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クルーズ船で感染症が相次ぐも人気衰えず、予約は堅調、強い回復力で業界は強気維持
AP通信は、クルーズ船でハンタウイルスやノロウィルスが発生しても、クルーズ旅行者の需要は衰えていないとリポート。国際クルーズライン協会は2026年のクルーズ旅行者数は3830万人となり、過去最多を記録すると予測。
タイ国政府観光庁、越境EC決済アプリと新施策、AIで旅行体験を最適提案、予約までワンストップで提供
タイ国政府観光庁(TAT)は、越境EC決済「Alipay+」とAI活用に向けた新しいキャンペーンを開始。テーマごとにAIを活用したデジタル旅行体験の向上へ。
ハワイ伝統航海カヌー「ホクレア」、20年ぶりの日本寄港は沖縄、福岡、広島、山口など、2027年4月に
ハワイの伝統航海カヌー「Hōkūleʻa(ホクレア)」が、誕生50周年プロジェクトとして、2027年4月から9月にかけて20年ぶりの日本に寄港する。
漫画「ど根性ガエル」で山梨県を元気に、地域共創プロジェクト始動、第1弾は早川町の山村留学
ど根性カンパニーが山梨県で地域共創プロジェクトを開始。名作漫画「ど根性ガエル」のIPを活用し、自治体や企業と連携して魅力発信へ。第1弾は早川町で山村留学をPR。
長崎県小値賀町、「何もないからこそ」の特別感で観光振興、暮らしや日常を高付加価値な観光体験に
長崎県五島列島の小値賀町は、100年先を見据えた島づくりに向けて、町民と観光客が観光を通して持続可能な観光のための新たな価値を共に創り出す「共創型観光(コ・クリエーション・ツーリズム)」を推進。
国の観光予算1383億円はどう使われるのか? いまの補助金の構造と、代替の選択肢を考えた【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、新たな観光立国推進基本計画の実現に向けて、補助金方式の政策から脱却すべき提言。
オーストラリア政府観光局、訪豪市場は2019年比99%に回復、2035年に観光消費7.8兆円へ、ATE2026で新戦略
オーストラリア政府観光局のロビン・マック総局長がATE2026で、訪豪市場の最新実績と「Tourism 2035」戦略を説明。訪問者数は年間910万人、消費額は6.3兆円(560億豪ドル)に拡大。航空座席、AI時代のマーケティング、富裕層、サステナビリティを重点領域に据える。
ワールドカップ開幕控え、米開催都市のホテル予約伸び悩み、高価格が逆風に、民泊は好調
AP通信は、米国のホテル業界にとって2026年6月から開催されるFIFAワールドカップの経済効果は現時点では期待通りとはなっていないとリポート。一方、Airbnbなど短期レンタルの予約は急増。
HIS、大阪府茨木市と4者連携協定、観光協会へ人材派遣も、新施設誕生を契機に地域活性化へ
茨木市とHIS、観光協会、商工会議所が4者連携。日本最長の吊り橋誕生を機に、HISから人材を派遣しプロモーションや特産品開発を強化。官民連携による地域経済の持続的発展を目指す。
JTBと松山市、観光デジタル地図を公開、周遊・滞在時間の拡大へ、道後温泉から城下町エリアまで
JTBと松山市が連携し、観光デジタルマップを公開。わかりやすいイラストと、多言語対応、GPS連動により来訪者の利便性向上。DX化により周遊促進と滞在時間の拡大目指す。
【人事】JTB役員人事を発表 ―6月1日付
JTBは、2026年6月1日付の役員およびグループ会社の役員人事を発表した。
ぐるなび、地域を熟知する人が選んだ飲食店などデジタル地図に、観光客向けに販売、第1弾は徳之島町
ぐるなびは地域独自の飲食店や施設を可視化するデジタルガイド「OSHI MAP」を販売開始。第1弾として鹿児島県徳之島町と連携し、多言語対応の回遊型マップを展開する。
ギリシャ政府、人気観光地でホテル建設の規制強化、海岸線では原則禁止、マスツーリズムを抑制
ロイター通信によると、ギリシャ政府は持続可能な観光政策を拡大する計画を推進していく。大型ホテルの建設規制を強化するほか、海岸線での建設を禁止。
ヨーロッパの鉄道旅行、各国の違う鉄道会社のルートでも単一チケット化へ、国際列車の共通予約プラットフォーム構築で
欧州委員会(EU)は、欧州域内で運行される複数の鉄道の接続を共通オンラインプラットフォームで予約できる仕組みを構築へ。予約した旅程は一枚のチケットで。
訪日インバウンド韓国市場を取り込む秘訣とは? 韓国大手OTA2社に聞いた、タビナカ商品の人気トレンドからBtoB連携の成功まで(PR)
(PR)韓国大手OTA2社に聞いた、訪日タビナカの人気商品と最新動向。リンクティビティとの連携で実現した販売拡大とは?
世界の航空、7万便超えの減便、ジェット燃料不足で、価格高止まりとリスク回避で欧州では旅行控えの傾向も
中東情勢と燃料高騰が世界の航空業界を直撃。2026年夏は7万便超の大幅減便へ。英航空データ会社シリウムのデータが示す航空各社の対応状況と今後の見通しとは?
トラベルボイスLIVE【6/5開催】60分で知る、インバウンド体験商品の売り方 ―訪日旅行者の変化と、「マルチチャネル戦略」とは?(PR)
(PR)トラベルボイスとリンクティビティが「インバウンド体験商品の売り方」をテーマにウェビナーを開催。旅行者の購買行動や各国OTAの違いを解説し、売り上げを最大化する戦略を成功事例とともに提示する。
高級ホテル「ローズウッド」が東京に開業へ、都市型で高層ビル内に約200室、再開発でラグジュアリー需要取り込み
高級ホテルを世界展開するローズウッドは、森ビル、住友不動産と共同で、六本木5丁目プロジェクト内に「ローズウッド東京」を開業する計画を発表。約200室の客室や多彩な施設を備え、日本初の都市型ホテルとして東京の新たなアイコンを創出する。
欧州大手旅行TUI社、中東情勢で予約の間際化進む、夏の人気旅行先はスペイン、ギリシャ
欧州大手旅行会社TUIは、2026年度下半期の見通しを明らかにした。需要は堅調に推移し、直前予約が増加傾向に。人気の旅行先は東地中海地域から西地中海地域へとシフト。
ユナイテッド航空、札幌/サンフランシスコ間の直行便就航へ、2026年冬期に週3便、日本路線を拡充
ユナイテッド航空は2026年冬、サンフランシスコ/札幌線とシカゴ/成田線の新規開設を発表した。札幌線は12月から週3回、成田線は10月から毎日運航し、日米間の接続利便性を大幅に強化する。





