ニュース

インバウンド向け鉄道流通の構造変化、JR各社の「直販 + OTA」の複線化を考察【コラム】

インバウンド向け鉄道流通の構造変化、JR各社の「直販 + OTA」の複線化を考察【コラム】

日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、オンライン旅行会社と日本の鉄道の流通について。インバウンド向けの鉄道流通は「直販+OTA」の複線化時代に。
ユナイテッド航空CEO、アメリカン航空との合併提案で交渉決裂、成長投資型の統合構想が白紙に

ユナイテッド航空CEO、アメリカン航空との合併提案で交渉決裂、成長投資型の統合構想が白紙に

ユナイテッド航空のCEOがアメリカン航空への合併提案と、その拒絶を公表した。成長と顧客体験向上を掲げた大規模な統合を目指したが、相手側の拒絶により交渉は終了。今後は独自戦略での成長を継続する意向である。
ニュージーランド航空、機内に3段ベッド導入、長距離路線のエコノミークラスに、4時間利用で追加料金4万6500円

ニュージーランド航空、機内に3段ベッド導入、長距離路線のエコノミークラスに、4時間利用で追加料金4万6500円

ニュージーランド航空は、2026年5月18日から世界初となる3段ベッドエコノミー「スカイネスト」の予約を開始。追加料金は1セッションあたり495NZドル(約4万6500円)から。
ウーバー、日本国内でも空港送迎の予約配車を開始、フライト遅延にも自動対応、国内主要6空港で

ウーバー、日本国内でも空港送迎の予約配車を開始、フライト遅延にも自動対応、国内主要6空港で

Uber Japanは、羽田空港、伊丹空港、中部国際空港、新千歳空港、那覇空港、神戸空港で、フライト情報と連動した空港発着の予約配車機能の提供を開始。
熱海観光局、米国市場でのPR戦略を強化、元ハワイ州観光局日本支局長とアドバイザー契約

熱海観光局、米国市場でのPR戦略を強化、元ハワイ州観光局日本支局長とアドバイザー契約

熱海観光局は、元ハワイ州観光局日本支局長のミツエ・ヴァーレイ氏が代表を務める「ISLAND PINE LLC」とアドバイザー契約を締結。米国市場でのPR戦略を強化へ。
モナコ観光局、新たな世界向けキャンペーンを開始、スポーツからウェルネスまで、多彩な魅力をアピール

モナコ観光局、新たな世界向けキャンペーンを開始、スポーツからウェルネスまで、多彩な魅力をアピール

モナコ政府観光会議局は、新たな広報キャンペーン「Monaco, Everything At Once.(全てが叶う国、モナコ)」を開始。コンパクトな国土の中で叶う多様な魅力を訴求。
グアム政府観光局、ゴルフを楽しむ旅のプロモーション開始、ガイドブックと動画で魅力を発信

グアム政府観光局、ゴルフを楽しむ旅のプロモーション開始、ガイドブックと動画で魅力を発信

グアム政府観光局は、、新たなゴルフプロモーション「GUAM冒険ゴルフ」を開始。ガイドブック「GUAM冒険ゴルフ」を作成。動画コンテンツも配信。
イラン情勢による旅行市場の変化を時系列データで読み解いた、潜在能力と実績値との乖離の意味【コラム】

イラン情勢による旅行市場の変化を時系列データで読み解いた、潜在能力と実績値との乖離の意味【コラム】

国学院大学・観光まちづくり学部の塩谷英生教授が観光統計の読み解くコラム。今回は、国際旅行市場のリスクを観光計画に取り込む必要性をデータで解説。
米MLBホワイトソックス、村上選手の活躍を契機に、シカゴへの日本人誘客に本腰、旅行会社との協力強化へ

米MLBホワイトソックス、村上選手の活躍を契機に、シカゴへの日本人誘客に本腰、旅行会社との協力強化へ

MLBシカゴ・ホワイトソックスのマーケティング責任者のブルックス・ボイヤー氏が来日。村上選手の活躍で、日本人観光客誘客に意欲を示す。将来的にはグループ向けに特別手配も視野に。
米国で成長するスポーツツーリズム、経済効果は約44兆円、外国人観戦者は3.4%増の360万人に、効果1兆円

米国で成長するスポーツツーリズム、経済効果は約44兆円、外国人観戦者は3.4%増の360万人に、効果1兆円

スポーツツーリズムの業界団体が2026年版「業界現状報告書」を発表。2025年の米国でのスポーツツーリズムの経済効果の総額は2745億ドルに。外国人観戦者は3.4%増。
東京・ホテル雅叙園、ヒルトンの最上位ブランドに、「 LXRホテルズ&リゾーツ」として2027年開業へ

東京・ホテル雅叙園、ヒルトンの最上位ブランドに、「 LXRホテルズ&リゾーツ」として2027年開業へ

ヒルトンは東京・目黒の「ホテル雅叙園東京」をリブランドし、2027年に「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」を開業する。歴史的遺産と現代的なラグジュアリーを融合した、東京初のLXRブランド拠点となる。
エールフランス航空、羽田/パリ線を増便、合計14往復28便を追加、5月から10月にかけて

エールフランス航空、羽田/パリ線を増便、合計14往復28便を追加、5月から10月にかけて

エールフランス航空は2026年夏期スケジュールにて日本/パリ間を計14往復28便増便する。5月・9月・10月に羽田/パリ線の昼便を追加し、需要増への対応と供給体制の最適化、利便性向上を図る。
ANAとJAL、ゴールデンウィーク予約は国内・国際線とも増加、ハワイ・アジアが好調

ANAとJAL、ゴールデンウィーク予約は国内・国際線とも増加、ハワイ・アジアが好調

ANAとJALの2026年度ゴールデンウィーク期間(2026年4月29日~5月6日)の予約数は、国内線、国際線とも前年上回る。ハワイは特に好調に推移。
ブランドUSA、旅行会社スタッフを対象にアンバサダー制度、日本から10人任命へ、知識共有を後押し

ブランドUSA、旅行会社スタッフを対象にアンバサダー制度、日本から10人任命へ、知識共有を後押し

ブランドUSAは、日本を含む主要市場で「ブランドUSA グローバル・アンバサダー・プログラム」を開始。世界で250人、日本からは計10人を任命する予定。
日本旅行業協会、タイへの団体旅行販売コンテスト実施、個性的な企画も評価対象に

日本旅行業協会、タイへの団体旅行販売コンテスト実施、個性的な企画も評価対象に

日本旅行業協会(JATA)は、タイ国政府観光庁と共同で団体旅行の販売コンテストを初めて実施。送客数だけでなく、企画のユニークさも含めて評価の対象に。
HISが挑む地方創生、旅行業の知見を地域経営の資源とする目的地創出事業の現在地を取材した(PR)

HISが挑む地方創生、旅行業の知見を地域経営の資源とする目的地創出事業の現在地を取材した(PR)

(PR)HISの地方創生事業とは? 旅行業のノウハウと観光再建の知見で、内側から地域の課題解決と目的地の創出に取り組む現在地を取材した。
JTB、新社長に青海氏が内定、長期ビジョン推進を担う、山北氏は会長に、6月30日付で

JTB、新社長に青海氏が内定、長期ビジョン推進を担う、山北氏は会長に、6月30日付で

JTBは2026年4月24日に開催した取締役会で、次期代表取締役 社長執行役員を内定した。新社長には、現常務執行役員 長期ビジョン戦略推進担当の青海友(あおみ とも)氏、現社長の山北栄二郎氏は会長に就任する。
日本旅行業協会、インバウンド旅行の持続的発展に向けて要望、「地方誘客」「人材育成」「国際教育」の3本柱で

日本旅行業協会、インバウンド旅行の持続的発展に向けて要望、「地方誘客」「人材育成」「国際教育」の3本柱で

日本旅行業協会(JATA)は、「訪日旅行の持続的発展に向けて~第5次観光立国推進基本計画目標達成のために~」を取りまとめた。地方誘客、人材育成、若者の国際教育強化を要望。
観光の表彰「ジャパン・ツーリズム・アワード」応募受付中、DMOからスタートアップ、異業種連携まで、多様な取り組みを募集 ―締切5月29日(PR)

観光の表彰「ジャパン・ツーリズム・アワード」応募受付中、DMOからスタートアップ、異業種連携まで、多様な取り組みを募集 ―締切5月29日(PR)

(PR)第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」が募集開始。新設のスタートアップ特別賞など、革新的な挑戦を表彰。観光の次なるモデルとなる取り組みを幅広く募集。
世界で広がる航空会社の減便・供給抑制、ルフトハンザは短距離「2万便」削減へ、燃料高騰で

世界で広がる航空会社の減便・供給抑制、ルフトハンザは短距離「2万便」削減へ、燃料高騰で

AP通信によると、原油価格高騰と一部の国におけるジェット燃料不足への懸念の高まりを受けて、2026年10月までに短距離便2万便を削減する。その他、航空会社の動きをまとめた。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…