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テレワークの進化型「フレックスプレイス」制とは? 世界8か国の実態から考察する近未来の勤務形態 ―野村総合研究所

テレワークの進化型「フレックスプレイス」制とは? 世界8か国の実態から考察する近未来の勤務形態 ―野村総合研究所

野村総合研究所(NRI)が、日本を含む世界8カ国テレワーク(遠隔勤務)実態調査を実施。その考察から、今後は勤務場所にとらわれない「フレックスプレイス制」という考え方が浸透すると提唱。
海外旅行経験者は国内旅行にも積極的、2020年の実施率は72%に、今後の海外旅行は積極派と消極派がほぼ同数 — JTB総研調査

海外旅行経験者は国内旅行にも積極的、2020年の実施率は72%に、今後の海外旅行は積極派と消極派がほぼ同数 — JTB総研調査

JTB総合研究所は、「コロナ禍におけるこれからの日本人の海外旅行意識調査」の調査を実施。海外旅行の経験者の方が、国内旅行にもより積極的に出掛けていることが明らかに。行きたい国・地域トップはハワイ、管理型パッケージツアー利用意向は13%。
世界旅行ツーリズム協議会、経済における観光の重要性を報告、海外旅行者34人で1人の雇用創出、経済効果は直接効果の倍

世界旅行ツーリズム協議会、経済における観光の重要性を報告、海外旅行者34人で1人の雇用創出、経済効果は直接効果の倍

世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)は、観光の社会的重要性まとめた報告書の最新版を発表。経済成長だけでなく、雇用創出、貧困からの脱却、イノベーションや起業において、観光が重要な役割を果たしている。
国交省、2019年版の訪日客移動データを公表、北海道内周遊はアジア国籍、欧米豪は本州から道央・道南へ

国交省、2019年版の訪日客移動データを公表、北海道内周遊はアジア国籍、欧米豪は本州から道央・道南へ

国土交通省は、訪日外国人の国内での移動が分かるFF-Data(訪日外国人流動データ)の2019年版を公表。北海道では道内周遊はアジア国籍、本州は欧米豪国籍の傾向。
民泊エアビー日本代表に今後の展開を聞いた、関係人口の創出に意欲、観光回復に合わせて日本人ゲストの拡大にも注力

民泊エアビー日本代表に今後の展開を聞いた、関係人口の創出に意欲、観光回復に合わせて日本人ゲストの拡大にも注力

Airbnb Japan代表の田邉泰之氏は、トラベルボイスとのインタビューで国内旅行市場の本格的な回復時に地方での関係人口創出に力を入れていく考えを示した。国内と海外での日本人ゲストを増やす取り組みを加速させる。
サステナブル旅行に関心高めるドイツ人旅行者、「旅行ガイドはスマホを活用」は39%に

サステナブル旅行に関心高めるドイツ人旅行者、「旅行ガイドはスマホを活用」は39%に

ITBベルリンNOWとドイツのデータ分析会社スタティスタは、消費者調査の結果から、今後のドイツの旅行トレンドを発表。「旅行においてサステナビリティは重要な要素」に。
世界の旅行トレンドに変化、「サステナブル(持続可能な)旅行」「デジタルノマド」に関心高く、家族と関係深めるための旅も

世界の旅行トレンドに変化、「サステナブル(持続可能な)旅行」「デジタルノマド」に関心高く、家族と関係深めるための旅も

アメリカン・エキスプレス・トラベルが、日本含む世界7か国で旅行動向調査。トレンドはデジタルノマド、環境、家族旅行などがキーワードに。
日本人は国内ドライブ旅行に高い関心、海外旅行は世界に比べて消極的 -トリップアドバイザー調査

日本人は国内ドライブ旅行に高い関心、海外旅行は世界に比べて消極的 -トリップアドバイザー調査

トリップアドバイザーが実施した2021年の旅行動向調査で、日本人はドライブ旅行を積極的に検討している結果に。国内旅行は6割計画も、海外旅行は18%で世界平均より低い水準。
レンタカー利用の意向増、3密回避の移動手段に、顧客満足度はトヨタレンタカーが首位

レンタカー利用の意向増、3密回避の移動手段に、顧客満足度はトヨタレンタカーが首位

J.D.パワージャパンの調査でレンタカー利用の意識に変化。事業者別満足度1位は、3年連続でトヨタレンタカー。
アメリカ本土からのハワイ観光客、満足度調査で「期待以上」は42%、初めてハワイは61%、事前検査は79%が「スムーズ」に

アメリカ本土からのハワイ観光客、満足度調査で「期待以上」は42%、初めてハワイは61%、事前検査は79%が「スムーズ」に

アメリカ本土からの観光客のハワイ観光に関する調査によると、満足度では「期待以上」が42%。事前検査プログラムについての調査では79%が「スムーズに行うことができた」。
持続可能な観光で、アドベンチャー・ツーリズムへの関心高まる、環境に与えるインパクトに意識

持続可能な観光で、アドベンチャー・ツーリズムへの関心高まる、環境に与えるインパクトに意識

テクナビオ社がまとめた「サステナブル・ツーリズム(持続可能な観光)」市場予測レポートによると、2020~2024年の動向は、コロナ禍により年平均成長率では5%減。
雇用調整助成金の計上額トップはANA、オリエンタルランドやKNT-CTも上位、上場企業の調査で影響が浮き彫りに

雇用調整助成金の計上額トップはANA、オリエンタルランドやKNT-CTも上位、上場企業の調査で影響が浮き彫りに

東京商工リサーチが実施した上場企業の「雇用調整助成金」の活用について調査によると、計上額トップはANAホールディングスで337億円。上位5社はすべて運送業とサービス業。
旅行の価値観の調査、観光に対し「支援意向」が上昇、属性よりも「旅行意向」重視を - リクルート調査

旅行の価値観の調査、観光に対し「支援意向」が上昇、属性よりも「旅行意向」重視を - リクルート調査

じゃらんリサーチセンターが「旅行価値観の変化」をテーマに調査実施。ライフスタイルへの意識、旅行スタイル、旅行意向などの変化を分析。そのうえで旅行市場への提言をまとめた。
米国人の旅行再開、「ワクチン接種が進めば旅行する」は46%に、旅行のための貯蓄も

米国人の旅行再開、「ワクチン接種が進めば旅行する」は46%に、旅行のための貯蓄も

エクスペディア・グループは、2021年の旅行傾向を予測する「2021トラベル・トレンド・リポート」を発表。2020年よりも多く旅行に出かけると回答した人は44%に。
宿泊施設選びの重視ポイントには「巣ごもり」要素も、「個室で食事」「貸切風呂」への関心上昇 -JTB総研調査

宿泊施設選びの重視ポイントには「巣ごもり」要素も、「個室で食事」「貸切風呂」への関心上昇 -JTB総研調査

JTB総合研究所が「新型コロナウイルス拡大による、暮らしや心の変化と旅行に関する意識調査」を実施。宿泊先を選ぶ際、館内感染防止対策の徹底を重視する人は、6月の旅行再開時から増加傾向。
日本人の国内旅行消費額、2020年は半減で9兆9000億円に、旅行単価も減少、コロナの影響が如実に  —2020年(速報)

日本人の国内旅行消費額、2020年は半減で9兆9000億円に、旅行単価も減少、コロナの影響が如実に  —2020年(速報)

2020年の日本人国内旅行消費額は前年比54.9%減の9兆8982億円となり、新型コロナウイルスによる影響が如実に表れる結果に。日本人国内延べ旅行者数(速報)も同50.3%減の2億9177万人。一人一回あたり旅行単価も減少。
今話題のSNS「クラブハウス」の認知度は37%、利用意向は全世代で5%、20代は14%に、コロナ禍でSNS接触時間は増加

今話題のSNS「クラブハウス」の認知度は37%、利用意向は全世代で5%、20代は14%に、コロナ禍でSNS接触時間は増加

「SNSに関する調査 (2021年)」結果で、現在、日本でも注目を集めている招待制音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」の認知度は37%、20代では47%。20代の利用意向は14%に。
シニア層の旅行意欲が回復傾向、一方で海外旅行は「卒業」加速か、国の方針に沿う意向強く -JTB総研調査

シニア層の旅行意欲が回復傾向、一方で海外旅行は「卒業」加速か、国の方針に沿う意向強く -JTB総研調査

JTB総合研究所が「新型コロナウイルス感染拡大による、暮らしや心の変化と旅行に関する意識調査」を実施。シニア層の旅行意向が復活傾向、海外旅行は「卒業」加速か。
卒業旅行を断念する学生が多数、「本当は行きたかった」トップはヨーロッパで断トツ

卒業旅行を断念する学生が多数、「本当は行きたかった」トップはヨーロッパで断トツ

KLOOK(クルック)が「コロナ禍における卒業旅行の実態調査」を実施し、多くが卒業旅行を断念した状況が明らかに。予定している人の行き先は、北陸・東海、大阪が人気。
リモートワークの実態調査、8割の企業が恒常的導入を予定、4割が通勤費を実費精算に切り替え

リモートワークの実態調査、8割の企業が恒常的導入を予定、4割が通勤費を実費精算に切り替え

マーサージャパンがリモートワーク制度化に向けた企業の実態調査を発表。回答した320社のうち83%の企業がリモートワークを恒常的に導入と回答。