フィリピン統合型リゾート「オカダマニラ」、日本人旅行者向けサービスを拡充、専用ラウンジも新設

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フィリピン・マニラの統合型リゾート「オカダマニラ」は、日本市場を重要なターゲットの一つと位置付け、日本人旅行者向けに各種施策を展開している。オカダマニラは、フォーブス・トラベルガイドのホテル部門で7年連続となる最高評価5つ星を獲得し、スパ施設も同じく5つ星評価を受けるなど高い評価を得ている。

日本語対応やホスピタリティ、空間設計に至るまで、文化的背景や利用シーンに配慮した受け入れ体制を強化している。日本市場向け施策の一環として、日本人宿泊者に向けた専用ラウンジ「ARIAKE(有明)」を新たに開設した。

東京ドーム約6個分に相当する約30ヘクタールの広大な敷地には、全1001室のラグジュアリーホテルをはじめ、レストラン40軒以上、80以上のブランドが並ぶショッピングエリア、約3万7000平方メートル規模の噴水ショーなど多彩な施設が集まっている。

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