ニュース
トラベルボイスLIVE【2/26開催】60分で知る、2026年の観光ビジネスに起きる変化 ―LINEヤフーのデータ解説と、旅行者との「日常接点」の作り方(PR)
(PR)トラベルボイスとLINEヤフーがウェビナー開催。2026年の観光ビジネスはどう変わるのか。スマホ新法や生成AI、旅行需要の二極化などが及ぼす影響を解説。旅行者と「日常接点」を持つ重要性やJAL社の事例も紹介し、事業戦略のヒントを届ける。
外国航空会社の運賃申請代行「オーエフシー(OFC)」、2027年3月末で事業終了へ
日本語による航空運賃のバイブルとも言われたOFCタリフシリーズで知られた「オーエフシー(OFC)」は、2027年3月31日をもって事業を終了する。運賃を巡る環境の変化で。
JTB、「ラグビーW杯2027」で観戦チケット付きツアーの独占販売権を取得、海外での販売権も
JTBは男子ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会(RWC 2027)において、日本国内での観戦チケット付き旅行商品の独占販売権と海外販売権を取得。観戦と滞在を組み合わせたスポーツツーリズム展開を強化する。
ニューヨーク市観光会議局、サッカーW杯に向けて新たな観光キャンペーン、観戦を軸に文化体験を訴求、日本市場ではJALと連携
ニューヨーク市観光会議局は新たなグローバル観光キャンペーン「Where the World Comes to Play(世界がPLAYしに来る街 ニューヨーク)」を開始した。日本市場向けにはJALをパートナーに。
グアム政府観光局、魅力を「感情と記憶が交差する体験」と再定義して新キャンペーン、距離の近さと特別な体験を訴求
グアム政府観光局は、新キャンペーン「A Journey of Rediscovery」を開始した。日本向けには「3.5時間の先にある、太平洋の特等席」を掲げ、SNSや交通広告などオンライン・オフラインの両軸でグアムの新たな魅力を訴求する。
世界大手ホテル「アコー」、ChatGPT上でホテル選びができる対話型支援ツールを公開、顧客体験の向上へ
アコーは、ChatGPT内にロイヤルティプログラム「ALL Accor」アプリを公開。自然言語で世界のアコーホテルを検索し、一般料金とALLロイヤルティ会員向け料金の両方を確認することが可能。
岐路に立つホテルの会員プログラム、「自分のニーズにぴったりがあれば乗り換える」が83%、カギは本物の個人最適化【外電】
米観光産業ニュース「スキフト」が、ホテルのロイヤリティをテーマとするレポートを発表。パーソナライズや「体験」、AIなどに着目して昨今の動向を分析。
飲食店での注文と会計は「人でなくてもいい」を消費者は選び始めた、調査でわかった外食DXの需要拡大
ホットペッパーグルメ外食総研所長の田中直樹氏が、消費者調査と飲食店調査の最新データから外食DXの実像を解説。注文・会計を中心に高まるデジタル需要と、飲食店側が抱える導入後の課題、活用定着の重要性を読み解く。
LINEヤフー、「おでかけAIアシスタント」で目的地周辺のおすすめスポットを提案、タビナカの計画を支援
LINEヤフーは、「Yahoo!検索」の「おでかけAIアシスタント」で目的地周辺の楽しめる飲食店や公園などのスポットを提案する機能の提供を開始。
HIS、クアラルンプールでAIオンデマンド移動サービス開始、主要観光地とホテルをつなぐ、100カ所以上の乗降スポット
HISはクアラルンプールで主要観光地とホテルを結ぶ乗合型移動サービス「BOLEH BOLEH Ride」を開始した。WILLERグループが提供するAIオンデマンド交通サービス「mobi」を活用する。
地球の歩き方、編集者厳選の海外現地ツアーを発表、日本語観光バス「パンダバス」を利用、第一弾はバンコク
地球の歩き方は、Panda Travel Agency Limitedとの協業第一弾としてバンコクツアーの募集を開始。日本語観光バス「パンダバス」を利用して、地球の歩き方厳選のスポットを巡る。
日本旅行業協会、ヨーロッパ販売促進で旅行会社向けサイトを開設、「ガストロノミー」をテーマに画像提供や商品造成のポイント解説
日本旅行業協会のアウトバウンド促進協議会と欧州部会とヨーロッパ観光委員会は、会員各社の企画販売を支援する目的でB2Bサイト「美味しいヨーロッパGastronomy Journey」をオープンした。
日本旅行業協会、旅行サービス手配管理者の研修をオンラインで通年実施へ、コンピュータを用いたCBT方式を導入
日本旅行業協会が「旅行サービス手配業務取扱管理者研修」を完全オンライン化し、通年実施を開始。オンデマンド受講とCBT方式のテストを導入することで、管理者の利便性向上と円滑な資格維持を支援する。
JTB、宿泊施設向けDX支援を加速、ゲスト対応と施設運営を一気通貫で支える新クラウドサービス「talkappi」の強みとは(PR)
(PR)宿泊施設向けのDXソリューションを強化するJTBが、新たに「talkappi」との連携を開始。タビマエからタビアトまで一気通貫のソリューションで、宿泊施設の業務がどう変わるのか? その内容を聞いてきた。
ヒルトン、日本で13軒の新規開業計画、ラグジュアリーからライフスタイルまで開発加速
ヒルトンが、日本市場での開発計画とともに今後の取り組み方針を説明。2026年以降に日本国内でラグジュアリーからライフスタイルまで13軒の新規開業を予定している。
東急ステイ、急なキャンセルでも予約者が宿泊の権利を再販売できる新サービス、会員限定でチェックイン前日まで
東急ステイは、急な予定変更で宿泊や利用が困難になった場合でも、自分自身で宿泊権をリセールできる新サービス「東急ステイ公式宿泊権リセールサービス」の提供を開始。会員限定で。
楽天トラベル、予約時の支払い方法にカード分割払いを追加、3回〜24回払いを選択可能に
楽天トラベルは、「国内宿泊」「ANA楽パック」「JAL楽パック」を対象に、予約時の支払い方法にクレジットカードの分割払いを追加。3回〜24回払いで。
三菱地所、アパートメントホテル事業に参入、第1号物件を4月に築地に開業、2030年までに10軒に
三菱地所は、長期滞在ニーズに対応する新ブランド「WAYPOINT」を立ち上げ、アパートメントホテル事業に参入。第1号物件は東京・築地の「WAYPOINT TSUKIJI TOKYO」で2026年4月1日に開業。
両備グループ、小豆島でホテル・レストラン・温泉の複合施設を開業、島民と来島者が交流できる場に
両備グループの国際両備フェリーが新たな子会社を設立し、香川県小豆島に2026年夏、複合施設「島泊 / 島飯 / 島湯(シマハク・シマメシ・シマユ)」を開業する。ホテル、レストラン、温泉を備える。
LINE、国内の月間利用者数が1億ユーザーを突破、特設サイト公開やSNSキャンペーンを開始
コミュニケーションアプリ「LINE」の国内月間利用者数が1億ユーザーを突破。LINEヤフーはこれに合わせて、特設サイトを公開したほか、SNSキャンペーンを開始。






