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AIが変えるDMOの役割とは? 観光地域情報のサービス基盤へ、その実現に必要な2つの要素【外電】

AIが変えるDMOの役割とは? 観光地域情報のサービス基盤へ、その実現に必要な2つの要素【外電】

AI時代、DMOは観光情報を発信するだけでなく、正確で構造化された地域データをAIへ届ける基盤へと進化する必要がある。新たなモデル「DaaS(デスティネーション・アズ・ア・サービス)」について解説。
AI利用率トップは「旅行」で35.3%、一方で影響度は平均並み、旅程作成や複雑な条件の宿探しで活用 ―読売広告社

AI利用率トップは「旅行」で35.3%、一方で影響度は平均並み、旅程作成や複雑な条件の宿探しで活用 ―読売広告社

読売広告社が、AI検索が生活者の購買行動に与える変化の調査結果を公表。「旅行」カテゴリで利用率が高い結果に。
栃木県那須塩原市とJR東日本、関係人口創出で連携、二地域居住の実践支援、「ご当地Suica」の検討も

栃木県那須塩原市とJR東日本、関係人口創出で連携、二地域居住の実践支援、「ご当地Suica」の検討も

栃木県那須塩原市とJR東日本栃木事業本部は、関係人口の創出を目的とした協定を締結。那須塩原市の地産品の発信や二地域居住の実践を支援。
関東運輸局、「江戸街道プロジェクト」の海外発信へ、初代アンバサダーを任命、日本酒など関東広域エリアの魅力を発信

関東運輸局、「江戸街道プロジェクト」の海外発信へ、初代アンバサダーを任命、日本酒など関東広域エリアの魅力を発信

「江戸街道プロジェクト」の海外向けプロモーション「Edo Shogun Roads」の初代アンバサダーとしてMiss SAKEが任命。
はとバス、東京観光の年間利用者数が2.4%増の55万人、外国語コースはコロナ禍以降最多に

はとバス、東京観光の年間利用者数が2.4%増の55万人、外国語コースはコロナ禍以降最多に

はとバスの東京観光利用者数(外国語コース含む)が、2025年度は前年度比2.4%増の55万1600人に。外国語コースは同4.3%増の2万1786人。
JALグループ、売上収益は過去最高、一方で純利益は8割減、燃油費高騰が打撃 ―2027年3月期第1四半期

JALグループ、売上収益は過去最高、一方で純利益は8割減、燃油費高騰が打撃 ―2027年3月期第1四半期

JALグループは、2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)の連結業績を発表。売上収益は過去最高も燃油費高騰の影響大きく減益に。
羽田空港の国内線で手荷物預け締切時刻を見直し、航空7社が共同発表、ANAは30分前、JALは「目安」から締切へ

羽田空港の国内線で手荷物預け締切時刻を見直し、航空7社が共同発表、ANAは30分前、JALは「目安」から締切へ

羽田空港発着の国内線7社は、2026年9月1日より手荷物預け締切時刻の変更や厳格化を行う。定時性向上を目的に、各種締切時刻の遵守を呼びかけ、時刻を過ぎた場合は原則として搭乗を断る方針。
ロケ地めぐりが富裕層旅行を変える、観光地にもたらす効果と功罪、世界で人気の「ホワイト・ロータス」次の舞台は南仏

ロケ地めぐりが富裕層旅行を変える、観光地にもたらす効果と功罪、世界で人気の「ホワイト・ロータス」次の舞台は南仏

ロイター通信は、ロケ地めぐり観光の傾向についてリポート。人気のドラマシリーズ「ホワイト・ロータス」シーズン4の制作が進んでおり、今回の舞台はカンヌなどの南仏。
宿泊主体型ホテルの勝ち筋とは? 管理システムの統一で高度分析、海外では「日本人の企業」ということ自体がブランドに

宿泊主体型ホテルの勝ち筋とは? 管理システムの統一で高度分析、海外では「日本人の企業」ということ自体がブランドに

「HOTERES EXPO東京 2026」で「宿泊主体型ホテルの未来 高効率時代の勝ち筋を探る」と題したセッションが開催された。ポラリスとKoko Global Hospitalityからの知見が共有された。
熊本地震、県内の宿泊キャンセルは約6.5万人泊、約9億円にのぼる見込み

熊本地震、県内の宿泊キャンセルは約6.5万人泊、約9億円にのぼる見込み

2026年7月末に発生した熊本地震の影響で、県内の宿泊施設において約6.5万人泊、約9億円に上るキャンセルが発生したことが県の調査で明らかになった。
mov社、インバウンド支援「D2C X」を買収、戦略立案から多言語発信まで一気通貫体制に

mov社、インバウンド支援「D2C X」を買収、戦略立案から多言語発信まで一気通貫体制に

mov社は2026年8月1日、D2C Xをグループ化したことを発表。自社のデータ・AI技術とD2C Xの多言語プロモーション力を掛け合わせ、戦略立案から実行まで一気通貫のインバウンド支援体制を強化する。
LINEヤフー、中小企業DX支援の新組織、LINE公式アカウントとミニアプリで5万件に拡大へ

LINEヤフー、中小企業DX支援の新組織、LINE公式アカウントとミニアプリで5万件に拡大へ

LINEヤフーは、中小企業の事業成長と地域経済の活性化を目指す「カスタマーグロースコンソーシアム」を立ち上げ。有償LINE公式アカウント」と「LINEミニアプリ」5万件の導入を目指す。
ビザ、サッカーW杯期間中の開催都市の越境取引額20%増、飲食・交通・小売りなど地域に消費波及

ビザ、サッカーW杯期間中の開催都市の越境取引額20%増、飲食・交通・小売りなど地域に消費波及

ビザは、FIFAワールドカップ2026開催期間中の米国、カナダ、メキシコの開催都市における越境取引額が前年同期比で20%増加したことを明らかに。
ロサンゼルス、サッカーW杯8試合に56万人超のファン来場、経済効果は約1450億円、スポーツ観光を継続強化

ロサンゼルス、サッカーW杯8試合に56万人超のファン来場、経済効果は約1450億円、スポーツ観光を継続強化

FIFAワールドカップ2026においてロサンゼルス・スタジアムで行われた8試合に56万人を超えるファンが来場。ロサンゼルス郡全体への経済効果は約8億9200万ドルに。
米旅行市場が二極化、高所得層はプレミアム体験を継続、価格重視層は時期・方法で工夫 ―航空・ホテル・クルーズ大手の決算から

米旅行市場が二極化、高所得層はプレミアム体験を継続、価格重視層は時期・方法で工夫 ―航空・ホテル・クルーズ大手の決算から

ロイター通信は、旅行関連企業の2026年第2四半期の決算から、米国の高所得層の旅行者は、経済の不透明感や旅行費用の高騰に影響を受けていないとリポート。
AI時代に人の心を動かすものとは? 旅行と家族型ロボット「LOVOT(ラボット)」の意外な共通点を開発者に聞いてきた

AI時代に人の心を動かすものとは? 旅行と家族型ロボット「LOVOT(ラボット)」の意外な共通点を開発者に聞いてきた

WiT Japa 2026に登壇したAIロボット「LOVOT(ラボット)」開発者のGROOVE X社の根津孝太氏にインタビュー。何もしないLOVOTの存在意義、旅との共通点とは?
米国への日本人旅行者が好調、2026年上半期実績は5%増、年間で200万人超の予測、ブランドUSAが日本強化、日本人アンバサダー任命も

米国への日本人旅行者が好調、2026年上半期実績は5%増、年間で200万人超の予測、ブランドUSAが日本強化、日本人アンバサダー任命も

ブランドUSAのフレッド・ディクソンCEOが日本市場の現状や今後のプロモーション方針などを説明。訪米日本人旅行者は18ヶ月連続で前年比増に。旅行業界からグローバル・アンバサダー・プログラム10人を任命。
【人事】観光庁、新長官に木村典央氏が就任へ、幹部級の異動発表 ―2026年7月31日・8月7日付

【人事】観光庁、新長官に木村典央氏が就任へ、幹部級の異動発表 ―2026年7月31日・8月7日付

観光庁が幹部の人事異動を発表。2026年8月7日付で新長官に木村典央氏が就任する。次長、参事官、課長など7月31日付けの人事異動も。
HIS、エバー航空の会員にフライト以外のサービス利用でもマイル付与、まず原宿の手荷物預かりから

HIS、エバー航空の会員にフライト以外のサービス利用でもマイル付与、まず原宿の手荷物預かりから

HISは2026年7月31日から、エバー航空のマイレージ会員向けに国内でのマイル付与サービスを開始する。原宿の拠点での手荷物預かり利用時にマイルが貯まり、今後対象サービスや店舗を順次拡大する。
LCCピーチ、新たに大幅遅延・欠航時の宿泊・交通費を補償、国内線1万円・国際線2万円まで

LCCピーチ、新たに大幅遅延・欠航時の宿泊・交通費を補償、国内線1万円・国際線2万円まで

LCCのピーチ(Peach Aviation)は、自社起因の大幅遅延や欠航時に宿泊費・交通費を補償する制度を2026年8月19日より開始。専用申請フォームを導入し、利用者の負担軽減と安心感の向上を図る。

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