トルコ政府、イラン情勢を受けて観光の現況説明、観光施設、空港、国際線は「通常どおり」と強調

トルコ共和国文化観光省およびトルコ観光広報・開発庁は、イラン情勢の長期化が懸念されるなか、国内の観光の現況を発信している。それによると、国内の観光関連施設およびサービスは通常どおり運営されているという。

国内のリゾート、ホテル、ツアー、各種体験プログラムは、すべて通常通り運営。現時点で、国内のどの地域でも観光施設の閉鎖、営業中断、政府による観光制限は発生していない。

イスタンブール、アンタルヤ、ボドルム、イズミールなどの主要国際空港も通常どおり稼働。地域情勢に起因する空港閉鎖や飛行制限、迂回措置は実施されておらず、トルコへ運航する航空会社からのキャンセルの報告もないという。

また、ツアーオペレーター、OTA、予約販売パートナーは、2026年夏シーズンのトルコ旅行商品を引き続き販売している。

トルコ共和国文化観光省は、必要に応じてデータやコメントの提供、メディアブリーフィングなどを通じて、パートナーに情報を発信していくとしている。

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