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ワールドカップ開幕控え、米開催都市のホテル予約伸び悩み、高価格が逆風に、民泊は好調
AP通信は、米国のホテル業界にとって2026年6月から開催されるFIFAワールドカップの経済効果は現時点では期待通りとはなっていないとリポート。一方、Airbnbなど短期レンタルの予約は急増。
HIS、大阪府茨木市と4者連携協定、観光協会へ人材派遣も、新施設誕生を契機に地域活性化へ
茨木市とHIS、観光協会、商工会議所が4者連携。日本最長の吊り橋誕生を機に、HISから人材を派遣しプロモーションや特産品開発を強化。官民連携による地域経済の持続的発展を目指す。
JTBと松山市、観光デジタル地図を公開、周遊・滞在時間の拡大へ、道後温泉から城下町エリアまで
JTBと松山市が連携し、観光デジタルマップを公開。わかりやすいイラストと、多言語対応、GPS連動により来訪者の利便性向上。DX化により周遊促進と滞在時間の拡大目指す。
【人事】JTB役員人事を発表 ―6月1日付
JTBは、2026年6月1日付の役員およびグループ会社の役員人事を発表した。
ぐるなび、地域を熟知する人が選んだ飲食店などデジタル地図に、観光客向けに販売、第1弾は徳之島町
ぐるなびは地域独自の飲食店や施設を可視化するデジタルガイド「OSHI MAP」を販売開始。第1弾として鹿児島県徳之島町と連携し、多言語対応の回遊型マップを展開する。
ギリシャ政府、人気観光地でホテル建設の規制強化、海岸線では原則禁止、マスツーリズムを抑制
ロイター通信によると、ギリシャ政府は持続可能な観光政策を拡大する計画を推進していく。大型ホテルの建設規制を強化するほか、海岸線での建設を禁止。
ヨーロッパの鉄道旅行、各国の違う鉄道会社のルートでも単一チケット化へ、国際列車の共通予約プラットフォーム構築で
欧州委員会(EU)は、欧州域内で運行される複数の鉄道の接続を共通オンラインプラットフォームで予約できる仕組みを構築へ。予約した旅程は一枚のチケットで。
訪日インバウンド韓国市場を取り込む秘訣とは? 韓国大手OTA2社に聞いた、タビナカ商品の人気トレンドからBtoB連携の成功まで(PR)
(PR)韓国大手OTA2社に聞いた、訪日タビナカの人気商品と最新動向。リンクティビティとの連携で実現した販売拡大とは?
世界の航空、7万便超えの減便、ジェット燃料不足で、価格高止まりとリスク回避で欧州では旅行控えの傾向も
中東情勢と燃料高騰が世界の航空業界を直撃。2026年夏は7万便超の大幅減便へ。英航空データ会社シリウムのデータが示す航空各社の対応状況と今後の見通しとは?
トラベルボイスLIVE【6/5開催】60分で知る、インバウンド体験商品の売り方 ―訪日旅行者の変化と、「マルチチャネル戦略」とは?(PR)
(PR)トラベルボイスとリンクティビティが「インバウンド体験商品の売り方」をテーマにウェビナーを開催。旅行者の購買行動や各国OTAの違いを解説し、売り上げを最大化する戦略を成功事例とともに提示する。
高級ホテル「ローズウッド」が東京に開業へ、都市型で高層ビル内に約200室、再開発でラグジュアリー需要取り込み
高級ホテルを世界展開するローズウッドは、森ビル、住友不動産と共同で、六本木5丁目プロジェクト内に「ローズウッド東京」を開業する計画を発表。約200室の客室や多彩な施設を備え、日本初の都市型ホテルとして東京の新たなアイコンを創出する。
欧州大手旅行TUI社、中東情勢で予約の間際化進む、夏の人気旅行先はスペイン、ギリシャ
欧州大手旅行会社TUIは、2026年度下半期の見通しを明らかにした。需要は堅調に推移し、直前予約が増加傾向に。人気の旅行先は東地中海地域から西地中海地域へとシフト。
ユナイテッド航空、札幌/サンフランシスコ間の直行便就航へ、2026年冬期に週3便、日本路線を拡充
ユナイテッド航空は2026年冬、サンフランシスコ/札幌線とシカゴ/成田線の新規開設を発表した。札幌線は12月から週3回、成田線は10月から毎日運航し、日米間の接続利便性を大幅に強化する。
シンガポール航空、欧州路線を再編、マドリード線を新規就航、ロンドンなど増便へ
シンガポール航空は、2026年7月よりマンチェスターやロンドンなど欧州路線を順次増便し、10月にはマドリードへ新規就航する。需要動向に合わせた増便により、利便性と顧客の選択肢の向上を図る。
タイ国政府観光庁総裁に聞いてきた、高付加価値化を進める観光戦略、ウェルネス観光など富裕層誘客を強化
「タイフェスティバル東京2026」に合わせて、タイ国政府観光庁(TAT)のターパニー・キアットパイブーン総裁が来日。日本市場の動向や今後のプロモーション方針を説明した。
アジアが世界旅行市場の重心に、成長モデル4つの要因、次の旅行意向は「日本・タイ・韓国」がトップ10に ―35市場5万人スキフト調査
国際カンファレンス「スキフト・アジア・フォーラム2026」では、世界旅行市場の重心がアジアへ移行している実態をデータで解説。日本、タイ、韓国、シンガポールへの需要拡大、若年層の旅行意欲、OTA主導の予約行動など、アジアの成長要因を分析した。
大韓航空とアシアナ航空、合併完了は12月17日に決定、「統合大韓航空」として発足
大韓航空とアシアナ航空は2026年5月13日の理事会で合併を承認した。12月17日に「統合大韓航空」として発足する。大韓航空が全資産等を承継し、安全運航体制の統一やサービス拡充により競争力を強化する。
旅行テックの国際会議「WiT Japan 2026」、次の20年を読み解く注目のセッションとは? ―6月1~2日開催【トラベルボイス読者限定割引あり】(PR)
(PR)20周年を迎える旅行とテクノロジーの国際会議「WiT(Web in Travel)」。その日本版が2026年6月1~2日の2日間、ウェスティンホテル東京で開催される。今回のメインテーマは「The Next 20 – Precision, Reinvention & Quiet Power」。
ウィラー、KDDIとの地域交通事業を再編、観光・交通融合のMaaS展開を強化
ウィラーは、保有するCommunity Mobility株式のすべてをKDDIへ譲渡。「mobi」事業(AIオンデマンド交通/公共ライドシェア)の運営体制を再編する。
出張・経費管理コンカー、自治体向け旅費精算DXで、NTT西日本と協業、旅費法改正で需要拡大
コンカーは、NTT西日本と、コンカーが提供する出張・経費管理クラウド「SAP Concur」の販売パートナー契約を締結。自治体の旅費精算業務の効率化を支援。






