訪日インバウンド

訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。

政府、低リスク国は入国時検査・待機を免除へ、6月1日から、入国者数上限や出国前検査は継続

政府、低リスク国は入国時検査・待機を免除へ、6月1日から、入国者数上限や出国前検査は継続

政府は2022年6月1日から入国者上限を2万人に拡大、国や地域からの流入リスクに応じて空港の検疫体制を緩和する。
日本政府観光局、秋にインバウンド商談会、セラーの募集開始、ハイブリッドで実施

日本政府観光局、秋にインバウンド商談会、セラーの募集開始、ハイブリッドで実施

日本政府観光局(JNTO)は、2022年9月22日~24日にインバウンド商談会に参加するセラーを募集。ハイブリッドで開催で120団体・組織程度を募集。
入国者数制限の撤廃の要望書を国交大臣に提出、観光関連団体とJALら交通機関

入国者数制限の撤廃の要望書を国交大臣に提出、観光関連団体とJALら交通機関

日本旅行業協会(JATA)、日本観光振興協会など観光関連団体およびANA、JAL、JRグループは、斉藤鉄夫国交大臣に「水際対策緩和に関する要望書」を提出。
立山黒部アルペンルート、新エリア「#ウチの大谷」が登場、SNSで正式名称募集

立山黒部アルペンルート、新エリア「#ウチの大谷」が登場、SNSで正式名称募集

立山黒部アルペンルートがが、「雪の大谷フェスティバル」の新エリア「#ウチの大谷」の正式名称をSNSで募集。高い雪壁にメッセージを書いたり写真撮影できる。
台湾と香港からの訪日客4割が4回以上のリピーター、日本政府観光局が重点22市場で旅行意向を調査

台湾と香港からの訪日客4割が4回以上のリピーター、日本政府観光局が重点22市場で旅行意向を調査

日本政府観光局(JNTO)は、重点22市場での海外旅行の意向や旅行形態に関するアンケート調査結果を発表。欧米豪・インド・中東市場では、旅行先としての日本で「無認知」の割合が高い結果に。
航空データから読み解く、今夏の海外旅行とインバウンド回復の見通し、海外航空会社が日本に期待する理由と課題を聞いてきた

航空データから読み解く、今夏の海外旅行とインバウンド回復の見通し、海外航空会社が日本に期待する理由と課題を聞いてきた

2022年3月末からの航空スケジュールで、日本発着便の航空座席数が急回復。航空データOAGが展望する、日本の海外旅行市場や訪日市場の回復への道のりをセールスマネージャーの山本洋志氏に聞いた。
訪日外国人旅行消費額、2022年1~3月は352億円、1人あたり35万円 -観光庁(試算値)

訪日外国人旅行消費額、2022年1~3月は352億円、1人あたり35万円 -観光庁(試算値)

2022年1~3月期の訪日外国人消費額は352億円で、1人あたり35万円。長期滞在者が多いことから例年より高い水準となった。
観光庁、サステナブルな視点の観光推進、観光コンテンツ強化で22地域、観光DXで6事業を選定

観光庁、サステナブルな視点の観光推進、観光コンテンツ強化で22地域、観光DXで6事業を選定

観光庁がサステナブルな観光コンテンツ強化事業」や「持続可能性の高い観光地経営の実現に向けた観光DX推進緊急対策に係る実証事業」を推進。それぞれ22地域、6事業でモデル実証を実施する。
新宿に48階建て「東急歌舞伎町タワー」、2023年4月に開業、ホテルやエンタメが集結で都市観光拠点に

新宿に48階建て「東急歌舞伎町タワー」、2023年4月に開業、ホテルやエンタメが集結で都市観光拠点に

「東急歌舞伎町タワー」が2023年4月に開業。高さ約255メートルの超高層複合施設。ホテル、映画館・劇場・ライブホールなどで構成。
京都祇園に観光複合施設が開業、築100年以上の京町やを改修、観光案内からカフェ、コワーキングスペースまで

京都祇園に観光複合施設が開業、築100年以上の京町やを改修、観光案内からカフェ、コワーキングスペースまで

京都祇園の一角に京町家をリノベーションした観光複合施設「SIGHTS KYOTO」がオープン。バー&カフェ、観光案内所、コワーキングスペース、物販スペースなどからなる複合施設。
JWマリオット・ホテル東京、2025年春開業へ、高輪ゲートウェイ駅前に全200室で

JWマリオット・ホテル東京、2025年春開業へ、高輪ゲートウェイ駅前に全200室で

「JWマリオット・ホテル東京」が2025年春開業。JR東日本による品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)のまちづくりの一環。約200室。中規模までのイベント施設も。
東京駅前再開発「TOKYO TORCH」、三菱地所とJTBが連携、地域の魅力発信の一大拠点へ

東京駅前再開発「TOKYO TORCH」、三菱地所とJTBが連携、地域の魅力発信の一大拠点へ

三菱地所とJTBが東京駅前の再開発区域「TOKYO TORCH」を活用した地方創生に関する連携協定を締結。マッチング、国際交流の拠点としての整備を両社で協力し推進する。
関西の観光情報をまとめた訪日客向けアプリ誕生へ、官民一体で連携、USJも開発協力

関西の観光情報をまとめた訪日客向けアプリ誕生へ、官民一体で連携、USJも開発協力

USJが関西観光の情報を一元化する官民一体のインバウンド向け観光アプリ開発との連携を発表。共同プロモーションや調査を実施する。
日本政府観光局、中国向けバーチャルツアーに135万人、アリババと連携、越境ECでも

日本政府観光局、中国向けバーチャルツアーに135万人、アリババと連携、越境ECでも

日本政府観光局(JNTO)がアリババと連携して実施したバーチャルライブツアーと越境ECを結び付けたプロモーションの視聴者数が延べ135万人に。
ANAやスノーピークら、富裕層向けコンシェルジュ事業を開始、体験デザイナー育成や、海外旅行会社サイトなど

ANAやスノーピークら、富裕層向けコンシェルジュ事業を開始、体験デザイナー育成や、海外旅行会社サイトなど

ANAグループが「富裕層向け旅行コンシェルジュサービス」実証事業に参画。旅行コンシェルジュブランドを立ち上げるほか、海外の旅行代理店向けの専用サイトを開設。
エア・カナダ、成田発着のトロント線、モントリオール線を再開へ

エア・カナダ、成田発着のトロント線、モントリオール線を再開へ

エア・カナダが2022年4月28日に成田/トロント線を週3便体制、6月4日に成田/モントリオール線を週2便体制で再開する。
観光庁、MICE誘致の再開は、オンライン化の影響少ない報奨旅行を積極化、協議会の取りまとめ公表

観光庁、MICE誘致の再開は、オンライン化の影響少ない報奨旅行を積極化、協議会の取りまとめ公表

観光庁が「安全なMICEの再開と発展に向けた関係者協議会」議論の結果をとりまとめ。デジタル化の進展への対応、誘致競争力強化に向けた取り組みなどを整理。
日本政府観光局、2022年度の取り組み策定、デジタル・⾼付加価値旅⾏・サステナブル観光など強化

日本政府観光局、2022年度の取り組み策定、デジタル・⾼付加価値旅⾏・サステナブル観光など強化

日本政府観光局(JNTO)は、「2022年度の主な取組」を策定。機動的なプロモーション、⾼付加価値旅⾏の推進、サステナブル観光およびアドベンチャーツーリズム推進など。

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