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HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで
HISの新たな代表取締役社長に就任した澤田秀太氏にインタビュー。日本人の海外旅行の復活シナリオ、AIを軸とした改革、グローバル事業までを聞いてきた。
日本人のパスポート保有率は18%に上昇、2025年の発行数は30歳未満が45%、オンライン申請の利用率は36%
2025年末時点の国内の一般旅券の有効旅券総数は2193万302冊。総人口に占めるパスポート保有率は、前年の17%から18%に上昇。2025年の国内での一般旅券の発行数は同5.6%減の349万3238冊に。
2025年の訪日クルーズ客数は前年比1.2倍の177万人、外国クルーズ船寄港は2割増で港湾別トップは長崎港
2025年の訪日クルーズ客数は前年比1.2倍の176万7000人となり、コロナ前のピーク水準(2017年)の約70%まで回復。外国クルーズ船の寄港回数は前年比約1.2倍の2352回に。
キャセイ航空、福岡/香港線を週16便に増便、2026年夏期スケジュールから
キャセイパシフィック航空は2026年3月29日から、福岡/香港線を現行の週10便から週16便へ増便する。最大1万円割引の記念セールも2026年3月6日まで実施中。
アブダビ文化観光局、高額美術品の関税免除プログラムを開始へ、「観光戦略2030」の一環で文化観光を加速
アブダビ文化観光局は、高額な美術品を対象とした新たな関税免除プログラムを開始すると発表。アブダビを世界有数の文化拠点として位置づけることが目的。
サウジアラビアでリゾート開発が続く、新たなアクティビティ地区が開業、3月に一般公開
サウジアラビアのレッド・シー・グローバル(RSG)は、新たなアクティビティ&エンターテインメント地区「ADRENA」を2026年3月1日に一般公開すると発表。多様なプールやジップラインやエンターテイメントも。
JR東日本、新たなネット予約「JRE GO」を発表、新幹線予約を最短1分で、将来的には「えきねっと」と一体化
JR東日本は、新幹線のネット予約に特化した新サービス「JRE GO」を2026年秋に開始する。会員登録から予約完了までのステップを大幅に削減し、最短1分での利用を可能にする。将来的な「えきねっと」との一体化も見すえる。
宿泊予約システム「ダイナテック」、滞在中の食事・体験手配と連携 宿泊から付帯サービスまで予約を一体化
バリューコマースは、宿泊予約システム「DYNA IBE」と、アクティバリューズが提供する付帯サービス予約・手配システム「talkappi ORDER」の連携を開始した。宿泊予約の導線上でレストランやアクティビティの予約・決済まで完結させる。
海外OTAからの入金を早期化する決済サービス登場、宿泊予約から精算まで自動化、NTTデータが手間いらず社と提供開始
手間いらずとNTTデータは、海外OTA経由の宿泊予約から決済までを自動で処理できるサービスの提供を開始。「TEMAIRAZU」とVCNを活用した法人間決済の仕組みで。まずはアゴダと連携開始。
JALとNRIデジタル、関係人口アプリの本格運用へ、二地域居住者向けに特別体験を提供、行動データで可視化も
JALとNRIデジタルは、関係人口プラットフォームアプリ 「MANYWHERE(メニーウェア)」を活用した二地域居住サービスの共同開発を開始。2026年度に「つながる、二地域暮らし」で本格運用。
AI時代のBtoB旅行流通を再設計、マーケティング激変の今、真っ先にすべきことをディーダCEOに聞いてきた
AIエージェント時代、旅行流通はどう変わるのか?B2B大手のディーダ社CEOに、宿泊施設がとるべきマーケティング戦略を聞いた。
フランスへの外国人旅行者数、2025年も1億人超え、過去最多を更新、観光収入は9%増
ロイター通信によると、2025年のフランスへの外国人観光客数が過去最多の1億200万人に。外国人観光客による観光収入も前年比9%増775億ユーロ(約14.2兆円)で過去最高に。
JAL、国内線で対面の機内販売を終了へ、ネットに一本化、機内Wi-Fi登録で自宅購入、国際線にも導入
JALは、2026年3月1日から国内線の機内販売について、対面販売からオンラインショッピング「おうちで機内販売」へ一本化。国際線でも対面販売を継続しつつ導入する。
HIS、学生の海外旅行の予約動向を発表、人気トップはソウル、グループ人数は「2人」が最多、「店舗」で予約は3割
エイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年2~3月の学生の海外旅行予約動向を明らかに。予約者数は前年と同水準で堅調に推移。1人あたりの平均単価は前年比107.1%の14万700円に。
大阪・道明寺天満宮で「藤井寺カルチャーナイト」初開催、歴史ある境内で光の演出など、夜間観光を推進
大阪府藤井寺市の道明寺天満宮で、夜間観光を促進する「藤井寺カルチャーナイト」が初開催。歴史ある境内を舞台に、ナイトタイムエコノミーの活性化と、文化財を活用した新たな観光資源の開発を推進する。
コニカミノルタ、有楽町で体験型プラネタリウム、360度映像と生演奏の没入体験
コニカミノルタは2026年2月6日~5月29日の毎週金曜日、東京・有楽町で「星空ジャズラウンジ -spring collection-」を開催する。満天の星と360度全天周イマーシブ映像とともに、生演奏ジャズを楽しめる体験型プラネタリウム。
訪日インバウンドへの日本版ESTA(電子渡航認証制度)導入をどう見るか? 旅客税引き上げと観光戦略の行方を考察【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、国際観光旅客税(旅客税)値上げと電子渡航認証(JESTA)導入をどう考えるべきかを考察。
日本人の国内旅行の消費額、2025年は6%増の27兆円、10~12月期は前年比で減少 ―観光庁(速報値)
2025年の日本人の国内旅行消費額は前年比6.4%増の26兆7746億円。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)は、同3.8%増の4万8359円。2025年10~12月期は前年比で減少に。
民泊エアビー、日本でも「今すぐ予約、取消期限前ならキャンセル無料」機能を提供、先行の米国では予約増
エアビーアンドビー(Airbnb)は、日本人ユーザー向けに新たな支払いオプションとして「今すぐ予約、取消期限前ならキャンセル無料」の提供を開始。世界中の対象宿泊施設で利用可能。
東京都、2050年に向けた戦略をわかりやすく、訪都外国人旅行者数4000万人、消費額6.3兆円を政策目標に
東京都は、「2050東京戦略ポケット版(令和8年度)」を公表。観光では、訪都外国人旅行者数を2024年の2479万人から4000万人まで増やし、訪都外国人旅行者消費額を6.3兆円まで引き上げる。




