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【人事】JTB役員人事を発表 ―4月1日付
JTBが2026年4月1日付の役員人事を発表。
阪急交通社が社長交代、新社長に常務執行役員の山川氏、組織改編でインバウンド強化
阪急交通社の新社長に取締役常務執行役員西日本営業本部長の山川豊治氏が2026年4月1日付で就任。現社長の酒井淳氏は代表取締役会長に昇任。一部組織改編も実施。
JTBがトヨタと協業し、次世代モビリティのツアー販売、車内50インチ画面と音響で日本文化を解説、禅や日本酒体験も
JTBはトヨタと協業し、次世代モビリティe-Paletteを活用した期間限定のツアーを販売開始した。e-Paletteは用途に応じて車内を変更できる自動運転EVで、訪日客向けの体験型ツアーと、ハレの日向けサービスの提供準備を進める。
HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで
HISの新たな代表取締役社長に就任した澤田秀太氏にインタビュー。日本人の海外旅行の復活シナリオ、AIを軸とした改革、グローバル事業までを聞いてきた。
HIS、学生の海外旅行の予約動向を発表、人気トップはソウル、グループ人数は「2人」が最多、「店舗」で予約は3割
エイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年2~3月の学生の海外旅行予約動向を明らかに。予約者数は前年と同水準で堅調に推移。1人あたりの平均単価は前年比107.1%の14万700円に。
JTBと三菱電機、観光地で自動運転サービスの普及推進へ、リゾート施設で配車から運行まで完全無人化
三菱電機とJTBは、観光地やリゾート施設における人手不足の解消や地域活性化に向け、自動運転領域での協業に関する覚書を締結した。三菱電機の自動運転技術とJTBの観光ネットワークを組み合わせ、持続可能な移動サービスの普及を目指す。
JTB、米国で法人向けビジネスイベント事業を強化、有力制作会社を買収、クリエイティブと運営を一体化へ
JTB Americasグループ傘下のMC&Aが、北米市場におけるM&E事業の強化が目的に、Imprint Events Groupを買収。ワンストップサービスを提供するとともに、イベント全体の品質均一化へ。
東武トップツアーズ、持続可能な地域モデルの実現目指すプラットフォーム設立、産官学連携で社会実装プロジェクト創出へ
東武トップツアーズは持続可能な地域モデルの実現を目指す「未来社会デザイン機構(Future Society Design institute: FSDi)」を設立。産官学の知見を結集し、社会実装プロジェクトを継続的に創出へ。
KNT-CT、子会社3社を統合へ、2027年にクラブツーリズム、近畿日本ツーリストなど一社化
KNT-CTホールディングスは、連結子会社の再編を実施。2027年4月を目途にクラブツーリズム、近畿日本ツーリスト、近畿日本ツーリストブループラネットを統合し一社化する。
長野県・白馬で冬季の「夕食難民」解消へ、臨時レストランを料理人がリレー運営 ―JTB
JTBグループは2026年1~4月、白馬村でポップアップ飲食店を営業している。食をテーマとした新規事業「Living Auberge」の一環。独自の料理人ネットワークを活かし、インバウンドの増加とともに泊食分離が進む白馬村で夕食難民の課題解決に取り組む。
クラブツーリズム、専用バスで愛犬と一緒に参加できる少人数ツアー、座席は視線遮る配置やスクリーン設置など工夫
クラブツーリズムは、「ワンちゃん専用バスで行く『愛犬とはじめての優雅な旅』」の販売を開始。最大13人限定の少人数で催行。添乗員に加えて同社スタッフ2人も同行する。
日本旅行、タビナカ素材を選べるツアー「赤い風船セレクト」を販売、まずはレンタカー付き商品を展開
日本旅行は、個人向け旅行申込サイトでタビナカ素材を自由に選べる「赤い風船セレクト」の販売を開始。まずは、新たにレンタカーを付与したプランを北海道と沖縄で販売。
富裕層の変化に着目した新感覚の体験商品を取材した、3時間半の没入体験で1人14.4万円、五感で日本の精神性に没入する体験
JTBが新たに立ち上げた文化体験ブランド「かげろひ」を取材。第一弾の商品は、約3時間半の没入体験で1人14.4万円。新感覚の高付加価値・体験商品の体験会で商品概要や取り組みの狙いを説明した。
JTB、「ラグビーW杯2027」で観戦チケット付きツアーの独占販売権を取得、海外での販売権も
JTBは男子ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会(RWC 2027)において、日本国内での観戦チケット付き旅行商品の独占販売権と海外販売権を取得。観戦と滞在を組み合わせたスポーツツーリズム展開を強化する。
HIS、クアラルンプールでAIオンデマンド移動サービス開始、主要観光地とホテルをつなぐ、100カ所以上の乗降スポット
HISはクアラルンプールで主要観光地とホテルを結ぶ乗合型移動サービス「BOLEH BOLEH Ride」を開始した。WILLERグループが提供するAIオンデマンド交通サービス「mobi」を活用する。
日本旅行業協会、ヨーロッパ販売促進で旅行会社向けサイトを開設、「ガストロノミー」をテーマに画像提供や商品造成のポイント解説
日本旅行業協会のアウトバウンド促進協議会と欧州部会とヨーロッパ観光委員会は、会員各社の企画販売を支援する目的でB2Bサイト「美味しいヨーロッパGastronomy Journey」をオープンした。
日本旅行業協会、旅行サービス手配管理者の研修をオンラインで通年実施へ、コンピュータを用いたCBT方式を導入
日本旅行業協会が「旅行サービス手配業務取扱管理者研修」を完全オンライン化し、通年実施を開始。オンデマンド受講とCBT方式のテストを導入することで、管理者の利便性向上と円滑な資格維持を支援する。
HISとスカイスキャナーが語った日本人の海外旅行トレンド、移動時間の贅沢化から顧客行動のAI分析まで
スカイスキャナーとエイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年の日本人の海外旅行トレンドをデータから読み解くトークセッションを開催。
JTB、アクティバリューズと資本業務提携 宿泊事業者の支援強化、タビマエからタビアトまで
JTBが観光・宿泊業界のDXを推進するアクティバリューズと資本業務提携契約を締結。両社のノウハウを掛け合わせ、宿泊事業者に向けてタビマエからタビアトまでを支援する一体的なデジタルソリューションの強化を図る。
旅行の情報収集トレンドが変化、旅先で利用したいAI活用法のトップ3は ―JTB総研「スマホ利用調査2025」
JTB総研が「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2025)」を発表。旅行情報を検索する手段として生成AIの存在感が増し、動画をはじめとする映像コンテンツが主流に。情報収集スタイルのあり方が大きく変容していることを示した。


