旅行会社
国内外の旅行会社に関連する最新情報をお届けします。
楽天の旅行BtoBの強みとは? AIと直接契約で宿泊流通を高度化、その取り組みと戦略を聞いてきた
楽天グループで宿泊施設のホールセールを担う「Rakuten Travel Xchange」。楽天グループとしての強みとは。現在の訪日トレンドとは。AIの活用は。同社CEOのジェームス・パク氏に聞いた。
日本旅行業協会とパラオ政府観光局、持続可能な観光の発展へ連携、環境保全ツアーや教育旅行を推進
日本旅行業協会(JATA)は、パラオ政府観光局(PVA)と観光分野における持続可能な発展と相互の送客拡大を目的とした覚書(MOU)を締結。ツーリズムEXPOジャパン2026の会場で署名した。
ツーリズムEXPOジャパン2026、総来場者数は18万3270人、前回の東京開催時を上回る
東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン2026」の来場者数が、前回を上回る18万3270人を記録した。国内外1420団体が参加し、再生型ツーリズムの議論や活発な商談が行われた。
LGBTQ+の旅行者がホテル選びで重視するポイント、ホスピタリティのあり方など、ブッキング・ドットコム本社で取材した
LGBTQ+の旅行についての議論をアムステルダムのブッキング・ドットコム本社で現地取材。選ばれるためのホテルの取組みからホスピタリティのあり方まで。
ツーリズムEXPO2026開幕、高市首相、観光を日本経済発展の「戦略産業」に、初日の会合や商談会場を取材した
ツーリズムEXPOジャパン2026が東京ビッグサイトで開幕した。初日に開催された基調講演や観光大臣会合など、1日の様子を取材した。
世界旅行ツーリズム協議会、JATAおよびツーリズムEXPOジャパンと連携、日本の観光産業の国際競争力強化へ
世界旅行ツーリズム協議会とJATA、ツーリズムEXPOジャパン実行委員会が観光分野での連携に向けMOUを締結。調査・知見の共有、国際イベントでの協力、AIやデジタル変革、持続可能な観光地づくりなどを進め、日本の観光産業と世界との連携強化を図る。
Klook、鹿児島県と連携でインバウンド誘客、福岡から新幹線片道運賃を最大1万1420円助成、周遊パスも展開へ
Klookは鹿児島県と連携し、2026年9月より訪日客向けの新幹線料金助成キャンペーンを開始する。福岡から鹿児島への送客を促すため、宿泊予約者に対し博多・鹿児島間の新幹線片道相当額を支援し、地方誘客を図る。
JTB、AIスマートグラスで訪日客の多言語対応、宿泊施設や観光案内所などで実証、事業化検討へ
JTB Inbound Trip(JIT)とThinkAR Japanは、AIスマートグラス「AiLENS V1」を活用し、宿泊施設などで訪日客対応の実証を実施。観光・ホスピタリティ分野での段階的な商業化を検討。
顧客満足度調査2026、旅行分野トップはHIS、感動指標の首位はクラブツーリズム、失望指標トップは?
日本生産性本部 サービス産業生産性協議会は2026年度第3回の顧客満足度指数を発表。旅行分野のトップはHISに。一休.comとYahoo!トラベルが同率で2位。
HISらの観光ファンド、第1号投資は次世代免税プラットフォーム、新免税制度への移行を見据え
「ONE-JAPAN観光ファンド投資事業有限責任組合」は、リファンド型次世代免税プラットフォーム「Ocean Tax Refund」を展開するスタートアップOcean社に投資。2026年11月から出国後返金(リファンド方式)」への移行を前に。
日本旅行、宇宙産業を題材に探究学習プログラム、人工衛星の開発など学ぶ、NECスペーステクノロジーと連携
日本旅行は、NECスペーステクノロジーと業務委託契約を締結。人工衛星開発の最前線を学ぶ「人工衛星ものづくり現場体験プログラム」を2026年10月から提供。
旅行会社向けの、団体に特化した飲食店の予約サービス「団タメ!」がインバウンドでも好調、ベジタリアンやハラールも対応
旅行会社専用の飲食店団体予約サービス「団タメ!」。インバウンド市場の拡大に合わせて、そのビジネスも成長してきた。デジタルの力でマッチング。その強みと今後の展望を聞いてきた。
GREEN×EXPO 2027、開幕半年前でイベント概要を発表、59カ国・機関のナショナルデー、全国の祭りやスポーツも
2027年3月に横浜で開幕するGREEN×EXPO 2027。開催半年前の記者発表会で施設愛称や花の見頃、59カ国・機関のナショナルデー、全国の祭り、スポーツイベントなどを発表した。JTBやHIS、JAL、鉄道各社など観光・交通分野の大型協賛者も。
インフィニ、NDC手配の新サービス開始へ稼働予定の航空会社6社を発表、既存GDSと連携する専用ツール提供
インフィニトラベルインフォメーションは新たなGDSモデル「INFINI NDC Connect」について、ANAやシンガポール航空など6社の手配が可能になったと発表。本格稼働に向けてさらに増やしていく。
高速バス「ウィラー」、荒天時の条件付き運行便でキャンセル料免除、運休確定前でも可能に
ウィラーエクスプレスが、荒天時の条件付き運行便を対象に運休確定前のキャンセル料を免除。利用者自身が早めに予定変更の判断ができる選択肢を用意し、移動の負担や不安を軽減。
HIS、スキーツアーに強い「ラド観光」子会社化、地方発着・バス商材を補完、取得価格は約7億円
エイチ・アイ・エス(HIS)は、ラド観光を子会社化。地方発地やバス商材における補完性を高めるとともに、シナジーの創出を図っていく。
ジャルパック、訪日外国人向けタビナカ予約サイトを本格展開、JAL工場見学や相撲部屋の朝稽古見学など
ジャルパックは、訪日外国人観光客に向けタビナカ体験予約プラットフォーム「Activities JALPAK」を本格展開。地方の魅力的な観光資源を紹介、販売し、オーバーツーリズム解消にも貢献。
HIS決算、第3四半期は増収減益、旅行事業は中東情勢と円安で大幅減益、ホテル事業は増収増益 ―2026年10月期
HISの2026年10月期第3四半期の連結売上高は前年同期比104.9%の2793億円。旅行事業は中東情勢と円安で大幅減益に。第4四半期は中東系航空会社利用のツアーが急回復。
JTB新社長が描く成長戦略を聞いてきた、グローバル体制の再編から「日本」の位置づけ、訪日事業の3本柱まで
JTBの新社長に就任した青海友氏にインタビュー。日本も一つのリージョンと位置づけるグローバル事業の組織再編から6重点事業など、今後の成長戦略と方針を聞いた。
世界大手OTAトリップ・ドットコム、世界のレンタカー予約数81%増、日本がトップで2.2倍、東京は2.5倍に
トリップ・ドットコムが世界のセルフドライブ旅行動向を発表。世界のレンタカー予約数が前年比81%増、日本は旅行先として世界1位に。自分のペースで移動自体を楽しむ旅行スタイル拡大。



