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日本旅行業協会、海外旅行の送客拡大施策にパラオを追加、視察需要も見込む、豪州は団体旅行を本格化

日本旅行業協会、海外旅行の送客拡大施策にパラオを追加、視察需要も見込む、豪州は団体旅行を本格化

日本旅行業協会のサステナブル旅行による送客施策が拡大フェーズへ。デスティネーションにパラオを追加。オーストラリアは団体旅行を本格展開。
【人事】JTB、役員人事を発表 ―6月30日付

【人事】JTB、役員人事を発表 ―6月30日付

JTBは、2026年6月30日付の役員およびグループ会社の役員人事を発表。
京阪バス、京都駅/清水寺間で観光バスを期間運行、予約制でガイドが車窓案内、清水寺拝観のセット券も

京阪バス、京都駅/清水寺間で観光バスを期間運行、予約制でガイドが車窓案内、清水寺拝観のセット券も

京阪バスは、京都駅を起点として、京阪七条駅、清水寺(五条坂)、西本願寺などを結ぶ観光循環バス「清水寺ライン」を期間限定で運行。
ブラザー、インバウンド向け体験アミューズメント施設、開業日6月30日、プリンターやミシンで思い出をグッズ化

ブラザー、インバウンド向け体験アミューズメント施設、開業日6月30日、プリンターやミシンで思い出をグッズ化

体験型アミューズメント施設「BROTHER JOYFACTORY TOKYO(ブラザージョイファクトリートーキョー)」が2026年6月30日にオープン。体験の思い出をグッズ化して提供する。
JRシステム「らく通with」、Shiji社と連携、韓国、台湾、中国など海外OTAへ販路拡大

JRシステム「らく通with」、Shiji社と連携、韓国、台湾、中国など海外OTAへ販路拡大

Shiji社の「Horizon Distribution」と、鉄道情報システム(JRシステム)のホテル向けサイトコントローラー「らく通with(らく通/楽通)」が連携。
訪中外国人のキャッシュレス決済が便利に、テンセントとPayPalが連携、WeChat Pay加盟店で対応

訪中外国人のキャッシュレス決済が便利に、テンセントとPayPalが連携、WeChat Pay加盟店で対応

AP通信によると、WeChat Payと米国PayPalが連携開始。PayPalユーザーは中国国内のWeChat Pay加盟店でQRコード決済を利用することが可能に。
エアアジア創業者フェルナンデスCEOが語った、25セント買収から航空機150機発注まで、型破りな経営哲学

エアアジア創業者フェルナンデスCEOが語った、25セント買収から航空機150機発注まで、型破りな経営哲学

エアアジアの親会社キャピタルAのトニー・フェルナンデスCEOへのインタビュー。危機こそ市場シェア拡大の好機、AIで次の成長を狙うフェルナンデスCEOの経営哲学は?
世界最長の直行航空便、2025年の首位はシンガポール/ニューヨーク線、トップ10すべてアジア太平洋発着

世界最長の直行航空便、2025年の首位はシンガポール/ニューヨーク線、トップ10すべてアジア太平洋発着

航空データ分析のOAGによると、2025年の世界最長直行便は、シンガポール航空のニューヨークJFK発シンガポール行き。トップ10の平均飛行距離は2000年以降14.5%増加。
アメリカン航空、燃料高でも通期利益の見通し据え置き、夏の需要が底堅く、プレミアム座席拡大で収益改善へ

アメリカン航空、燃料高でも通期利益の見通し据え置き、夏の需要が底堅く、プレミアム座席拡大で収益改善へ

アメリカン航空は燃料価格高騰の中でも通期利益見通しを維持する。好調なプレミアム需要や法人旅行がコスト増を相殺しており、今後3年間でプレミアム座席を大幅増設し、収益性の向上と成長を図る方針。
JALとANA、CO2排出実質ゼロへ共同レポートを策定、5年ぶり、SAF導入に向けた「共創モデル」呼びかけ

JALとANA、CO2排出実質ゼロへ共同レポートを策定、5年ぶり、SAF導入に向けた「共創モデル」呼びかけ

JALとANAは、共同レポート「2050年 航空輸送におけるCO2排出実質ゼロへ向けて(第2版)」を策定。SAFの供給能力を考えた実効性の高い「日本型モデル」の構築を。
JALの「2地域居住クラブ」募集開始、航空券/家具・家電付き住居/現地コンシェルジュをパッケージ、3ヶ月29.6万円

JALの「2地域居住クラブ」募集開始、航空券/家具・家電付き住居/現地コンシェルジュをパッケージ、3ヶ月29.6万円

日本航空が、北海道・札幌市で2026年7月から開始する「JAL 2地域居住クラブ」実証実験の参加者募集。航空券セルフ予約を導入、道内の利用路線を拡大し、利便性を向上する。
日比谷花壇グループ、滞在型の関係人口創出プラットフォーム始動、地域創生事業で新会社を設立

日比谷花壇グループ、滞在型の関係人口創出プラットフォーム始動、地域創生事業で新会社を設立

イノベーションパートナーズは新会社Lilaを設立し、長期滞在者向けプラットフォーム「Swallow Base」をローンチした。伊豆と嬉野を拠点に、宿泊と文化体験を軸とした滞在型関係人口の創出を推進する。
JR西日本と佐川急便、鉄道と物流のシステム連携へ、移動と手荷物配送をシームレスに、海外OTA販売も

JR西日本と佐川急便、鉄道と物流のシステム連携へ、移動と手荷物配送をシームレスに、海外OTA販売も

JR西日本と佐川急便は、「顧客体験価値の共創」に関する連携協定を締結。2030年代を目途にシステム連携を目指すほか、手荷物即日配送サービス「Same-day Delivery WEST」の実証実験を実施。
飛騨・高山観光コンベンション協会、インバウンドの飲食店予約をスムーズに、 「食べログ」と連携

飛騨・高山観光コンベンション協会、インバウンドの飲食店予約をスムーズに、 「食べログ」と連携

カカクコムと地元観光コンベンション協会が連携し、飛騨・高山での訪日旅行者の飲食店予約をスムーズに。「食べログ多言語版」を活用、店側の負担も軽減し、インバウンド集中に対応
日本の国際会議開催件数、2025年は世界6位、アジア太平洋では4年連続トップに ―ICCA統計

日本の国際会議開催件数、2025年は世界6位、アジア太平洋では4年連続トップに ―ICCA統計

2025年の国際会議統計で、日本の開催件数は491件、世界6位を記録した。アジア太平洋地域で4年連続1位。地方都市でも開催が増加しており、日本政府観光局は今後も誘致活動を推進する方針。
富山市長に聞いてきた、観光客を「準市民」に、関係人口を可視化する都市戦略の未来とは?

富山市長に聞いてきた、観光客を「準市民」に、関係人口を可視化する都市戦略の未来とは?

なぜ富山市は世界から注目されるのか。藤井裕久市長に、観光客を「準市民」へ変え、関係人口を可視化する新たな都市戦略の狙いを聞いた。
夏の旅行2026トレンドに変化、世界的に国内旅行に高い関心、日本はホテル検索数で滋賀県が高い伸び ―エクスペディアG調査

夏の旅行2026トレンドに変化、世界的に国内旅行に高い関心、日本はホテル検索数で滋賀県が高い伸び ―エクスペディアG調査

エクスペディアが2026年夏の旅行トレンド「Unpack ’26」を発表。北米W杯に向けた「熱狂旅」でダラス検索が激増する一方、混雑を避ける「コスパ旅」も台頭。旅行先の二極化が鮮明に。
世界遺産・白川郷、団体バス駐車場を完全予約制に、6月からオンライン受付開始

世界遺産・白川郷、団体バス駐車場を完全予約制に、6月からオンライン受付開始

岐阜県白川村は2026年12月から白川郷の団体バス駐車場を完全予約制に移行。6月に予約受付を開始し、オーバーツーリズム対策として混雑緩和と観光環境の適正化を図る。
京都府亀岡市、独自の「ふるさと住民登録制度」で登録者1000名突破、リピート来訪、関係人口の創出を促進

京都府亀岡市、独自の「ふるさと住民登録制度」で登録者1000名突破、リピート来訪、関係人口の創出を促進

京都府亀岡市の「ふるさと住民登録制度」が登録1000名を突破。豪華賞品が当たるスタンプラリーを6月まで開催し、独自の施策で「関係人口」の創出を加速させる。
【人事】日本旅行、取締役候補者を発表、小谷野会長は顧問に ―6月26日付

【人事】日本旅行、取締役候補者を発表、小谷野会長は顧問に ―6月26日付

日本旅行が2026年6月26日付けの取締役候補者を発表。小谷野会長は顧問に。

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