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観光大国スペインが目指す「持続可能な観光」とは? 「量から質」「集中から分散」へ、新戦略を政府観光局の日本トップに聞いた
2026年には外国人観光客数が1億人を超えると見込まれるスペイン。2025年に新たな観光戦略を打ち立て、「持続観光な観光」を中心に据えた。その中身と日本市場の位置付けを政府観光局日本支局長エンリケ・ルイス氏に聞いた。
世界基準のサステナブル観光のGSTC国際会議、テーマは「持続可能なホスピタリティ」、タイ・プーケットで開催 ―2026年4月21~24日(PR)
(PR)持続可能な旅行・観光のグローバルな認証基準を管理・運営する国際非営利団体「GSTC」が、国際カンファレンスを開催。2026年月4月21~24日にタイ・プーケットで。
第3回サステナブルな旅アワード、大賞は富山県西部観光社「散居村保全と循環型社会の再生」ツアーに ―観光庁
観光庁は、第3回「サステナブルな旅アワード」の受賞商品を決定。大賞は、富山県西部観光社 水と匠(砺波市・南砺市)の「カイニョお手入れツアー~次世代へ紡ぐ、散居村保全と循環型社会の再生~」。
JTB、楽天トラベル、ブッキングの大手3社共同の「サステナブルな旅」へ取り組み、宿泊施設らとデータによる効果可視化も
ブッキング・ドットコム、JTB、楽天トラベルの3社は、日本の観光における持続可能性を業界横断で考える会「Sustainable Together」 を開催。新たな行動の一歩を踏み出すことを目的に。
インバウンド家族向けに、旅行中の衣料レンタルサービスを提供、滞在型ホテル「MIMARU」が住友商事のサービスと連携
アパートメントホテル「MIMARU」は、インバウンド向け衣料シェアリングサービス「Any Wear, Anywhere」を訪日家族向けに2026年1月19日から提供を開始。サイズやアイテム構成を強化。
2026年のSAF生産量は240万トン予測、総燃料消費量に占める割合は0.8% ―国際航空運送協会
国際航空運送協会(IATA)は、2026年の持続可能な航空燃料(SAF)生産量に関する新たな予測を発表。2025年の190万トンから240万トンに達する見込み。生産量は鈍化の見通し。
デンマーク・コペンハーゲン観光局、環境にやさしい旅行者には割引など特典、世界の観光地が利用できる地域独自ペイ(決済)のしくみも提供へ
コペンハーゲン観光局は、「CopenPay(コペンペイ)」の発展型として、世界に向けてオープンプラットフォーム「DestinationPay(デスティネーションペイ)」の提供を始める。
イタリアの国際認証機関 「Vireo」、持続可能な観光認証(GSTC認証)の、日本での取得支援を本格開始
イタリアの国際認証機関 「Vireo(ヴィレオ)」は、日本のサステナ認証センターとパートナー契約を締結し、「Vireo Japan」として事業を開始。地域と宿泊施設の両方を認証する唯一の組織として、日本でのGSTC認証取得支援を本格化する。
札幌コンベンションセンター、国際的ビル評価で「ゴールド」レベル認証、環境対策で高い評価
札幌コンベンションセンター は、国際的なグリーンビルディング評価システムであるLEEDで「ゴールド」レベルの認証を取得。日本の既存MICE施設では初めて。さまざまな環境対策で高い評価。
JTB、地域の持続可能な発展を目指す投資ファンドに出資、複合的なエリア開発プロジェクトを展開へ
JTBは、地域の持続可能な発展と資金循環を目指す投資ファンド「GOOD SOIL投資事業有限責任組合(GSF)」へ出資。Staple社との戦略的な協業で地域特性を活かした複合的なエリア開発プロジェクトを順次展開していく。
NECソリューションイノベータ、「サステナビリティレポート2025」発行、観光地の混雑緩和など、事業通じた課題解決の事例紹介
NECソリューションイノベータは、2025年度版「サステナビリティレポート」を発行。「事業による価値創造」「事業成長のためのエンジン」「持続的成長を実現する経営基盤」のカテゴリで社会課題の解決に取り組む事例を紹介。
JTBが旅行事業で描く未来図とは? 店舗での販売改革からAI戦略、新事業まで、人の力を最大化する攻め方を、西松専務に聞いてきた
JTBのツーリズム事業の舵を取る西松専務に単独インタビュー。直近の需要動向から営業方針、人の力とDXの融合、商品開発、サステナブルまでを聞いてきた。
国際航空運送協会、プレミアムクラス旅客への新たな気候変動対策税案に反対、二重課税につながる恐れを強調
国際航空運送協会(IATA)は、プレミアム・フライヤーズ連帯連合が気候変動対策のための資金調達を目的に提唱するプレミアムクラスの乗客に対する新たな課税を却下。CORSIAが唯一のCO2削減スキームと強調。
オリックス・ホテルマネジメント、捨てられるはずだった地域のモノでアート作品展示、地域のストーリー伝える
オリックス・ホテルマネジメントが2025年11月から、地域の産業から生まれた、通常は捨てられてしまう素材や端材を活用したアート作品を直営の全旅館・ホテル、研修施設で展示。
世界旅行ツーリズム協議会、「COP30」で日本政府などと共同声明、各国政府に国際航空でのCO2排出量実質ゼロへ行動を呼びかけ
COP30で、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)と国際航空運送協会(IATA)は、日本政府などともに2050年までに国際航空からの炭素排出量を実質ゼロにするための協調行動を各国政府に加速するよう求める共同声明。
シンガポール政府、航空出発便に「持続可能な航空燃料(SAF)課徴金」導入、2026年10月1日から、日本便エコノミークラスは1人あたり約340円
シンガポール民間航空局(CAAS)は、2026年10月1日から、シンガポールを出発するすべての乗客に対して持続可能な航空燃料(SAF)課税を導入。東京のエコノミークラスは1人当たり2.8シンガポールドル。
欧州、新たな高速鉄道網の整備へ行動計画を策定、短距離航空の代替として移動時間を短縮、観光の活性化を目的に
欧州委員会は、欧州の高速鉄道網の整備を加速する計画を採択。移動時間を短縮し、鉄道を短距離航空輸送の代替手段にすることで、乗客数の増加、地域経済と観光の活性化を目指す。再生可能燃料と低炭素燃料への投資促進も。
観光ブームの中でコミュニティが直面するジレンマ、高級リゾート開発計画で「経済振興 vs. 伝統文化の保全」に揺れるインドネシアの村の実情とは?
ロイター通信は、インドネシア・ロンボク島で進むマリーナベイ開発で、経済振興や雇用創出への期待とともに、地域では伝統文化や価値観の変化の懸念も多いとリポート。同様の懸念は他の島でも。
ツーリズム・イノベーション・アワード2025発表、返金不可の予約を再販する仕組みなどが受賞
ツーリズム・イノベーションアワード2025が発表された。最優秀トラベルテック・ニュービジネスモデル賞は返金不可の予約を再販するマーケットプレイスを構築した「TripResale」。
日本旅行業協会、オーストラリアへの送客拡大へサステナブル旅行を促進、団体旅行も対象に、旅行会社と共同施策
日本旅行業協会( JATA)は、オーストラリア政府観光局らとSDG’sへの取り組みを通じたオーストラリアへの送客拡大を旅行会社と共同で推進。期間・対象エリアを拡大するとともに、団体旅行も追加。

