訪日インバウンド

訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。

マリオット、大阪に中価格帯ブランド2ホテルを同時開業、「シティエクスプレス by マリオット」でアジア初進出

マリオット、大阪に中価格帯ブランド2ホテルを同時開業、「シティエクスプレス by マリオット」でアジア初進出

マリオット・インターナショナルが、大阪に「シティエクスプレス by マリオット」2ホテルを同時開業。アジア太平洋地域で初進出のブランド。観光名所や交通拠点に近接し、ビジネスとレジャーの需要に対応。
ひらまつ、東京23区発着の往復ハイヤー送迎プランを発売、熱海・仙石原・軽井沢 御代田の3施設で

ひらまつ、東京23区発着の往復ハイヤー送迎プランを発売、熱海・仙石原・軽井沢 御代田の3施設で

HIRAMATSU HOTELSが東京23区発着のハイヤー送迎付プランを発売。熱海・仙石原・軽井沢の3施設で、自宅から宿までシームレスな旅を提供。1名11.3万円から。
三浦観光バス、湘南エリア特化の貸切バス手配サイトを開設、地元バスの強みを活かす

三浦観光バス、湘南エリア特化の貸切バス手配サイトを開設、地元バスの強みを活かす

神奈川県湘南エリアに特化した貸切バス手配サービス「ロコバス湘南」を、三浦観光バスが開設。地元の状況を熟知した強みを生かし、柔軟な手配に対応。
日本商工会議所、「観光振興大賞」を発表、大賞は福井県大野商工会議所に、タビナカ体験の事業者と旅行者をつなぐ

日本商工会議所、「観光振興大賞」を発表、大賞は福井県大野商工会議所に、タビナカ体験の事業者と旅行者をつなぐ

日本商工会議所は2025年度「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」の受賞事業を発表。大賞は大野商工会議所の「大野型滞在循環モデル創出事業」に。
クチコミで選ぶ世界のタビナカ体験ランキング2026、「広島・宮島」ツアーが世界2位、アジア1位に

クチコミで選ぶ世界のタビナカ体験ランキング2026、「広島・宮島」ツアーが世界2位、アジア1位に

2026年のトリップアドバイザーによるタビナカ体験ランキング発表。広島・宮島ツアーが世界2位に。ゴールデンルートを超えた地方観光への関心や、万博を背景とした西日本エリアの人気の高まりがうかがえる。
バンヤンツリー・東山 京都、4つの体験型宿泊パッケージを発売、伝統文化やウェルネス、大人2名2泊で62.6万円など

バンヤンツリー・東山 京都、4つの体験型宿泊パッケージを発売、伝統文化やウェルネス、大人2名2泊で62.6万円など

バンヤンツリー・東山 京都が4つの体験型宿泊パッケージを発売。能舞台での伝統文化やスパ、歴史体験を軸に、日本初進出ブランドの「地域没入型」ラグジュアリーを提案する。
中国の5月の大型連休「労働節」、旅行者数は延べ3.3億人で過去最多、一方で平均支出は2019年比で減少

中国の5月の大型連休「労働節」、旅行者数は延べ3.3億人で過去最多、一方で平均支出は2019年比で減少

2026年労働節連休の中国国内の旅行者数は延べ3億2500万人と前年比3.6%増加したが、1人あたりの支出額は前年を下回る571元を記録した。消費者の価値重視の姿勢が強まり、体験型旅行が支持されている。
美食都市アワード 2026、北海道余市町など4市町を選出、食文化を軸としたまちづくり、観光・体験の促進を評価

美食都市アワード 2026、北海道余市町など4市町を選出、食文化を軸としたまちづくり、観光・体験の促進を評価

「美食都市アワード 2026」を、北海道余市町、青森県八戸市、岐阜県飛騨市、大分県日田市が受賞。美食都市研究会が、地域独自の食文化を生かしたまちづくりの取り組みなどを評価
箱根海賊船「ロワイヤルII」がリニューアル工事で休航、特別船室など刷新で7月下旬に再開

箱根海賊船「ロワイヤルII」がリニューアル工事で休航、特別船室など刷新で7月下旬に再開

小田急箱根は2026年5月から海賊船「ロワイヤルII」のリニューアルに着手。特別船室を18世紀フランスのロココ様式が彩る華やかな空間へ刷新し、7月下旬の運航再開を目指す。
東急リゾーツ&ステイ、自社専用の手荷物配送サービスを開始、羽田空港から都内「東急ステイ」へ

東急リゾーツ&ステイ、自社専用の手荷物配送サービスを開始、羽田空港から都内「東急ステイ」へ

東急リゾーツ&ステイは、エアトランクとの協業で同社専用の手荷物配送サービス「Air Luggage(エアラゲッジ)」を開始。羽田から都内5カ所の東急ステイへ直営配送。
JR西日本、ANA・JALと予約システム連携へ、鉄道と航空の広域移動、関係人口・二地域居住を促進

JR西日本、ANA・JALと予約システム連携へ、鉄道と航空の広域移動、関係人口・二地域居住を促進

JR西日本は、ANAおよびJALと広域移動サービスの共創に向けた協定を締結。2030年代を目途に予約システム連携。関係人口拡大や二地域居住でも連携。
琴平バスら、デジタルノマド向け体験ツアーを5月開催、地域プロジェクト視察など、関係人口創出も

琴平バスら、デジタルノマド向け体験ツアーを5月開催、地域プロジェクト視察など、関係人口創出も

琴平バスは、国内外のデジタルノマド向け琴平ローカル体験ツアーを開催する。ここで暮らしたら何が変わるかを体感してもらう趣向。
2025年の国内旅行消費額は37.6兆円、前年比1割増、インバウンドは9.5兆円  ―観光庁・消費動向調査2025(確報)

2025年の国内旅行消費額は37.6兆円、前年比1割増、インバウンドは9.5兆円  ―観光庁・消費動向調査2025(確報)

観光庁は2025年の日本人国内旅行消費額が前年比6.5%増の26兆7845億円だったと発表した。延べ旅行者数は5億5313万人、旅行単価は48,424円に増加。訪日客等を含む国内の旅行消費総額は37.6兆円に達した。
しまなみジャパン、2025年の自転車貸出しが過去最多、インバウンド利用者が70%増

しまなみジャパン、2025年の自転車貸出しが過去最多、インバウンド利用者が70%増

2025年度のしまなみ海道レンタサイクル貸出実績が過去最多となる7万9502件/17万3279台に。国内利用者が前年度比8%増、訪日旅行者の利用者数が同70%増。
富山の伝統木工技術「組子(くみこ)」の体験型施設、駅前に本格オープン、インバウンド需要にも対応

富山の伝統木工技術「組子(くみこ)」の体験型施設、駅前に本格オープン、インバウンド需要にも対応

伝統木工技術「組子」の魅力を発信する体験型施設「組子座」を、欄間などの製作を手がける株式会社タニハタが富山駅前にオープン。富山の自然と文化を表現した作品展示やワークショップで、本物の技術を体感。
JR東日本、「鉄道パス+タビナカ体験」のコンテンツ開発強化、インバウンド地方誘客へ、アジア大手予約サイトと提携

JR東日本、「鉄道パス+タビナカ体験」のコンテンツ開発強化、インバウンド地方誘客へ、アジア大手予約サイトと提携

JR東日本とアジア大手タビナカ予約「KKday」が業務提携。デジタル販売網と鉄道ネットワークを融合し、訪日客の地方誘客を推進。データ活用による商品開発やプロモーションで地域活性化を目指す。
インバウンド向け鉄道の乗車券類はどう変わったのか? JR各社の直販の一方でOTAとの共創も【コラム】

インバウンド向け鉄道の乗車券類はどう変わったのか? JR各社の直販の一方でOTAとの共創も【コラム】

日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、オンライン旅行会社と日本の鉄道の流通について。インバウンド向けの鉄道流通は「直販+OTA」の複線化時代に。
日本政府観光局、新たな「訪日マーケティング戦略」を策定、特定テーマに「ガストロノミーツーリズム」を追加

日本政府観光局、新たな「訪日マーケティング戦略」を策定、特定テーマに「ガストロノミーツーリズム」を追加

日本政府観光局(JNTO)は、「第5次観光立国推進基本計画(2026年度~2030年度)」を受けて、新たな「訪日マーケティング戦略」を策定。未訪日の訪日関心層に向けて新グローバルキャンペーンも展開する。
世界22市場の旅行基礎調査を発表、インバウンド地方誘客のカギは「食・自然・体験」 ―日本政府観光局

世界22市場の旅行基礎調査を発表、インバウンド地方誘客のカギは「食・自然・体験」 ―日本政府観光局

日本政府観光局が「VJ重点市場基礎調査2024」を公表。世界22市場の旅行目的や地方エリア認知度を分析し、地域ごとの多様なニーズや体験の差を明らかにした。
熱海観光局、米国市場でのPR戦略を強化、元ハワイ州観光局日本支局長とアドバイザー契約

熱海観光局、米国市場でのPR戦略を強化、元ハワイ州観光局日本支局長とアドバイザー契約

熱海観光局は、元ハワイ州観光局日本支局長のミツエ・ヴァーレイ氏が代表を務める「ISLAND PINE LLC」とアドバイザー契約を締結。米国市場でのPR戦略を強化へ。

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