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クチコミで人気の観光地2026、世界トップはバリ島、東京は16位、人気上昇部門では沖縄市が16位に ―トリップアドバイザー
トリップアドバイザーは、「2026 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト観光地」を発表。人気部門トップはインドネシアのバリ島で、東京は世界16位に。人気上昇中部門では沖縄市が16位に入った。
桜の開花予想2026、北日本で平年より早まる予想、東京の3月21日でスタート、4 月下旬に北海道に桜前線
ウェザーニューズ社は、2026年の桜の季節に向けて「第一回桜開花予想」を発表。最も早い開花は3月21日の東京になる見込み。4月下旬に北海道へ桜前線が上陸と予想。
2026年のインバウンド客数は頭打ちか、JTBが前年割れの4140万人を予測、中国・香港の減少が影響、円安効果の一巡も
JTBは、2026年の訪日外国人旅行者数は前年比97.2%の4140万人、訪日消費額は同100.6%の9.64兆円と予想。リピーター増で大都市から地方へのシフト進むと見込む。
2026年の日本人の国内旅行者数は3億700万人で前年割れ予想、海外旅行は1550万人に微増 ―JTB予測
JTBの2026年旅行動向見通しによると、国内旅行者数は前年割れ、海外旅行者数は微増と予測。平均費用は、物価・宿泊費の上昇によって、いずれも前年を上回ると見込む。
世界の高級ホテルで変わる価値基準、次世代富裕層の変化がカギ、新築から再開発へのシフトなど5つの最新トレンド
統合型ラグジュアリーホテル施設の設計を手掛けるWATG社は、2026年のホスピタリティ産業のトレンド5つを明らかに。質の高い個性的な飲食、科学的根拠に基づいたウェルネス、次世代超富裕層の価値観への対応など。
訪日客数4000万人の先にある壁とは? 航空データから読み解くインバウンドの天井と2030年に向けた打ち手【コラム】
東京都立大学観光科学科の清水教授によるコラム。今回は、インバウンド活況の先に見えている頭打ち感と、5年後を見据えた打ち手を考察。
生成AIが主導する旅行の未来とは? 旅先選びから、スタートアップ、法人旅行の最新動向 ―フォーカスライト予測
米・観光調査フォーカスライトによる、「トラベル・フォワード:2026年を知るためのデータ、インサイト、トレンド」を読み解く。今回は、生成AIを中心としたテクノロジーについて考察。
世界の富裕層を知る旅行プロが選ぶ、「2026年に行くべき旅先10選」発表、混雑回避の街や新規リゾートも
富裕層向け旅行ネットワークのヴァーチュオソ(Virtuoso)は、2026年に行くべき旅行先10選を発表。観光客の少ないラトビア・リガ、新規高級ホテルの開業も相次ぐマイアミ、冬季五輪開催地のイタリア・ドロミーティなど。
データで展望する2026年の世界旅行市場、日本は総予約額で世界3位、地域で異なるOTA対サプライヤーの勢力図 ―フォーカスライト調査
米国の観光調査会社フォーカスライトが旅行予測「トラベル・フォワード:2026年を知るためのデータ、インサイト、トレンド」を発表。
2026年の世界消費者トレンド予測、カギは「ウェルネス」と「自分らしさ」、4つのキーワードを読む ―ユーロモニター調査
英国の市場調査会社、ユーロモニター・インターナショナルが「世界の消費者トレンド2026」を発表。2026年は以下の4つがキー・トレンドになると予測している。
推しの地域がある人は3割、きっかけは旅行や趣味が最多、将来「住んでみたい」は2割 ―JTB調査
JTBコミュニケーションデザインは、「推し」地域に関する調査の結果を公表。「推し」地域がある人と答えた割合は30.5%。「2~3か月に1回以上」は訪問する人の割合は全体の38.5%に。
楽天の人気温泉地ランキング2025、1位は熱海温泉、2位は別府温泉、上位は不動の人気に
楽天トラベル「2025年人気温泉地ランキング」は1位が熱海温泉(静岡県)、2位が別府温泉(大分県)、3位が那須温泉(栃木県)に。熱海温泉と別府温泉の1位、2位は12年連続。
全国温泉地ランキング2026、人気トップは「草津温泉」、おすすめ温泉地では北海道「ぬかびら源泉郷」が急上昇
じゃらんリサーチセンターは「じゃらん人気温泉地ランキング」を発表。「全国人気温泉地ランキング」の1位は、前年に続き群馬県「草津温泉」。おすすめ温泉地では北海道「ぬかびら源泉郷」が急上昇。
大阪・関西万博、来場を含むインバウンドの旅行消費単価は39万円で全体平均21万円を大きく上回る、三菱総研らが分析
大阪・関西万博期間における訪日外国人旅行者の消費行動を分析したレポート。万博来場者約156万人による消費額は6085億円。また、関西での消費額は2703億円で消費全体(6085億円)の半分以上が関西以外の全国に波及。
世界の都市総合力ランキング2025、東京がニューヨークを抜き初2位に、「観光地の充実度」評価が上昇 ―森記念財団
森記念財団都市戦略研究所の2025年版「世界の都市総合力ランキング(Global Power City Index: GPCI)」よると、東京がニューヨークを抜き初めての2位となった。
インバウンド旅行者の航空機による国内移動を分析、アジア客のトップ空港は静岡空港 ―ナビタイムジャパン
ナビタイムジャパンは、訪日外国人観光客向けのナビゲーションアプリの利用状況から、訪日外国人旅行者による飛行機を使った移動の分析結果を明らかに。アジアは静岡、欧米豪は那覇がトップ空港に。
免税制度廃止の場合に起きる経済への影響を試算、訪日客数160万人減、GDP損失額は8470億円 ―ジャパンショッピングツーリズム協会
ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)は、訪⽇外国⼈観光客向け消費税免税制度(TFS)の廃⽌が、⽇本経済や観光産業に及ぼす影響について調査。⽇本のGDPや税収、観光産業全体に⼤きなマイナスの影響。
中国の日本渡航自粛を巡る影響調査、マイナス影響は42%、半年先の予測は36%に減少 ―帝国データバンク
帝国データバンクが中国による日本渡航自粛の影響について、日本企業を対象にアンケート調査を実施した。観光産業への影響は大きい一方、オーバーツーリズム解消を期待する声も。
大韓航空、2025年の韓国発国際線の搭乗者数トップ都市は東京、トップ3を日本が独占、韓国籍以外の旅客は35%
2025年1月1日~11月10日までの韓国出発の大韓航空国際線利用客トップ3は、東京、大阪、福岡。同期間の搭乗客数計1649万人のうち、35%が韓国国籍以外に。
世界の年末商戦2025、消費者支出は前年比9%増、ブラックフライデー含む5日間の「サイバー5」が成長
コマースメディアプラットフォームを展開するCriteoは、ブラックフライデーを含む感謝祭からサイバーマンデーまでの5日間の購買行動トレンドレポートを発表。日本では、トラフィックは同3%増と微増だったものの、購入は同7%増と堅調に増加。


