旅行会社
国内外の旅行会社に関連する最新情報をお届けします。
AIがインフラ化する時代の旅行ビジネス、日本の価値と人間の役割はどう変わるのか? ―WiT Japan 2026レポート
AIがインフラ化する時代、旅行・観光関連の事業者や地域が進むべき道とは? 旅行テックの国際会議「WiT Japan 2026」をレポート。次の20年の成長戦略と差別化のカギとなる「人間ならではの価値」の議論が展開。
中国・貴州省の世界最高橋が観光名所に、SNSで自撮りスポット化、地域ビジネスも創出
AP通信によると、中国貴州省の山岳地帯に架かる華江大峡谷大橋は、観光客を呼び寄せ、近隣には商店、レストラン、民宿など新たなビジネスも生まれているという。
クルーズ・ゆたか倶楽部、韓国専門の旅行会社と提携、韓国での寄港地観光の共同開発などを推進
クルーズのゆたか倶楽部は、韓国専門旅行会社「三進トラベルサービス」と、クルーズ旅行分野で業務提携契約を締結。韓国寄港地戦略を強化。
クラブツーリズム、100年以上の歴史ある料亭ネットワークと協業、地域の観光振興や旅行商品の共同開発など
クラブツーリズムと百年料亭ネットワークが包括連携協定を締結。料亭文化や所在地域の歴史や食などの情報を発信、魅力を体感できる旅行商品開発など、観光を通じて地域を活性化。
エクスペディアとウーバー、トップ対談で語った「AI時代の旅行体験」とは? ホテル連携から自動運転まで、最大の競争軸は「信頼」
エクスペディア・グループCEOのアリアン・ゴリン氏とウーバーCEOのダラ・コスロシャヒ氏が、両社の提携、AI活用、旅行者体験、ロボタクシー、経営判断について対談した。
丸紅、沖縄ツーリストを子会社化、観光事業に本格参入、事業プラットフォーム構築へ
丸紅は2026年6月2日、沖縄ツーリストの子会社化による観光事業への本格参入を発表した。沖縄の強力な観光基盤に丸紅のDXや経営知見を導入し、収益拡大と観光事業プラットフォームの構築を目指す。
JTB連結決算、増収増益で純利益121億円、訪日・第三国間旅行が2桁成長、グローバル投資を加速 ー2026年3月期
JTBの2025年度連結決算は増収増益。純利益121億円とコロナ前を上回る財務回復を背景にM&Aを加速。長期ビジョンを掲げる2035年に向け、AIと共創し産業地位を確立する新たな変革に挑む方針を明らかに。
【人事】JTB、役員人事を発表 ―6月30日付
JTBは、2026年6月30日付の役員およびグループ会社の役員人事を発表。
日比谷花壇グループ、滞在型の関係人口創出プラットフォーム始動、地域創生事業で新会社を設立
イノベーションパートナーズは新会社Lilaを設立し、長期滞在者向けプラットフォーム「Swallow Base」をローンチした。伊豆と嬉野を拠点に、宿泊と文化体験を軸とした滞在型関係人口の創出を推進する。
【人事】日本旅行、取締役候補者を発表、小谷野会長は顧問に ―6月26日付
日本旅行が2026年6月26日付けの取締役候補者を発表。小谷野会長は顧問に。
Visaと世界大手OTAトリップ・ドットコム、アジア太平洋地域の消費者に個別最適化した旅行体験を提供
Visaとトリップ・ドットコムが、アジア太平洋地域の旅行体験提供で戦略的提携。両者のネットワークとシステムを統合、旅行者が求める旅や特典を提供し、シームレス決済を推進。
エクスペディアが描く「シームレス旅行」の次章、新たな3施策を発表、ウーバー連携、空港体験、自然保護基金
エクスペディア・グループCEOのアリアン・ゴリン氏が、創業30周年の節目に新たな提携とサービス戦略を説明。Uberとの連携、CLEARのアプリ導入、Expedia Trails Fundなど、旅行者の発見から到着までをつなぐ構想を示した。
雨天時に料金を最大100%還元する宿泊プラン、富士急ハイランド1日券とセットで、富士急グループが発売
雨天時に宿泊代を最大100%還元するプラン、コテージ泊と富士急ハイランド1日券を組み合わせ、富士急グループのピカ社が発売。専用アプリで判定、梅雨時期のレジャーの不安を緩和。
日本旅行、退職者の再雇用を本格開始、登録プラットフォームを開設、他社へのシステム展開も
日本旅行は、同社独自のアルムナイプラットフォーム「AlumLink(アルムリンク)」を開設。今後、自社の採用活動だけでなく、他企業への展開も。
KNT-CT、4社統合に向けた経営戦略を発表、人的投資と構造改革を優先、19年ぶりの復配で財務健全化を強調
KNT-CTが2026年度連結決算・IR説明会を開催。4社統合による一社化で成長戦略を加速する方針で、人的投資を優先し、地域共創や訪日事業を強化する考え方を明らかにした。
旅行会社専用の飲食店予約サービス「団タメ!」、訪日ツアー客の食の課題解消へ、自治体・DMOとも連携
旅行会社専用飲食店予約サービス「団タメ!」は、飲食店・宿泊施設向けに多様な食の導入支援を行う「フードダイバーシティ」と業務提携を締結。
ナビタイム、旅行の計画書などから行程表を自動作成、「行程表クラウド」に新機能
ナビタイムジャパンは、大型観光バス対応の行程表作成ツール「行程表クラウド by NAVITIME」で「行程表ファイルインポート」機能の提供を開始。様々な形式の行程ファイルを取り込み、自動で行程表に反映。
HIS、大阪府茨木市と4者連携協定、観光協会へ人材派遣も、新施設誕生を契機に地域活性化へ
茨木市とHIS、観光協会、商工会議所が4者連携。日本最長の吊り橋誕生を機に、HISから人材を派遣しプロモーションや特産品開発を強化。官民連携による地域経済の持続的発展を目指す。
JTBと松山市、観光デジタル地図を公開、周遊・滞在時間の拡大へ、道後温泉から城下町エリアまで
JTBと松山市が連携し、観光デジタルマップを公開。わかりやすいイラストと、多言語対応、GPS連動により来訪者の利便性向上。DX化により周遊促進と滞在時間の拡大目指す。
【人事】JTB役員人事を発表 ―6月1日付
JTBは、2026年6月1日付の役員およびグループ会社の役員人事を発表した。



