訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
大分・別府温泉「海地獄」で夜イベント、シルバーウィーク期間限定で、湯煙と映像が織りなす幻想的な世界を演出
大分県別府温泉の「海地獄」で、シルバーウィークにライトアップイベント「夜の海地獄」開催。映像や照明で湯煙を幻想的に彩り、オリジナルの神話ストーリーを演出。
ベルトラ、2026年9月のタビナカ予約が国内37%増、海外26%増、「シルバーウィーク5連休」で伸長
ベルトラが2026年9月の旅行予約件数が前年比大幅増と発表。シルバーウィーク5連休が要因。国内外の遠方への旅行や体験型ツアーの需要拡大。
KNT-CT、地域ガイドと事業者をつなぐBtoB基盤を開設、第1弾は北海道、旅行手配まで一貫支援
KNT-CT HDは、地域ガイドと事業者をつなぐBtoBプラットフォーム「Find Roots」を開設した。北海道を皮切りに、ガイドの検索から旅行手配までワンストップで支援し、ガイドの活躍の場を創出する。
タクシーアプリ「GO」、ファーウェイ端末でアプリ不要の配車サービス、訪日中国人の移動を支援
リンクティビティはタクシー配車GOと連携し、ファーウェイ端末向けにタクシー配車のクイックアプリを提供開始した。訪日中国人観光客の利便性を高め、国内タクシー事業者への送客を支援する。
シャッター通りから活況復活した理由、熱海の再生に見る「また帰ってくる人」の育て方【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、猛暑時代の観光地域づくりに向けて、関係人口を生み出した熱海の観光施策を交えて考察。
ナビタイム、訪日客の人流をエリア単位で分析できる新機能、行政区分を超えた観光周遊を可視化
ナビタイムジャパンは、法人向け訪日外国人動態分析サービス「インバウンドプロファイラー」で、エリア単位でインバウンド動向を比較・分析できる新機能「エリア分析」の提供を開始。
クラブツーリズム、「銭湯」を観光コンテンツ化、営業前の清掃体験や写真撮影できるツアーを発表
クラブツーリズムは、KNT-CTホールディングスと共同で営業前の銭湯探検ツアーを発売。清掃体験や撮影会で普段は見られない銭湯の一面にふれ、魅力を体験。第一弾は東京都内の有名銭湯。
成田空港、インバウンド乗継ぎ客向け観光プログラム、2026年10月に6年ぶり再開、新たに滞在客向け有償ツアーも
成田国際空港会社と周辺6市町などでつくる連絡会が、乗り継ぎ客向け観光プログラムを2026年10月から6年ぶりに再開。従来の無償ツアーに加え、滞在客を対象に地域の祭りや文化の体験型有償ツアー実施。
アパホテル宿泊者にAIでタビナカ体験・飲食店を提案、JapanTicketらが予約までつなぐ送客モデルを検証
JapanTicketは、UPBONDと連携し、アパホテル宿泊者向けに観光体験や飲食店予約などのタビナカコンテンツを案内。AIエージェントによる体験予約を提供。
訪日タビナカ販売の課題と世界とのギャップとは? 売れる仕組みづくりと「マルチチャネル戦略」を解説 -トラベルボイスLIVEレポート(PR)
(PR)地域に観光消費を生むタビナカ体験商品。世界の旅行者に自社の商品を見つけてもらうには? 旅行者の国籍や習慣に応じた購買行動の特徴から、売り上げを最大化する戦略まで、リンクティビティが解説。
アジアの旅行者、知名度の低い旅行先に関心の高まり、日本では高松・松山、地元の祭りにも関心 ―アゴダ調査
OTAアゴダは、アジアの旅行トレンドを考察した「2026年旅行展望レポート」を発表。地元の祭りが新たな旅行動機に。日本では第二の目的地の検索が増加。
【図解】訪日外国人数、2026年7月は同月過去最多の344万人、台湾は初の70万人超 ―日本政府観光局(速報)
2026年7月の訪日インバウンド客数は344万人。4カ月ぶりに前年実績を上回り、同月過去最多に。
JTB、手荷物預りの世界大手「Bounce」社と連携、新幹線の当日配送をアプリで予約可能に、手ぶら観光で利便性向上
JTBとBounceがシステム連携し、訪日客向け手荷物配送サービスを2026年9月に開始する。新幹線を活用した当日配送等をアプリから予約可能にし、宿泊施設の業務負荷軽減と旅行者の利便性向上を図る。
インバウンド購買意欲は横ばい、先行きは改善傾向 ―三菱UFJリサーチ調査
2026年第2四半期の「インバウンド購買意欲指数」では、現状判断DIと先行き判断DIが第1四半期比で2ポイント増に。
富士急行、高速バス予約を起点に富士山エリアの回遊促進へ、ネット予約を拡充、会員プログラムも導入
富士急行が、高速バス主力の富士五湖線のオンライン予約を2026年10月運行便から可能に。富士山エリアのロイヤルティプログラムも2026年9月導入へ。デジタル連携強化で富士山エリアの回遊促進。
インバウンド免税「リファンド方式」開始まで約3ヶ月、免税店が準備すべき4ステップ ―ジャパンショッピングツーリズム協会が解説
2026年11月1日から開始される外国人旅行者向け消費税免税制度の「リファンド方式」導入に向けて、ジャパンショッピングツーリズム協会が、店舗側および訪日外国人側での制度移行に向けた留意点を解説した。
ベルトラ、乗降り自由の観光バスを日本国内の主要都市で展開へ、候補都市や連携事業者の選定開始、世界大手と基本合意
ベルトラは、ロンドンのHop-on Hop-off(乗り降り自由)観光バス事業者「Big Bus Tours Limited」とMOUを締結。日本で市場性評価および展開候補都市の選定を開始。
タビナカ予約アソビュー、日本の体験商品の海外販路を拡大、東南アジア・インドに強いB2B基盤とシステム連携
タビナカ予約サイトのアソビューは、BeMyGuestと業務提携。日本国内のレジャー・体験商品を東南アジアやインドなどの成長市場へ提案・展開へ。
インバウンド向け相撲エンタメショー、英国の芸術フェスティバルで公演、豪アデレードに続き今年2回目
相撲エンターテイメント「日楽座 (ヒラクザ)」は、英国エディンバラで開催される世界最大級の芸術フェスティバルで公演。
世界で広がる「アクセシブルツーリズム」、身体障がいから認知症まで、多様な旅行者にどう対応するべきか?
AP通信は、世界のアクセシビリティツーリズムの現状についてレポート。バリアフリーは進んでいるものの、課題はまだ多い。事前の計画と相談がカギ。





