訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
HIS、英国サッカー「トッテナム・ホットスパーFC」の公式旅行パートナーに、特別体験を提供、4月には現地で「JAPAN DAY」も
エイチ・アイ・エス(HIS)は、英国のプロサッカー1部リーグ「プレミアリーグ」のトッテナム・ホットスパーFCと、オフィシャル・リージョナル・パートナー契約を締結。特別感のあるオリジナル商品を展開していく。
カード決済のコストを軽減するヒント、海外発行カードの手数料変更と仕組みを解説、観光事業者向けにAdyenがウェビナー開催 ―2026年2月10日(PR)
(PR)決済プラットフォームを提供するAdyenが、カード決済に伴う手数料を解説するウェビナーを開催。国際ブランド2社が観光分野を対象に期間限定の手数料値下げをするのに伴うもの。訪日インバウンドの利益を享受するヒントを提供する。
クチコミで人気の観光地2026、世界トップはバリ島、東京は16位、人気上昇部門では沖縄市が16位に ―トリップアドバイザー
トリップアドバイザーは、「2026 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト観光地」を発表。人気部門トップはインドネシアのバリ島で、東京は世界16位に。人気上昇中部門では沖縄市が16位に入った。
OTAアゴダ宿泊予約が伸びている旅先ランキング、海外旅行トップ10に日本から5都市、2位に岡山、地方都市への関心高まる
OTAアゴダは、最新の「New Horizons(ニューホライズンズ)」ランキングを発表。岡山が2位、松山が4位、高松が5位、仙台が9位、金沢が10位。日本の地方都市に向けられていることが分かる結果に。
中国人旅行者の好む旅行先ランキング、日本は2位から7位へと急落、一方で2025年の海外旅行者数は過去最多、2028年には2億人越も【外電】
米観光産業ニュース「Skift」は、日本への中国人旅行者が急減している現状をリポート。また、現在の中国人海外旅行者4つのペルソナも紹介。
早春の熱海で梅シーズンに電動小型車両(グリスロ)を利用する観光プログラム、HISと熱海観光局が連携
HISは2026年1月から2月にかけて、静岡県熱海市でグリスロを活用した観光プログラムを試験的に導入する。国内外に向け、新たな移動体験によって早春の熱海の魅力を再構築。
長崎ランタンフェスティバル2026、デジタル体験でイベント運営、スタンプラリーやパレードのリアルタイム表示など、ゼンリンの地図など活用
2026年2月開催の「2026長崎ランタンフェスティバル」で、ゼンリンが運営する観光サービス「STLOCAL」を活用。長崎市の10エリアをめぐるスタンプラリーを実施。分散型観光で盛り上げるとともに、混雑緩和を図る。
伝統工芸職人の「手仕事」が生み出す観光の経済効果、福井県越前市が失敗から学び、価値を最大化した仕掛けを取材した
越前和紙、越前打刃物、越前箪笥などの伝統工芸の「手仕事」をクラフトツーリズムとして観光コンテンツ化する福井県越前市。その等身大の施策とは?越前市と越前観光協会を取材した。
三井不動産ホテル、訪日外国人ファミリー向け託児サービスを導入、預かり中に体験プログラムも
保育所および託児所を運営するSynk社は、三井不動産ホテルマネジメントが運営するホテルで訪日外国人ファミリー向け託児サービス「Parent Time」の提供開始。子供の預かり中、和文化体験も提供。
日本旅行業協会、「価格から価値への変革」を、旅行会社の「企画力」武器に、会員各社に訪日インバウンド本格参入も促進
日本旅行業協会の髙橋会長が新春会見を実施。旅行会社の企画力を武器に「価格から価値への変革」を強調。活況の訪日インバウンドを会員旅行会社の事業の柱となるよう、本格参入を促す。
トラベルボイスLIVE【1/29開催】日本人の9割が知らない、インバウンド富裕層を「食」で地方に呼び寄せる方法 ―ガストロノミーツーリズム最前線
トラベルボイスが「日本人の9割が知らない、インバウンド富裕層を『食』で地方に呼び寄せる方法 ―ガストロノミーツーリズム最前線」をテーマにウェビナーを開催。ガストロノミープロデューサーの柏原光太郎氏が出演し、富裕層が求める「食×観光」、地方誘客の可能性を事例や打ち手を交えて解説する。
2026年の宿泊市場を徹底予測、最新動向から読み解く未来予想図をプロが解説、シーナッツ主催の無料ウェビナー申込受付中 ―1月22日開催(PR)
(PR)シーナッツ社が「2026年の宿泊市場動向」をテーマにウェビナーを開催。JTB総合研究所の黒須氏を迎え、訪日インバウンド動向や国内旅行の最新トレンドを、豊富なデータと専門的視点から解説。
桜の開花予想2026、北日本で平年より早まる予想、東京の3月21日でスタート、4 月下旬に北海道に桜前線
ウェザーニューズ社は、2026年の桜の季節に向けて「第一回桜開花予想」を発表。最も早い開花は3月21日の東京になる見込み。4月下旬に北海道へ桜前線が上陸と予想。
セブン‐イレブン、全国378店舗で旅行者の荷物預かりサービスを導入、訪日客など旅行者のニーズに対応
セブン‐イレブン・ジャパンは、全国378店舗でecboが運営する荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を導入。訪日客をはじめとした旅行者のニーズにも応える。
2026年のインバウンド客数は頭打ちか、JTBが前年割れの4140万人を予測、中国・香港の減少が影響、円安効果の一巡も
JTBは、2026年の訪日外国人旅行者数は前年比97.2%の4140万人、訪日消費額は同100.6%の9.64兆円と予想。リピーター増で大都市から地方へのシフト進むと見込む。
訪日客数4000万人の先にある壁とは? 航空データから読み解くインバウンドの天井と2030年に向けた打ち手【コラム】
東京都立大学観光科学科の清水教授によるコラム。今回は、インバウンド活況の先に見えている頭打ち感と、5年後を見据えた打ち手を考察。
箱根登山電車が新型車両を導入、伝統工芸・寄木細工を室内デザインに採用、大型荷物の収納スペースも、2028年から
小田急箱根は、箱根湯本/強羅間を運行する箱根登山電車に新型車両4000形を2028年度に導入。先頭車両は前方の景観を楽しむ展望車。大型の手荷物も収納できるラゲッジスペースを初導入。
2026年の旅行トレンドを主要9社レポートから読み解いた、AI時代に高まる「自分らしい旅」「アナログな時間」への欲求
世界展開するBooking.com、スカイスキャナーなどのトラベル主要各社のトレンド予測をトラベルボイスが横断的にチェック。2026年の旅のトレンドを5つの主要テーマにまとめた。
農水省、地域の食の魅力を発信する制度で新たに3地域を認定、奈良県明日香村など、訪日需要を農山漁村に呼び込む
農林水産省はインバウンド需要を農山漁村に呼び込む取り組み「SAVOR JAPAN(セイバージャパン)」について、新たに山梨県笛吹市、兵庫県宝塚市、奈良県明日香村の3地域を認定。
食べログ、インバウンド旅行者向けアプリをリリース、日本人が日常的に利用する飲食店の検索・予約を可能に
「食べログ」は、訪日外国人旅行者向けに多言語対応スマートフォンアプリ(iOS/Android)をリリース。日本人が日常的に利用する飲食店の検索・予約が可能に。



