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欧州の「AI法」本格始動で旅行業界のAI利用はどう変わるのか? AI生成コンテンツやチャットボットに透明性ルール、違反なら巨額制裁金も【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」は、EUのAI生成の開示の義務化が旅行業界に及ぶ影響についてリポート。高級ホテルよりも、予算重視のホテルや中価格帯のホテルに影響か?
グーグル、経営破綻したスピリット航空の事業データを16億円で取得へ、AIモデルの学習に活用
グーグルが、米スピリット航空の社内事業データを1000万ドルで取得へ。データはAI学習や製品開発に活用される。
旅行者のAI利用に「信頼ギャップ」、53%がAIの提案を歓迎する一方、66%は予約代行に不信 ―エクスペディア調査
エクスペディア・グループは、「AI Trust Gap(AIに対する信頼ギャップ)」調査を実施。66%の旅行者が「AIに代わりに旅行を購入・予約してほしくない」と回答。
ホテル業界の国際会議「AHICE(エーハイス)」、東京で9月開催、世界の知見共有とネットワーク構築の場に ―トラベルボイス読者限定の割引特典あり(PR)
(PR)2026年9月2~3日、東京でホテル業界の国際カンファレンス「AHICE Far East Asia 2026」が開催される。世界各国から過去最大規模となる約500名の業界リーダーが集結。ホテル投資や運営を議論し、新たな商談やネットワーク構築の機会を提供する。
ANAとリヤド航空、包括的提携に向けた覚書を締結、コードシェアやマイレージ連携を検討
ANAとリヤド航空は、包括的なパートナーシップ強化に向けた覚書を締結した。インターラインやコードシェア提携、マイレージプログラムの相互連携を検討し、日本と中東・アフリカを結ぶ利便性の向上を目指す。
シダックス傘下企業が旅行業に本格参入、BtoB中心に自社バス263台と全国ネットワーク活用、地域ツアーも造成へ
シダックス傘下の大新東は、2026年7月に第2種旅行業登録をおこない、旅行業へ本格参入した。263台の自社保有バスを活かし、企画から運行までをワンストップで提供。BtoBやインバウンドを軸に、地域活性化への貢献を目指す。
成田空港、インバウンド乗継ぎ客向け観光プログラム、2026年10月に6年ぶり再開、新たに滞在客向け有償ツアーも
成田国際空港会社と周辺6市町などでつくる連絡会が、乗り継ぎ客向け観光プログラムを2026年10月から6年ぶりに再開。従来の無償ツアーに加え、滞在客を対象に地域の祭りや文化の体験型有償ツアー実施。
アパホテル宿泊者にAIでタビナカ体験・飲食店を提案、JapanTicketらが予約までつなぐ送客モデルを検証
JapanTicketは、UPBONDと連携し、アパホテル宿泊者向けに観光体験や飲食店予約などのタビナカコンテンツを案内。AIエージェントによる体験予約を提供。
訪日タビナカ販売の課題と世界とのギャップとは? 売れる仕組みづくりと「マルチチャネル戦略」を解説 -トラベルボイスLIVEレポート(PR)
(PR)地域に観光消費を生むタビナカ体験商品。世界の旅行者に自社の商品を見つけてもらうには? 旅行者の国籍や習慣に応じた購買行動の特徴から、売り上げを最大化する戦略まで、リンクティビティが解説。
アジアの旅行者、知名度の低い旅行先に関心の高まり、日本では高松・松山、地元の祭りにも関心 ―アゴダ調査
OTAアゴダは、アジアの旅行トレンドを考察した「2026年旅行展望レポート」を発表。地元の祭りが新たな旅行動機に。日本では第二の目的地の検索が増加。
【図解】訪日外国人数、2026年7月は同月過去最多の344万人、台湾は初の70万人超 ―日本政府観光局(速報)
2026年7月の訪日インバウンド客数は344万人。4カ月ぶりに前年実績を上回り、同月過去最多に。
【図解】日本人出国者数、2026年7月は前年比1.2%減の119万人 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年7月の日本人出国者数(推計値)は119万人。
おてつたび、熊本地震の被災事業者を支援する復旧ボランティア募集、無料で相談・情報発信
おてつたびは、令和8年熊本地震で被災した熊本県内の事業者を対象に、復旧に必要なボランティアの募集を支援する取り組みを開始。
福岡・北九州市で「すしサミット」開催、 6自治体の首長らが観光振興で意見交換
福岡県北九州市で世界初の「すしサミット」を2026年9月に開催する。北陸などの6自治体の首長らが、独自のすし文化を通じた広域連携や観光振興について意見交換。「すしのゴールデンルート」の発展目指す。
三重県のリゾート施設、24時間利用できるスマホ手続完結レンタカー導入、公共交通が運行する前の早朝の参拝も可能に
三重県のリゾート施設・ヴィソンで、アプリで手続きが完結し24時間利用可能な無人レンタカーサービス開始。二次交通を充実させ、伊勢志摩地域への周遊観光を促進。
軽井沢で滞在と婚礼を組合せた宿泊プラン、カトープレジャーグループが婚礼プロデュース会社と協業
カトープレジャーグループ(KPG)と婚礼プロデュース会社のオンザページは結婚式・宿泊事業で協業。「少人数婚」と宿泊を組み合わせた婚礼プランを軽井沢で販売。
地元待望の「コンラッド名古屋」が開業、MICEと富裕層需要を取り込みへ、高級ホテルが街と地域経済にもたらす効果とは?
ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド名古屋」が開業。愛知県・名古屋市による高級ホテル誘致、三菱地所のまちづくり戦略、MICEや昇龍道のハブを目指す狙い、有松絞りやノリタケと連携した地域体験、予約動向を取材した。
JTB海外旅行レポート2026発刊、日本人の海外旅行の出国率は12%、20代女性は34%で突出、若い世代ほど旅費高騰に対応
JTBは、「JTB海外旅行レポート2026 日本市場における海外旅行のすべて(JTB REPORT)」を発行。20代女性の出国率が34.0%と他の性年代と比較しても突出して高く。
エア・カナダ、上級クラス座席のレジャー旅行需要が夏から秋にシフト、日本や欧州の猛暑を回避、今秋の収益は過去最高の見通し
ロイター通信によると、エア・カナダの2026年9月と10月の収益がこの時期として過去最高になる見通し。プレミアム旅客の旅行パータンの変化が背景に。
企業向けクラウド「楽楽明細」のラクス、決済サービス会社と資本提携、請求書発行から債権管理まで一気通貫で対応
ラクス社は、インターネット決済サービスを展開するROBOT PAYMENTと資本業務提携。OEM製品「楽楽債権管理」を、2026年12月以降に提供を開始する。




