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世界大手OTAトリップ・ドットコム、世界のレンタカー予約数81%増、日本がトップで2.2倍、東京は2.5倍に

世界大手OTAトリップ・ドットコム、世界のレンタカー予約数81%増、日本がトップで2.2倍、東京は2.5倍に

トリップ・ドットコムが世界のセルフドライブ旅行動向を発表。世界のレンタカー予約数が前年比81%増、日本は旅行先として世界1位に。自分のペースで移動自体を楽しむ旅行スタイル拡大。
世界で「出張+レジャー」のブレジャー拡大、金曜チェックイン26%増、出張後の個人旅行は30%増 ―トリップ・ドットコム

世界で「出張+レジャー」のブレジャー拡大、金曜チェックイン26%増、出張後の個人旅行は30%増 ―トリップ・ドットコム

トリップ・ドットコムは、世界の出張トレンドの調査結果を明らかに。交渉済みの航空券・ホテル契約による効果を「測定できない」との回答は日本と世界で大きな差。
11年ぶりの5連休シルバーウィーク予約動向、海外旅行トップはハワイ、2位に台湾、国内は立山黒部ルート ―JTB

11年ぶりの5連休シルバーウィーク予約動向、海外旅行トップはハワイ、2位に台湾、国内は立山黒部ルート ―JTB

JTBは、2026年のシルバーウィークとその前後期間(2026年9月18日~9月27日)の予約状況に基づいた人気方面ランキングをまとめた。海外個人旅行の1位はハワイ。国内は立山黒部アルペンルートが人気を集める。
航空券の不正リスク、「名義不一致」で2.5倍、「出発直前の購入」で2.3倍に ―リスキファイド調査

航空券の不正リスク、「名義不一致」で2.5倍、「出発直前の購入」で2.3倍に ―リスキファイド調査

リスキファイドは、旅行業界に関するインサイトレポートの最新調査結果を発表。2026年5月の航空取引の不正は前年同月比で32%増。不正行為者はAIを活用し、手口が巧妙化。
2人以上世帯のネットショッピング、6月の「旅行」支出は3%減、2カ月連続で前年割れ ―家計消費状況調査(2026年)

2人以上世帯のネットショッピング、6月の「旅行」支出は3%減、2カ月連続で前年割れ ―家計消費状況調査(2026年)

総務省統計局による「家計消費状況調査」によると、2026年6月の二人以上の世帯のネットショッピング支出額は前年比1.1%減の2万5915円。そのうち旅行関係費は5292円で前年比2.9%減となった。
遊園地・テーマパーク122社の実績2025、売上首位はオリエンタルランド、2位と3位は ―東京商工リサーチ

遊園地・テーマパーク122社の実績2025、売上首位はオリエンタルランド、2位と3位は ―東京商工リサーチ

東京商工リサーチは、最新の「遊園地・テーマパークなど運営企業」業績動向調査の結果を発表。4期連続で増収増益も伸びは鈍化。売上高トップは「オリエンタルランド(東京ディズニーリゾート)」で5881億7100万円。
観光地の危機対応、事前準備があれば回復速度が最大1.5倍に、中東危機が長期化すれば世界の旅行需要は3%減の予測も ―TOURISE調査

観光地の危機対応、事前準備があれば回復速度が最大1.5倍に、中東危機が長期化すれば世界の旅行需要は3%減の予測も ―TOURISE調査

サウジアラビアの旅行プラットフォーム「TOURISE(トゥーライズ)」は、現在の中東危機について、停戦が維持された場合、2026年に世界の旅行需要は約6%増加する予測。
熊本地震後の観光人流、熊本県は23%減、阿蘇・天草では宿泊者が5割減、鹿児島・長崎にも影響 ―九州経済調査協会

熊本地震後の観光人流、熊本県は23%減、阿蘇・天草では宿泊者が5割減、鹿児島・長崎にも影響 ―九州経済調査協会

令和8年熊本地震の発災後、2026年8月1日~7日の熊本県の来訪者数は前年同期比23.0%減の67万2000人、宿泊者数は同11.2%減の12万4000人に。新幹線不通の影響で鹿児島県にも大きな影響。
旅行者のAI利用に「信頼ギャップ」、53%がAIの提案を歓迎する一方、66%は予約代行に不信 ―エクスペディア調査

旅行者のAI利用に「信頼ギャップ」、53%がAIの提案を歓迎する一方、66%は予約代行に不信 ―エクスペディア調査

エクスペディア・グループは、「AI Trust Gap(AIに対する信頼ギャップ)」調査を実施。66%の旅行者が「AIに代わりに旅行を購入・予約してほしくない」と回答。
アジアの旅行者、知名度の低い旅行先に関心の高まり、日本では高松・松山、地元の祭りにも関心 ―アゴダ調査

アジアの旅行者、知名度の低い旅行先に関心の高まり、日本では高松・松山、地元の祭りにも関心 ―アゴダ調査

OTAアゴダは、アジアの旅行トレンドを考察した「2026年旅行展望レポート」を発表。地元の祭りが新たな旅行動機に。日本では第二の目的地の検索が増加。
JTB海外旅行レポート2026発刊、日本人の海外旅行の出国率は12%、20代女性は34%で突出、若い世代ほど旅費高騰に対応

JTB海外旅行レポート2026発刊、日本人の海外旅行の出国率は12%、20代女性は34%で突出、若い世代ほど旅費高騰に対応

JTBは、「JTB海外旅行レポート2026 日本市場における海外旅行のすべて(JTB REPORT)」を発行。20代女性の出国率が34.0%と他の性年代と比較しても突出して高く。
インバウンド購買意欲は横ばい、先行きは改善傾向 ―三菱UFJリサーチ調査

インバウンド購買意欲は横ばい、先行きは改善傾向 ―三菱UFJリサーチ調査

2026年第2四半期の「インバウンド購買意欲指数」では、現状判断DIと先行き判断DIが第1四半期比で2ポイント増に。
インバウンドに人気の日本の「吊り橋」、トップは長野県・上高地「河童橋」、出発国ごとに異なる訪問傾向 ―ナビタイム分析

インバウンドに人気の日本の「吊り橋」、トップは長野県・上高地「河童橋」、出発国ごとに異なる訪問傾向 ―ナビタイム分析

ナビタイムジャパンは2025年に訪日外国人旅行者が訪れた全国の「吊り橋」の分析結果を明らかに。人気トップは長野県松本市の「河童橋」。吊り橋ごとに来訪国・地域に特徴も。
性的少数者(LGBTQ+)の旅行実態、旅先で「アイデンティティを明かす」は世界31%、日本9%、「社会的な受容が進んだ」は58%

性的少数者(LGBTQ+)の旅行実態、旅先で「アイデンティティを明かす」は世界31%、日本9%、「社会的な受容が進んだ」は58%

ブッキング・ドットコムは、LGBTQ+の旅行者の最新意識調査を発表。旅行中に自身がLGBTQ+であることをオープンにしていると回答したのは31%。社会的な受容が進んだとの回答は58%に。
日本人に人気の海外旅行先、近距離志向で2位は台湾、首位は韓国 ―Visa調査

日本人に人気の海外旅行先、近距離志向で2位は台湾、首位は韓国 ―Visa調査

Visaの世界の旅行動向調査「Global Travel Intentions 2026」によると、アジア太平洋地域の旅行者は、これまで以上に計画性、利便性、予算を重視。柔軟な旅行を計画する傾向に。
インバウンドの体験予約、日本の予約サイト利用はタビナカ43%、海外サイトを上回る、ホテル・百貨店の現地接点も活用 ―デロイト調査

インバウンドの体験予約、日本の予約サイト利用はタビナカ43%、海外サイトを上回る、ホテル・百貨店の現地接点も活用 ―デロイト調査

デロイト トーマツ グループは「インバウンド消費者意識・購買行動調査」を実施。柔軟に購買行動が行われている様子が明らかに。
日本の小売事業者334社の「AIエージェント」への投資意向は97%、一方で消費者62%は「抵抗あり」 ―Adyen調査

日本の小売事業者334社の「AIエージェント」への投資意向は97%、一方で消費者62%は「抵抗あり」 ―Adyen調査

決済プラットフォームAdyenの調査で、AIエージェントの利用意向に消費者と企業に大きなずれ。事業者の97%が投資予定の一方、消費者の62%に心理的抵抗。
良質な睡眠を目的とした「スリープツーリズム」をNTT東日本Gが宿泊施設で実証実験、滞在後も「寝つき」改善

良質な睡眠を目的とした「スリープツーリズム」をNTT東日本Gが宿泊施設で実証実験、滞在後も「寝つき」改善

NTT DXパートナーは富山県の「Healthianwood(ヘルジアンウッド)」で、「スリープツーリズム」の睡眠効果を検証する実証実験を実施。日常の睡眠への意識と行動変容のきっかけに。
夏旅で重視するのは「涼しさ」、避暑先は北海道が6割超で首位 ―角川アスキー総研調査

夏旅で重視するのは「涼しさ」、避暑先は北海道が6割超で首位 ―角川アスキー総研調査

リサーチプラットフォーム「ドコニーク」は「避暑旅」に関する調査を実施。猛暑回避の旅行先として関心のあるエリアでは、「北海道」が63.6%で最多に。
航空業界の手荷物トラブル、年間コストは約1兆円、「紛失」は1個10万円超 ―SITA調査

航空業界の手荷物トラブル、年間コストは約1兆円、「紛失」は1個10万円超 ―SITA調査

航空業界にITソリューションを提供するSITAによると、2025年に航空会社が手荷物の取り扱いミスによって被ったコストは1個あたり平均260ドル。総額は63億ドルの損失に。

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