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訪日インバウンド韓国市場を取り込む秘訣とは? 韓国大手OTA2社に聞いた、タビナカ商品の人気トレンドからBtoB連携の成功まで(PR)
(PR)韓国大手OTA2社に聞いた、訪日タビナカの人気商品と最新動向。リンクティビティとの連携で実現した販売拡大とは?
ジェット燃料の高騰で航空減便が7万便超えに、欧州で旅行控えの傾向も、今夏の運航計画に大きく影響
中東情勢と燃料高騰が世界の航空業界を直撃。2026年夏は7万便超の大幅減便へ。英航空データ会社シリウムのデータが示す航空各社の対応状況と今後の見通しとは?
欧州、国際列車の共通予約プラットフォーム構築へ、単一チケット化、遅延や運休で補償の整備も
欧州委員会(EU)は、欧州域内で運行される複数の鉄道の接続を共通オンラインプラットフォームで予約できる仕組みを構築へ。予約した旅程は一枚のチケットで。
トラベルボイスLIVE【6/5開催】60分で知る、インバウンド体験商品の売り方 ―訪日旅行者の変化と、「マルチチャネル戦略」とは?(PR)
(PR)トラベルボイスとリンクティビティが「インバウンド体験商品の売り方」をテーマにウェビナーを開催。旅行者の購買行動や各国OTAの違いを解説し、売り上げを最大化する戦略を成功事例とともに提示する。
高級ホテル「ローズウッド」が東京に開業へ、都市型で高層ビル内に約200室 再開発でラグジュアリー需要取り込み
高級ホテルを世界展開するローズウッドは、森ビル、住友不動産と共同で、六本木5丁目プロジェクト内に「ローズウッド東京」を開業する計画を発表。約200室の客室や多彩な施設を備え、日本初の都市型ホテルとして東京の新たなアイコンを創出する。
欧州大手旅行TUI社、中東情勢で予約の間際化進む、夏の人気旅行先はスペイン、ギリシャ
欧州大手旅行会社TUIは、2026年度下半期の見通しを明らかにした。需要は堅調に推移し、直前予約が増加傾向に。人気の旅行先は東地中海地域から西地中海地域へとシフト。
ユナイテッド航空、札幌/サンフランシスコ間の直行便就航へ、2026年冬期に週3便、日本路線を拡充
ユナイテッド航空は2026年冬、サンフランシスコ/札幌線とシカゴ/成田線の新規開設を発表した。札幌線は12月から週3回、成田線は10月から毎日運航し、日米間の接続利便性を大幅に強化する。
シンガポール航空、欧州路線を再編、マドリード線を新規就航、ロンドンなど増便へ
シンガポール航空は、2026年7月よりマンチェスターやロンドンなど欧州路線を順次増便し、10月にはマドリードへ新規就航する。需要動向に合わせた増便により、利便性と顧客の選択肢の向上を図る。
タイ国政府観光庁総裁に聞いてきた、高付加価値化を進める観光戦略、ウェルネス観光など富裕層誘客を強化
「タイフェスティバル東京2026」に合わせて、タイ国政府観光庁(TAT)のターパニー・キアットパイブーン総裁が来日。日本市場の動向や今後のプロモーション方針を説明した。
アジアが世界旅行市場の重心に、成長モデル4つの要因、次の旅行意向は「日本・タイ・韓国」がトップ10に ―35市場5万人スキフト調査
国際カンファレンス「スキフト・アジア・フォーラム2026」では、世界旅行市場の重心がアジアへ移行している実態をデータで解説。日本、タイ、韓国、シンガポールへの需要拡大、若年層の旅行意欲、OTA主導の予約行動など、アジアの成長要因を分析した。
大韓航空とアシアナ航空、合併完了は12月17日に決定、「統合大韓航空」として発足
大韓航空とアシアナ航空は2026年5月13日の理事会で合併を承認した。12月17日に「統合大韓航空」として発足する。大韓航空が全資産等を承継し、安全運航体制の統一やサービス拡充により競争力を強化する。
旅行テックの国際会議「WiT Japan 2026」、次の20年を読み解く注目のセッションとは? ―6月1~2日開催【トラベルボイス読者限定割引あり】(PR)
(PR)20周年を迎える旅行とテクノロジーの国際会議「WiT(Web in Travel)」。その日本版が2026年6月1~2日の2日間、ウェスティンホテル東京で開催される。今回のメインテーマは「The Next 20 – Precision, Reinvention & Quiet Power」。
ウィラー、KDDIとの地域交通事業を再編、観光・交通融合のMaaS展開を強化
ウィラーは、保有するCommunity Mobility株式のすべてをKDDIへ譲渡。「mobi」事業(AIオンデマンド交通/公共ライドシェア)の運営体制を再編する。
出張・経費管理コンカー、自治体向け旅費精算DXで、NTT西日本と協業、旅費法改正で需要拡大
コンカーは、NTT西日本と、コンカーが提供する出張・経費管理クラウド「SAP Concur」の販売パートナー契約を締結。自治体の旅費精算業務の効率化を支援。
HISと韓国観光公社、日本人観光客の訪韓拡大に向けて提携、3年間で170万人送客へ
HISと韓国観光公社が、日本人観光客の訪韓拡大を目指し業務提携。観光商品充実や地方訪問促進などにより、3年間で170万人を送客。日韓観光交流拡大に貢献したHIS社員を韓国政府が表彰。
商船三井クルーズの「にっぽん丸」が引退、日本のレジャークルーズをけん引した35年の歴史に幕
商船三井クルーズの「にっぽん丸」が最後の航海を終え、日本のレジャークルーズ市場をけん引した約35年の歴史に幕。横浜・大さん橋で引退セレモニー。
訪韓日本人旅行者数、2025年は365万人で過去最多、2026年の目標は23%増の450万人へ、韓国観光公社が描く戦略とは?
2025年、訪韓日本人は過去最多の365万人を記録した。韓国観光公社は2026年に450万人誘致を掲げて、SNSやAI、地方分散を軸とした戦略を提示した。日帰り旅行の拡大や若年層トレンドを踏まえた新たな観光需要創出の方向性など。
【人事】KNT-CT 取締役の人事異動を発表
KNT-CTホールディングスが取締役の人事異動を発表。
近ツーやクラツーら3社統合、新社名は「KNTCT」、2025年度決算は増収増益、純利益は過去2番目の高水準
KNT-CTの2025年度決算は増収増益。純利益は過去2番目の高水準。DX投資などで営業益は目標未達。2027年の商号変更や3社統合による事業持株会社化など、抜本的な構造改革の断行も発表。
DMOや観光事業者が「地元の交通を一番に考える」のが重要な理由、 新たな観光立国推進基本計画から地域交通のあり方を考察【コラム】
東京都立大学観光科学科の清水教授によるコラム。今回のテーマは新たな「観光立国推進基本計画」。計画を読み解き、専門分野である地域交通のあり方について考察。




