ニュース
環境行動に特典を提供する観光の新モデル、世界の観光地域が利用できるプラットフォームに発展 ―デンマーク・コペンハーゲン観光局
コペンハーゲン観光局は、旅行者が環境活動に取り組んだ成果に対して様々な特典を受けられる取り組み「CopenPay(コペンペイ)」の発展型として世界に向けて提供を開始したオープンプラットフォーム「DestinationPay(デスティネーションペイ)」の概略を解説した。
米金融大手キャピタル・ワン、旅行予約アプリを内製化、トラベルテック「Hopper(ホッパー)」の技術取得と人材受け入れへ
米金融大手キャピタル・ワンが、提携先Hopperの旅行予約技術と専門チームを自社に統合した。専用アプリの提供も開始し、金融サービスと旅行体験を一つにつなぐ「自社主導モデル」への大きな転換点に。
エールフランスCEOが語った、アジア/欧州間の航空需要の拡大、日本路線重視で新ファーストクラスを投入
エールフランス航空は、羽田路線への新ファーストクラス「ラ・プルミエール」導入を記念し、東京で特別イベントを開催。来日したアンヌ・リガィユCEOが中東情勢や燃料高騰が及ぼすグローバルな航空需要への影響など語った。
世界の航空需要は2050年まで倍増、年平均3.1%で成長、成長率は鈍化も市場は拡大 ―国際航空運送協会
国際航空運送協会(IATA)は、世界の航空旅客需要が2050年までに2倍以上に増加すると発表。中間シナリオでは年平均成長率3.1%で2050年には20.8兆旅客キロに。アジア太平洋は最も高い3.8%。
米大手航空会社、ジェット燃料の価格高騰も堅調維持、記録的な航空券販売で相殺、一方で長期化に警戒感も
AP通信は、イラン情勢によってジェット燃料価格の高騰するなか、米大手航空会社の現状をレポート。コスト増も記録的な航空券販売で相殺。一方、長期化では影響も。
ドバイ開催の大型観光展示会が8月に延期、中東情勢を受けて「安全確保を最優先」 ―アラビアン・トラベル・マーケット(ATM)2026
2026年5月開催予定だった「アラビアン・トラベル・マーケット2026」が延期へ。新たな会期は、8月17日から20日となる。安全確保と参加者の柔軟性向上を目的に。
帰らない日は家賃が下がる「ユニット」、民泊エアビーとAPI連携を開始、「賃貸 × 民泊」の一体運用を強化
帰らない日は家賃が下がる賃貸・宿泊サービスを展開するunito(ユニット)は、エアビーアンドビー(Airbnb)とAPI連携を開始。「リレント」モデルの在庫・レビュー管理を自動化。
北海道・エスコン最寄駅のホテルが「ミライ人間洗濯機」を導入、大阪・関西万博で話題になった次世代入浴装置
SQUEEZE(スクイーズ)社が運営する「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル北広島駅前」は、サウナ施設に次世代入浴装置「ミライ人間洗濯機」を導入。
WBCの裏側でJTBが仕掛けた高付加価値プログラムとは? 観戦を「感動体験」に変革する日本流スポーツホスピタリティを取材した
JTBが取り組むスポーツツーリズムについて、WBCを通じて取材した。チケット販売にとどまらない体験価値へと変革する現場を追った。
【図解】訪日外国人数、2026年2月は6%増の347万人、2月で過去最多、中国は45%減も他市場が牽引 -日本政府観光局(速報)
2026年2月の訪日外国人旅行者数(推計値)は347万人。2月の過去最多を更新。
【図解】日本人出国者数、2026年2月は109万人、前年比7%減 -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年2月の日本人出国者数(推計値)は109万人。
原油高でクルーズ業界に逆風、大手カーニバル社は1.45億ドル減益リスク、米国人の海外旅行に影響の可能性も
ロイター通信は、イラン情勢の悪化を受けて高騰する原油価格がクルーズ会社に与える影響をレポート。燃料ヘッジをおこなっていないカーニバル・コーポレーションに最も大きな打撃か。
桜の開花予想2026、3月中に各地で開花ラッシュ、京都・嵐山は3月26日、北海道・五稜郭公園は4月23日
ウェザーニューズは2026年「第七回桜開花予想」を発表した。西・東日本では来週にかけて開花ラッシュとなり、全国的に平年より早い傾向。
【人事】JTB、ツーリズム事業本部の人事を発表、国内/海外の仕入れ、販売の事業部を新設 ―2026年4月1日付
JTBが、2026年4月1日付の個所長人事と機構改革を発表。
ブリティッシュ・エアウェイズ、羽田/ロンドン線を増便、1日2便に、2026年3月末から通年で
ブリティッシュ・エアウェイズは、2026年3月末から羽田/ロンドン線を1日2便に増便。2026年冬期スケジュールも継続する。
ハワイ・ワイキキトロリー、人気のカカアコ・ファーマーズマーケット直行便を定期便に、毎週土曜日に1日5便
ハワイのワイキキトロリー「カカアコ・ファーマーズマーケット・エクスプレス」が2026年4月から定期化。毎週土曜日に1日5便を運行。
Googleマップが10年ぶり大規模アップデート、地図を見ながら会話形式で回答、スマホの電池切れ直前の充電場所探しも
Googleは、Googleマップの新機能を発表。Geminiを組み合わせることで、新しい対話型機能「Ask Maps」や「イマーシブナビゲーション」を追加した。
世界のタビナカ市場、2029年には1.25倍に、2019年比では5倍、スポーツ観戦やコンサートなどの「ライブツーリズム」も大きく成長
タビナカの国際会議を主催するArival(アライバル)と旅行調査会社のPhocuswright (フォーカスライト)は、「The Outlook for Travel Experiences 2019–2029」を発表。タビナカ市場の現状と今後の展望を示した。
世界旅行観光協議会(WTTC)会長兼CEOが語る「旅行の未来」、地域資源の管理と価値向上に注力を【外電】
世界旅行観光協議会(WTTC)のプレジデント兼CEOに、再びグロリア・ゲバラ氏が就任。米旅行メディア「トラベルパルス」による独占インタビューを紹介。
日本政府観光局、2026年秋に山陰・せとうち地方で「アドベンチャーウィーク」開催、沖縄、東北に続き
日本政府観光局(JNTO)は、「Adventure Travel Trade Association(ATTA)」と連携し、2026年秋頃に、山陰・せとうち地方で「AdventureWEEK」を開催。



