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エクスペディアが描く「シームレス旅行」の次章、新たな3施策を発表、ウーバー連携、空港体験、自然保護基金
エクスペディア・グループCEOのアリアン・ゴリン氏が、創業30周年の節目に新たな提携とサービス戦略を説明。Uberとの連携、CLEARのアプリ導入、Expedia Trails Fundなど、旅行者の発見から到着までをつなぐ構想を示した。
ブッキング・ホールディングス、傘下OTA3社の広告販売を統合、広告の一括運用を可能に【外電】
米観光メディア「スキフト」によると、ブッキング・ホールディングス傘下のブッキング・ドットコム、プライスライン、アゴダの広告運用を一体化する「BKNG Ads」を開始。
日本政府観光局、富裕層誘致に向けた商談会を大阪で初開催、16カ国40社の海外バイヤーが来日
日本政府観光局が高付加価値旅行の推進に向けて「ジャパン・ラグジュアリー・ショーケース」を開催。今年は大阪で初開催し、地方視察ツアーも実施した。
米国の夏休み旅行、燃料高と物価上昇で支出は二極化、安・近・短にシフト、重視するのは「なぜ行くか」
AP通信は、メモリアルデーから始まる米国における夏の旅行シーズンの変化についてリポート。中東情勢の影響で安近短の旅行にシフト。「どこに行くか」よりも「なぜ行くか」を重視。
雨天時に料金を最大100%還元する宿泊プラン、富士急ハイランド1日券とセットで、富士急グループが発売
雨天時に宿泊代を最大100%還元するプラン、コテージ泊と富士急ハイランド1日券を組み合わせ、富士急グループのピカ社が発売。専用アプリで判定、梅雨時期のレジャーの不安を緩和
愛知県観光協会、平日限定90日間有効な周遊パスポートを発売、観光施設40か所で利用可能、1人4500円
愛知県観光協会が観光施設40か所を90日間、平日限定で定額でめぐることができる共通チケット「あいち・なごや周遊観光パスポート」を発売。平日の観光や地元住民の利用を促進
米ロサンゼルスの地下鉄Dラインが延伸開業、ダウンタウン/ビバリーヒルズ間が直通20分に
ロサンゼルス地下鉄Dラインが延伸開業、3駅を新設し、ダウンタウンからビバリーヒルズ方面へのアクセスが大幅向上
ドバイ開催の大型観光展示会が9月に再延期、中東情勢を受けて「ビジネス機会を最大化」 ―アラビアン・トラベル・マーケット(ATM)2026
アラビアン・トラベル・マーケット2026の開催日が2026年9月14〜17日に再延期された。
中東情勢が世界の旅行市場に与える影響は? 2026年の成長率は6%増、日本も増加も成長率は鈍化 ―オックスフォード・エコノミクス
オックスフォード・エコノミクスは、中東情勢がアジア太平洋および欧州における旅行市場への影響について、今後の見通しを示した。両地域とも域内旅行の増加で見通しは明るいと分析。
AI時代の旅行ビジネス、OTAの競争軸は「旅行体験の課題解決」と「価格」へ、世界大手アゴダCEOが語ったAI活用施策
OTA大手アゴダのCEOが、AI活用の現在地、開発現場での効率化、OTAの競争優位、LLM検索による消費者行動の変化など語った。
民泊エアビー、旅の全行程を支援する新機能を発表、レンタカーから食料品配達、荷物預かりまで予約可能に、ホテル予約も拡充
Airbnbが2026年夏季に向けた機能拡充を発表。AI活用の計画支援やW杯体験、周辺サービスを拡充。東京を含む20都市でデザイナーズホテルの予約も可能に。
日光の旅の魅力を「推し活」で発信、ライブ配信やSNSでモデルオーディション、若年層の誘客に向けて
Z世代の女性たちが動画配信やSNSで栃木・日光の魅力発信を競う観光PRオーディション、「推しの応援」の共感と熱量で若者を誘客
富士急行、山中湖畔のホテルをウェルネス拠点「ヨガの聖地」へ、インド大使館と本格的イベントを開催
富士急行とインド大使館がヨガフェスを共催。創立100周年を機にホテルマウント富士を“ヨガの聖地”へ。インバウンドも視野に、富士山麓のウェルネス拠点化を推進する。
ホンダのエンジン開発技術者の歩みをテーマにした貸別荘、工房を保存・活用した施設、宮城・蔵王に開業
宮城県蔵王町に、元ホンダ常務・石津谷彰氏の思想を体験する貸別荘「ACURA(アキュラ)」が誕生。伝説のCVCC開発者の歩みやステンドグラス作品に触れる旅を提案する.
本物の忍者体験できる富裕層向けツアー、歴史的建造物の再生施設に泊まって本格修行、1人20万円など
日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」でリアルな忍者文化を体験する富裕層向けプライベートツアー販売、風のヘリテージ社など、官民連携で世界に価値を発信。
日本旅行、退職者の再雇用を本格開始、登録プラットフォームを開設、他社へのシステム展開も
日本旅行は、同社独自のアルムナイプラットフォーム「AlumLink(アルムリンク)」を開設。今後、自社の採用活動だけでなく、他企業への展開も。
KNT-CT、4社統合に向けた経営戦略を発表、人的投資と構造改革を優先、19年ぶりの復配で財務健全化を強調
KNT-CTが2026年度連結決算・IR説明会を開催。4社統合による一社化で成長戦略を加速する方針で、人的投資を優先し、地域共創や訪日事業を強化する考え方を明らかにした。
宿泊施設の言葉の壁を取り除く、対面でも電話でも、コニカミノルタの多言語サービスの効果を導入ホテルに聞いた(PR)
(PR)インバウンド対応で「会話を見える化」する効果とは? コニカミノルタが宿泊施設向けに多言語対応サービスを展開。人が対面や電話で接客する際の満足度向上と効率化を両立した、導入ホテルの活用事例を聞いた。
フィジー政府観光局、日本市場でプロモーション再始動、ビーチリゾートとしてのポジション確立へ体制刷新
フィジー政府観光局が日本市場でのプロモーションを本格化。認知度回復を最優先に、直行便、長期滞在、ハネムーン、ファミリー、教育旅行で需要開拓を進める。
日本人の国内旅行の消費額、2026年1~3月は5%増、1人あたり旅行単価も4%増に ― 観光庁(速報値)
観光庁は、2026年1~3月の旅行・観光消費動向調査の速報値を公表。日本人の国内旅行消費額は前年同期比4.8%増の5兆9136億円に。




