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ホテル・旅館業の半数以上が「売上80%減」、外部からの借入金も膨らむ、新型コロナの影響「続く」は99.5%

ホテル・旅館業の半数以上が「売上80%減」、外部からの借入金も膨らむ、新型コロナの影響「続く」は99.5%

新型コロナの影響で、ホテル・旅館業の際立った苦境が浮き彫りに。売上減少は99%、減少幅も50%以上が約9割、80%以上も全体の過半数を超えている。
観光庁、地方の訪日受入れ課題に対応するITベンチャー企業を取りまとめ、導入事例や事業者ごとの傾向も

観光庁、地方の訪日受入れ課題に対応するITベンチャー企業を取りまとめ、導入事例や事業者ごとの傾向も

ICTの先進的サービスで訪日外国人旅行者の地方観光の満足度向上へ。観光庁がインバウンドベンチャー32社の一覧を発表。
海外旅行好きの6割がコロナ終息後に「最初に海外旅行に行きたい」、今は国内旅行に高い意欲、「地球の歩き方」が調査

海外旅行好きの6割がコロナ終息後に「最初に海外旅行に行きたい」、今は国内旅行に高い意欲、「地球の歩き方」が調査

『地球の歩き方』を発行するダイヤモンド・ビッグ社が新型コロナに伴う旅行者の意識調査2回目を実施。海外旅行リピーターは年末年始には行きたいとの願望が強い結果に。
じゃらん宿泊旅行調査、2019年度の宿泊旅行実施率は過去最低、新型コロナで2020年3月の大幅減響く

じゃらん宿泊旅行調査、2019年度の宿泊旅行実施率は過去最低、新型コロナで2020年3月の大幅減響く

2019年度の国内宿泊旅行実施率は新型コロナの影響で過去最低に。単価、ひとり旅は増加傾向がみられた。
コロナ禍の夏休み旅行、検討する人が減少傾向、「関東から関東」など近県行きが人気増

コロナ禍の夏休み旅行、検討する人が減少傾向、「関東から関東」など近県行きが人気増

調査会社のヴァリューズによると、2020年夏の旅行実施時期は8月予が昨年より増加。新型コロナの影響で、家族・友人と温泉旅館でゆっくり過ごすスタイルがトレンドになりそうだ。
中国の国内旅行需要が急回復、大手旅行「Trip.com」が旅行予約動向を発表、6月の宿泊予約数は1月水準に

中国の国内旅行需要が急回復、大手旅行「Trip.com」が旅行予約動向を発表、6月の宿泊予約数は1月水準に

Trip.comの旅行動向レポートによると、今年6月の中国の宿泊予約数は同年1月の水準に回復。6月25日~6月27日の休暇期間の旅行件数は約3777万件に。
都道府県の魅力度ランキング2020、テーマ別4部門で沖縄県が1位、地元の美味しい食べ物部門では石川県が1位

都道府県の魅力度ランキング2020、テーマ別4部門で沖縄県が1位、地元の美味しい食べ物部門では石川県が1位

じゃらんリサーチセンターが「じゃらん宿泊旅行調査2020」で、都道府県魅力度ランキングを発表。2019年度も2018年度に続き、沖縄が8部門中4部門でトップに。
ドイツ観光局、今年の欧州域外からのインバウンド宿泊数は64%減と予測、需要回復は近隣5カ国から

ドイツ観光局、今年の欧州域外からのインバウンド宿泊数は64%減と予測、需要回復は近隣5カ国から

ドイツ観光局(DZT)は、今年のインバウンド旅行者の宿泊数について、ヨーロッパ域内からは前年比45%減、その他海外からは同64%減になるとの予測。
世界のテクノロジー系スタートアップ、雇用が深刻な事態に、旅行系の雇用喪失は3番目、最多解雇はウーバー

世界のテクノロジー系スタートアップ、雇用が深刻な事態に、旅行系の雇用喪失は3番目、最多解雇はウーバー

イギリスの株式ブローカーBuySharesによると、新型コロナウイルスの影響によるテクノロジー系スタートアップ企業の雇用喪失は6月末までで6万9623人に。ウーバーか最も多く6700人を解雇。
米・旅行有力誌「Travel+Leisure」誌のホテルランキング2020、東京の首位は「星のや東京」、2位に「マンダリンオリエンタル」

米・旅行有力誌「Travel+Leisure」誌のホテルランキング2020、東京の首位は「星のや東京」、2位に「マンダリンオリエンタル」

米国の富裕層向け旅行雑誌の選ぶ東京ホテルNo.1は「星のや東京」に。マンダリンオリエンタル東京、パークハイアット東京が続いた。
京都市、2019年の観光消費額は4年連続で1兆円超、市民の年間消費支出の半数に相当

京都市、2019年の観光消費額は4年連続で1兆円超、市民の年間消費支出の半数に相当

京都市が毎年実施する「観光総合調査」の結果を発表。観光消費額が4年連続で1兆円超に。
米・旅行有力誌の観光都市ランキング2020、京都が6位、東京は15位、世界の首位はメキシコ・オアハカ ―Travel+Leisure誌

米・旅行有力誌の観光都市ランキング2020、京都が6位、東京は15位、世界の首位はメキシコ・オアハカ ―Travel+Leisure誌

富裕層向けの米旅行雑誌の読者投票で、人気都市世界一はメキシコのオアハカに。日本は京都がランクアップする一方で、東京はトップ10圏外にダウン。大阪もアジアトップ10から去った。
コロナ禍で「店頭での買い物減少する」が4割、「非接触決済への移行」は6割に ―マスターカード調査

コロナ禍で「店頭での買い物減少する」が4割、「非接触決済への移行」は6割に ―マスターカード調査

新型コロナウイルスを機に、日本でも急速にデジタル商取引への意向が増加。マスターカードの調査で。
2020年5月の延べ宿泊者数は85%減、外国人は97%減、稼働率は13%に -観光庁(速報)

2020年5月の延べ宿泊者数は85%減、外国人は97%減、稼働率は13%に -観光庁(速報)

観光庁が発表した宿泊旅行統計によると、2020年5月(第1次速報)の延べ宿泊者数は前年同月比84.8%減の781万人泊。前月よりもさらに大きく落ち込む結果に。
飲食店選びは「座席間隔」「換気」「消毒」がポイントに、女性のほうが衛生面を重視する傾向も

飲食店選びは「座席間隔」「換気」「消毒」がポイントに、女性のほうが衛生面を重視する傾向も

緊急事態宣言後の外食実施意向は、男女別で傾向に大きな差。飲食店の店舗選びでも衛生対策がポイントに。
ホテル朝食で利用したいトップに「ビュッフェ以外のレストラン」、ホテルから求められる「手の消毒」、進んで協力するが8割

ホテル朝食で利用したいトップに「ビュッフェ以外のレストラン」、ホテルから求められる「手の消毒」、進んで協力するが8割

J.D.パワージャパンが新型コロナウイルスとホテルに関する意識調査を実施。感染予防対策を前提に、「ビュッフェ」「温泉・浴場」の利用意向は依然として高い結果に。
Go To キャンペーンの効果を試算、旅行は55%の需要押し上げ効果、市場規模拡大は最大1.37兆円に

Go To キャンペーンの効果を試算、旅行は55%の需要押し上げ効果、市場規模拡大は最大1.37兆円に

第一生命経済研究所は、国内旅行需要の喚起を目的とした「Go Toキャンペーン」の需要創出効果を公表。Go To トラベルは半年間で55%の需要押し上げ効果と試算。市場規模の拡大額は最大で1.37兆円に。
「他県からの来訪に抵抗ある」は5割、首都圏以外で強い傾向、他都道府県に「移動したい」は4割にとどまる

「他県からの来訪に抵抗ある」は5割、首都圏以外で強い傾向、他都道府県に「移動したい」は4割にとどまる

クロス・マーケティングが実施した「都道府県間の移動に関する調査」によると、「他の都道府県からの移動」への抵抗感は全体で5割。一都三県以外のほうが強い傾向に。
観光庁、資格ない外国語ガイドの実態把握調査、関東と近畿に集中、2〜4時間の街歩きやグルメツアーで活躍

観光庁、資格ない外国語ガイドの実態把握調査、関東と近畿に集中、2〜4時間の街歩きやグルメツアーで活躍

観光庁は、資格を持たない外国語ガイドの実態把握調査を実施。対応言語、ツアー内容、ガイド時間、年齢など通訳案内士とは異なる傾向に。都市と地方との格差も明らかに。
ラグビーW杯で九州を訪れた訪日外国人の満足度、最高評価が全体の6割に、現地の対応・自然・食で50%超え

ラグビーW杯で九州を訪れた訪日外国人の満足度、最高評価が全体の6割に、現地の対応・自然・食で50%超え

九州観光推進機構は、ラグビーワールドカップ 2019(RWC2019)で九州を訪れた訪日外国人旅行者への満足度調査を実施。6 割以上の旅行者が最高評価の「5 点」と回答。