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JR東日本、JAL、JTB、「鉄道+航空」で広域周遊を促進、新たなる観光モデル確立へ本格始動、首都圏発ツアーを販売
JR東日本、JAL、JTBの3社は、東日本エリアで、鉄道と航空など複数のモビリティを組み合わせて旅程を組む「立体型観光」の取り組みを促進。JTBは商品販売も。
東京都が推進する観光活性化への動きを取材した、昭島市と日本スポーツツーリズム推進機構が取り組む、観光による地域活性化とは?
東京都および東京観光財団は「観光活性化フォーラムTOKYO2026」を開催。昭島観光まちづくり協会と日本スポーツツーリズム推進機構がそれぞれの取り組み事例を説明した。
愛媛県大洲市、"国内留学"の企画を7月に実施、親子参加・別行動、子どもの主体性と親子関係の再構築、2名70万円
愛媛県大洲市のキタ・マネジメントは、「国内留学 サマースクール in 大洲城下町」を2026年7月に実施。親子別行動で子どもの主体性と親子関係の再構築を目指す。
箱根ロープウェイ、1台1組限定の「立体音響ゴンドラ」運行、風景と音が一体の没入体験
箱根ロープウェイは、2026年4月13日から世界初の立体音響システム搭載のロープウェイゴンドラ「音箱(OTOBACO)」の運行を開始。
万博来場者の位置データから人流波及効果を分析、広域観光の起点に、閉幕後も活性化が持続 ―じゃらんリサーチセンター
じゃらんリサーチセンターは大阪・関西万博を契機とした地域への人流波及効果について分析。万博開催期間中は近畿圏のみならず、中四国や愛知県、静岡県などでも新規宿泊が増加。
面倒を避ける「メンパ旅」が拡大、海外旅行コア層は半減、国内旅行のライト層は倍増 ―JTB総研
JTB総合研究所は「ライフスタイルと旅行に関する調査2026」を発表。海外旅行コア層の割合は8.2%で、10年前の調査に比べて半減。「旅行ライト層(国内旅行ならきっかけがあれば行く)」は倍増。
スポーツ⽂化ツーリズムアワード2025発表、ホンダモビリティランドやGMO OMAKASEなど受賞、2026年「アジア競技会」取組発表も
「第9回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」が開催され、名古屋市の広沢市長が「第20回アジア競技会」と「第5回アジアパラ競技会」に向けた取り組みを説明。スポーツ庁、文化庁、観光庁の各長官が期待を語った。
HIS、北海道と宮古島でオリジナル観光バスを運行、2階建てオープントップバスで絶景巡りも
HISは、2026年夏季旅行シーズンに向けて、北海道と宮古島でHISオリジナルの観光バスを期間限定で運行。レンタカー不足や運転に対する不安を解消する移動手段として。
群馬県・みなかみ町、ダムの迫力ある点検放流を観光コンテンツ化、ふるさと納税者は優先入場、インフラツーリズムで
利根川最上流域の3ダム(矢木沢・奈良俣・藤原)で、恒例の点検放流が5月16・17日に一般公開される。夜間に加え、宿泊者やふるさと納税寄附者への優先入場特典、地元マルシェなども実施し、地域一体となった観光振興を図る。
桜の開花予想2026、3月中に各地で開花ラッシュ、京都・嵐山は3月26日、北海道・五稜郭公園は4月23日
ウェザーニューズは2026年「第七回桜開花予想」を発表した。西・東日本では来週にかけて開花ラッシュとなり、全国的に平年より早い傾向。
地球の歩き方、新たなコミュニティ会員サービスを開始、次の旅へのヒントや旅仲間を見つける場に
地球の歩き方は、会員制の新サービス「つくる・つながる旅ノート 地球の歩き方コミュニティ」をオープン。会員向けに次の旅へのヒントが見つかる場に。
世界遺産・嚴島神社を海上から参拝するサンセットクルーズ運航、新たに宮島/呉ショートクルーズも
観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」の夏季限定クルーズ「夕涼み宮島海上参拝サンセットクルーズ」が昨年に引き続き運航。宮島―呉ブルーライン(ショートクルーズ)」も。
JAL、大分県日出町での二地域居住プログラムを開始、羽田発は5万7000マイル付与で移動費負担を軽減
JALと大分県日出町は移住を見据えた二地域居住プログラムを2026年3月16日から開始。JALは、お試しから二地域居住、移住までの3ステップをマイル付与で支援。
ホテル運営アイコニア、旅行業登録でツアー販売を本格始動、第1弾は南紀周遊ツアー、施設ネットワークを横断的に活用
アイコニア・ホスピタリティは自社企画による旅行商品を開発・販売する旅行事業を本格的に始動した。同社は2025年に第二種旅行業を取得。全国展開するホテルネットワークを活用し、宿泊と周辺観光を組み合わせた周遊型旅行商品を展開する。
商船三井さんふらわあ、フェリーとJR日南線の貸切列車の組合わせツアーを実施、大阪/志布志間で
商船三井さんふらわあは、フェリーとJR日南線の貸切列車を組み合わせたツアーを2026年3月に実施。D&S列車「海幸山幸」を貸切列車として手配。2種類のプランを設定する。
東京都、「江戸」を切り口に魅力発信、屋形船や花柳界、活弁で歴史文化を体験するモニターツアーを取材した
東京都が「江戸・東京」の歴史文化をテーマに、周遊観光を世界に発信。活弁(かつべん)や幇間(ほうかん)など、希少な伝統芸能を観光資源化し、世界の大都市におけるプレゼンス向上を狙う。
観光庁、2026年度からの観光立国推進基本計画、新たに「観光は経済発展をリードする戦略産業」を明記へ、3月中に閣議決定
2026年度からの第5次観光立国推進基本計画の策定に向けた最終審議が行われた。基本計画(案)の文言に若干修正を加えたものの、内容に変更はなし。今後、3月中に閣議決定される見込み。
世界遺産・白川郷、バス駐車場の事前予約制を導入、2026年12月から、教育旅行団体は優遇枠を設定
岐阜県白川村は、白川郷の「村営せせらぎ公園小呂(おろ)駐車場」で、ツアーバスなどを対象とした事前予約制を2026年12月1日利用分から導入。予約受付は6月1日から。
青森県八戸市、J2昇格「ヴァンラーレ八戸」で観戦客を誘致へ、1泊2日の観光モデルコースを提案
青森県八戸市は、サッカーJ2・ヴァンラーレ八戸FCの昇格を機に、アウェイサポーターを対象とした観光誘致に力を入れている。1泊2日のモデルコースを通じ、試合観戦とともに市内観光やグルメの回遊を促進する。
京都府亀岡市、独自の「ふるさと住民登録制度」開始、特典は電子マネーや特別イベント、総務省のアプリとも連携へ
京都府亀岡市は、同市独自の「亀岡市ふるさと住民登録制度」を開始。公共施設や公式イベントでの市民割引も適用。




