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アジア最大級の観光産業展示会「ITB Asia 2026」の責任者に聞いた、旅行先選びは「国」から「体験」へ、AI活用や決済サービスにも新潮流
シンガポールで「ITBアジア2026」開催。責任者のダレン・シー氏に独自取材。体験型旅行の台頭、MICE市場の拡大、旅行者向け決済サービスやAIの進化、旅行先選びの変化と日本の観光事業者が取り組むべきことを聞いた。
欧州観光連盟(ETOA)が日本市場の回復に向けて商談会、中欧4カ国への誘客強化、「環境にやさしい旅」など4つのテーマを提案へ
BtoB商談イベント「Showcase Outbound Japan 2026」で、主催者の欧州観光連盟(ETOA)のCEOおよびVisit Europeの担当者に日本市場の今と今後について聞いた。
GREEN×EXPO 2027を契機に日タイの観光交流をどう広げるか、横浜の誘客戦略と開催後に残す価値を議論 ―TEJ2026シンポジウム
GREEN×EXPO 2027を契機としたインバウンド観光を考えるシンポジウムをレポート。横浜市観光協会の観光戦略、2029年に園芸博を開催するタイ・コラートの地域観光、開催後に残す価値について、登壇者の発言を紹介する。
世界を3年半かけてめぐる居住型クルーズ船、燃料費高騰で航海中断、カンボジアで乗客203人に下船指示、事業再建へ
AP通信によると、米国のレジデンス型クルーズ船「オデッセイ号」が、燃料費の高騰を理由にカンボジアで航海を中断。乗客や乗組員が行き場を失う事態に。
小学生以下は全国16カ所のスキー場が滑り放題、共通シーズンパスが登場、参加費1人1800円
「NSDキッズプログラム」では、小学生以下を対象に、全国16カ所のスキー場で利用できる共通シーズンパスを参加費1人1800円で提供。
東京ディズニーランド、「シュガー・ラッシュ」の新アトラクションを2027年4月開業、世界初のゲーム体験型
東京ディズニーランドは2027年4月15日、映画「シュガー・ラッシュ」をテーマにした新アトラクションを開業する。乗り物に搭載されたデバイスを使う参加型ゲームで、スコアは公式アプリでも確認可能。関連店舗の開業や記念プログラムも展開する。
2025年の余暇市場3.9%増78兆円、音楽ライブ・スポーツ観戦や「推し活」が成長を後押し、デジタル配信も拡大 ―レジャー白書2026
「レジャー白書2026」が発表された。2025年の国内観光旅行の参加人口は70万人減の4610万人で4年連続首位。余暇市場は3.9%増の78兆1320億円、観光・行楽部門は4.0%増。
八重山諸島が挑むタビナカ観光DX、インバウンドや個人旅行者の周遊を促進、NECが伴走支援する諸島型観光のプラットフォームとは?(PR)
(PR)沖縄・石垣島が玄関口の八重山諸島。離島航路を担うフェリー会社とNECが挑むタビナカ観光DXとは。移動と体験をつなぎ、個人客の周遊と地域が潤う仕組みづくりの背景を聞いた。
日本政府観光局、新グローバルキャンペーンを本格展開、四季の魅力で地方誘客と時期分散へ、未訪日の関心層がターゲット
日本政府観光局は、訪日促進グローバルキャンペーンを本格始動。新たに4つの動画を公開、春夏編や食編を通じ、未訪日層へ向けて日本の多様な魅力を発信する。
JAL、委託先アマデウスに不正アクセス、約9万2000人の予約情報が閲覧された可能性、一部パスポート番号も
JALと日本トランスオーシャン航空の予約情報約9万2000人分が、システム委託先アマデウスへの不正アクセスにより、外部から閲覧された形跡が確認された。氏名や搭乗日などが対象で、一部にはパスポート番号も含まれる。クレジットカード番号やパスワードの漏えい、運航への影響はない。
コニカミノルタ、宿泊施設の固定電話でAI通訳サービス開始、電話機に専用アダプタで双方向通訳、英語・中国語・韓国語に対応
コニカミノルタジャパンは、多言語コミュニケーション支援サービス「KOTOBAL(コトバル)」で、既存の固定電話機を活用したAI電話通訳サービスの提供を2026年度内に開始。
LCC「ZIPAIR(ジップエア)」、世界大手の手荷物預かりサービスと連携、インバウンド「手ぶら観光」を支援
手荷物預かりサービス世界大手バウンスがLCCジップエアと連携し、旅行者にウェブサイトでサービスを案内。「手ぶら旅」で大型荷物による観光地の混雑を緩和へ。
ANA国際線、インフィニ経由でNDC販売を開始、旅行会社は予約時の有料座席指定も一括手配が可能に
インフィニトラベルインフォメーションは、2026年10月27日から、NDCサービス「INFINI NDC Connect」を通じて、ANAの国際線航空券の販売を開始。
アラスカ航空、成田/アンカレッジ線を新設、米国内3都市への路線拡大も、2027年5月から夏季は毎日運航
アラスカ航空は2027年5月より、成田/アンカレッジ間の直行便を新規就航する。アンカレッジ発の米国内ネットワーク拡大により、接続利便性も向上する。
米航空各社の航空運賃は約23%上昇、空席増えてでも運賃値下げせず「利益率」重視、各社の戦略を比較した
ロイター通信は、燃料費高騰による利益圧迫を受け、搭乗率の最大化よりも運賃引き上げを優先する米国大手航空会社の現状についてレポート。2027年はその戦略の試金石の年になると報じた。
福島の「ホープツーリズム」とは? 次期学習指導要領を機に考える教育旅行の可能性、旅を「学びの社会基盤」に【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、教室の外にある学びについて。次期学習指導要領に盛り込みたい教育旅行の可能性、対話と探究を支える観光産業の役割を考察。
アブダビ文化観光局の日本市場戦略を聞いた、持続的な成長に期待、現地情報の透明な発信と旅行業界との連携を強化
アブダビ文化観光局は、「観光戦略2030」のもと、中東情勢や経済の不透明感のなかにあっても日本市場への投資を力強く継続。日本市場の現状や今後の展望について同局バシャヤ・アラメリ氏に聞いた。
ライドシェア世界大手「Lyft(リフト)」、法人向け送迎サービスで新ブランド「Alcove」を発表、VIP対応など
ライドシェア世界大手「Lyft(リフト)」は、新ブランド「Alcove」を発表。2027年初めからグローバルな法人向け送迎サービスを開始する。TBR Globalの専門性と新技術を融合し、6大陸の数千都市でプレミアムな移動体験を提供する。
SQUEEZE社、アパートメントホテル「Minn」を沖縄に初出店、12月には東京・上野と浅草に2軒開業へ、都内は22軒に
SQUEEZE(スクイーズ)は、東京都台東区にアパートメントホテル「Minn 上野入谷 East」と「Minn 浅草花やしき North」の2軒を2026年12月に新規開業する。
顧客満足度調査2026、シティホテル部門は「帝国ホテル」が首位、国内長距離交通はスカイマークが2年ぶりトップに
2026年度JCSI第4回調査で、シティホテルは帝国ホテル、ビジネスホテルはドーミーインが顧客満足度1位に。国内長距離交通はスカイマークが2年ぶりの首位、新幹線は東北・北陸が同率1位。有料特急の小田急電鉄は顧客満足、推奨意向、感動指標の3指標でトップとなった。






