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政府、新たな「観光立国推進基本計画」を閣議決定、リピーター数4000万人など目標、住民生活との両立を明記

政府、新たな「観光立国推進基本計画」を閣議決定、リピーター数4000万人など目標、住民生活との両立を明記

2026年3月27日、第5次「観光立国推進基本計画」が閣議決定された。観光を「戦略産業」と位置づけ、オーバーツーリズム対策や地方誘客、国内・海外旅行の拡大など、2030年に向けた持続可能な観光施策と新目標を設定。
総務省、「ふるさと住民登録制度」ガイドラインを発表、関係人口創出へ、国と自治体役割、禁止事項など指針

総務省、「ふるさと住民登録制度」ガイドラインを発表、関係人口創出へ、国と自治体役割、禁止事項など指針

総務省が「ふるさと住民登録制度」ガイドラインを公表。関係人口の創出や地域の担い手確保を目指す新制度の概要、国と自治体の役割分担、物品提供の禁止など運用上の注意点をまとめた。
香港の一流シェフが厳選した名店グルメガイドを発行、日本語版冊子も完成、政府観光局が全世界向けプロモーション開始(PR)

香港の一流シェフが厳選した名店グルメガイドを発行、日本語版冊子も完成、政府観光局が全世界向けプロモーション開始(PR)

(PR)香港政府観光局が、新たなグルメガイド「テイスト香港」を発表。一流シェフらが香港全域から250軒のレストランを厳選。日本を含む全世界に向けた大規模なグルメプロモーションを展開する。
総務省、「ふるさと住民登録制度」モデル事業の自治体を決定、連携モデル7道県、市町村モデル21市町村

総務省、「ふるさと住民登録制度」モデル事業の自治体を決定、連携モデル7道県、市町村モデル21市町村

総務省は、ふるさと住民登録制度モデル事業の対象自治体を決定。都道府県と市町村の連携モデル7道県(域内応募市町村:37団体)、個別市町村モデル21市町村。
空飛ぶクルマ、2027~28年に商用運航へ、国のロードマップ改訂、2030年代後半に自律運航へ

空飛ぶクルマ、2027~28年に商用運航へ、国のロードマップ改訂、2030年代後半に自律運航へ

国土交通省は、空飛ぶクルマの社会実装に向け「空の移動革命に向けたロードマップ」を改訂。2027年から2028年に商用運航開始。2030年代後半には自動・自律運航を実現へ。
観光庁、ユニバーサルツーリズム「優良事例集」を公開、基礎知識から実践例までノウハウ紹介

観光庁、ユニバーサルツーリズム「優良事例集」を公開、基礎知識から実践例までノウハウ紹介

観光庁は、「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」で「優良事例集」を作成。具体的な取り組み事例を紹介。
NHK大河「豊臣兄弟」ゆかりの地をめぐるデジタルスタンプラリー開催、フリーきっぷで広域周遊を促進

NHK大河「豊臣兄弟」ゆかりの地をめぐるデジタルスタンプラリー開催、フリーきっぷで広域周遊を促進

JR西日本は2026年3月19日から、豊臣秀吉・秀長ゆかりの地を巡るデジタルスタンプラリーを実施している。アプリ「WESTER」を活用し、2府6県の広域周遊を促進。大河ドラマで観光誘客と、フリーきっぷの販売拡大をねらう。
東京ディズニーランド、新たなライブ型ショーを開始、2026年9月30日から

東京ディズニーランド、新たなライブ型ショーを開始、2026年9月30日から

東京ディズニーランド・トゥモローランドの「ショーベース」で、新しいエンターテイメントプログラムが2026年9月30日から開始。
箱根ロープウェイ、1台1組限定の「立体音響ゴンドラ」運行、風景と音が一体の没入体験

箱根ロープウェイ、1台1組限定の「立体音響ゴンドラ」運行、風景と音が一体の没入体験

箱根ロープウェイは、2026年4月13日から世界初の立体音響システム搭載のロープウェイゴンドラ「音箱(OTOBACO)」の運行を開始。
万博来場者の位置データから人流波及効果を分析、広域観光の起点に、閉幕後も活性化が持続 ―じゃらんリサーチセンター

万博来場者の位置データから人流波及効果を分析、広域観光の起点に、閉幕後も活性化が持続 ―じゃらんリサーチセンター

じゃらんリサーチセンターは大阪・関西万博を契機とした地域への人流波及効果について分析。万博開催期間中は近畿圏のみならず、中四国や愛知県、静岡県などでも新規宿泊が増加。
欧州市場の訪日トレンドを聞いてきた、ドイツ人旅行者の消費額が世界1位に、JNTOフランクフルト臼井所長が語る市場変化

欧州市場の訪日トレンドを聞いてきた、ドイツ人旅行者の消費額が世界1位に、JNTOフランクフルト臼井所長が語る市場変化

ITBベルリン2026の会場において、JNTOフランクフルト事務所長の臼井さやか氏への欧州市場の訪日旅行トレンドを単独インタビュー。ドイツ人旅行者の高い旅行支出や若年化、体験型旅行の拡大など、欧州訪日市場の最新動向を紹介する。
米国で空港の大混乱が続く、ヒューストン空港では保安検査に4時間待ち、一方で観光は好調、ホテル予約は過去最高

米国で空港の大混乱が続く、ヒューストン空港では保安検査に4時間待ち、一方で観光は好調、ホテル予約は過去最高

AP通信は、米連邦政府機関の一部閉鎖による空港の混乱の象徴的な存在としてヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港についてレポート。
JTB×東大発ベンチャーの「AIエージェント」、経産省らのユーザー変革賞を受賞、旅行特有の複雑な問い合わせに対応

JTB×東大発ベンチャーの「AIエージェント」、経産省らのユーザー変革賞を受賞、旅行特有の複雑な問い合わせに対応

JTBと東大発AIベンチャー「カラクリ」が共同開発した「問合せ返信対応AIエージェント」が「GENIAC-PRIZE」の社会課題領域でユーザー変革賞を受賞。
オリエンタルランド、クルーズ事業の新会社を設立、2028年度に日本就航、東京ディズニーリゾートに続く柱として

オリエンタルランド、クルーズ事業の新会社を設立、2028年度に日本就航、東京ディズニーリゾートに続く柱として

オリエンタルランドは2026年4月、国内でのディズニークルーズ運営を担う子会社を設立する。事業名は「ディズニー・クルーズライン・ジャパン」として、2028年度の就航に向け本格始動。
長野県・白馬にアコー「ノボテル」開業へ、2軒の開発計画、国内外のファミリー需要など対応

長野県・白馬にアコー「ノボテル」開業へ、2軒の開発計画、国内外のファミリー需要など対応

アコーとAQUA RESORTは、長野県白馬村にノボテルブランドのホテル2軒を2030年と2033年に開業する。スキー乾燥室や温泉大浴場を備え、国内外の旅行者の多様な滞在ニーズに対応する計画。
 宿泊予約管理トリプラ、宿泊予約一元管理「tripla Link」と宿泊管理システム「宿OH!Direct」と連携開始

宿泊予約管理トリプラ、宿泊予約一元管理「tripla Link」と宿泊管理システム「宿OH!Direct」と連携開始

宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ)のチャネルマネージャー「tripla Link」とナバックが提供するホテル向けPMS「宿OH!Direct」との連携が開始。
顧客満足度ランキング2025、シティホテル部門で帝国ホテルが17年連続トップ、旅行部門はジャルパック ―日本生産性本部

顧客満足度ランキング2025、シティホテル部門で帝国ホテルが17年連続トップ、旅行部門はジャルパック ―日本生産性本部

「JCSI 日本のリーディングブランド2025-26」が発表。旅行部門トップはジャルパック。シティホテル部門では帝国ホテルが17年連続1位に。
知人におすすめしたい旅行予約サイト2026、首位はじゃらん、旅行時のAI回答「自分の好みと合っている」は68% ―ドコモビジネス調査

知人におすすめしたい旅行予約サイト2026、首位はじゃらん、旅行時のAI回答「自分の好みと合っている」は68% ―ドコモビジネス調査

NTTドコモビジネスXが実施した旅行会社のNPS調査で、じゃらんnetが1位を獲得した。AI活用による好みに合った提案や、トラブル時の安心感が顧客ロイヤルティを醸成する重要な要因だった。
りそな銀行とJAL、大阪・関西の広域周遊の促進へ、高付加価値ツアーで学びある移動体験を提供

りそな銀行とJAL、大阪・関西の広域周遊の促進へ、高付加価値ツアーで学びある移動体験を提供

りそな銀行と日本航空は、大阪・関西圏の活性化に関する包括連携協定を締結した。大阪・関西万博の機運を維持し、関西全域の持続的な成長に繋げることを目的とする。
関東運輸局が仕掛けるインバウンド誘致「江戸街道」プロジェクトが始動、日本橋を起点に関東1都10県の魅力発信

関東運輸局が仕掛けるインバウンド誘致「江戸街道」プロジェクトが始動、日本橋を起点に関東1都10県の魅力発信

関東広域へのインバウンド誘致を目的とした「Edo Shogun Roads(江戸街道)」プロジェクトがスタート。GREEN×EXPO2027とも連携し、関東広域エリアでの観光客誘致を進めていく。

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