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脱クッキー時代に旅行マーケターが知っておきたい変化、データで消費者を知るカギを取材した

脱クッキー時代に旅行マーケターが知っておきたい変化、データで消費者を知るカギを取材した

ヤフーが昨秋に開催したカンファレンスで、マーケティング・広告領域でこれから想定される変化を討論。世界的に強まるデータ・プライバシー保護の潮流などについて解説、解決策の提案をおこなった。
位置情報やアクセス履歴の提供に抵抗感アリは6割、ワクチン接種情報は5割、最も信頼できるのは「銀行」

位置情報やアクセス履歴の提供に抵抗感アリは6割、ワクチン接種情報は5割、最も信頼できるのは「銀行」

NTTデータ経営研究所「パーソナルデータの活用に関する一般消費者の意識調査」にょるとパーソナルデータを活用したサービス利用意向は31.1%。最も高信頼度は銀行、キャッシュレスサービス、ポータルECサイトは低い割合。
世界の航空提供座席数、2021年は2019年比35%減、オミクロン株の影響大きく、2022年1月も減少傾向

世界の航空提供座席数、2021年は2019年比35%減、オミクロン株の影響大きく、2022年1月も減少傾向

OAGによると、2021年の世界の提供座席数は2019年の87億席から35%減少し57億席に。前半は2019年比で80%まで回復したものの、後半はオミクロン株の出現によって再び減少に転じた。
回復期に向けた観光DMP構築のカギは「コンテンツ」との連動、動態データと施策を紐づける運用方法をナビタイムに聞いてきた(PR)

回復期に向けた観光DMP構築のカギは「コンテンツ」との連動、動態データと施策を紐づける運用方法をナビタイムに聞いてきた(PR)

今、地域の観光経営で注目されている「DMP(Data Management Platform)」。既存データの有効活用と必要な新規データ取得をあわせて、施策と分析に活用する方法とは?
子連れお出かけサイト「いこーよ」、自治体のオープンデータ活用を強化、茨城県と連携開始

子連れお出かけサイト「いこーよ」、自治体のオープンデータ活用を強化、茨城県と連携開始

家族向け外出サイト「いこーよ」が茨城県と連携。紹介する施設やスポットの情報に、オープンデータを活用。
観光地経営に必要なデータ利活用とは? 地域の消費を増やすための具体策と提言を聞いた -トラベルボイスLIVEレポート

観光地経営に必要なデータ利活用とは? 地域の消費を増やすための具体策と提言を聞いた -トラベルボイスLIVEレポート

トラベルボイスとセールスフォースがオンラインイベント「トラベルボイスLIVE」を開催。「稼げる観光地」になるために、地域が必要なデータとその利活用の考え方のヒントが示された。
世界の上位300空港のうち14%がコロナ前よりも利用者が増加、国内線の好調で、減少は東アジアに集中

世界の上位300空港のうち14%がコロナ前よりも利用者が増加、国内線の好調で、減少は東アジアに集中

航空データを提供するシリウムによると、世界上位300の空港(2019年のランキング)のうち14%の空港で、2021年7月から9月に出発座席数が2年前の同時期よりも増加。特に中国とロシアで多く見られた。
沖縄県、観光データプラットフォームを構築へ、データ活用で魅力発信や地域消費の拡大を目指す

沖縄県、観光データプラットフォームを構築へ、データ活用で魅力発信や地域消費の拡大を目指す

沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)などは、「データ利活用型沖縄観光振興モデル」構想のもと、観光を軸としたデータプラットフォームを構築。観光地経営の高度化、将来的にはスマートシティの実現につなげていく。
観光の新概念「メタ観光」が本格始動、地域のコンテンツを「意味と価値の地図」で可視化する、新たな取り組みを聞いてきた

観光の新概念「メタ観光」が本格始動、地域のコンテンツを「意味と価値の地図」で可視化する、新たな取り組みを聞いてきた

地域コンテンツを新たな切り口で再構築する「メタ観光」が本格始動する。新しい概念で、実際的に何ができ、どのような効果が生まれるのか?メタ観光推進機構代表理事の牧野友衛氏に聞いてみた。
ホンダ、「旅行時間表示サービス」の提供開始、渋滞路・迂回路通過の所要時間を道路上に表示、企業や自治体向けに

ホンダ、「旅行時間表示サービス」の提供開始、渋滞路・迂回路通過の所要時間を道路上に表示、企業や自治体向けに

ホンダが、渋滞路・迂回路通過の所要時間を計算して、道路上に表示する「旅行時間表示サービス」の有償提供を開始。約370万台のHonda車から集まる走行データ・車両の挙動データなどを活用。パッケージ型サービスとして企業や自治体に提案。
DMOの観光戦略に必要な「地域までの移動」、ナビタイムの技術とデータを地域で活かす新たな協業モデルのカタチとは?(PR)

DMOの観光戦略に必要な「地域までの移動」、ナビタイムの技術とデータを地域で活かす新たな協業モデルのカタチとは?(PR)

今年4月に「地域連携事業部」を立ち上げたナビタイムジャパン。その背景と目的や、新たな地域誘客のカギとする「移動の再定義」「地域との協業モデル」を聞いてきた。
ヤフー、多面的なペルソナを可視化する新サービスを開始へ、事業者向けデータソリューションサービスで

ヤフー、多面的なペルソナを可視化する新サービスを開始へ、事業者向けデータソリューションサービスで

ヤフー(Yahoo! JAPAN)は、多面的な人物像(ペルソナ)を可視化する新サービス「DS.INSIGHT Persona」を2021年度内に提供開始。商品企画、販促立案、コンテンツ制作といった領域で活用を見込む。
テレコムスクエア、屋内外対応のARナビアプリで「旅のDX」提案、道案内と行動データ活用の販促、マーケティングも

テレコムスクエア、屋内外対応のARナビアプリで「旅のDX」提案、道案内と行動データ活用の販促、マーケティングも

テレコムスクエアが屋内外に対応するARナビアプリで新事業。商業施設やエリアでのマーケティングにも展開。
ナビタイム、屋外観光スポットの移動実態を分析、検索数や園内の徒歩移動の状況も

ナビタイム、屋外観光スポットの移動実態を分析、検索数や園内の徒歩移動の状況も

ナビタイムが屋外観光スポットにおける徒歩移動の分析結果を発表。
ヤフー、企業向けAPI経由サービスに新機能、特定のキーワード検索の前後の時系列分析が可能に

ヤフー、企業向けAPI経由サービスに新機能、特定のキーワード検索の前後の時系列分析が可能に

ヤフー・データソリューションサービスが「時系列分析機能(Search Journey API)」の提供を開始。特定のキーワードを検索したユーザー群がその前後でどんなキーワードを検索した分かる機能。
長野県観光機構が推進するデータ重視のマーケティングを聞いてきた、持続可能な観光や関係人口創出から、2022年春に起きる出来事まで

長野県観光機構が推進するデータ重視のマーケティングを聞いてきた、持続可能な観光や関係人口創出から、2022年春に起きる出来事まで

広域連携DMO(観光地域づくり法人)の長野県観光機構が市場動向分析のプラットフォームを構築。その狙いと目的とは?長野県ファンを増やし、持続可能な観光を目指す長野県観光機構に話を聞いてみた。
世界の航空需要の回復は2024年夏か、航空データ分析のシリウムが予測、レジャー需要の回復に向けてLCCに注目集まる

世界の航空需要の回復は2024年夏か、航空データ分析のシリウムが予測、レジャー需要の回復に向けてLCCに注目集まる

航空データ分析を提供しているシリウムが、最新の航空データから世界の旅客数が2019年レベルに回復するのは2024年以降と予測。日本の国内線は、しばらく低調な傾向が続き、航空会社の統合がさらに進む可能性。
国際航空運送協会、G7サミットでデータ重視の海外旅行再開と共同歩調を呼びかけ

国際航空運送協会、G7サミットでデータ重視の海外旅行再開と共同歩調を呼びかけ

国際航空運送協会(IATA)は、G7サミットで海外旅行再開に向けた新型コロナウイルスのリスク管理で各種データを重視した戦略を立てるように呼びかける。
米国で進むワクチンツーリズム、南米からテキサス州などへの航空予約が急増、ペルーから684%

米国で進むワクチンツーリズム、南米からテキサス州などへの航空予約が急増、ペルーから684%

航空予約データ分析のフォワードキーズが公表データによると、南米から米国へのワクチンツーリズムの需要が高まっている現状が浮き彫りに。滞在日数も長期化の傾向。
航空旅客情報が世界的に流出、ANAやJALも、航空データ企業SITAに対するサイバー攻撃で

航空旅客情報が世界的に流出、ANAやJALも、航空データ企業SITAに対するサイバー攻撃で

世界的な航空輸送データ企業SITAは、サイバー攻撃により同社システムを使う複数の航空会社で旅客情報が漏洩したと発表。影響はアライアンス単位で広がり、ANAとJALを含め世界的に。

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