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中国の旅行大手Trip. com、200億円の赤字に転落、自国内のコロナ規制が旅行需要に大きく影響、 —2022年度第1四半期

中国の旅行大手Trip. com、200億円の赤字に転落、自国内のコロナ規制が旅行需要に大きく影響、 —2022年度第1四半期

Trip.comグループが2022年度第1四半期(2022年1月~3月)の決算発表。前年同期の18億人民元(約360億円)の黒字から9億8900万人民元(約198億円)の赤字に転落。中国国内のコロナ規制が旅行需要に大きく影響。
JTB、2022年4月の総取扱額450億円、コロナ前の2019年比では7割減、教育旅行の回復の兆し

JTB、2022年4月の総取扱額450億円、コロナ前の2019年比では7割減、教育旅行の回復の兆し

JTBグループ7社の2022年4月総取扱額は2019年同月比68.9%減の449億1500万円。国内旅行はコロナ前の半減レベルだが、教育団体が盛り返した。
欧州大手TUI、今夏の予約率が2019年レベルに回復、ツアー価格は20%上昇

欧州大手TUI、今夏の予約率が2019年レベルに回復、ツアー価格は20%上昇

欧州大手旅行TUI社は、今夏には2019年と同等のレベルに回復する見込みを明らかに。ツアー販売が好調、平均価格も上昇。
トリップアドバイザー、力強い回復で売上高113%増、純損失も大幅改善、7月にはCEO交代 ー2022年度第1四半期

トリップアドバイザー、力強い回復で売上高113%増、純損失も大幅改善、7月にはCEO交代 ー2022年度第1四半期

トリップアドバイザーは、2022年度第1四半期(1月~3月)の営業実績を発表。売上高は前年同期比113%増の2億6200万ドル(約341億円)となり、純損失も大幅に改善。7月から新CEOが就任。
米エクスペディア、旅行需要の回復で好調、売上高81%増、赤字幅も大幅改善  ー2022年第1四半期

米エクスペディア、旅行需要の回復で好調、売上高81%増、赤字幅も大幅改善 ー2022年第1四半期

米エクスペディア・グループの2022年第1四半期の営業実績が好調。売上高は前年比81%増の22億4900万ドル(約2924億円)に増加、当期損益は1億2200万ドル(約159億円)に大幅改善。
JTB、2022年2月の総取扱額は398億円、国内一般団体が牽引、海外団体も前年比で大幅増に

JTB、2022年2月の総取扱額は398億円、国内一般団体が牽引、海外団体も前年比で大幅増に

JTBの2022年2月総取扱額は前年比198.6%、前々年比40.5%の397億7700万円。国内団体旅行は前年比299.6%で、前々年比でも152.8%に。
中国の旅行大手Trip. com、国内の近距離旅行がコロナ前の3割増、出張需要の回復も顕著 ―2021年度通期

中国の旅行大手Trip. com、国内の近距離旅行がコロナ前の3割増、出張需要の回復も顕著 ―2021年度通期

トリップ・ドットコム・グループ(Trip.com)の2021年度通期の売上高は中国国内旅行の回復に牽引され、売上高は前年比9%増の200億人民元(約3800億円)。赤字幅も改善。
JTB、2022年1月の総取扱額は367億円、国内一般団体が牽引、教育旅行は苦戦

JTB、2022年1月の総取扱額は367億円、国内一般団体が牽引、教育旅行は苦戦

JTBの2022年1月の総取扱額は前年比119.5%増、前々年比63.3%減の366億6400万円。
HIS、93億円の赤字、旅行事業の営業損失83億円 —2022年10月期第1四半期

HIS、93億円の赤字、旅行事業の営業損失83億円 —2022年10月期第1四半期

エイチ・アイ・エス(HIS)は2022年10月期第1四半期の連結決算を発表。最終損益は92億9900万円の赤字。旅行事業の売上高は99億6500万円で営業損失は82億8800万円に。
世界大手の法人旅行会社で、業務渡航の回復が顕著、早くも通期予想に迫る勢い ーアメックスGBT

世界大手の法人旅行会社で、業務渡航の回復が顕著、早くも通期予想に迫る勢い ーアメックスGBT

法人旅行の世界大手Amex GBT社の2022年2月最終週の総取扱額が2019年同期比で45%まで回復。当初通期予想の49%に早くも迫る勢い。
日本旅行、事業構造改革とコスト削減で6億円の黒字確保、国内団体売上は60%増 ―2021年12月期連結決算

日本旅行、事業構造改革とコスト削減で6億円の黒字確保、国内団体売上は60%増 ―2021年12月期連結決算

日本旅行の2021年度通期の売上高は前年度比12.7%増の1080億8400万円。営業利益が改善し、当期利益6億2400万円を確保。
マリオット、2021年度第4四半期は大幅な増収増益で黒字に転換、米国とカナダでの回復が後押し

マリオット、2021年度第4四半期は大幅な増収増益で黒字に転換、米国とカナダでの回復が後押し

マリオットの2021年度第4四半期実績は、大幅な増収増益で黒字化に成功。米国とカナダのPerRevは同143.6%増と大きな回復。通期でも10億9900万ドル(約1264億円)の黒字に。
民泊エアビー、今夏の予約がコロナ前の25%増、郊外物件の長期滞在が好調、都市部の回復も

民泊エアビー、今夏の予約がコロナ前の25%増、郊外物件の長期滞在が好調、都市部の回復も

エアービーアンドビー(Airbnb)が2021年度通期実績を発表。売上高は2019年比25%増の60億ドル(約6900億円)。通年赤字は3億5200万ドル(約405億円)に改善。
KNT-CT、旅行業外の収入確保で売上高が大幅増、赤字58億円に改善 ―2022年3月期第3四半期

KNT-CT、旅行業外の収入確保で売上高が大幅増、赤字58億円に改善 ―2022年3月期第3四半期

KNT-CTホールディングスの2022年3月期第3四半期(2021年4月~12月31日)の売上高は前年同期比71.4%増の1049億円。費用削減を進めたことで赤字幅も大幅に改善した。
JALグループ、好調な国内旅客と貨物で赤字幅が縮小、オミクロンの影響不透明も通期予想は変更せず ―2022年3月期第3四半期

JALグループ、好調な国内旅客と貨物で赤字幅が縮小、オミクロンの影響不透明も通期予想は変更せず ―2022年3月期第3四半期

JALグループは、2022年3月期第3四半期は、第3四半期で国内旅客と貨物が好調に推移したことから、累計売上収益は前年同期比39.8%増の4984億円。EBITと純損失も赤字幅が縮小した。通期の業績予想は変更せず。
ANA、第3四半期は8四半期ぶりの黒字、GoTo越えの国内旅客と国際貨物が牽引、足元の需要減の底は2月下旬か

ANA、第3四半期は8四半期ぶりの黒字、GoTo越えの国内旅客と国際貨物が牽引、足元の需要減の底は2月下旬か

ANAホールディングスは2022年3月期第3四半期の決算を発表。第3四半期(2021年10月~12月)単独で営業利益1億円の黒字を確保し、当初想定の目標を前倒しで達成。10月以降好調だった国内線旅客と過去最高を更新した国際線貨物が要因。
HIS、国内旅行が全体の8割に、2021年12月は取扱高35億円、ダイナミックパッケージが堅調

HIS、国内旅行が全体の8割に、2021年12月は取扱高35億円、ダイナミックパッケージが堅調

エイチ・アイ・エス(HIS)の2021年12月の旅行取扱高は前々年同月比89.4%減の42億8340万円。国内旅行は前々年同月比0.5%増の34億6249万円で全体の8割を占めた。
JTB、10月も団体旅行が回復続く、教育旅行は2019年比1割減に、一方で個人旅行が不調

JTB、10月も団体旅行が回復続く、教育旅行は2019年比1割減に、一方で個人旅行が不調

JTBの2021年10月の国内旅行の取扱額は前年同月比17.1%減の453億2500万円。団体旅行の合計取扱額は同102.8%増となった一方で、企画商品(個人ツアー)の取扱額は同43.1%減と不調。
Trip.com、中国国内の自然災害やコロナ感染者確認で売上減少、宿泊予約は省内の近場が35%増 —2021年度第3四半期

Trip.com、中国国内の自然災害やコロナ感染者確認で売上減少、宿泊予約は省内の近場が35%増 —2021年度第3四半期

トリップ・ドットコム・グループ(Trip.com)の2021年度第3四半期の売上高は前年同期比2%減の53億人民元(約950億円)。宿泊予約では、省内でのホテルが2019年同期比で35%増、地方都市のホテルも同60%増となった。

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