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JTBとキヤノン、高校向け教育DXプログラムを共同開発、XR活用の「体験型DX探究ラボ」提供開始
キヤノンマーケティングジャパンとJTBは、XR(クロスリアリティ)技術を活用した高等学校向け教育DXプログラム「XRを活用した体験型DX探究ラボ」の提供を開始。
近畿日本ツーリスト、修学旅行や合宿などのキャンセル保険を取扱い開始、加入は保護者
近畿日本ツーリストは学校旅行向け保険商品「ツアーキャンセル保険 for スクール」の取扱いを開始。子供の保護者が加入対象。万が一の場合取消料を100%補償する。
ナビタイム、貸切バスの「バス運賃自動見積もりフォーム」機能を提供開始、入力データで行程表作成も
ナビタイムジャパンは、「行程表クラウド by NAVITIME」で、ウェブサイト上で概算運賃の自動計算と見積もり作成を可能にする新機能「バス運賃自動見積もりフォーム」を提供。
熱海観光局、GW明けの平日の誘客へ、特急「踊り子」を半額に、JR東日本と連携で
熱海観光局がJR東日本と連携し、混雑を避け静かな時期のゆったり旅を提案する「熱海リトリート旅キャンペーン」開始。平日の特急「踊り子」半額、需要分散と新たな来訪動機を創出。
横浜市観光協会、ベイエリアで「フラワークルーズ」を運航、国際園芸博覧会2027に向けて
横浜市観光協会は横浜の街を花で彩る新たな街なかプロモーション「フラワージャックジャーニー」を開始。「フラワークルーズ」を運航し、「GREEN×EXPO 2027」に向けて機運を醸成。
北海道全域で「観光消費を生む移動」とは? 北海道観光機構の挑戦と、「ひがし北海道」の事例に注目する理由を聞いた(PR)
(PR)北海道全域の移動と観光消費をつなぐ挑戦。北海道観光機構が「観光インフラデジタルプラットフォーム」を始動した目的と、地域事業者が主導する「ひがし北海道DXプロジェクト」の成功モデルに注目する理由、その意義を聞いた。
フィンランド政府観光局、日本人旅行者数の伸び堅調、2025年は2019年比9割まで回復、冬季は9%増に
フィンランドの2025年の日本人宿泊数は前年比46%増の20万5900泊。コロナ禍前の2019年比では91%まで回復。観光局は「回復から成長のフェーズに入っている」との認識示す。
EU、燃料不足に備えた航空ガイドライン策定へ、供給監視や発着枠の管理など、ホルムズ封鎖に「破滅的影響」懸念
欧州委員会は、中東情勢による燃料不足に備え、航空会社向けの指針を発表する。供給監視体制の設置、SAF増産を含む対策案など盛り込み、中東依存からの脱却と透明な備蓄運用を推進する。
欧州発の長距離路線で航空運賃がさらなる上昇へ、燃料費は乗客1人1.6万円増、気候変動対策の一部撤回を求める動きも
ロイター通信は、燃料費高騰に苦しむ欧州の航空会社が、環境対策コストを圧迫していることから、EU気候変動対策の一部撤回を求めているとリポート。
国内線でも燃油サーチャージを大幅値上げ、フジドリームエアラインズが2026年5月発券分から、3~4倍に
フジドリームエアラインズ(FDA)は2026年5月1日~5月31日発券分の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を値上げ。既存の適用条件表の上限に留める。
JAL、公式アプリを全面刷新、旅の進捗にあわせてホーム画面が変化、先回りで旅をアシスト
JALがJAL公式アプリを全面リニューアル。視認性を高めたシンプルなデザインを採用し、インバウンドを含むさまざまな旅行者に対し、状況に応じた最適な情報を提供する。
佐川急便、タビナカの手荷物預かりでオンライン事前予約を本格導入、多言語でインバウンド対応
佐川急便は、オンラインサービス「手荷物一時預かりのWeb事前予約」を2026年4月27日から本格導入。待ち時間や手続きの負担を軽減。多言語対応も。
JR東日本ら5社、東京・竹芝の船着場運営でDX、東京ベイエリアの新たなクルーズ企画など魅力創出へ
JR東日本ら5社が、東京・竹芝地区船着場の管理運営をDX。東京ベイエリアでナイトタイム等の新たなクルーズ企画も開始。水辺空間の利便性向上とエリアの魅力創出
箱根ロープウェイ、AI活用の「強風・暴風予測」導入、運行判断の精度向上へ、日本気象協会と協業
箱根ロープウェイに日本気象協会が提供する「AI強風予測」「AI暴風確率予測」が導入される。強風時の運行判断、情報提供の高度化と安定運行を目的に。
中小の旅行・観光事業者にもAIを味方に、選んですぐ使える日鉄ソリューションズのAIアプリとは? ラインナップは110種以上(PR)
(PR)旅行・観光の実務で生成AIをどう活用できるのか。日鉄ソリューションズがAIアプリ群「Alli LLM App Market」で、4つのデモを作成。多言語観光案内や旅行プラン提案、トラブル対応まで、現場の課題に即した利活用のイメージを提示。
AI活用の購買は初期フェーズが主流、販売員的な機能の認知度は7カ国中で日本が最下位 ―クリテオ調査
Criteo(クリテオ)は、AIを活用した購買行動に関する最新トレンドをまとめた消費者インサイトレポートを発表。日本と世界ののAI購買行動が明らかに。
LINEヤフー、 AIエージェントの新ブランドを提供開始、今夏までに航空券手配でも
LINEヤフーは、 AIエージェントの新ブランド「Agent i」の提供を開始。2026年中に20領域以上のエージェントを展開。企業向けには「Agent i for Business」も。
ANAとJAL、燃油サーチャージ大幅引上げを正式発表、最大2倍程度に、北米・欧州路線は片道5万6000円、5月発券分から
ANAとJALは、2026年5月発券分の国際線燃油サーチャージの値上げと金額を正式発表。燃油高騰を受けた措置で、政府の激変緩和措置を考慮しつつも、欧米路線等で片道5万6000円など負担に。
JTBと丸紅、出張のCO2削減で新スキーム、航空会社を問わず、SAFの環境価値を証書化、一括代行で企業の対応支援
JTB-CWTは丸紅と提携し、企業の出張に伴う航空機利用でのCO2排出量を削減・相殺する新たなスキームの提供を開始。航空会社や搭乗便を問わず、一括して排出削減に対応する。
クラブツーリズム、ふるさと納税専用サイトを開設、旅行予約で返礼品クーポンを発行、まずは10自治体
クラブツーリズムがふるさと納税の返礼品として、旅行商品の購入に利用できるウェブクーポンを集約した「旅で応援 ふるさと納税」専用サイトを公開。一例として、寄附額10万円で3万円のクーポンを発行し、現在10自治体が参加している。



