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春節休暇の中国で地元旅行が人気、居住地エリアの旅行検索が4割に、高級ホテルで年越しも

春節休暇の中国で地元旅行が人気、居住地エリアの旅行検索が4割に、高級ホテルで年越しも

中国大手旅行シートリップのサイト検索データから、2021年の春節旅行の中国人旅行者の傾向は居住地近辺での旅行が好まれている。居住地エリアの検索件数は前年比260%増、検索ボリューム全体の40%に。
旅行検索で3要素「音声+画像+地図」対応は実現するか? 勝利のカギはビジュアル重視の消費者への対応【外電】

旅行検索で3要素「音声+画像+地図」対応は実現するか? 勝利のカギはビジュアル重視の消費者への対応【外電】

音声、画像、地図の3つの技術を組み合わせた旅行検索サービスの実現が期待されている。米フォーカスライトの最新レポートの内容を紹介。
観光系サイトの年間閲覧数2020、旅行・交通予約で2割減、都道府県の公式情報サイトは増加、1位は大阪府

観光系サイトの年間閲覧数2020、旅行・交通予約で2割減、都道府県の公式情報サイトは増加、1位は大阪府

コロナ禍で観光系サイトの年間閲覧数が軒並み下落。都道府県の観光情報サイトは増加。日観振とヴァリューズが調査結果を発表。
世界の富裕層旅行市場、2024年には22兆円規模に成長の見込み、アドベンチャーツーリズムが牽引

世界の富裕層旅行市場、2024年には22兆円規模に成長の見込み、アドベンチャーツーリズムが牽引

世界の富裕層旅行市場は、今後4年間で年平均4%で成長し、2024年には2130億ドル(約22兆4000億円)に成長する予測。アドベンチャーツーリズム分野が今後も拡大の見込み。世界的テクノロジー調査会社のテクナビオ社が発表。
海外旅行に行けない「不満度」を調査、アジア地域全体では5割超、日本人は低めで36%に

海外旅行に行けない「不満度」を調査、アジア地域全体では5割超、日本人は低めで36%に

クルックがアジア太平洋市場を対象に、コロナ禍で海外旅行ができない現状に関する意識調査を実施。日本は全体的に不満感が低いものの、子持ち既婚者の海外旅行欲が強い結果に。
2021年は国内旅行を「リベンジ購入したい」が7割、情報収集はネットで

2021年は国内旅行を「リベンジ購入したい」が7割、情報収集はネットで

マーケティング会社のヴァリューズがコロナ影響下での2021年大型消費動向を調査。昨年、旅行を見送った人が半数に上った一方、2021年は7割が国内旅行を“リベンジ購入”したいと考えている。
世界の旅行市場の2020年損失は過去最悪で136兆円規模に、海外旅行の回復期は「2022年」の予測が5割

世界の旅行市場の2020年損失は過去最悪で136兆円規模に、海外旅行の回復期は「2022年」の予測が5割

2020年の海外旅行市場の損失額は、1兆3000億ドル(約136兆円)で過去最悪に。2021年の予測では、専門家パネルの25%が「同じ程度」、30%が「悪化」と回答。需要回復は2022年からが半数。
2020年12月の宿泊者数は38%減に悪化、客室稼働率も大幅下落で4割届かず、シティホテルなど下げ幅大きく  ー観光庁(速報)

2020年12月の宿泊者数は38%減に悪化、客室稼働率も大幅下落で4割届かず、シティホテルなど下げ幅大きく ー観光庁(速報)

2020年12月(第1次速報)の日本人宿泊者数は同24.4%減の2869万人泊。11月(第2次速報)の16.1%減から悪化した。12月の客室稼働率も全体で38.5%となり、11月の46.2%から大きく下落した。
京都市、2020年12月の日本人ホテル宿泊者数は7.7%減、GoTo一時停止の影響大、客室稼働率も38%まで下落

京都市、2020年12月の日本人ホテル宿泊者数は7.7%減、GoTo一時停止の影響大、客室稼働率も38%まで下落

2020年12月の京都市内68ホテルにおける日本人延べ宿泊客数は前年同月比7.7%減。客室稼働率も、前月(63.2%)よりも25.6ポイント低い37.6%となり、GoToトラベルキャンペーンの利用自粛や適用停止の影響が大きく表れた。1月以降もさらに下落する見込み。
旅行者クチコミと保存リストで見る「注目の観光地ランキング」、世界21位に沖縄県・宮古島市がランクイン

旅行者クチコミと保存リストで見る「注目の観光地ランキング」、世界21位に沖縄県・宮古島市がランクイン

トリップアドバイザーの「2021トラベラーズチョイスアワード ベスト・オブ・ザ・ベスト」で、沖縄県宮古島市が「今後、注目の観光地」として世界21位に。人気観光地トップはバリ島。
アメリカ人の旅行回復は家族旅行から、「今後9ヶ月以内に旅行を計画」は6割に、親世代の旅行意欲はより強い傾向も

アメリカ人の旅行回復は家族旅行から、「今後9ヶ月以内に旅行を計画」は6割に、親世代の旅行意欲はより強い傾向も

エクスペディア・グループのOTAトラベロシティは、アメリカ人の旅行意向について調査。家族旅行、近場の旅行、安全性を特徴的な結果として発表。回答者全体の60%が今後9ヶ月以内の旅行を計画していることも分かった。
ヨーロッパで高まる旅行意欲、ワクチン開始で明るい兆し、今後6か月以内の旅行検討は52%、旅行先は「欧州域内」が4割

ヨーロッパで高まる旅行意欲、ワクチン開始で明るい兆し、今後6か月以内の旅行検討は52%、旅行先は「欧州域内」が4割

欧州旅行委員会(ETC)が欧州10カ国を対象に、旅行に関する意識調査を実施。ワクチン接種開始のニュースが影響し、旅行意欲が高まる傾向がみられた。
中国・春節期間の旅行需要は減少か、中国政府による旅行自粛要請で、国内航空座席の供給量も減少見込み

中国・春節期間の旅行需要は減少か、中国政府による旅行自粛要請で、国内航空座席の供給量も減少見込み

シリウムは、今年2月12日から始まる春節期間の中国国内線について、旅行需要の減少が見込まれることから、座席供給量も減少すると予想。新型コロナウイルス感染者数が再び増加しているため、中国政府は春節の休暇期間の旅行自粛を呼びかけている。
ハワイ旅行リピーター3割が「観光再開後すぐに行きたい」、帰国時の隔離解除されなれば行かないが9割越え

ハワイ旅行リピーター3割が「観光再開後すぐに行きたい」、帰国時の隔離解除されなれば行かないが9割越え

ハワイ州観光局(HTJ)がコロナ禍における日本人の旅行実態や旅行意識に関する調査を実施。帰国後14日間自己隔離が解除されなければ「ハワイに行かない」が93.7%。「事前検査プログラム」でハワイ旅行したい回答は27.4%に。
京都に行きたい旅行者動向を数値化、京都市観光協会が「行こう指数」を開発、コロナ禍の旅行意欲が明確に

京都に行きたい旅行者動向を数値化、京都市観光協会が「行こう指数」を開発、コロナ禍の旅行意欲が明確に

京都市観光協会(DMO KYOTO)が、観光客の現在の京都への訪問意向を定量的測定する「京都訪問意向指数 (行こう指数)」を開発。2019年比の2020年の指数は、緊急事態宣言下の4月の38.8が最低。GoToトラベルキャンペーンの対象に東京発着の旅行が加わった10月には155.8に。
世界の旅行市場予測、2023年以降に本格回復、2025年には過去最高まで回復か、欧州で高い旅行意欲

世界の旅行市場予測、2023年以降に本格回復、2025年には過去最高まで回復か、欧州で高い旅行意欲

2021年の世界の旅行収入は前年比50%増、2023年以降に本格回復、2025年には2019年比で約23%増加し、過去最高に達する予測。ITBベルリンが最新の調査結果を発表。
世界の消費者トレンド2021、フィジカル(実店舗)とバーチャルを掛け合わせた「フィジタルリアリティ」や、「屋外に憩いを求める」などの潮流にヒント

世界の消費者トレンド2021、フィジカル(実店舗)とバーチャルを掛け合わせた「フィジタルリアリティ」や、「屋外に憩いを求める」などの潮流にヒント

ユーロモニター社が「2021年世界の消費者トレンドTOP10」を発表。10のトレンドすべてが新型コロナの影響で新しく生まれるもの。安全至上主義、フィジタルリアリティの導入、アウトドアへの対応が不可欠に。
北海道観光振興機構、観光統計データや調査事業の結果を集約したサイト開設、自治体・DMOなどの活用を想定

北海道観光振興機構、観光統計データや調査事業の結果を集約したサイト開設、自治体・DMOなどの活用を想定

北海道の観光統計データや調査結果が集約したサイトがオープン、自治体・DMOや観光事業者などの観光施策や誘客などでの活用を想定。
世界各国のワーケーション事情をまとめた ―トラベルボイス調査レポート「ワーケーションの海外動向調査2021」

世界各国のワーケーション事情をまとめた ―トラベルボイス調査レポート「ワーケーションの海外動向調査2021」

リモートワークが一般的になりつつある今、注目されているのが「ワーケーション」や「ブレジャー」。トラベルボイスが、各国のワーケーション事情を分析。事例とともに考察をまとめた。
世界的な感染再拡大で航空業界にさらに打撃、新たに3.5億席の供給減少の予測、ロックダウンの欧州は急減

世界的な感染再拡大で航空業界にさらに打撃、新たに3.5億席の供給減少の予測、ロックダウンの欧州は急減

航空データ分析のOAGが、最新の航空座席供給量の分析を発表。2021年1月第2週の世界の供給量は、前週比で全体の約7%に当たる約400万席減少。今後さらに世界で3億5000万以上の座席が削減される見込みとしている。