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ブッキングHD、予約泊数が2019年水準上回る、売上高は99%増で黒字転換、力強い回復に手ごたえ ―2022年第2四半期

ブッキングHD、予約泊数が2019年水準上回る、売上高は99%増で黒字転換、力強い回復に手ごたえ ―2022年第2四半期

ブッキング・ホールディングスは2022年第2四半期(4月~6月)の売上高は前年同期比99%増の43億ドル(約5720億円)、前年同期の1億6700万ドル(約222億円)の赤字から8億5700万ドル(約1140億円)の黒字に。予約泊数も同56%増でパンデミック後初めて2019年水準を上回った。
民泊エアビー、第2四半期として過去最高の黒字、長期滞在も引き続き好調、海外旅行の予約数は前年2倍に ―2022年度第2四半期

民泊エアビー、第2四半期として過去最高の黒字、長期滞在も引き続き好調、海外旅行の予約数は前年2倍に ―2022年度第2四半期

エアビーアンドビー(Airbnb)は、2022年度第2四半期(2022年4月~6月)で、第2四半期としては過去最高となる3億7900万ドル(約504億円)を計上。海外旅行で予約された宿泊数は、前年同期の2倍となった。
ANA、10四半期ぶりに黒字を達成、旅客需要が急速に回復、国際線旅客収入は約5倍に ー2022年度第1四半期

ANA、10四半期ぶりに黒字を達成、旅客需要が急速に回復、国際線旅客収入は約5倍に ー2022年度第1四半期

ANAは、2022年3月期第1四半期の営業実績を発表。旅客需要が急速に回復したことから、当期利益は10億円となり、10四半期ぶりに黒字に転換。国際線は、旅客数が前年同期の5倍以上の68万5000人、収入も前年同期の129億円から622億円に大幅増加。
JAL、旅客回復で赤字額を大幅圧縮、国際旅客収益は前年の約5.5倍に ―2022年度第1四半期

JAL、旅客回復で赤字額を大幅圧縮、国際旅客収益は前年の約5.5倍に ―2022年度第1四半期

JALは、2023年3月期第1四半期連結業績を発表。売上収益は前年同期比102.1%増の2688億円。当期損失も前年同期の579億円から195億円に大幅に圧縮。国際旅客が前年同期の約5.5倍の624億円に。
JTB、2022年5月の総取扱額578億円、コロナ前の2019年比では6割減、国内は4割減に

JTB、2022年5月の総取扱額578億円、コロナ前の2019年比では6割減、国内は4割減に

JTBの2022年5月のグループ7社の総取扱額は、前年同月比243.7%増、2019年同月比では59%減の577億9600万円。2019年同月比で5月の68.9%減からはマイナス幅は約10ポイント改善。
中国の旅行大手Trip. com、200億円の赤字に転落、自国内のコロナ規制が旅行需要に大きく影響、 —2022年度第1四半期

中国の旅行大手Trip. com、200億円の赤字に転落、自国内のコロナ規制が旅行需要に大きく影響、 —2022年度第1四半期

Trip.comグループが2022年度第1四半期(2022年1月~3月)の決算発表。前年同期の18億人民元(約360億円)の黒字から9億8900万人民元(約198億円)の赤字に転落。中国国内のコロナ規制が旅行需要に大きく影響。
JTB、2022年4月の総取扱額450億円、コロナ前の2019年比では7割減、教育旅行の回復の兆し

JTB、2022年4月の総取扱額450億円、コロナ前の2019年比では7割減、教育旅行の回復の兆し

JTBグループ7社の2022年4月総取扱額は2019年同月比68.9%減の449億1500万円。国内旅行はコロナ前の半減レベルだが、教育団体が盛り返した。
欧州大手TUI、今夏の予約率が2019年レベルに回復、ツアー価格は20%上昇

欧州大手TUI、今夏の予約率が2019年レベルに回復、ツアー価格は20%上昇

欧州大手旅行TUI社は、今夏には2019年と同等のレベルに回復する見込みを明らかに。ツアー販売が好調、平均価格も上昇。
トリップアドバイザー、力強い回復で売上高113%増、純損失も大幅改善、7月にはCEO交代 ー2022年度第1四半期

トリップアドバイザー、力強い回復で売上高113%増、純損失も大幅改善、7月にはCEO交代 ー2022年度第1四半期

トリップアドバイザーは、2022年度第1四半期(1月~3月)の営業実績を発表。売上高は前年同期比113%増の2億6200万ドル(約341億円)となり、純損失も大幅に改善。7月から新CEOが就任。
米エクスペディア、旅行需要の回復で好調、売上高81%増、赤字幅も大幅改善  ー2022年第1四半期

米エクスペディア、旅行需要の回復で好調、売上高81%増、赤字幅も大幅改善 ー2022年第1四半期

米エクスペディア・グループの2022年第1四半期の営業実績が好調。売上高は前年比81%増の22億4900万ドル(約2924億円)に増加、当期損益は1億2200万ドル(約159億円)に大幅改善。
JTB、2022年2月の総取扱額は398億円、国内一般団体が牽引、海外団体も前年比で大幅増に

JTB、2022年2月の総取扱額は398億円、国内一般団体が牽引、海外団体も前年比で大幅増に

JTBの2022年2月総取扱額は前年比198.6%、前々年比40.5%の397億7700万円。国内団体旅行は前年比299.6%で、前々年比でも152.8%に。
中国の旅行大手Trip. com、国内の近距離旅行がコロナ前の3割増、出張需要の回復も顕著 ―2021年度通期

中国の旅行大手Trip. com、国内の近距離旅行がコロナ前の3割増、出張需要の回復も顕著 ―2021年度通期

トリップ・ドットコム・グループ(Trip.com)の2021年度通期の売上高は中国国内旅行の回復に牽引され、売上高は前年比9%増の200億人民元(約3800億円)。赤字幅も改善。
JTB、2022年1月の総取扱額は367億円、国内一般団体が牽引、教育旅行は苦戦

JTB、2022年1月の総取扱額は367億円、国内一般団体が牽引、教育旅行は苦戦

JTBの2022年1月の総取扱額は前年比119.5%増、前々年比63.3%減の366億6400万円。
HIS、93億円の赤字、旅行事業の営業損失83億円 —2022年10月期第1四半期

HIS、93億円の赤字、旅行事業の営業損失83億円 —2022年10月期第1四半期

エイチ・アイ・エス(HIS)は2022年10月期第1四半期の連結決算を発表。最終損益は92億9900万円の赤字。旅行事業の売上高は99億6500万円で営業損失は82億8800万円に。
世界大手の法人旅行会社で、業務渡航の回復が顕著、早くも通期予想に迫る勢い ーアメックスGBT

世界大手の法人旅行会社で、業務渡航の回復が顕著、早くも通期予想に迫る勢い ーアメックスGBT

法人旅行の世界大手Amex GBT社の2022年2月最終週の総取扱額が2019年同期比で45%まで回復。当初通期予想の49%に早くも迫る勢い。
日本旅行、事業構造改革とコスト削減で6億円の黒字確保、国内団体売上は60%増 ―2021年12月期連結決算

日本旅行、事業構造改革とコスト削減で6億円の黒字確保、国内団体売上は60%増 ―2021年12月期連結決算

日本旅行の2021年度通期の売上高は前年度比12.7%増の1080億8400万円。営業利益が改善し、当期利益6億2400万円を確保。
マリオット、2021年度第4四半期は大幅な増収増益で黒字に転換、米国とカナダでの回復が後押し

マリオット、2021年度第4四半期は大幅な増収増益で黒字に転換、米国とカナダでの回復が後押し

マリオットの2021年度第4四半期実績は、大幅な増収増益で黒字化に成功。米国とカナダのPerRevは同143.6%増と大きな回復。通期でも10億9900万ドル(約1264億円)の黒字に。
民泊エアビー、今夏の予約がコロナ前の25%増、郊外物件の長期滞在が好調、都市部の回復も

民泊エアビー、今夏の予約がコロナ前の25%増、郊外物件の長期滞在が好調、都市部の回復も

エアービーアンドビー(Airbnb)が2021年度通期実績を発表。売上高は2019年比25%増の60億ドル(約6900億円)。通年赤字は3億5200万ドル(約405億円)に改善。
KNT-CT、旅行業外の収入確保で売上高が大幅増、赤字58億円に改善 ―2022年3月期第3四半期

KNT-CT、旅行業外の収入確保で売上高が大幅増、赤字58億円に改善 ―2022年3月期第3四半期

KNT-CTホールディングスの2022年3月期第3四半期(2021年4月~12月31日)の売上高は前年同期比71.4%増の1049億円。費用削減を進めたことで赤字幅も大幅に改善した。

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