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旅行系サイトのクチコミ投稿数ランキング、2025年の1位はブッキング・ドットコム、2位のグーグルと合わせて約50%のシェア ―トラストユー調べ
クチコミ分析のTrustYou(トラストユー)によると、2025年に最もクチコミが投稿された旅行関連サイトはブッキング・ドットコム。2位のGoogleと合わせると全体の約50%を占めた。
中国発の海外旅行者数、2029年までに1億7665万人に達する予測、旅行回数では15~24歳が最大セグメントに
大手データ分析企業グローバルデータは、「国内・海外旅行別の中国観光インサイト」レポートを発表。中国の国内旅行者は2029年までに40億8000万人、中国発の海外旅行者は1億7665万人に。
2025年の延べ宿泊者数、外国人8%増、日本人4%減、客室稼働率の都道府県トップは大阪府の79% ―宿泊旅行統計(速報値)
2025年の延べ宿泊者数(速報値)は前年比0.8%減の6億5348万人泊。外国人が同8.2%増の1億7787万人泊、日本人は同3.8%減の4億7561万人泊。都道府県別でもっとも稼働率が高かったのは大阪府で78.8%。
桜の開花予想2026、西日本と東日本は平年並み、北日本は「非常に早い」、東京は3月22日、函館・五稜郭公園は4月24日
ウェザーニューズ社は、2026年の「第4回桜開花予想」を発表。西日本と東日本は平年並み、北日本は平年並みから非常に早い開花になる予想。最も早い開花は3月22日の東京で、翌23日には福岡、高知、横浜。
最も割安な航空券予約のタイミング、国際線は「金曜日」、国内線は「木曜日」、出発日の1〜2ヶ月前が最適 ―エクスペディア
エクスペディアは、同社予約データから割安な旅行時期やフライト予約時期、路線などの情報を公開。出発日では「11月の火曜日」、予約は「1〜2ヶ月前」が最適。
日本人のパスポート保有率は18%に上昇、2025年の発行数は30歳未満が45%、オンライン申請の利用率は36%
2025年末時点の国内の一般旅券の有効旅券総数は2193万302冊。総人口に占めるパスポート保有率は、前年の17%から18%に上昇。2025年の国内での一般旅券の発行数は同5.6%減の349万3238冊に。
2025年の訪日クルーズ客数は前年比1.2倍の177万人、外国クルーズ船寄港は2割増で港湾別トップは長崎港
2025年の訪日クルーズ客数は前年比1.2倍の176万7000人となり、コロナ前のピーク水準(2017年)の約70%まで回復。外国クルーズ船の寄港回数は前年比約1.2倍の2352回に。
HIS、学生の海外旅行の予約動向を発表、人気トップはソウル、グループ人数は「2人」が最多、「店舗」で予約は3割
エイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年2~3月の学生の海外旅行予約動向を明らかに。予約者数は前年と同水準で堅調に推移。1人あたりの平均単価は前年比107.1%の14万700円に。
日本人の国内旅行の消費額、2025年は6%増の27兆円、10~12月期は前年比で減少 ―観光庁(速報値)
2025年の日本人の国内旅行消費額は前年比6.4%増の26兆7746億円。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)は、同3.8%増の4万8359円。2025年10~12月期は前年比で減少に。
2035年のアジア観光市場の成長予測、タイ、フィリピンが急成長、不確実性下でも揺るがぬ需要 ―オックスフォード・エコノミクス分析
英オックスフォード・エコノミクスのマイケル・シュリー氏が示した最新データから、アジア太平洋地域を中心とした世界の観光需要見通しを詳報。国際・国内旅行の成長軌道、域内移動の重要性、消費者意識の変化、AI活用までを読み解く。
国内のポイント経済圏、「最も意識している」は楽天が43%でトップ、総合満足度はPayPay ―MMD研究所
MMD研究所が「2025年12月ポイント経済圏のサービス利用に関する調査」の結果を発表した。最も意識する経済圏は楽天が4割超で首位。満足度ではPayPayがトップ。
アジアで高まる出張スタイルの変化、仕事に休暇をつなげる「ブレジャー」の実施予定は76%に、日本は58%
OTAアゴダの調査によると、ビジネス旅行者の76%が出張とプライベートのレジャーを組み合わせる予定と回答。アジア太平洋地域で仕事と遊びを融合させる傾向が強まっていると分析。
桜の開花予想2026、北日本は「平年並〜非常に早い」に見通し早まる、最も早い開花は3月21日の東京で変わらず
ウェザーニューズ社は、2026年の「第三回桜開花予想」を発表。最も早い開花は3月21日の東京で変わらず、22日には福岡と横浜で開花すると予想。
旅行の会員プログラムは「使いわけ」が主流に、Z世代「同一ブランドを使い続けるより多様性が重要」 ―フォーカスライト調査
米旅行調査「フォーカスライト」のロイヤルティプログラムに関する調査レポート。84%がロイヤルティプログラムを「戦略的に利用」。ポイ活で特典を最大化し、価格や利便性で複数プログラムの使い分けの傾向も。
生成AI経由のサイト流入が前年比4倍に、消費者の購買プロセスは「会話」が軸に ―ユーロモニター調査
ユーロモニターインターナショナルの世界40カ国調査によると、AIとの会話経由によるECサイトへの流入アクセス数は前年比で302%増加に。
沖縄の観光従事者の満足度調査、「働き続けたい」が76%、一方で給与・待遇や長期キャリアに不満も
沖縄観光コンベンションビューローは、「観光業従事者を対象とした従業員満足度調査」の結果を公表。観光業での勤続意向は75.6%。働き続けたい理由トップは、「仕事が好きだから(69.3%)」。
6月開幕のサッカーW杯、米国・カナダ・メキシコの共催3カ国で航空・ホテル需要が急増、一方で政治情勢がリスク要因に
アマデウスのデータによると、FIFAワールドカップ開催を控えて、米国・カナダ・メキシコの航空券予約とホテル予約が増加。一方、米国と欧州の政治情勢が悪影響を及ぼす可能性も。
桜の開花予想2026、3月21日に東京・福岡で開花、北日本では平年より早め、北海道・五稜郭公園は4月23日
ウェザーニューズ社は、「第二回桜開花予想」を発表。最も早い開花は3月21日の東京と福岡になる見込み。4月上旬には東北南部でも咲き始め、4月下旬に北海道へ桜前線が上陸と予想。
旅行の情報収集トレンドが変化、旅先で利用したいAI活用法のトップ3は ―JTB総研「スマホ利用調査2025」
JTB総研が「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2025)」を発表。旅行情報を検索する手段として生成AIの存在感が増し、動画をはじめとする映像コンテンツが主流に。情報収集スタイルのあり方が大きく変容していることを示した。
2026年も旅行分野がアジアの成長エンジンに、ライブイベントなど「体験」支出を重視 ―マスターカード経済研究所
Mastercard経済研究所(MEI)は、2026年の世界経済の見通しに関するレポート「Economic Outlook 2026」を発表。アジア太平洋では、旅行分野が引き続き地域経済の重要な成長エンジンに。






