訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
銀聯カード、韓国の旧正月休暇に訪日韓国人向けキャンペーン、主要空港や免税店で展開
UnionPay(ユニオンペイ)は訪日韓国人に向けにお得なショッピングを楽しめるキャンペーンを展開。主要な国際空港に加えて、家電量販店やドラッグストア、百貨店などで。
山梨県、県産食材で推進するガストロノミーツーリズム、ジビエ料理や畜産品を観光コンテンツに、その取り組みを取材した
山梨県の県産食材を活用したガストロノミーツアーの可能性を探る取材記事。県は「やまなしジビエ」と「アニマルウェルフェア」を推進。県産食材の普及・販売拡大を進めるとともに、観光での活用も視野に入れる。
インバウンド旅行消費額、2025年は16%増の9.5兆円で過去最高、1人あたりの支出トップはドイツ、中国は11%減
2025年1年間の訪日外国人消費額(速報)は、前年比16.4%増の9兆4559億円で過去最高に。1人あたりの旅行支出は同0.9%増の22万9000円。最も高かったのはドイツで39万3710円。
大日本印刷、生成AIと翻訳技術を活用した観光ガイドの実証実験、観光LLM構築に長野県の地元住民が参画
大日本印刷(DNP)は2026年1月19~23日、長野県で生成AIと多言語翻訳を活用した観光実証実験を実施する。地域住民が観光LLMのデータ整備を担うワークシェアモデルを採用し、観光体験の質向上と地域内でのDX業務創出の両立を目指す。
東武鉄道、日光・鬼怒川エリアでハイグレード貸切バスを運行、特別体験プランと組み合わせで高付加価値旅行に対応
東武鉄道は、日光エリアでハイグレード貸切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始。日光での高付加価値旅行の足として、新型特急「SPACIA X」とのシームレスな接続や都内からの団体旅行などの需要を見込む。
日本が「世界で最も再訪したい国」に選ばれた理由、再訪意向のインバウンド旅行者を増やすには?【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、2026年に注力すべきインバウンド戦略について。リピーターと地方部が主戦場に。
【図解】訪日外国人数、2025年は年間4200万人超え、2019年比で1000万人増、12月単月は同月過去最多も3.7%と微増(直近10年の推移グラフ付き)
2025年の訪日外国人旅行者数(推計値)は4268万人で過去最多。コロナ後の2年間で1700万人以上増加。
京都市内のホテル、2025年11月の延べ宿泊者数は9%増、中国は12%減、インバウンド人気は継続も、中国の渡航自粛の影響じわり
2025年11月の京都市内主要ホテル110施設の客室稼働率は86.9%、客室単価は2万9085円。外国人延べ宿泊者数は前年同月比8.5%増の61万2081泊だったが、日本人や中国人は低調な結果となった。
2025年の訪日客が過去最多4270万人に、消費額9.5兆円で記録更新、12月の中国市場は45%減の33万人
国交省・金子大臣が閣議後会見で、2025年の訪日客数が史上初の4000万人を突破、4270万人で過去最多を更新したと発表。旅行消費額も9.5兆円で過去最高。今後、市場の多様化への対応やオーバーツーリズム対策、地方誘客を強化する方針を表明した。
ジャングリア沖縄、新アトラクション「グラビティ ドロップ」登場、20メートル落下のスリル体験
ジャパンエンターテイメントが運営するジャングリア沖縄に、2026年1月24日、極限のスリル体験が楽しめる新アトラクション「グラビティ ドロップ(GRAVITY DROP)」が登場する。
大韓航空、2025年は増収減益、10月連休は日本・中国路線など短距離需要が増加
大韓航空は、2025年年間の売上高が前年比2%増の16兆5019億円となる見通しを発表。営業利益は同19%減の1兆5393億円、当期純利益は同21%減の9650億円の見通し。物価上昇で営業費用が増加した。
ニューヨーク・タイムズ紙、長崎・沖縄を「2026年に行くべき52か所」に選出、歴史や地域の祭りを評価
米国『ニューヨーク・タイムズ紙』の「52 Places to Go in 2026(2026年に行くべき52か所)」に長崎と沖縄が選出。長崎は原爆投下の歴史、沖縄は今秋再公開予定の首里城を紹介。
日本の「かわいい(KAWAII)」文化を世界に発信、JTBとアソビシステム、新たに合弁会社を設立、地域の新たな魅力づくりも支援
JTBとアソビシステムは、日本発のポップカルチャーと地域資源を融合し、訪日外国人旅行者に向けた新しい体験価値の創出する目的で、合弁会社「アソビJTB」を設立。
Uber Japan、長野県白馬村で日本版ライドシェア、冬季限定でウィンタースポーツ客に対応
Uber Japanは、長野県白馬村全域で日本版ライドシェア車両サービスを開始。冬季需要への対応で2026年3月31日までの期間限定で実施。スキー板やスノーボードを積載可能な特別車両も配車。
箱根DMO、インバウンド向け飲食店AI予約サービスの提供開始、直感的に自分好みの飲食店探しを可能に
観光AI開発スタートアップ企業トリップエックス(TripX)と箱根DMOは、インバウンド向け飲食店AI予約サービス「RecRing(レックリング)」を正式にリリース。
観光産業の主力100組織による「観光立国推進協議会」2026開催、観光をレジャー産業から「国家基盤産業」へ再定義を
第12回観光立国推進協議会が開催。観光産業の企業・団体のトップが集い、観光庁の取り組みや観光産業を取り巻く現状を共有。また、「基幹産業としての観光が目指す姿を描く中長期ビジョン」の中間論点が紹介された。
HIS、英国サッカー「トッテナム・ホットスパーFC」の公式旅行パートナーに、特別体験を提供、4月には現地で「JAPAN DAY」も
エイチ・アイ・エス(HIS)は、英国のプロサッカー1部リーグ「プレミアリーグ」のトッテナム・ホットスパーFCと、オフィシャル・リージョナル・パートナー契約を締結。特別感のあるオリジナル商品を展開していく。
カード決済のコストを軽減するヒント、海外発行カードの手数料変更と仕組みを解説、観光事業者向けにAdyenがウェビナー開催 ―2026年2月10日(PR)
(PR)決済プラットフォームを提供するAdyenが、カード決済に伴う手数料を解説するウェビナーを開催。国際ブランド2社が観光分野を対象に期間限定の手数料値下げをするのに伴うもの。訪日インバウンドの利益を享受するヒントを提供する。
クチコミで人気の観光地2026、世界トップはバリ島、東京は16位、人気上昇部門では沖縄市が16位に ―トリップアドバイザー
トリップアドバイザーは、「2026 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト観光地」を発表。人気部門トップはインドネシアのバリ島で、東京は世界16位に。人気上昇中部門では沖縄市が16位に入った。
OTAアゴダ宿泊予約が伸びている旅先ランキング、海外旅行トップ10に日本から5都市、2位に岡山、地方都市への関心高まる
OTAアゴダは、最新の「New Horizons(ニューホライズンズ)」ランキングを発表。岡山が2位、松山が4位、高松が5位、仙台が9位、金沢が10位。日本の地方都市に向けられていることが分かる結果に。



