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ブッキング・ホールディングスCEOが語るAI戦略、5つのAIプロジェクトを同時進行、B2B再編にも言及
ブッキング・ホールディングスのグレン・フォーゲルCEOが、生成AIを活用した旅行サービスの将来像を語った。傘下企業のAI「Penny」を含む5つのAI戦略を並行して進め、AI時代の競争力として「信頼」を重視。コネクテッド・トリップ、B2B事業再編についても説明した。
タイ人旅行者に響く情報発信とは? 現地の最大級コミュニティ「PANTIP」が明かす5つの実践ポイント
「THE INBOUND DAY 2026」に、タイ最大級のオンラインコミュニティサイト「PANTIP.COM(パンティップ・ドットコム)」が登壇。訪日タイ人の傾向と対策を語った。
学生のアイデアでハワイ旅行を商品化、社会貢献と「つながり」を卒業旅行に、JTB・JAL・JCBが共同企画
JCB、JAL、JTBが、学生のアイデアから生まれた新たなハワイ旅行商品を発表。ダイヤモンドヘッドでのクリーンアップや卒業パーティーを盛り込み、社会貢献や学生同士の交流を新たな旅行価値として提案する。
HIS、25歳以下向けに新たな旅行ブランド「TABIOOPS!」始動、旅を「日常の延長」に
HISは2026年10月1日、25歳以下向けの旅行ブランド「TABIOOPS!」を開始。日常の延長として気軽に楽しむ旅を提案し、国内外ツアーの販売や、成約特典、SNSキャンペーンなどの特別企画を展開する。
国内ホテル約317万件のクチコミを分析、「清潔さ」と総合評価に高い相関 ―TrustYou調査
TrustYouは、「ホテル口コミから見る『清潔さ』ベンチマークレポート2026」を公開。全体の約13%がハウスキーピング関連の言及。批判的コメントの割合は家具が76.9%で最も高く。
トリップ・ドットコム、プレミアム旅行が拡大、航空便の上級クラスの検索が2倍に、5つ星ホテル57%増
トリップ・ドットコムは、最新の予約・検索データをもとに「プレミアム旅行」の動向を明らかに。ファーストクラスおよびビジネスクラスの検索数は前年同期99%増に。
JR東海ら3社、新幹線ダイヤ乱れ時の臨時列車に指定席、ネット予約限定で2028年春から
JR東海、西日本、九州の3社、災害時などに新幹線で急きょ運行する臨時列車に2028年春から指定席を設定、EXサービス限定で購入可能に。2027年秋から夜間時間帯の座席指定も改善。
JR九州、ボックス席・カウンター席などのネット予約開始、「ゆふいんの森」「A列車で行こう」など
JR九州は2026年10月1日より、ネット予約サービスでボックス席やカウンター席等の座席指定を開始する。対象は一部の特急やD&S列車で、シートマップから直接選択可能。利便性を高めグループ利用を促進する。
タビナカ販売BtoB支援のJTRweb、周遊パスの全国展開など新施策を発表、2026年中にシステム全面刷新へ
訪日向けデジタルチケットを展開するJTRwebが創立10周年を迎え、次の10年に向けた方針を発表した。システムを全面刷新し、商品管理や決済の利便性向上、AIアシスタント導入を進めるほか、「楽しいパス」の全国展開、観光を通じた地域復興支援にも取り組む。
産業再生のプロ・冨山和彦氏に聞く、日本の観光が「稼ぐ産業」になる条件、客数から付加価値へ、地域を誰が束ねるのか
日本共創プラットフォームの冨山和彦会長CEOに、日本の観光産業が「稼ぐ産業」へ転換する条件を聞いた。高付加価値化、観光地経営の担い手、DMO、付加価値労働生産性、南紀での実践から、その道筋を探る。
台湾発の観光テック企業とJTB、国境越えタビナカのデジタル基盤を構築へ、連携ではまず東北デジタル観光周遊券を販売開始
JTB、グッドフェローズJTB、 Fontrip Technology Japanの3社は、クロスボーダー観光の推進を加速させる目的で連携。2026年10月1日から東北地方のデジタル観光周遊券「TOHOKU FunPASS」の販売を開始。
ローマで歴史地区を走り回る観光ゴルフカートが急普及、市当局が取り締まり強化、一貫性のない処分に業界団体が反発
AP通信は、ローマで問題となっているゴルフカートツアーについてリポート。市当局が規制の強化に乗り出すも、業界団体は反発。
栃木県那須町、関係人口創出で二地域居住やワーケーションを促進へ、かんざし社と包括連携で
栃木県那須町は、観光テック事業を展開するかんざし社と、関係人口創出及び地域の活性化に関する包括連携協定を締結。二地域居住やワーケーションを共同で推進。
北海道釧路町、関係人口「釧路超民」が8000人超え、全国のファンとオンラインBBQ、次は富山でリアル交流会
北海道釧路町を町外から応援する関係人口「釧路超民」の登録者数が8000人を突破。特産品を味わうオンライン交流会や情報発信で絆深める。2026年11月に富山県でリアルな場での交流会も開催。
星野リゾート、子ども向けスキーレッスンで多言語対応、動画活用など新サービス導入
星野リゾートは、日本体育大学と共同開発した子ども向けスキーレッスン「雪ッズ」を3施設で開催する。翻訳ツールを用いた多言語対応や、動画を活用した指導を新たに導入する。
国内ホテルのピークシーズンに変化、インバウンド市場ピークは春/秋/冬、国内旅行のピーク8月は閑散期の兆しも ―AHICEレポート
日本のホテル市場は高稼働を維持する一方、訪日客の構成変化でシーズナリティにも変化が出ている。AHICE 2026で示された最新動向と地方分散の可能性をまとめた。
宿泊予約管理「TEMAIRAZU」に不正アクセス、宿泊者情報の一部が第三者に閲覧・取得された可能性
手間いらずのシステムが不正アクセスを受け、宿泊予約者に偽の支払い等を求める不審なメッセージが送信された。個人情報流出の可能性があり、同社は対策を講じた上で警察等と連携し、調査と注意喚起をおこなっている。
トキエアの今後の戦略を聞いてきた、堀江貴文氏「夏場需要は堅調」、喫緊課題の冬期は法人需要の取り込み
新潟拠点の地域航空トキエアが名古屋で法人向けセミナーを開催。中部/新潟線の増便や法人向けサービスなどを説明した。冬期需要・インバウンド戦略なども聞いた。
サウジアラビアの国際観光会議「TOURISE」、第2回の概要発表、AIと人の役割、次の50年を形づくる連携を議論
サウジアラビアの国際観光プラットフォーム「TOURISE(トゥーライズ)」は、第2回「TOURISE2027サミット」をリヤドで2027年3月23日~25日にかけて開催すると発表。「TOURISEアワード」の募集も開始。
ITBアジア2026、AI時代の「人間中心の旅行・観光」を議論、10月にシンガポールで開催
ITB Asia Conference 2026が2026年10月21日から23日までシンガポールで開催。「Knowledge Theatre」「MICE Show Asia Theatre」「Travel Tech Asia Theatre」の3カ所の会場で議論。




