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宿泊主体型ホテルの勝ち筋とは? 運営基盤の統一、ブランド差別化、AI活用の議論を取材した

宿泊主体型ホテルの勝ち筋とは? 運営基盤の統一、ブランド差別化、AI活用の議論を取材した

「HOTERES EXPO東京 2026」で「宿泊主体型ホテルの未来 高効率時代の勝ち筋を探る」と題したセッションが開催された。ポラリスとKoko Global Hospitalityからの知見が共有された。
羽田空港の国内線で手荷物預け締切時刻を見直し、航空7社が共同発表、ANAは30分前、JALは「目安」から締切へ

羽田空港の国内線で手荷物預け締切時刻を見直し、航空7社が共同発表、ANAは30分前、JALは「目安」から締切へ

羽田空港発着の国内線7社は、2026年9月1日より手荷物預け締切時刻の変更や厳格化を行う。定時性向上を目的に、各種締切時刻の遵守を呼びかけ、時刻を過ぎた場合は原則として搭乗を断る方針。
mov社、インバウンド支援「D2C X」を買収、戦略立案から多言語発信まで一気通貫体制に

mov社、インバウンド支援「D2C X」を買収、戦略立案から多言語発信まで一気通貫体制に

mov社は2026年8月1日、D2C Xをグループ化したことを発表。自社のデータ・AI技術とD2C Xの多言語プロモーション力を掛け合わせ、戦略立案から実行まで一気通貫のインバウンド支援体制を強化する。
LINEヤフー、中小企業DX支援の新組織、LINE公式アカウントとミニアプリで5万件に拡大へ

LINEヤフー、中小企業DX支援の新組織、LINE公式アカウントとミニアプリで5万件に拡大へ

LINEヤフーは、中小企業の事業成長と地域経済の活性化を目指す「カスタマーグロースコンソーシアム」を立ち上げ。有償LINE公式アカウント」と「LINEミニアプリ」5万件の導入を目指す。
ビザ、サッカーW杯期間中の開催都市の越境取引額20%増、飲食・交通・小売りなど地域に消費波及

ビザ、サッカーW杯期間中の開催都市の越境取引額20%増、飲食・交通・小売りなど地域に消費波及

ビザは、FIFAワールドカップ2026開催期間中の米国、カナダ、メキシコの開催都市における越境取引額が前年同期比で20%増加したことを明らかに。
ロサンゼルス、サッカーW杯8試合に56万人超のファン来場、経済効果は約1450億円、スポーツ観光を継続強化

ロサンゼルス、サッカーW杯8試合に56万人超のファン来場、経済効果は約1450億円、スポーツ観光を継続強化

FIFAワールドカップ2026においてロサンゼルス・スタジアムで行われた8試合に56万人を超えるファンが来場。ロサンゼルス郡全体への経済効果は約8億9200万ドルに。
米旅行市場が二極化、高所得層はプレミアム体験を継続、価格重視層は時期・方法で工夫 ―航空・ホテル・クルーズ大手の決算から

米旅行市場が二極化、高所得層はプレミアム体験を継続、価格重視層は時期・方法で工夫 ―航空・ホテル・クルーズ大手の決算から

ロイター通信は、旅行関連企業の2026年第2四半期の決算から、米国の高所得層の旅行者は、経済の不透明感や旅行費用の高騰に影響を受けていないとリポート。
AI時代に人の心を動かすものとは? 旅行と家族型ロボット「LOVOT(ラボット)」の意外な共通点を開発者に聞いてきた

AI時代に人の心を動かすものとは? 旅行と家族型ロボット「LOVOT(ラボット)」の意外な共通点を開発者に聞いてきた

WiT Japa 2026に登壇したAIロボット「LOVOT(ラボット)」開発者のGROOVE X社の根津孝太氏にインタビュー。何もしないLOVOTの存在意義、旅との共通点とは?
米国への日本人旅行者が好調、2026年上半期実績は5%増、年間で200万人超の予測、ブランドUSAが日本強化、日本人アンバサダー任命も

米国への日本人旅行者が好調、2026年上半期実績は5%増、年間で200万人超の予測、ブランドUSAが日本強化、日本人アンバサダー任命も

ブランドUSAのフレッド・ディクソンCEOが日本市場の現状や今後のプロモーション方針などを説明。訪米日本人旅行者は18ヶ月連続で前年比増に。旅行業界からグローバル・アンバサダー・プログラム10人を任命。
【人事】観光庁、新長官に木村典央氏が就任へ、幹部級の異動発表 ―2026年7月31日・8月7日付

【人事】観光庁、新長官に木村典央氏が就任へ、幹部級の異動発表 ―2026年7月31日・8月7日付

観光庁が幹部の人事異動を発表。2026年8月7日付で新長官に木村典央氏が就任する。次長、参事官、課長など7月31日付けの人事異動も。
HIS、エバー航空の会員にフライト以外のサービス利用でもマイル付与、まず原宿の手荷物預かりから

HIS、エバー航空の会員にフライト以外のサービス利用でもマイル付与、まず原宿の手荷物預かりから

HISは2026年7月31日から、エバー航空のマイレージ会員向けに国内でのマイル付与サービスを開始する。原宿の拠点での手荷物預かり利用時にマイルが貯まり、今後対象サービスや店舗を順次拡大する。
LCCピーチ、新たに大幅遅延・欠航時の宿泊・交通費を補償、国内線1万円・国際線2万円まで

LCCピーチ、新たに大幅遅延・欠航時の宿泊・交通費を補償、国内線1万円・国際線2万円まで

LCCのピーチ(Peach Aviation)は、自社起因の大幅遅延や欠航時に宿泊費・交通費を補償する制度を2026年8月19日より開始。専用申請フォームを導入し、利用者の負担軽減と安心感の向上を図る。
トキエア、新規予約にシステム利用料、1人1区間100円、2026年9月から

トキエア、新規予約にシステム利用料、1人1区間100円、2026年9月から

トキエアは2026年9月1日の新規予約分からシステム利用料を導入する。予約システムの安定稼働やセキュリティ強化、利便性向上への継続的な投資を目的とし、より快適なデジタルサービスの提供を目指す。
奈良市、2025年のインバウンド客数・宿泊者数が過去最多を更新 経済波及効果は1556億円に拡大

奈良市、2025年のインバウンド客数・宿泊者数が過去最多を更新 経済波及効果は1556億円に拡大

奈良市の2025年観光客調査で、外国人訪問者・宿泊者数が過去最多を更新。宿泊客数は220万人を超え、経済波及効果は前年比17.9%増の1556億円に達した。
JALとJR4社、巡礼・精神文化をつなぐインバウンド向け広域観光モデル構築へ、出羽三山、熊野古道、四国遍路を軸に

JALとJR4社、巡礼・精神文化をつなぐインバウンド向け広域観光モデル構築へ、出羽三山、熊野古道、四国遍路を軸に

JALとJR4社は、インバウンドを対象とした巡礼・精神文化をつなぐ新たな広域観光の取り組みを開始。特設ページも開設。
観光地の格差はなぜ広がるのか? 観光地経営がマーケティングからマネジメントへ軸足を移す理由【コラム】

観光地の格差はなぜ広がるのか? 観光地経営がマーケティングからマネジメントへ軸足を移す理由【コラム】

日本交通公社の山田雄一氏による連載コラム。観光地経営に欠かせないDMOについて、近年のマネジメントへのシフトやネット時代の構造変化を分析。
熊本地震の被災者・救援者に宿泊先を無償提供、Airbnb設立の非営利団体が支援、国内NPOと連携

熊本地震の被災者・救援者に宿泊先を無償提供、Airbnb設立の非営利団体が支援、国内NPOと連携

民泊エアビー(Airbnb)設立の非営利団体が、2026年7月28日に発生した熊本県の地震を受け、被災者や救援者への宿泊施設無償提供を開始した。2025年設立の災害対策プログラムに基づき、24時間以内の提供枠組みを初めて適用する。
熊本地震のインバウンド向け医療通訳サービスを無料提供、32言語で24時間対応 ―メディフォン社

熊本地震のインバウンド向け医療通訳サービスを無料提供、32言語で24時間対応 ―メディフォン社

メディフォンは、令和8年熊本地震の被災地支援として、遠隔医療通訳サービスを無料提供する。熊本県内の医療機関や避難所等を対象に、32言語対応の通訳を24時間体制で提供し、外国人の支援体制を強化する。
中東最大級の国際観光イベント「アラビアン・トラベル・マーケット(ATM)2026」、ドバイで9月開催(PR)

中東最大級の国際観光イベント「アラビアン・トラベル・マーケット(ATM)2026」、ドバイで9月開催(PR)

(PR)2026年9月14日~17日まで、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで中東最大級の国際旅行博「アラビアン・トラベル・マーケット(ATM)2026」が開催。
楽天と日本旅行、「ふるさと住民登録制度」推進へ、地域活動付き旅行券を共同開発、北杜市・上田市への納税返礼品に

楽天と日本旅行、「ふるさと住民登録制度」推進へ、地域活動付き旅行券を共同開発、北杜市・上田市への納税返礼品に

楽天グループと日本旅行は、総務省が創設を目指す「ふるさと住民登録制度」の推進に向けて、ふるさと納税返礼品の共同開発で新たな連携を開始。

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