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国内外の旅行会社に関連する最新情報をお届けします。

HIS、北海道と宮古島で観光バスを運行、ホテル発で観光地めぐり、夏季シーズンの期間限定で

HIS、北海道と宮古島で観光バスを運行、ホテル発で観光地めぐり、夏季シーズンの期間限定で

HISは、2026年夏季旅行シーズンに向けて、北海道と宮古島でHISオリジナルの観光バスを期間限定で運行。レンタカー不足や運転に対する不安を解消する移動手段として。
WBCの裏側でJTBが仕掛けた高付加価値プログラムとは? 観戦を「感動体験」に変革する日本流スポーツホスピタリティを取材した

WBCの裏側でJTBが仕掛けた高付加価値プログラムとは? 観戦を「感動体験」に変革する日本流スポーツホスピタリティを取材した

JTBが取り組むスポーツツーリズムについて、WBCを通じて取材した。チケット販売にとどまらない体験価値へと変革する現場を追った。
KNT-CTグループ、ダイナースクラブ・プレミアムカード会員向け旅行デスクの業務開始へ、4月1日から

KNT-CTグループ、ダイナースクラブ・プレミアムカード会員向け旅行デスクの業務開始へ、4月1日から

KNT-CTホールディングスのグループ会社「ツーリスト インターナショナル アシスタンス サービス(TIAS)」は、「ダイナースクラブ・プレミアム旅行デスク」の業務を受託。
HIS、第1四半期は増収増益、ホテル事業が利益押し上げ、中東情勢の影響で取扱高6ポイント低下

HIS、第1四半期は増収増益、ホテル事業が利益押し上げ、中東情勢の影響で取扱高6ポイント低下

HISの第1四半期は売上高1012億円で増収増益スタート。新ホテル事業が大幅増益で全体の利益を押し上げた。中東情勢を注視し、通期予想は据え置いた。
ホテル運営アイコニア、旅行業登録でツアー販売を本格始動、第1弾は南紀周遊ツアー、施設ネットワークを横断的に活用

ホテル運営アイコニア、旅行業登録でツアー販売を本格始動、第1弾は南紀周遊ツアー、施設ネットワークを横断的に活用

アイコニア・ホスピタリティは自社企画による旅行商品を開発・販売する旅行事業を本格的に始動した。同社は2025年に第二種旅行業を取得。全国展開するホテルネットワークを活用し、宿泊と周辺観光を組み合わせた周遊型旅行商品を展開する。
長崎県島原市、ローカル鉄道をきっかけに地域活性化、ふるさと納税で寄付額30%のデジタル商品券を発行

長崎県島原市、ローカル鉄道をきっかけに地域活性化、ふるさと納税で寄付額30%のデジタル商品券を発行

読売旅行は、現地消費型ふるさと納税事業「テツふる」に長崎県島原市が参画したと発表した。九州の自治体では初の導入。鉄道ファンや観光客の現地消費を促し、地域活性化を目指す。
北海道「ロイズタウン駅」開業4周年、貸切列車ツアー開催 札幌から「はまなす編成」で運行

北海道「ロイズタウン駅」開業4周年、貸切列車ツアー開催 札幌から「はまなす編成」で運行

ロイズコンフェクトは2026年3月15日、ロイズタウン駅開業4周年を記念した特別ツアーを開催する。札幌駅から貸切列車「はまなす編成」で移動し、体験型施設の見学やチョコ詰め放題、限定グッズ特典を楽しめる内容。名鉄観光サービスが3つのプランを販売中。
JTB、シンガポールへのMICE送客を強化、政府観光局や航空会社と連携 ビジネスイベントを「経費から投資へ」

JTB、シンガポールへのMICE送客を強化、政府観光局や航空会社と連携 ビジネスイベントを「経費から投資へ」

JTBは、シンガポール政府観光局、シンガポール航空、マンダイ・ワイルドライフ・グループ(Mandai Wildlife Group)の3社と、シンガポールへのビジネスイベント誘致・拡大に向けた連携協定を締結。
KNT-CT、日本の「道」体験を現代ウェルネスとして提供 インバウンド向けに体験予約サイトを開設

KNT-CT、日本の「道」体験を現代ウェルネスとして提供 インバウンド向けに体験予約サイトを開設

KNT-CTホールディングスは、日本の「道」体験を現代ウェルネスとしてインバウンド向けに提供する新サービスを開始。体験予約サイトも開設。第一弾商品として東京と愛知での寺体験を販売。
日鉄ソリューションズ、インバウンド業務を一元管理する新ソリューション、旅行会社のコース企画・手配から精算業務まで

日鉄ソリューションズ、インバウンド業務を一元管理する新ソリューション、旅行会社のコース企画・手配から精算業務まで

日鉄ソリューションズは、インバウンド旅行業務向けソリューション「COCOTRA」の提供を開始した。多岐にわたる対応を要するインバウンド旅行業務について、企画・手配・精算業務を一元管理し、日本の旅行会社の業務効率化と売上拡大を支援する。
阪急交通社とナビタイム、地域事業者のアイデアを旅行商品化する新プロジェクト開始、企画から販売まで支援

阪急交通社とナビタイム、地域事業者のアイデアを旅行商品化する新プロジェクト開始、企画から販売まで支援

阪急交通社とナビタイムジャパンは、地域事業者が発掘した観光資源をワンストップで旅行商品化する共同プロジェクトを開始。企画から販売、運営までをトータルで支援し、消費者に提供する。
阪急交通社が基幹システムを刷新する理由とは? バスツアー企画の課題を解決するナビタイム「行程表クラウド」の導入効果を聞いてきた(PR)

阪急交通社が基幹システムを刷新する理由とは? バスツアー企画の課題を解決するナビタイム「行程表クラウド」の導入効果を聞いてきた(PR)

(PR)阪急交通社が20年ぶりに刷新する基幹システムに、ナビタイムジャパンの「行程表クラウド」を連携。収益最大化と業務効率化を両立する理由や、バスツアー企画におけるベテランの勘と経験をデータで支える導入効果を聞いた。
旅行予約サイトの満足度ランキング、国内トップは「一休.com」、タビナカ予約は「楽天トラベル」「Klook」が首位

旅行予約サイトの満足度ランキング、国内トップは「一休.com」、タビナカ予約は「楽天トラベル」「Klook」が首位

オリコンは、「旅行予約サイト」「アクティビティ予約サイト」「ホテル比較サイト」それぞれの満足度ランキングを発表。予約サイトでは国内で「一休.com」、海外で「トリップ・ドットコム」が初の総合1位に。
宿泊・観光・飲食の新たな大型観光商談会「ホスピタリティテックEXPO」、出展に向けた個別相談会を実施

宿泊・観光・飲食の新たな大型観光商談会「ホスピタリティテックEXPO」、出展に向けた個別相談会を実施

「ホスピタリティテックEXPO」の出展検討のための個別相談会が2026年3月10・11日、東京ミッドタウン八重洲で実施される。展示会は12月2〜4日、有明GYM-EXで開催され、来場者1万人を見込む。
楽天トラベル、登録宿泊施設の対応に音声解析AIを導入、会話データのプラットフォーム化も視野に

楽天トラベル、登録宿泊施設の対応に音声解析AIを導入、会話データのプラットフォーム化も視野に

楽天トラベルは、登録宿泊施設に提供するコンサルティング業務の品質向上を図るため、RevComm(レブコム)社が提供する音声解析AIサービス「MiiTel」を導入した。
【人事】JTB役員人事を発表 ―4月1日付

【人事】JTB役員人事を発表 ―4月1日付

JTBが2026年4月1日付の役員人事を発表。
阪急交通社が社長交代、新社長に常務執行役員の山川氏、組織改編でインバウンド強化

阪急交通社が社長交代、新社長に常務執行役員の山川氏、組織改編でインバウンド強化

阪急交通社の新社長に取締役常務執行役員西日本営業本部長の山川豊治氏が2026年4月1日付で就任。現社長の酒井淳氏は代表取締役会長に昇任。一部組織改編も実施。
JTBがトヨタと協業し、次世代モビリティのツアー販売、車内50インチ画面と音響で日本文化を解説、禅や日本酒体験も

JTBがトヨタと協業し、次世代モビリティのツアー販売、車内50インチ画面と音響で日本文化を解説、禅や日本酒体験も

JTBはトヨタと協業し、次世代モビリティe-Paletteを活用した期間限定のツアーを販売開始した。e-Paletteは用途に応じて車内を変更できる自動運転EVで、訪日客向けの体験型ツアーと、ハレの日向けサービスの提供準備を進める。
HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで

HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで

HISの新たな代表取締役社長に就任した澤田秀太氏にインタビュー。日本人の海外旅行の復活シナリオ、AIを軸とした改革、グローバル事業までを聞いてきた。

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