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ドラゴンボールZと知的財産(IP)騒動とは? コンテンツが旅行する理由になる時代【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、日本の創造力・ものづくりを、観光の力にどう取り込むかを考察。
世界の国際観光客到着数、2026年上半期は6.9億人で0.4%増、中東22%減、西欧は猛暑影響、通年予測を下方修正 ―UNツーリズム
UN Tourismは、2026年上半期の国際観光客数が前年同期比0.4%増の6.9億人になったと発表。中東情勢やコスト上昇が影響し、成長は鈍化。通年の成長予測は1〜2%へ下方修正された。
米大手航空3社、燃料価格高騰で運航計画を縮小、不採算路線を整理へ、一方で短期需要は堅調
ロイター通信によると、米航空大手のアメリカン航空、ユナイテッド航空、サウスウエスト航空は、燃料価格の急騰によるコスト増を受け、運航計画の縮小や見直しを進める。一方、短期的な旅行需要は堅調に推移している。
世界のハブ空港ランキング2026、トップはイスタンブール空港、ロンドン・ヒースローが2位に後退、羽田は8位 ―OAG
OAGは、2026年世界のハブ空港ランキングを発表。トップはロンドン・ヒースロー空港を抜いてイスタンブール国際空港に。羽田は8位。
宮城・南三陸町観光協会ら、里海・里山を体験するイベント開催、イヌワシの野生復帰から語り部バスまで
宮城県南三陸町観光協会などが2026年10月31日から「里海里山WEEKs2026」開催。イヌワシ野生復帰プロジェクト報告や、海藻の陸上養殖、海中熟成ワイン体験などで南三陸の自然と産業を体感。
国宝・久能山東照宮を夜間ライトアップ、特別拝観で歴史的建造物と現代アートが融合
静岡県静岡市の久能山東照宮で、2026年9~11月の週末や休日に夜間特別拝観「光彩−IRODORI−」開催。折り紙をテーマにしたライトアップや、平和の象徴・バクの投影で歴史的建造物を彩る。
トリプラ、宿泊施設向けAIチャットボットで生成AI対応、FAQから自然な回答、100言語超で提供
tripla(トリプラ)は、AIチャットボット「tripla Bot」をアップグレード。大規模言語モデル(LLM)を活用した対話型AIへ移行し、自然で安全な言語対応を実現した。
Klook、鹿児島県と連携でインバウンド誘客、福岡から新幹線片道運賃を最大1万1420円助成、周遊パスも展開へ
Klookは鹿児島県と連携し、2026年9月より訪日客向けの新幹線料金助成キャンペーンを開始する。福岡から鹿児島への送客を促すため、宿泊予約者に対し博多・鹿児島間の新幹線片道相当額を支援し、地方誘客を図る。
エクスペディアが日本市場で目指す次の成長とは? 20年の軌跡と次の変革を日本トップに聞いた
2026年に日本市場への参入から20周年を迎えるエクスペディア。この期間、グローバルOTAとして日本で注力てきたこと、今後の展望とは? 日本統括ディレクターの木村奈津子氏に聞いた。
中国人の海外旅行、2025年は16%増の1.68億回、ラグジュアリーや文化・学びの旅に注目、AI活用も加速 ―ITB China
ITB Chinaは、「ITB China Travel Trends Report 2026/27」レポートの中で中国旅行市場について最新動向を分析。中国人旅行者は品質、本物の体験、パーソナライズされたサービスをさらに重視。
【追悼】元トラベルジャーナル専務取締役・高梨洋一郎氏を偲ぶ
元トラベルジャーナル専務取締役で、日本エコツーリズム協会の設立に携わった高梨洋一郎(たかなし よういちろう)氏が逝去された。故・高梨氏の盟友である「週刊トラベルジャーナル」元編集長の宮内順氏による追悼文を掲載。
そのデータ、地域の観光戦略に活かされていますか? 地域の実践事例から学ぶ、自治体・DMO向けウェブセミナー、JTBと日本観光振興協会が共催 ―10月8日(PR)
(PR)10月8日、JTBと日本観光振興協会が「地域のデータ活用」をテーマにウェブセミナーを開催。自治体やDMO、地域観光事業者を対象に、データを地域の観光戦略や施策にどう活かせるのかを、実例を交えて解説。
鳥取県、人気ドラマ「VIVANTごっこ」で話題、ドラマ・漫画コンテンツ × 県職員で戦略的PRを展開
鳥取県は、ドラマや映画、漫画など話題のコンテンツ、SNS上のトレンド、働く職員自身の個性などを組み合わせた県のPRに取り組む。きっかけは「TBS系日曜劇場「VIVANT」。
日本政府観光局、人気漫画「刃牙」とコラボ、人気キャラクターが手ぶら観光や寺社・温泉のマナーを紹介
日本政府観光局(JNTO)は、世界的な人気漫画「刃牙(バキ)」シリーズとコラボした訪日旅行者向けツール「10 Smart Travel Tips for Japan」を発表。
日本政府観光局、中東からの訪日需要拡大へ、エミレーツ航空と新たな覚書、共同プロモーションなど展開
エミレーツ航空と日本政府観光局は、中東地域からの訪日需要拡大を目的に新たな覚書を締結した。共同プロモーションや成田路線の増便を通じ、日本と中東間の観光需要のさらなる創出と交流促進を目指す。
【図解】訪日外国人数、2026年8月は310万人、マイナス幅は1割に拡大、一方で14市場では過去最多 ―日本政府観光局(速報)
2026年8月の訪日インバウンド客数は310万人。勢いに陰り。14市場で同月最多も前年の1割減に。
旅行会社のインバウンド業務を変革する「COCOTRA」とは? メールから企画を自動作成する新機能など、日鉄ソリューションズに聞いてきた(PR)
(PR)日鉄ソリューションズは訪日旅行業務支援ツール「COCOTRA」に、生成AIを活用した旅程の自動作成機能を搭載。手配・精算の一元管理から回答迅速化まで、受注率を高める機能とは? ツーリズムEXPOジャパン2026内のブースやセミナーでも解説。
JTB、AIスマートグラスで訪日客の多言語対応、宿泊施設や観光案内所などで実証、事業化検討へ
JTB Inbound Trip(JIT)とThinkAR Japanは、AIスマートグラス「AiLENS V1」を活用し、宿泊施設などで訪日客対応の実証を実施。観光・ホスピタリティ分野での段階的な商業化を検討。
【図解】日本人出国者数、2026年8月は前年比3.6%減の159万人 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年8月の日本人出国者数(推計値)は159万人。
顧客満足度調査2026、旅行分野トップはHIS、感動指標の首位はクラブツーリズム、失望指標トップは?
日本生産性本部 サービス産業生産性協議会は2026年度第3回の顧客満足度指数を発表。旅行分野のトップはHISに。一休.comとYahoo!トラベルが同率で2位。





