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岐路に立つホテルの会員プログラム、ポイント経済から「体験×AI」への転換、直販エコノミクスが戦略を再設計【外電】
米観光産業ニュース「スキフト」が、ホテルのロイヤリティをテーマとするレポートを発表。パーソナライズや「体験」、AIなどに着目して昨今の動向を分析。
世界大手ホテル「アコー」、ChatGPT上でホテル選びができる対話型支援ツールを公開、顧客体験の向上へ
アコーは、ChatGPT内にロイヤルティプログラム「ALL Accor」アプリを公開。自然言語で世界のアコーホテルを検索し、一般料金とALLロイヤルティ会員向け料金の両方を確認することが可能。
HIS、クアラルンプールでAIオンデマンド移動サービス開始、主要観光地とホテルをつなぐ、100カ所以上の乗降スポット
HISはクアラルンプールで主要観光地とホテルを結ぶ乗合型移動サービス「BOLEH BOLEH Ride」を開始した。WILLERグループが提供するAIオンデマンド交通サービス「mobi」を活用する。
地球の歩き方、編集者厳選の海外現地ツアーを発表、日本語観光バス「パンダバス」を利用、第一弾はバンコク
地球の歩き方は、Panda Travel Agency Limitedとの協業第一弾としてバンコクツアーの募集を開始。日本語観光バス「パンダバス」を利用して、地球の歩き方厳選のスポットを巡る。
日本旅行業協会、ヨーロッパ販売促進で旅行会社向けサイトを開設、「ガストロノミー」をテーマに画像提供や商品造成のポイント解説
日本旅行業協会のアウトバウンド促進協議会と欧州部会とヨーロッパ観光委員会は、会員各社の企画販売を支援する目的でB2Bサイト「美味しいヨーロッパGastronomy Journey」をオープンした。
日本旅行業協会、旅行サービス手配管理者の研修をオンラインで通年実施へ、CBT方式を導入
日本旅行業協会が「旅行サービス手配業務取扱管理者研修」を完全オンライン化し、通年実施を開始。オンデマンド受講とCBT方式のテストを導入することで、管理者の利便性向上と円滑な資格維持を支援する。
JTB、宿泊施設向けDX支援を加速、ゲスト対応と施設運営を一気通貫で支える新クラウドサービス「talkappi」の強みとは(PR)
(PR)宿泊施設向けのDXソリューションを強化するJTBが、新たに「talkappi」との連携を開始。タビマエからタビアトまで一気通貫のソリューションで、宿泊施設の業務がどう変わるのか? その内容を聞いてきた。
ヒルトン、日本で13軒の新規開業計画、ラグジュアリーからライフスタイルまで開発加速
ヒルトンが、日本市場での開発計画とともに今後の取り組み方針を説明。2026年以降に日本国内でラグジュアリーからライフスタイルまで13軒の新規開業を予定している。
東急ステイ、急なキャンセルでも予約者が宿泊の権利を再販売できる新サービス、会員限定でチェックイン前日まで
東急ステイは、急な予定変更で宿泊や利用が困難になった場合でも、自分自身で宿泊権をリセールできる新サービス「東急ステイ公式宿泊権リセールサービス」の提供を開始。会員限定で。
楽天トラベル、予約時の支払い方法にカード分割払いを追加、3回〜24回払いを選択可能に
楽天トラベルは、「国内宿泊」「ANA楽パック」「JAL楽パック」を対象に、予約時の支払い方法にクレジットカードの分割払いを追加。3回〜24回払いで。
三菱地所、アパートメントホテル事業に参入、第1号物件を4月に築地に開業、2030年までに10軒に
三菱地所は、長期滞在ニーズに対応する新ブランド「WAYPOINT」を立ち上げ、アパートメントホテル事業に参入。第1号物件は東京・築地の「WAYPOINT TSUKIJI TOKYO」で2026年4月1日に開業。
両備グループ、小豆島でホテル・レストラン・温泉の複合施設を開業、島民と来島者が交流できる場に
両備グループの国際両備フェリーが新たな子会社を設立し、香川県小豆島に2026年夏、複合施設「島泊 / 島飯 / 島湯(シマハク・シマメシ・シマユ)」を開業する。ホテル、レストラン、温泉を備える。
LINE、国内の月間利用者数が1億ユーザーを突破、特設サイト公開やSNSキャンペーンを開始
コミュニケーションアプリ「LINE」の国内月間利用者数が1億ユーザーを突破。LINEヤフーはこれに合わせて、特設サイトを公開したほか、SNSキャンペーンを開始。
Uber Japan、全国8地域で地元クリエイターと連携したプロジェクト実施、移動課題や観光をテーマに動画配信
Uber Japanは、地域に根ざしたクリエイターと共に日本各地の移動課題や日常の移動シーンを描くコンテンツプロジェクト「ふるさと Uber」として、計8本の長尺YouTubeコンテンツを制作。
グーグル、タビナカ行動をgoogleマップ上でAI「Gemini」がサポートする新機能、街歩きガイドやイベント探し
Googleは、旅行に関連する新たな機能をリリース。「Google Arts & Culture」アプリにシティガイドとコミックポストカード。Gemini in Navigationはウォーキングとサイクリングにも対応。
観光庁、2026年度の観光立国推進基本計画の施策3本柱とは? 「住民生活との両立」の取り組みは倍増の100地域に
2026年1月30日の第54回交通政策審議会観光分科会で、第5次観光立国推進基本計画の策定に向けて、インバウンドと住民生活、国内交流・アウトバウンド、観光の強靱化を3本柱とする素案が提示された。
日本政府観光局、2025年のインバウンド動向分析を発表、地方誘客は14%増、中国市場は失速しシェア21%に
日本政府観光局(JNTO)が2025年の訪日外国人市場動向について説明。地方誘客と市場の多様化は着実に進んでいるとの認識を示した。大相撲ロンドン公演での取り組みや訪日教育旅行の現状についても説明した。
LINEで飲食店の予約ができる管理サービスを提供へ、飲食店向けSaaS提供トレタ社を子会社化 ―LINEヤフー
LINEヤフーは、トレタ社の発行済株式を取得。今後子会社化へ。「LINE公式アカウント」と「トレタ予約台帳」の連携を通じて飲食業種向けSaaSソリューションの構築を目指す。
北海道・南富良野とトマムのスキーリゾートを一体化へ、交通データの整備で移動効率を向上させる取組みが始動
「令和7年度 南富良野エリア・トマムエリア スノーリゾート一体化整備事業」が開始される。交通データを整備することで「富良野スキー場」および「星野リゾートトマム」間の移動効率を向上。
札幌市内のスキー場への交通課題にタクシー「シェア乗り」、市と事業者が実証運行、札幌国際スキー場など6エリアへ
札幌市とNearMeは今冬、1台のタクシーを目的地の近い複数名で「シェア乗り」するタクシーの実証運行を実施。独自AIでルートを最適化し、相乗り成立で料金を割安に。札幌市が推進する「都市型スノーリゾート」の交通課題解決に向けた官民連携事業。




