訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
インバウンド向け洗濯代行で「当日配達プラン」開始、都内10区でホテル集配にも対応、出張者にも
洗濯代行サービス「オーサムウォッシュ」は、訪日外国人観光客・出張者を対象とした「当日配達プラン」の提供を都内10区で開始。
エクスペディア、旅行業界の専門家1250人調査を発表、海外旅行需要の伸びはインドと日本が上位に
エクスペディア・グループが、アジア太平洋地域の旅行市場見通し調査結果発表。旅行業界専門家の65%が需要拡大を予測。決済手段の多様化や、地域に合わせて最適化したコンテンツ提供が課題。
インバウンド向けの伊豆諸島ツアー予約システムが始動、宿泊や島への交通、体験を一括手配、東京都の支援事業で
インバウンド向け伊豆諸島ツアー予約システム「Tokyo Islands Explorer」のサービスをコク社が開始。宿泊・乗船・島内体験をまとめて手配、島内事業者の訪日客受け入れ対応も支援。
JTB、「温泉文化 × KAWAII(かわいい)」でインバウンド向け体験プロジェクト始動、文化庁「日本博」事業に採択
アソビJTBの温泉文化とポップカルチャーを融合したインバウンド事業が「日本博」に採択。夜間コンテンツ不足の解消を目指し、2030年までに全国の温泉地へ展開する。
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スポーツアパレル「ゴールドウイン」が旅行会社を子会社化した理由とは? 「自然」「スポーツ」「旅」を掛け合わせる戦略を聞いてきた
日本を代表するスポーツアパレルメーカーの「ゴールドウイン(Goldwin)」が目指すアドベンチャートラベルとは?WiT Japan2026に参加した同社総合企画本部長の金田氏に聞いてみた。
ツアーグランプリ2026発表、国土交通大臣賞はクラブツーリズムの流氷ツアー、兼高かおる賞は市川紗椰氏
ツアーグランプリ2026の受賞作品の発表と表彰式が開催された。国土交通大臣賞は、訪日・国内混乗の流氷ツアー。第4回「兼高かおる賞」はモデルの市川紗椰氏に。
観光庁、スノーリゾート支援で17地域を選定、インバウンド誘客へ、大雪や蔵王、勝山など
観光庁は2026年の「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」支援対象として、大雪や白馬など全国17地域を選定。インバウンド需要を取り込み、地方誘客を目指す地域。
日本旅行業協会、新体制で双方向交流を再構築へ、海外旅行2000万人超や国内旅行平準化を推進
日本旅行業協会が新体制での方針を説明。旅行産業の高付加価値化、海外旅行の回復、国内旅行の平準化、訪日旅行の地方誘客を柱に、双方向交流の再構築を進める。
ナビタイム、訪日客向けアプリ内でタクシー手配を可能に、「GO」と連携、呼び出しから決済まで
ナビタイムの訪日客向けアプリがタクシー配車アプリ大手の「GO」と連携。ルート検索から手配、多言語連絡、決済までワンストップで完結し、インバウンドの移動利便性を高める。
大阪・難波エリアに1室最大10名が宿泊可能な新ホテル、大人数旅行に対応、2026年7月開業 ―SQUEEZE社
SQUEEZE社が2026年7月、大阪市浪速区にアパートメントホテル「Minn 難波 South」を開業。1室最大10名宿泊可能な客室やキッチン等を完備、グループ旅行や中長期滞在に対応。
ジャパン・ツーリズム・アワード2026、第一次審査の結果発表、56件を選出、スポーツ施設から多言語DX基盤まで
第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」第一次審査通過の取り組みを発表。過去最多となる272件の応募から56件の取組が選出された。
アメックスとJCB、インバウンド客の地域消費促進でキャンペーン、神戸観光局や港区観光協会らと協業
アメックスとJCBが、港区・千代田区・神戸市の観光協会と連携してインバウンド向けキャンペーンを開始。大規模街頭広告やSNSなどでの宣伝を通じて訪日客の地域周遊と消費を促す。
富士山噴火時のインバウンド客の広域避難を具体化へ、内閣府、観光庁と山梨県など4県が研究会、移送方法から外国語の広報手段まで
内閣府(防災担当)、観光庁、山梨県、新潟県、長野県、静岡県は、「大規模災害時における外国人観光客の超広域避難具体化研究会」を立ち上げ。富士山噴火を想定した支援も議論。
全国のDMC横断組織が始動、インバウンド富裕層市場向けに販路開拓、自治体・DMO・観光事業者と連携
全国のDMCを中核に自治体・DMO・観光関連事業者などが参画する日本初のコンソーシアム「Japan DMC Network(JDN)」が事業を開始。日本各地と連携し地域誘客を推進。
黒部峡谷鉄道、全線運行を再開へ、能登半島地震の影響から約2年半ぶり、2026年10月1日から
黒部峡谷鉄道は、能登半島地震の影響で一部区間運行となっていた黒部峡谷トロッコ電車の全線運行を2026年10月1日に再開する。予約受付は7月8日から。
ブッキング・ドットコムが挙げる成長領域の3つの要素とは? 日本人ユーザーのAI旅行活用についての分析も ―WiT Japan 2026
WiT Japan2026でブッキング・ドットコムがアジアの成長戦略に欠かせない3要素を語った。AI活用、インド市場、日本の温泉旅館に注力する方向性をレポート。
オートバックスとマップル、自治体・DMO向けに来訪促進を支援、クルマ移動の需要創出と周遊促進へ
オートバックスセブンとマップルが共同で、自治体やDMO向けにソリューション提供。アプリと観光データを活用、車での移動需要を創出し、地域経済活性化を推進。
アメリカン航空、シカゴ/成田線を開設、2027年3月から毎日運航、アジア路線のネットワークを強化
アメリカン航空は2027年3月27日よりシカゴ/成田間の直行便を毎日運航へ。JALとの提携でアジア各地への接続を確保し、B787-9型機を導入する。シカゴの拠点強化と顧客体験の向上を推進する。
訪日外国人の入国ビザ手数料を5倍値上げ、一次有効1.5万円・数次3万円、発給上位3カ国は中国・フィリピン・ベトナム
日本政府は、2026年7月1日から査証(ビザ)手数料を改定し、従来の5倍へと大幅に値上げした。1回限り入国可能な「一次」は約1万5000円、期間内に何度も入国できる「数次」は約3万円。
【募集中】インバウンド現場の意識調査で回答者を募集中、日本旅行業協会が主催、対象は自治体・DMO・観光事業者など(PR)
(PR)日本旅行業協会(JATA)は、「第5回インバウンド旅行客受入拡大に向けた意識調査」を実施。対象は観光事業者、自治体、DMOなど。オンラインで5~10分で回答可能。



