズ、「JR+宿泊」ツアーのネット予約を開始、申込時に座席指定、受け取りはJR指定券販売機で

東武トップツアーズ、「JR+宿泊」ツアーのネット予約を開始、申込時に座席指定、受け取りはJR指定券販売機で

東武トップツアーズは、旅行予約サイトからJRと宿泊のセットツアー予約「スゴ楽予約」の受付を1月21日から開始。 列車指定や座席指定、旅程確定までが可能になるほか、出発前に駅の指定席券売機でJR券を受け取ることが可能に。
国内の主要旅行47社、11月の総取扱額は56%減、GoTo効果で国内旅行は26%減まで回復 -2020年11月(速報)

国内の主要旅行47社、11月の総取扱額は56%減、GoTo効果で国内旅行は26%減まで回復 -2020年11月(速報)

2020年11月の大手47社の総取扱額は前年同月比56%減の1988億円。GoTo効果で国内旅行は26%減にまで回復。特に、パッケージツアーは14カ月ぶりのプラスとなった。
2020年の旅行業の倒産件数は低水準、一方で業績回復見えず過剰債務の恐れ、転業や廃業への支援不可欠に -東京商工リサーチ

2020年の旅行業の倒産件数は低水準、一方で業績回復見えず過剰債務の恐れ、転業や廃業への支援不可欠に -東京商工リサーチ

東京商工リサーチによると、2020年の旅行業の倒産件数は、コロナ禍でも政府の支援策などにより過去20年間で2番目の低水準。ただ、依然として収束が見えないことから、見通しは暗い。
HIS、飲食店のコンサルティング事業開始、海外進出を支援、「あんこ」を世界に売り出し

HIS、飲食店のコンサルティング事業開始、海外進出を支援、「あんこ」を世界に売り出し

HISが飲食店の海外進出支援に向けたコンサルティング事業に乗り出す。石川県の和菓子店と契約。食を通じて地域創生につなげる「HIS FOOD PROJECT」の一環。
GoToトラベル、全国で2月7日まで停止延長、無料キャンセルは17日まで、発行済み紙クーポンは回収を通達

GoToトラベル、全国で2月7日まで停止延長、無料キャンセルは17日まで、発行済み紙クーポンは回収を通達

緊急事態宣言の発令に伴い、GoToトラベルの一時停止も全国で2月7日まで延長。1月12日から31日までの既存予約に限り、1月17日まで無料でキャンセルを受け付ける。
【年頭所感】JTB代表取締役社長 山北栄二郎氏 ―新しい交流時代を切り拓く

【年頭所感】JTB代表取締役社長 山北栄二郎氏 ―新しい交流時代を切り拓く

JTB社長の山北氏は、コロナ感染拡大に伴う人々の変化を踏まえ、新しい交流時代を切り拓くための新たな取り組みに挑戦していく意欲を示した。
【年頭所感】阪急交通社代表取締役社長 酒井淳氏 ―DXの象徴的な年になる、ウェブ販売の強化へ

【年頭所感】阪急交通社代表取締役社長 酒井淳氏 ―DXの象徴的な年になる、ウェブ販売の強化へ

阪急交通社社長の酒井氏は年頭所感で、2021年はDXの象徴的な年になると明言。新たな価値提供を行い、安心安全を担保した旅行商品を提供できる環境を整える大事な年であると述べた。
【年頭所感】日本旅行代表 堀坂明弘氏 ―デジタル化(DX)加速、「人によるサービス」の重要性は不変

【年頭所感】日本旅行代表 堀坂明弘氏 ―デジタル化(DX)加速、「人によるサービス」の重要性は不変

堀坂氏は新しい生活様式下で、コロナ以前からの大きな変化が押し寄せていると指摘。2021年は、従来の旅行業の範疇を超えた新たな事業展開などドラスティックな構造改革を進め、未来へ続く企業へと前進する決意を述べた。
【年頭所感】HISジャパン プレジデント 中森達也氏 ―新しい旅行業を歴史に刻む年、変化をチャンスに

【年頭所感】HISジャパン プレジデント 中森達也氏 ―新しい旅行業を歴史に刻む年、変化をチャンスに

HIS中森氏はコロナによる深刻な状況が継続しているとの実感を述べながらも、危機を乗り越えることが原動力となると言及。様々な変化を受け入れながら、新たな形を形成する年になると展望した。
【年頭所感】楽天 トラベル事業 髙野芳行事業長 ―サイト開設20周年、前向きな取り組みを地道に継続

【年頭所感】楽天 トラベル事業 髙野芳行事業長 ―サイト開設20周年、前向きな取り組みを地道に継続

楽天トラベル事業事業長の髙野氏は、コロナ禍に見舞われた観光産業が一刻も早く回復するよう、宿泊施設や業界パートナーとともに前向きな取り組みを継続していく考えを示した。
【年頭所感】KNT-CTホールディングス社長 米田昭正氏 ―構造改革で専門性磨く、唯一無二の存在へ

【年頭所感】KNT-CTホールディングス社長 米田昭正氏 ―構造改革で専門性磨く、唯一無二の存在へ

米田氏は、近畿日本ツーリスト、クラブツーリズム、KNTコーポレートビジネスの各事業会社やコスト構造の抜本的な構造改革を実施。これにより、自らの専門性を磨き、市場の変化に即応できる唯一無二の存在を目指すとしている。
【年頭所感】ジャルパック代表 江利川宗光氏 ―ツーリズム史の1ページを飾る希望の1年に

【年頭所感】ジャルパック代表 江利川宗光氏 ―ツーリズム史の1ページを飾る希望の1年に

江利川氏は2021年、東京五輪開催にあわせ、安全安心な海外旅行と訪日旅行を業界一丸で実現することに意欲を示した。世界中で国際交流が制限された中、安全安心な旅の実現によって、日本が主体的に「世界の開国」をリードできるとの信念も述べた。