インバウンドの30分以上の滞在が増加した地域、2025年トップは宮城県岩沼市、前年比9.33倍に、沖縄県4市村がトップ10入り ―ナビタイム

ナビタイムジャパンは、訪日外国人観光客向けのナビゲーションアプリ「Japan Travel by NAVITIME」の利用状況から、2025年に訪日外国人旅行者の30分以上の滞在が増加した地域を発表した。

それによると、2025年の全国市区町村別インバウンド滞在増加率の1位は、宮城県岩沼市(前年比9.33倍)だった。2位は沖縄県浦添市(前年比2.55倍)、3位は石川県七尾市(前年比2.47倍)。

トップ10には、沖縄県の4市村(2位浦添市、5位北中城村、9位豊見城市、10位南城市)がランクインした。

宮城県岩沼市では、9月と12月に滞在した訪日外国人観光客が多く、市内での滞在エリアを確認すると、金蛇水神社での滞在が多いことが確認できたという。また、岩沼市の滞在者の入出国空港を確認すると、仙台空港の利用者が過半数を占めた。

また、岩沼市の滞在者が他に訪れた市区町村を確認すると、東北地方を周遊していることがわかった。岩沼市の周辺では、仙台市を拠点に松島町や山形市の宝珠山立石寺(山寺)、尾花沢市の銀山温泉を巡っている様子が確認できたという。

報道資料より

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