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観光振興で求められる「KPI」と「KGI」とは? DMO制度改正から考える地域経営のあり方【コラム】
東京都立大学観光科学科の清水教授によるコラム。今回は、観光庁が改正したDMO登録制度のガイドラインをもとに、KGI・KPIマネジメントの課題を考察。
【図解】日本人出国者数、2026年9月は6.3%増の148万人、3カ月ぶりに前年超え、2019年比では15.4%減 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年9月の日本人出国者数(推計値)は148万人。3カ月ぶりに前年実績を上回った。
【図解】訪日外国人数、2026年9月は5%減の310万人、2カ月連続の前年割れ、累計では3000万人突破 ―日本政府観光局(速報)
2026年9月の訪日インバウンド客数は5.0%減の310万人。16市場で前年割れに。1~9月までの累計は2.9%減で推移。
インバウンド消費額、2026年7~9月は3.2%増の2.2兆円、トップは台湾、中国は約4割減
2026年7~9月期の訪日外国人旅行消費額は前年同期比3.2%増の2.2兆円。市場別では台湾が首位となり、中国は約4割減少。1人当たり旅行支出は6.1%増の23.4万円で、フランスが最も高かった。
羽田・成田・那覇空港で消費税のセルフ還付サービス、約1分で日本円の現金受け取り、11月開始の新免税制度に対応
日本空港ビルらは、2026年11月より羽田・成田・那覇空港で消費税セルフ還付サービスを開始する。新制度に対応し、端末操作により約1分で消費税を現金受領できる環境を整備し利便性を向上させる。
共通ポイントの利用トップは楽天、2位はPayPay、ポイント経済圏を意識する人は6割超 ―MMD研究所
MMD研究所が、2026年7月のポイント経済圏サービス利用に関する調査結果を発表。現在活用している共通ポイントは、楽天ポイントが58.8%でトップ。ポイント経済圏を意識している人は62.6%。
ホテル内レストランの電話予約をAIで完結、変更・キャンセルも、100言語以上でメニュー指定も可能に、ナツメグとテーブルチェックが連携
NutmegLabs Japanは、レストラン予約プラットフォーム「TableCheck(テーブルチェック)」とAPI連携。AI電話オペレーターがホテル内レストランの予約に対応。
AI旅行計画アプリで「もう1か所」の訪問を後押し、熊本市で観光周遊の実証開始、バス時刻表と連動してルート提案
Plaru社は熊本国際観光コンベンション協会と連携し、AI旅行計画アプリ「ぷらる」を活用した実証事業を熊本市で開始。利用者の興味や滞在時間に応じてルート提案、「もう1か所」への訪問後押し。
旅行のAI対応、まず重要なのは情報をAIに「読ませる」こと、宿泊施設の情報発信と「人」の価値を議論 ―ブッキング・ドットコム
ブッキング・ドットコムが、「イノベーション・サミット 2026」を開催。AIテクノロジー、フィンテック、サイバーセキュリティなどについて議論を深めた。
ホテルの現場経験から生まれたAI宿泊管理システムとは? SQUEEZEが実践する施設運営とテクノロジーの融合、利益最大化の手法を聞いてきた(PR)
(PR)AIで宿泊運営はどう変わるのか。ホテル運営とシステム開発を手がけるSQUEEZEに、AIで収益最大化を図り、人の力を高めていく現場起点の実践を聞いた。
観光地の「交通空白」をどう解消するか? 交流で消費を生む移動と、DMOが担うライドシェアの実践を聞いた
ツーリズムEXPOジャパン2026で開催された「交通空白」の解消に向けたツーリズム・プロフェッショナル・セミナーで、具体的な取り組み事例が紹介されるとともに、将来の課題解決に向けて意見を交換した。
西武・プリンス、宿泊の新ブランド発表、ヴィラに特化、最上位は259平米の専属バトラー付き
西武・プリンスホテルズワールドワイドは、新ブランド「VILLA PRINCE(ヴィラプリンス)」の創設。第1号は軽井沢プリンスホテルを改修し2027年7月開業。
長期滞在型ホテルのセクションL、3ブランド体制で事業拡大、東京・京都・熊本で新規開発
長期滞在型ホテルを運営するセクションL(セクションエル)は、同社のホテル事業を包括する名称を「Eave Hospitality(イーブ・ホスピタリティ)」に。新たに2つのブランドも立ち上げ。
SQUEEZE、東京・両国にアパートメントホテル「Minn 両国」を開業、不動産投資会社との協業で
SQUEEZE(スクイーズ)は、アパートメントホテル「Minn 両国」を2026年12月に東京都墨田区に開業。RS Investment Managementとの包括業務提携に基づくプロジェクトとして。
海外富裕層向け旅行のエクスペリサス、食のプロデュース企業の株式を取得、地域文化の体験開発と発信を強化
海外富裕層向けの観光事業を展開するエクスペリサスは、ONESTORY社の株式を取得。食を中心とした地域の魅力を世界に発信していく。
JTB、地銀グループのひろぎんHDと観光振興で連携、瀬戸内で2028年秋にクルーズ実証へ
JTBとひろぎんホールディングスは、「街づくりと観光振興の推進に関する連携協定書」を締結。せとうちの多島美や周遊など地域資源を活用したクルーズ事業の実証実験を実施する。
内戦終結後のシリアに、ホテルや不動産企業が進出計画、航空路線拡大も、観光は復興の目玉になるか?
ロイター通信は、内戦が終結したシリアでの観光投資についてリポート。欧米や中東の企業がホテル開発を検討中。海外在住シリア人の帰国や外国人観光客が増えると期待。
2027年の4つの旅行トレンド発表、「童心に返る旅」や「1泊2日の旅」など、人気上昇の旅先では兵庫県が世界第2位に ―エクスペディア
エクスペディア・グループは、2027年の旅行トレンド予測「Unpack ’27」を発表。2027年の注目旅行先ランキングでは兵庫県が世界第2位に。4つの注目トレンドも紹介。
台湾観光庁、企業のインセンティブ旅行を地方部へ誘致、花蓮・台東・離島などの宿泊に追加助成、1人最大約2万円
台湾観光庁がインセンティブ旅行の地方宿泊の増加へ追加助成を実施。地方の多様な魅力・体験を組み込んだプランを後押し、台北への一極集中の打開をはかる。
奈良ホテル本館、国の重要文化財指定へ、明治後期の建築、歴史的価値を評価
1909年に竣工・開業した「奈良ホテル本館」が、文化審議会の答申(2026年10月16日)を受け、重要文化財(建造物)として指定されることになった。



