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国内外の旅行会社に関連する最新情報をお届けします。

KNT-CT、子会社3社を統合へ、2027年にクラブツーリズム、近畿日本ツーリストなど一社化

KNT-CT、子会社3社を統合へ、2027年にクラブツーリズム、近畿日本ツーリストなど一社化

KNT-CTホールディングスは、連結子会社の再編を実施。2027年4月を目途にクラブツーリズム、近畿日本ツーリスト、近畿日本ツーリストブループラネットを統合し一社化する。
長野県・白馬で冬季の「夕食難民」解消へ、臨時レストランを料理人がリレー運営 ―JTB

長野県・白馬で冬季の「夕食難民」解消へ、臨時レストランを料理人がリレー運営 ―JTB

JTBグループは2026年1~4月、白馬村でポップアップ飲食店を営業している。食をテーマとした新規事業「Living Auberge」の一環。独自の料理人ネットワークを活かし、インバウンドの増加とともに泊食分離が進む白馬村で夕食難民の課題解決に取り組む。
クラブツーリズム、専用バスで愛犬と一緒に参加できる少人数ツアー、座席は視線遮る配置やスクリーン設置など工夫

クラブツーリズム、専用バスで愛犬と一緒に参加できる少人数ツアー、座席は視線遮る配置やスクリーン設置など工夫

クラブツーリズムは、「ワンちゃん専用バスで行く『愛犬とはじめての優雅な旅』」の販売を開始。最大13人限定の少人数で催行。添乗員に加えて同社スタッフ2人も同行する。
日本旅行、タビナカ素材を選べるツアー「赤い風船セレクト」を販売、まずはレンタカー付き商品を展開

日本旅行、タビナカ素材を選べるツアー「赤い風船セレクト」を販売、まずはレンタカー付き商品を展開

日本旅行は、個人向け旅行申込サイトでタビナカ素材を自由に選べる「赤い風船セレクト」の販売を開始。まずは、新たにレンタカーを付与したプランを北海道と沖縄で販売。
富裕層の変化に着目した新感覚の体験商品を取材した、3時間半の没入体験で1人14.4万円、五感で日本の精神性に没入する体験

富裕層の変化に着目した新感覚の体験商品を取材した、3時間半の没入体験で1人14.4万円、五感で日本の精神性に没入する体験

JTBが新たに立ち上げた文化体験ブランド「かげろひ」を取材。第一弾の商品は、約3時間半の没入体験で1人14.4万円。新感覚の高付加価値・体験商品の体験会で商品概要や取り組みの狙いを説明した。
JTB、「ラグビーW杯2027」で観戦チケット付きツアーの独占販売権を取得、海外での販売権も

JTB、「ラグビーW杯2027」で観戦チケット付きツアーの独占販売権を取得、海外での販売権も

JTBは男子ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会(RWC 2027)において、日本国内での観戦チケット付き旅行商品の独占販売権と海外販売権を取得。観戦と滞在を組み合わせたスポーツツーリズム展開を強化する。
HIS、クアラルンプールでAIオンデマンド移動サービス開始、主要観光地とホテルをつなぐ、100カ所以上の乗降スポット

HIS、クアラルンプールでAIオンデマンド移動サービス開始、主要観光地とホテルをつなぐ、100カ所以上の乗降スポット

HISはクアラルンプールで主要観光地とホテルを結ぶ乗合型移動サービス「BOLEH BOLEH Ride」を開始した。WILLERグループが提供するAIオンデマンド交通サービス「mobi」を活用する。
日本旅行業協会、ヨーロッパ販売促進で旅行会社向けサイトを開設、「ガストロノミー」をテーマに画像提供や商品造成のポイント解説

日本旅行業協会、ヨーロッパ販売促進で旅行会社向けサイトを開設、「ガストロノミー」をテーマに画像提供や商品造成のポイント解説

日本旅行業協会のアウトバウンド促進協議会と欧州部会とヨーロッパ観光委員会は、会員各社の企画販売を支援する目的でB2Bサイト「美味しいヨーロッパGastronomy Journey」をオープンした。
日本旅行業協会、旅行サービス手配管理者の研修をオンラインで通年実施へ、コンピュータを用いたCBT方式を導入

日本旅行業協会、旅行サービス手配管理者の研修をオンラインで通年実施へ、コンピュータを用いたCBT方式を導入

日本旅行業協会が「旅行サービス手配業務取扱管理者研修」を完全オンライン化し、通年実施を開始。オンデマンド受講とCBT方式のテストを導入することで、管理者の利便性向上と円滑な資格維持を支援する。
HISとスカイスキャナーが語った日本人の海外旅行トレンド、移動時間の贅沢化から顧客行動のAI分析まで

HISとスカイスキャナーが語った日本人の海外旅行トレンド、移動時間の贅沢化から顧客行動のAI分析まで

スカイスキャナーとエイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年の日本人の海外旅行トレンドをデータから読み解くトークセッションを開催。
JTB、アクティバリューズと資本業務提携 宿泊事業者の支援強化、タビマエからタビアトまで

JTB、アクティバリューズと資本業務提携 宿泊事業者の支援強化、タビマエからタビアトまで

JTBが観光・宿泊業界のDXを推進するアクティバリューズと資本業務提携契約を締結。両社のノウハウを掛け合わせ、宿泊事業者に向けてタビマエからタビアトまでを支援する一体的なデジタルソリューションの強化を図る。
旅行の情報収集トレンドが変化、旅先で利用したいAI活用法のトップ3は ―JTB総研「スマホ利用調査2025」

旅行の情報収集トレンドが変化、旅先で利用したいAI活用法のトップ3は ―JTB総研「スマホ利用調査2025」

JTB総研が「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2025)」を発表。旅行情報を検索する手段として生成AIの存在感が増し、動画をはじめとする映像コンテンツが主流に。情報収集スタイルのあり方が大きく変容していることを示した。
KNT-CT、個人旅行事業をクラブツーリズムに集約、仕入れ、商品企画、販売までを一気通貫で運営する体制に

KNT-CT、個人旅行事業をクラブツーリズムに集約、仕入れ、商品企画、販売までを一気通貫で運営する体制に

KNT-CTホールディングスは、個人旅行事業の強化に向けて、近畿日本ツーリストの直営店舗販売事業および仕入部門、近畿日本ツーリストブループラネットの国内市場向けWEB販売事業をクラブツーリズムに集約。
HIS、2026年就航するクルーズ船「三井オーシャンサクラ」を貸し切り、11月に小笠原クルーズ

HIS、2026年就航するクルーズ船「三井オーシャンサクラ」を貸し切り、11月に小笠原クルーズ

HISは2026年9月に新規就航するラグジュアリー船「三井オーシャンサクラ」を全船チャーターし、11月に出航する小笠原クルーズの販売を開始した。アオウミガメ放流イベントなど特別企画も用意。
【図解】日本人出国者数、2025年は1473万人、2019年比で27%減(直近10年の推移グラフ付き)

【図解】日本人出国者数、2025年は1473万人、2019年比で27%減(直近10年の推移グラフ付き)

日本政府観光局(JNTO)によると、2025年の日本人出国者数(推計値)は1473万人。12月単月は130万人に。
サービス連合、2026年春闘で賃上げ6%要求、一時金は4ヶ月、労働条件の向上や中間層以上の改善も

サービス連合、2026年春闘で賃上げ6%要求、一時金は4ヶ月、労働条件の向上や中間層以上の改善も

サービス連合が2026年春闘方針を発表。今年も6%の賃上げを掲げ、社会風潮への追従や人手不足対策の「防衛的な賃上げ」から、魅力ある産業への転換を自ら勝ち取るための闘争へ、フェーズを上げることを強調。
HIS、長野県木曽町で関係人口の創出プロジェクト開始、トークン活用で地域と継続的な接点

HIS、長野県木曽町で関係人口の創出プロジェクト開始、トークン活用で地域と継続的な接点

HISが長野県木曽町の開田高原で「第2のふるさとプロジェクト」を開始。共創型コミュニティ「木曽馬みらいラボ」を公開。トークン保有者にスキー場の町民割引などの特典を提供することで、継続的な地域応援と関係人口の創出を目指す。
JTBとグアム政府観光局、観光コンテンツ開発などで連携、恋人岬の再開発や、2026年度の送客1.5倍へ

JTBとグアム政府観光局、観光コンテンツ開発などで連携、恋人岬の再開発や、2026年度の送客1.5倍へ

JTBとTPM、グアム政府観光局は、グアム観光の需要回復を目的に「コンテンツ開発パートナーシップ」に関するMOUを締結。恋人岬の再開発など新たな滞在価値の創出により、2026年度の送客数を前年度比150%まで高める方針だ。
エクスペディア、旅行会社向け「TAAP」で新春セール、世界のホテルが25%以上割引き

エクスペディア、旅行会社向け「TAAP」で新春セール、世界のホテルが25%以上割引き

エクスペディアは、旅行会社向け卸売りプラットフォーム「エクスペディアTAAP(クマの手)」で世界各地の数千軒の宿泊施設が25%以上割引になる新春セールを展開。
【人事】JTB、役員人事と個所長人事を発表 ―2026年2月1日付

【人事】JTB、役員人事と個所長人事を発表 ―2026年2月1日付

JTBが、2026年2月1日付で役員人事と個所長人事を発表。

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