ニュース
日本観光振興協会、観光を再定義する中長期ビジョンを策定、地方創生と関係人口創出の重要性も共有
日本観光振興協会が第63回通常総会を開催。2040年に向けた中長期ビジョンを発表し、AI可視化や関係人口、地方創生との連携を示した。
フランスへの日本人旅行者、富裕層とテーマ性高い旅行が中心に、映像・スポーツ・アートを軸に需要喚起へ
フランス観光開発機構(アトゥー・フランス)日本・ASEAN代表のジャン=クリストフ・アラン氏が直近の市場動向やプロモーションの方針について説明した。
アメリカン航空、グーグル従業員の出張でCO2削減へSAF証明書契約、3年間で約30万トン削減
アメリカン航空とGoogleは、SAF導入に関する大規模合意を締結した。約30万トンのCO2排出削減を見込み、航空業界の脱炭素化とSAF市場の拡大を推進する。
JR東日本、駅で最短1分の新幹線eチケット購入機を検証へ、大宮・宇都宮駅で、2026年度末から
JR東日本は、最短1分で新幹線eチケットを購入できる新端末の検証を2026年度末より大宮駅と宇都宮駅で開始する。複雑なUIを刷新し、事前登録不要で交通系ICカードによるチケットレス乗車を実現する。
JR東日本、新特急「ルナ・アズール」発表、夜行にも対応、全席個室タイプで新たな乗車体験
JR東日本は、2027年度初頭に運行を開始する新特急列車の名称を「ルナ・アズール」に決定した。品川〜青森間の夜行運行や群馬方面への昼行運行を予定しており、全室個室の車両で新たな乗車体験の提供を目指す。
東急とJR東海、観光列車「THE ROYAL EXPRESS」で新プラン、「伊勢・志摩」と「東海道・富士」の2コースを発表
東急とJR東海、クルーズ列車「THE ROYAL EXPRESS」の2026年11〜12月旅行プラン発表。初めて三重県に乗り入れる「伊勢・志摩の旅」と、「東海道・富士の旅」の2コース。
通販大手ベルーナ子会社、北海道・洞爺湖温泉に新たな高級リゾート開業へ、全室に露天風呂とテラス付の61室
通販大手ベルーナ子会社のグランベル北海道が、北海道・洞爺湖温泉に新ブランドホテル「別邸 蝦夷富士」を2027年12月開業。洞爺湖と羊蹄山を望むラグジュアリーな滞在体験を提供。
東京・渋谷の築50年ビルを複合施設に再生、中長期滞在できる都市型ホテル開業、全室キッチン完備で ―SQUEEZE社
SQUEEZE社が、築古ビル再生を手がけるリアルゲイト社と共同で、東京・渋谷区神南に都市型ホテルを2026年7月に開業。全室キッチン完備で中長期滞在のニーズに対応。
旅行に与える為替やAIの相関を分析、円安10%で訪日客数2.7%増、米国ではAI有料利用者の宿泊費割合は2倍 ―マスターカード分析
Mastercard経済研究所の最新調査によると、アジア太平洋地域におけるビジネス出張需要の拡大。インドの台頭に加え、AIの普及や為替変動が旅行者の目的地選びや消費行動に与える影響を分析。
日本の旅行オンライン予約、直販は56%で過半数超え、AIがインフラ化する時代の旅行ビジネスの姿を予測 ―WiT Japan 2026レポート
AIがインフラ化する時代、旅行・観光関連の事業者や地域が進むべき道とは? 旅行テックの国際会議「WiT Japan 2026」をレポート。次の20年の成長戦略と差別化のカギとなる「人間ならではの価値」の議論が展開。
2026日台観光サミット開催、交流拡大へ「苗栗宣言」採択、遠距離市場の開拓で日本と台湾の双方滞在を促進
日台観光推進協議会は台湾で「日台観光サミット」を開催。サステナブル観光の推進や遠距離市場開拓などを盛り込んだ「苗栗宣言」を採択した。次回は宮崎県で開催予定。
ANA、ヨーロッパ路線の提携を拡大、イタリアのITAエアウェイズ参画、北アフリカへの接続性強化も
ルフトハンザ・グループとANAは、2026年秋より欧州・日本間の共同事業にITAエアウェイズを追加する。ローマ経由の接続強化により利便性が向上し、航空券やマイレージの相互利用も可能となる。
米国東部のニューアーク市、W杯期間中にレストランウィーク開催、120軒超が参加、食とサッカーで誘客
FIFAワールドカップの試合会場となる米国ニューアーク市は今夏、市内全域で「レストランウィーク」を開催。観光キャンペーンの一環として。
米・シアトル観光局、サッカーW杯の試合後の夜空に「ドローン・スコアボード」、新体験として企画
シアトル観光局(Visit Seattle)は、FIFAワールドカップ期間中に、シアトルで開催される試合後に、新体験「ドローン・スコアボード」を実施する。
中国・貴州省の世界最高橋が観光名所に、SNSで自撮りスポット化、地域ビジネスも創出
AP通信によると、中国貴州省の山岳地帯に架かる華江大峡谷大橋は、観光客を呼び寄せ、近隣には商店、レストラン、民宿など新たなビジネスも生まれているという。
住民主体の観光を実践するプーケット島の村を取材した、カギは「生活を変えない」、現実的かつ持続可能なモデルとは?
観光は地域を守る手段となるか。プーケットのバンロン・コミュニティが実践する「生活を変えない」観光。伝統的な生業を資源化し、住民に利益を還元する成功モデルを取材した。
世界の航空業界、2026年純利益は半減か、旅客需要は過去最高水準も燃料高で利益圧迫 ―IATA見通し
国際航空運送協会が、2026年の世界航空業界の財務見通しを発表した。中東の紛争や急激な燃料高騰が重荷となり、純利益は当初予測から半減の230億ドルにとどまる見通し。一方で旅客需要は過去最高水準を見込む
。
航空連合ワンワールド、フィリピン航空の加盟に向けて覚書、東南アジアのネットワークを強化
航空連合oneworldは、2026年6月6日、フィリピン航空の加盟に関する覚書を締結した。東南アジアのネットワークを強化し、マイレージの相互利用や空港ラウンジ利用などの共通特典を順次開始する。
インバウンドのリピーター率は65%に、一方で欧米豪の初回訪問率は6割で、今後の市場拡大に期待、EYが最新の市場分析レポートを発表
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、「持続可能なインバウンド市場の構築に向けて~地方分散、リピート化の視点から何をすべきかを考える~」を発表。4つの問題意識で市場を分析。
DMOに必須の「経済波及効果」測定とKPIマネジメント、その基本から分析手法、実践ワークまで解説するセミナー ―JSOLと日本総研が7月開催(PR)
(PR)7月3日と6日、JSOLと日本総研が「観光施策による経済波及効果の測定とKPIマネジメント」をテーマに、DMO・自治体向けのセミナーを開催。基本的な考え方から、具体的な分析手法の解説や実践ワークまで実施する。



