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JTB決算、2021年度通期で黒字化見込む、2023年度から新卒採用を再開、旅行以外の事業が売上高の過半数に —2021年度3月期第2四半期

JTB決算、2021年度通期で黒字化見込む、2023年度から新卒採用を再開、旅行以外の事業が売上高の過半数に —2021年度3月期第2四半期

JTBは、2022年度3月期通期の見通しについて、黒字化を見込むと発表。また、2023年度には新卒採用を再開することも明らかにした。第2四半期は本社ビルを含めた複数の不動産の売却などで67億円の黒字に。
KNT-CT 、2021年度通期業績予想を修正、売上高は下方修正、コスト削減効果などで赤字額は改善見込む

KNT-CT 、2021年度通期業績予想を修正、売上高は下方修正、コスト削減効果などで赤字額は改善見込む

KNT-CT ホールディングスは、2022年3月期通期の連結業績予想を修正。売上高は1500億円に下方修正も、経常損失は141億円から115億円、当期純損失は148億円から130億円に改善する見込み。
米エクスペディア、2019年並みに利益に回復、好調なバケーションレンタルと国内旅行、売上高は97%増 —2021年第3四半期

米エクスペディア、2019年並みに利益に回復、好調なバケーションレンタルと国内旅行、売上高は97%増 —2021年第3四半期

エクスペディア・グループは、2021年第3四半期(7月~9月)の営業実績を発表。当期利益は3億6200万ドル(約410億円)に大幅に改善。2019年同期にほぼ近い実績に。バケーションレンタルの「ヴァーボ」や国内旅行需要が好調。売上高は前年同期比97%増の29億6200万ドル(約3350億円)に増加。
民泊エアビーが絶好調、売上高、純利益とも過去最高を記録、旅行需要の回復で近場と地方の予約が急増 —2021年第3四半期

民泊エアビーが絶好調、売上高、純利益とも過去最高を記録、旅行需要の回復で近場と地方の予約が急増 —2021年第3四半期

Airbnb (エアビーアンドビー)の2021年第3四半期(7月-9月)の営業実績は、売上高が22億ドル(約2500億円)、純利益が8億3400万ドル(約951億円)といずれも過去最高。近場や地方の宿泊施設の予約が増加。28日以上の滞在の割合は、全予約の20%に。
ブッキングHD、2021年第3四半期は増収減益、好調な欧州市場、総予約額は77%増、予約泊数は44%増に

ブッキングHD、2021年第3四半期は増収減益、好調な欧州市場、総予約額は77%増、予約泊数は44%増に

ブッキング・ホールディングスは2021年第3四半期(7月~9月)の売上高は前年同期比77%増の47億ドル(約5360億円)となり、第2四半期の倍以上に。総予約額は同77%増の237億ドル(約2.7兆円)。予約泊数も同44%増に。
HIS、2021年9月の取扱高は前年比30%減、コロナ前から96%減、10月以降の新規予約は増加傾向

HIS、2021年9月の取扱高は前年比30%減、コロナ前から96%減、10月以降の新規予約は増加傾向

2021年9月のエイチ・アイ・エス(HIS)グループ5社の旅行取扱高は、前年同月比29.9%減の16億800万円。国内旅行は同46.6%減の10億6300万円(同81.1%減)も、10月以降の新規予約数が増加傾向で推移。
JALグループ、2021年度通期は1460億円の損失予想、2期連続の赤字へ、第2四半期は前年から改善

JALグループ、2021年度通期は1460億円の損失予想、2期連続の赤字へ、第2四半期は前年から改善

JALグループは、2022年3月期の通期業績で1460億円の当期損失予測。2期連続の赤字見込み。第2四半期の売上収益は前年同期比49.2%増の2906億円、純損失は前年同期の1612億円から1049億円に改善。
JTB、8月は国内団体の取扱額が大幅増、前年比230%増に、個人ツアー商品は43%減で引き続き厳しい結果に

JTB、8月は国内団体の取扱額が大幅増、前年比230%増に、個人ツアー商品は43%減で引き続き厳しい結果に

JTBの2021年8月の国内旅行取扱額は前年比で1%増の308億5000万円。団体旅行の合計取扱額は同227.1%増となった一方で、企画商品の取扱額は同42.6%減(前々年比86.9%減)と引き続き苦戦した。
Trip.com、中国の国内旅行が急回復で売上高86%増、宿泊施設はステイケーションと地方が牽引 —2021年度第2四半期

Trip.com、中国の国内旅行が急回復で売上高86%増、宿泊施設はステイケーションと地方が牽引 —2021年度第2四半期

トリップ・ドットコム・グループの2021年度第2四半期(2021年4月~6月)の売上高は前年同期比86%増。宿泊施設は、ステイケーションと地方都市への予約が牽引し、前年同期比96%増に。
HIS、損失額が大幅増加、赤字が332億円に悪化、旅行事業の売上高90%減と厳しさ続く —2021年10月期第3四半期

HIS、損失額が大幅増加、赤字が332億円に悪化、旅行事業の売上高90%減と厳しさ続く —2021年10月期第3四半期

エイチ・アイ・エス(HIS)は、2021年10月期第3四半期の売上高は前年同期比77.4%減の907億円。赤字額は前年同期の167億円から332億円に膨らんだ。主力の旅行事業は、引き続き厳しい状況が続き、売上高は同89.7%減に。
日本旅行、赤字を大幅に改善、経費削減の徹底や事業構造の改革で、ハイブリッドMICEなど国内団体の売上増  ー2021年中間期決算

日本旅行、赤字を大幅に改善、経費削減の徹底や事業構造の改革で、ハイブリッドMICEなど国内団体の売上増  ー2021年中間期決算

日本旅行の201年6月中間期(2021年1月1日~6月30日)の売上総利益は同38.6%増の139億5000万円。当期純損失は前年同期の59億円から6億円に大幅に改善。
家電ラオックス、訪日中国人の消滅で国内7店舗を閉店、EC強化へ、2021年度第2四半期の赤字は改善

家電ラオックス、訪日中国人の消滅で国内7店舗を閉店、EC強化へ、2021年度第2四半期の赤字は改善

ラオックスは、新型コロナウイルスの影響で、中国からの訪日客が入国できない状況が続いていることから、東京の3店舗と近畿の4店舗、計7店舗を閉店。
エアビーの総予約額が320%増、コロナ前の37%増に、長期滞在の成長率高く、欧米のワクチン接種の加速で好転  —2021年第2四半期

エアビーの総予約額が320%増、コロナ前の37%増に、長期滞在の成長率高く、欧米のワクチン接種の加速で好転  —2021年第2四半期

Airbnb (エアービーアンドビー)の2021年第2四半期(4月-6月)の売上高は前年同期比300%増、2019年同期比10%増の13億ドル(約1430億円)に。ワクチン接種が進んだ米国や一部ヨーロッパでの予約が増加。
エクスペディア、北米市場の回復で売上高が大幅増加、損失額も改善、総予約額は670%増に —2021年第2四半期決算

エクスペディア、北米市場の回復で売上高が大幅増加、損失額も改善、総予約額は670%増に —2021年第2四半期決算

エクスペディア・グループの2021年第2四半期(4月~6月)の売上高は前年同期比273%増の21億1100万ドル(約2320億円)に増加。当期損失は前年同期の7億5300万ドル(約828億円)から3億100万ドル(約331億円)に改善。
ブッキング決算、売上高は243%増も1.7億ドルに赤字、総予約額・泊数は大幅増で回復傾向が顕著に  —2021年第2四半期

ブッキング決算、売上高は243%増も1.7億ドルに赤字、総予約額・泊数は大幅増で回復傾向が顕著に  —2021年第2四半期

ブッキング・ホールディングスは2021年第2四半期(4月~6月)の売上高は前年同期比243%増の22億ドル(約2420億円)。総予約額は同852%増の220億ドル(約2.4兆円)。予約泊数も同458%増となり、特に欧米で需要回復の傾向が現れる結果となった。
HIS連結決算、引き続き大幅な減収減益、ハウステンボスは利益増加、持株会社制への移行は中止に ー2021年度第1四半期

HIS連結決算、引き続き大幅な減収減益、ハウステンボスは利益増加、持株会社制への移行は中止に ー2021年度第1四半期

エイチ・アイ・エス(HIS)は2021年10月期第1四半期決算で引き続き大幅な減収減益を発表。旅行事業の売上高は前年同期比89.5%減の184億500万円。今年予定していた持株会社制への移行を中止。
トリップ・ドットコム、中国国内旅行の回復で財務状況も改善へ、売上高は前期比73%増、コスト削減で営業利益を確保 ー2020年第3四半期決算

トリップ・ドットコム、中国国内旅行の回復で財務状況も改善へ、売上高は前期比73%増、コスト削減で営業利益を確保 ー2020年第3四半期決算

トリップ・ドットコム・グループの2020年第3四半期(2020年7月~9月)の売上高は前年同期比48%減の55億人民元(約876億円)。一方で中国国内旅行の回復で前期比では73%増。
ブッキング・ドットコム、1-9月の純利益が94%減、一棟貸し民泊予約が全体の3分の1に拡大 ー2020年第3四半期

ブッキング・ドットコム、1-9月の純利益が94%減、一棟貸し民泊予約が全体の3分の1に拡大 ー2020年第3四半期

ブッキング・ホールディングスの2020年7-9月の営業収益は同48%減の26億4000万ドル(約2740億円)。純利益は、同59%減の8億100万ドル(約830億円)。1-9月では同94%減の2億2400万ドル(約232億円)と大きく落ち込んだ。
トリップアドバイザー、2020年第3四半期は大幅な減収減益、営業収益65%減、純損益は4800万ドルの赤字に

トリップアドバイザー、2020年第3四半期は大幅な減収減益、営業収益65%減、純損益は4800万ドルの赤字に

トリップアドバイザーは2020年第3四半期(2020年7-9月)の営業実績を発表。営業収益は前年同期比65%減の1億5100万ドル(約157億円)。純損益は前年の5000万ドル(約52億円)の黒字から4800万ドル(約50億円)の赤字に。
JAL連結決算、2021年度通期は最大2700億円の赤字予想、第2四半期は1612億円の損失、事業構造の見直しを加速

JAL連結決算、2021年度通期は最大2700億円の赤字予想、第2四半期は1612億円の損失、事業構造の見直しを加速

JALグループが、2021年3月期第2四半期連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)を発表。売上収益は前年対比74%減少の1947億円、純損益も前年同期の541億円の利益から1612億円の損失に転落。

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