訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
バンヤンツリー・東山 京都、4つの体験型宿泊パッケージを発売、伝統文化やウェルネス、大人2名2泊で62.6万円など
バンヤンツリー・東山 京都が4つの体験型宿泊パッケージを発売。能舞台での伝統文化やスパ、歴史体験を軸に、日本初進出ブランドの「地域没入型」ラグジュアリーを提案する。
中国の5月の大型連休「労働節」、旅行者数は延べ3.3億人で過去最多、一方で平均支出は2019年比で減少
2026年労働節連休の中国国内の旅行者数は延べ3億2500万人と前年比3.6%増加したが、1人あたりの支出額は前年を下回る571元を記録した。消費者の価値重視の姿勢が強まり、体験型旅行が支持されている。
美食都市アワード 2026、北海道余市町など4市町を選出、食文化を軸としたまちづくり、観光・体験の促進を評価
「美食都市アワード 2026」を、北海道余市町、青森県八戸市、岐阜県飛騨市、大分県日田市が受賞。美食都市研究会が、地域独自の食文化を生かしたまちづくりの取り組みなどを評価
箱根海賊船「ロワイヤルII」がリニューアル工事で休航、特別船室など刷新で7月下旬に再開
小田急箱根は2026年5月から海賊船「ロワイヤルII」のリニューアルに着手。特別船室を18世紀フランスのロココ様式が彩る華やかな空間へ刷新し、7月下旬の運航再開を目指す。
東急リゾーツ&ステイ、自社専用の手荷物配送サービスを開始、羽田空港から都内「東急ステイ」へ
東急リゾーツ&ステイは、エアトランクとの協業で同社専用の手荷物配送サービス「Air Luggage(エアラゲッジ)」を開始。羽田から都内5カ所の東急ステイへ直営配送。
JR西日本、ANA・JALと予約システム連携へ、鉄道と航空の広域移動、関係人口・二地域居住を促進
JR西日本は、ANAおよびJALと広域移動サービスの共創に向けた協定を締結。2030年代を目途に予約システム連携。関係人口拡大や二地域居住でも連携。
琴平バスら、デジタルノマド向け体験ツアーを5月開催、地域プロジェクト視察など、関係人口創出も
琴平バスは、国内外のデジタルノマド向け琴平ローカル体験ツアーを開催する。ここで暮らしたら何が変わるかを体感してもらう趣向。
2025年の国内旅行消費額は37.6兆円、前年比1割増、インバウンドは9.5兆円 ―観光庁・消費動向調査2025(確報)
観光庁は2025年の日本人国内旅行消費額が前年比6.5%増の26兆7845億円だったと発表した。延べ旅行者数は5億5313万人、旅行単価は48,424円に増加。訪日客等を含む国内の旅行消費総額は37.6兆円に達した。
しまなみジャパン、2025年の自転車貸出しが過去最多、インバウンド利用者が70%増
2025年度のしまなみ海道レンタサイクル貸出実績が過去最多となる7万9502件/17万3279台に。国内利用者が前年度比8%増、訪日旅行者の利用者数が同70%増。
富山の伝統木工技術「組子(くみこ)」の体験型施設、駅前に本格オープン、インバウンド需要にも対応
伝統木工技術「組子」の魅力を発信する体験型施設「組子座」を、欄間などの製作を手がける株式会社タニハタが富山駅前にオープン。富山の自然と文化を表現した作品展示やワークショップで、本物の技術を体感。
JR東日本、「鉄道パス+タビナカ体験」のコンテンツ開発強化、インバウンド地方誘客へ、アジア大手予約サイトと提携
JR東日本とアジア大手タビナカ予約「KKday」が業務提携。デジタル販売網と鉄道ネットワークを融合し、訪日客の地方誘客を推進。データ活用による商品開発やプロモーションで地域活性化を目指す。
インバウンド向け鉄道の乗車券類はどう変わったのか? JR各社の直販の一方でOTAとの共創も【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、オンライン旅行会社と日本の鉄道の流通について。インバウンド向けの鉄道流通は「直販+OTA」の複線化時代に。
日本政府観光局、新たな「訪日マーケティング戦略」を策定、特定テーマに「ガストロノミーツーリズム」を追加
日本政府観光局(JNTO)は、「第5次観光立国推進基本計画(2026年度~2030年度)」を受けて、新たな「訪日マーケティング戦略」を策定。未訪日の訪日関心層に向けて新グローバルキャンペーンも展開する。
世界22市場の旅行基礎調査を発表、インバウンド地方誘客のカギは「食・自然・体験」 ―日本政府観光局
日本政府観光局が「VJ重点市場基礎調査2024」を公表。世界22市場の旅行目的や地方エリア認知度を分析し、地域ごとの多様なニーズや体験の差を明らかにした。
熱海観光局、米国市場でのPR戦略を強化、元ハワイ州観光局日本支局長とアドバイザー契約
熱海観光局は、元ハワイ州観光局日本支局長のミツエ・ヴァーレイ氏が代表を務める「ISLAND PINE LLC」とアドバイザー契約を締結。米国市場でのPR戦略を強化へ。
イラン情勢による旅行市場の変化を時系列データで読み解いた、潜在能力と実績値との乖離の意味【コラム】
国学院大学・観光まちづくり学部の塩谷英生教授が観光統計の読み解くコラム。今回は、国際旅行市場のリスクを観光計画に取り込む必要性をデータで解説。
日本旅行業協会、インバウンド旅行の持続的発展に向けて要望、「地方誘客」「人材育成」「国際教育」の3本柱で
日本旅行業協会(JATA)は、「訪日旅行の持続的発展に向けて~第5次観光立国推進基本計画目標達成のために~」を取りまとめた。地方誘客、人材育成、若者の国際教育強化を要望。
観光の表彰「ジャパン・ツーリズム・アワード」応募受付中、DMOからスタートアップ、異業種連携まで、多様な取り組みを募集 ―締切5月29日(PR)
(PR)第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」が募集開始。新設のスタートアップ特別賞など、革新的な挑戦を表彰。観光の次なるモデルとなる取り組みを幅広く募集。
三井不動産、伊勢志摩の大型リゾートをリニューアルオープン、大型犬含むペット同伴宿泊も強化
三重県・伊勢志摩国立公園内に位置する「NEMU RESORT」がリニューアルオープン。長期滞在もできるヴィラやホテル棟の刷新、料飲部門の強化などインバウンド含むさまざまな需要に対応する。
熱海観光局、GW明けの平日の誘客へ、特急「踊り子」を半額に、JR東日本と連携で
熱海観光局がJR東日本と連携し、混雑を避け静かな時期のゆったり旅を提案する「熱海リトリート旅キャンペーン」開始。平日の特急「踊り子」半額、需要分散と新たな来訪動機を創出。



