訪日インバウンド

訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。

日本旅行業協会、「価格から価値への変革」を、旅行会社の「企画力」武器に、会員各社に訪日インバウンド本格参入も促進

日本旅行業協会、「価格から価値への変革」を、旅行会社の「企画力」武器に、会員各社に訪日インバウンド本格参入も促進

日本旅行業協会の髙橋会長が新春会見を実施。旅行会社の企画力を武器に「価格から価値への変革」を強調。活況の訪日インバウンドを会員旅行会社の事業の柱となるよう、本格参入を促す。
トラベルボイスLIVE【1/29開催】日本人の9割が知らない、インバウンド富裕層を「食」で地方に呼び寄せる方法 ―ガストロノミーツーリズム最前線

トラベルボイスLIVE【1/29開催】日本人の9割が知らない、インバウンド富裕層を「食」で地方に呼び寄せる方法 ―ガストロノミーツーリズム最前線

トラベルボイスが「日本人の9割が知らない、インバウンド富裕層を『食』で地方に呼び寄せる方法 ―ガストロノミーツーリズム最前線」をテーマにウェビナーを開催。ガストロノミープロデューサーの柏原光太郎氏が出演し、富裕層が求める「食×観光」、地方誘客の可能性を事例や打ち手を交えて解説する。
2026年の宿泊市場を徹底予測、最新動向から読み解く未来予想図をプロが解説、シーナッツ主催の無料ウェビナー申込受付中 ―1月22日開催(PR)

2026年の宿泊市場を徹底予測、最新動向から読み解く未来予想図をプロが解説、シーナッツ主催の無料ウェビナー申込受付中 ―1月22日開催(PR)

(PR)シーナッツ社が「2026年の宿泊市場動向」をテーマにウェビナーを開催。JTB総合研究所の黒須氏を迎え、訪日インバウンド動向や国内旅行の最新トレンドを、豊富なデータと専門的視点から解説。
桜の開花予想2026、北日本で平年より早まる予想、東京の3月21日でスタート、4 月下旬に北海道に桜前線

桜の開花予想2026、北日本で平年より早まる予想、東京の3月21日でスタート、4 月下旬に北海道に桜前線

ウェザーニューズ社は、2026年の桜の季節に向けて「第一回桜開花予想」を発表。最も早い開花は3月21日の東京になる見込み。4月下旬に北海道へ桜前線が上陸と予想。
三井不動産ホテル、訪日外国人ファミリー向け託児サービスを導入、預かり中に体験プログラムも

三井不動産ホテル、訪日外国人ファミリー向け託児サービスを導入、預かり中に体験プログラムも

保育所および託児所を運営するSynk社は、三井不動産ホテルマネジメントが運営するホテルで訪日外国人ファミリー向け託児サービス「Parent Time」の提供開始。子供の預かり中、和文化体験も提供。
セブン‐イレブン、全国378店舗で旅行者の荷物預かりサービスを導入、訪日客など旅行者のニーズに対応

セブン‐イレブン、全国378店舗で旅行者の荷物預かりサービスを導入、訪日客など旅行者のニーズに対応

セブン‐イレブン・ジャパンは、全国378店舗でecboが運営する荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を導入。訪日客をはじめとした旅行者のニーズにも応える。
2026年のインバウンド客数は頭打ちか、JTBが前年割れの4140万人を予測、中国・香港の減少が影響、円安効果の一巡も

2026年のインバウンド客数は頭打ちか、JTBが前年割れの4140万人を予測、中国・香港の減少が影響、円安効果の一巡も

JTBは、2026年の訪日外国人旅行者数は前年比97.2%の4140万人、訪日消費額は同100.6%の9.64兆円と予想。リピーター増で大都市から地方へのシフト進むと見込む。
訪日客数4000万人の先にある壁とは? 航空データから読み解くインバウンドの天井と2030年に向けた打ち手【コラム】

訪日客数4000万人の先にある壁とは? 航空データから読み解くインバウンドの天井と2030年に向けた打ち手【コラム】

東京都立大学観光科学科の清水教授によるコラム。今回は、インバウンド活況の先に見えている頭打ち感と、5年後を見据えた打ち手を考察。
 箱根登山電車が新型車両を導入、伝統工芸・寄木細工を室内デザインに採用、大型荷物の収納スペースも、2028年から

箱根登山電車が新型車両を導入、伝統工芸・寄木細工を室内デザインに採用、大型荷物の収納スペースも、2028年から

小田急箱根は、箱根湯本/強羅間を運行する箱根登山電車に新型車両4000形を2028年度に導入。先頭車両は前方の景観を楽しむ展望車。大型の手荷物も収納できるラゲッジスペースを初導入。
2026年の旅行トレンドを主要9社レポートから読み解いた、AI時代に高まる「自分らしい旅」「アナログな時間」への欲求

2026年の旅行トレンドを主要9社レポートから読み解いた、AI時代に高まる「自分らしい旅」「アナログな時間」への欲求

世界展開するBooking.com、スカイスキャナーなどのトラベル主要各社のトレンド予測をトラベルボイスが横断的にチェック。2026年の旅のトレンドを5つの主要テーマにまとめた。
農水省、地域の食の魅力を発信する制度で新たに3地域を認定、奈良県明日香村など、訪日需要を農山漁村に呼び込む

農水省、地域の食の魅力を発信する制度で新たに3地域を認定、奈良県明日香村など、訪日需要を農山漁村に呼び込む

農林水産省はインバウンド需要を農山漁村に呼び込む取り組み「SAVOR JAPAN(セイバージャパン)」について、新たに山梨県笛吹市、兵庫県宝塚市、奈良県明日香村の3地域を認定。
食べログ、インバウンド旅行者向けアプリをリリース、日本人が日常的に利用する飲食店の検索・予約を可能に

食べログ、インバウンド旅行者向けアプリをリリース、日本人が日常的に利用する飲食店の検索・予約を可能に

「食べログ」は、訪日外国人旅行者向けに多言語対応スマートフォンアプリ(iOS/Android)をリリース。日本人が日常的に利用する飲食店の検索・予約が可能に。
2026年に起きること、GWは最大12連休、イベントはFIFAワールドカップや冬季五輪、制度改正は出国税3000円やリファンド方式

2026年に起きること、GWは最大12連休、イベントはFIFAワールドカップや冬季五輪、制度改正は出国税3000円やリファンド方式

2026年は観光産業にとってどのような年か?最新のトレンド予測とカレンダーから、観光産業の展望をまとめた。連休が多く需要拡大が期待される一方、オーバーツーリズム抑制、税制改正も進む1年に。
観光庁の2026年度予算が決定、前年度比2.4倍の1383億円、出国税財源を活用、オーバーツーリズム対策やアウトバウンド環境整備を拡充

観光庁の2026年度予算が決定、前年度比2.4倍の1383億円、出国税財源を活用、オーバーツーリズム対策やアウトバウンド環境整備を拡充

2026年度の観光庁関連予算案が決定した。前年度比約2.4倍となる1383億4500万円。アウトバウンドの促進を含めた「双方向交流の拡大に向けた環境整備」は前年度比25倍となる5億円。オーバーツーリズム対策は8.3倍に
北海道・トマムで「氷のホテル」、氷の客室や家具、露天風呂、冬季限定の特別体験として

北海道・トマムで「氷のホテル」、氷の客室や家具、露天風呂、冬季限定の特別体験として

星野リゾート トマムが2026年1月20日~2月20日の期間限定で「氷のホテル」をオープン。客室ドームの天井や壁、家具、露天風呂などを氷で造った空間。
トラベルボイス記事の年間ランキング2025、今年1番読まれた記事は?

トラベルボイス記事の年間ランキング2025、今年1番読まれた記事は?

2025年にトラベルボイスで読まれた記事のランキングを発表。インバウンド市場から海外市場、テクノロジー関連、未来の観光につながるニュースまで。
東京・築地場外市場、12月の観光ガイドツアー自粛を呼びかけ、混雑回避と買い物客支援で

東京・築地場外市場、12月の観光ガイドツアー自粛を呼びかけ、混雑回避と買い物客支援で

東京・築地場外市場は、12月は正月食材を買い求める人で混雑することから、観光関係者向けに食べ歩き、団体行動、ガイドツアーの活動を控えるよう呼びかけている。
大阪・関西万博、来場を含むインバウンドの旅行消費単価は39万円で全体平均21万円を大きく上回る、三菱総研らが分析

大阪・関西万博、来場を含むインバウンドの旅行消費単価は39万円で全体平均21万円を大きく上回る、三菱総研らが分析

大阪・関西万博期間における訪日外国人旅行者の消費行動を分析したレポート。万博来場者約156万人による消費額は6085億円。また、関西での消費額は2703億円で消費全体(6085億円)の半分以上が関西以外の全国に波及。
観光で「第四の空間」の人々を旅に向かわせるには? 新たな人材育成と生産性を高める仕組みを考えてみた【コラム】

観光で「第四の空間」の人々を旅に向かわせるには? 新たな人材育成と生産性を高める仕組みを考えてみた【コラム】

国学院大学 観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、2025年を振り返り、今、日本の観光が置かれている状況と今後を考察。構造が変わる時代の打ち手と新たな人材育成への挑戦について。
スペインで開催の国際的な観光展示会「FITUR」1月開催、日本から過去最大規模の出展、自治体やホテルなど計50社・団体

スペインで開催の国際的な観光展示会「FITUR」1月開催、日本から過去最大規模の出展、自治体やホテルなど計50社・団体

2026年1月21日~25日までスペイン・マドリードで開催される国際観光フェア「FITUR 2026」に、日本から過去最大規模となる計50社・団体が参加。日本政府観光局(JNTO)と東京都など。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…