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タイ国政府観光庁が描く観光戦略とは? ウェルネスと地域住民参加型の観光を軸に、BtoB商談会開催で高付加価値化を訴求
タイ最大の旅行商談会「タイランド・トラベル・マート・プラス(TTM+)」が2026年6月10日~12日にかけてパタヤで開催された。タイ国政府観光庁は、ウェルネスとサステナビリティを軸に観光訴求を強化していく。
ウェルネスツーリズム市場規模、2029年には223兆円に、日本の茶道や温泉の検索も増加
米旅行調査会社フォーカスライトは、グローバル・ウェルネス・インスティテュート(GWI)のデータをもとに、ウェルネスツーリズム市場の現状についてレポートを発表。
アジア太平洋の旅行者、出発前にタビナカ予約するのは51%、食事決定は目的地到着後が72% ―Visa調査
Visaは、「2026年グローバル旅行意向調査(GTI)」の調査結果を発表。アジア太平洋地域の旅行者は、世界的な変化に対応するため、旅行回数を減らすのではなく、より計画的に旅行する傾向に。
愛媛県内子町、世界へ発信する価値ある地域に選定、ジャパンタイムズが持続可能な取り組みを評価
ジャパンタイムズが「Destination Region 2026」に愛媛県内子町を選定。歴史的景観の保存や伝統産業の継承、地域資源を生かした住民主体のまちづくりを評価。
SQUEEZE社、不動産開発会社と包括提携、次世代型ホテル開発を共同推進、東京・大阪など主要都市で
SQUEEZE社は第一リアルターと包括業務提携を締結した。主要株主となった同社と連携し、今後数年でインバウンド向け等の次世代型ホテル約30施設の共同開発を目指す。
【人事】名鉄観光サービス、役員人事を発表、代表取締役副社長に鷲見氏 ―6月19日付
名鉄観光サービスが2026年6月19日付の役員人事を発表。鷲見勝彦氏が新任の代表取締役副社長に就任。
米国「ルート66」100周年でロードトリップを訴求、特別イベントや鉄道旅など特集ページ公開 ―ブランドUSA
ブランドUSAはルート66の100周年と建国250周年に合わせ、ロードトリップの訴求を強化。多彩な沿線イベントや新型鉄道を網羅し、新たな訪米需要の喚起をねらう。
カナダ、2026年夏の観光促進策「カナダ・ストロング・パス」発表、国立公園無料や鉄道の割引など、登録不要で
カナダ・オンタリオ州観光局は2026年夏のカナダ全土の観光促進策「カナダ・ストロング・パス」について、鉄道や博物館が17歳以下無料、若年層割引となる特典などでファミリー等の渡航需要を喚起する。
カンタス航空、超長距離ノンストップ便をシドニー/ロンドン線で就航へ、最大22時間飛行、経由便より最大4時間短縮
カンタス航空は、2027年10月から世界で初めてシドニーとロンドンを結ぶ直行便をエアバスA350-1000ULR型機で就航する。所要時間が最大4時間短縮。
エクスペディアは「マイクロソフトの旅行部門」から始まった、当時の社員創業者が語ったネット旅行革命の原点
エクスペディアをマイクロソフトで社内起業したリッチ・バートン氏とエクスペディア・グループ会長バリー・ディラー氏が対談。マイクロソフト社内での着想、1996年のサービス開始、1999年の独立の舞台裏を語った。
中東の主要航空会社、運航便数が紛争前の8割超に回復、米国・イラン暫定合意で正常化に期待
ロイター通信は、米国とイスラエルによるイラン攻撃後、混乱に陥っていた中東の航空会社の運航便数が、戦争前の水準にほぼ回復しているとリポート。
エティハド航空、成田/アブダビ線に最上機材就航、ファーストクラス超える最上位「ザ・レジデンス」はリビング&シャワー付
エティハド航空は2026年6月18日、エアバスA380型機を成田/アブダビ線に就航させた。東京で記念イベントを開催し、最高収益・商業責任者のアリク・デ氏らが、日本市場への期待とアブダビの魅力を語った。
トラベルボイスLIVE【7/10開催】60分で知る、インバウンドの移動トレンド2026 ―新たな変化をデータからわかりやすく解説(PR)
(PR)トラベルボイスとナビタイムジャパンが「インバウンドの移動トレンド2026」をテーマにウェビナーを開催。訪日外国人旅行者の動向に関して、基本情報から注目すべき変化まで紹介する。
米Uber、サッカーW杯にあわせて新機能、定額シャトルや最大14人乗りバン貸切予約など、旅行者向け割引パスも
米Uberは、2026年夏のサッカーW杯にあわせ、北米3カ国でシャトルバスや14人乗り車両の予約、割引パス、空港・競技場内のナビ機能を提供。観戦者の移動や飲食をサポートする新サービスを展開し、利便性向上を図る。
ブランドUSA、サッカーW杯観戦者向け特設ページにAI機能を追加、開催都市でのオリジナル旅程を作成
ブランドUSAは、ワールドカップ観戦旅行者向けの特設ページ「America the Beautiful Game」にAIを活用した機能を新たに追加。開催都市でのオリジナル旅程を作成が可能に。
LCCエアソウル、韓国美容が目的の訪韓日本人を誘致へ、美容医療アプリと共同プロモーション
LCCエアソウルと韓国美容医療アプリ「バビトーク」が、「Kビューティ」目的で訪韓する日本人観光客誘致の共同プロモーション実施。往復航空運賃10%割引や現地での施術割引など。
JTB、アジア大手DMC「EXO Travel」を買収へ、欧米豪発/アジア着の事業拡大
JTBはアジア大手のDMCであるEXO Travel Groupの株式譲受に合意した。欧米豪の富裕層向け顧客基盤とアジア広域の拠点を活用し、アジアを一体とした旅行需要への対応とグローバル事業の拡大を加速する。
地域経済分析システム「RESAS」(リーサス)が刷新、クレカ決済データでタビナカ消費を分析、入込人数や消費額を可視化
地域経済分析システム(RESAS)の観光マップがアップデート。新たにクレジットカード情報を元にした分析を追加した。既存メニューも高度化。
世界大手ホテルの直近トレンド2026、コンバージョン(ブランド転換)が加速、AI実装は実験期を過ぎ利益貢献が続々【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、世界のホテル大手の決算から、進む二極化とAI活用の現在地を読み解き、競争軸の変化を考察。
国内大手ホテルの客室単価、ビジネスホテルは8.9%増の1.4万円、シティホテルは9.4%増2.5万円、稼働率も上昇 ―東京商工リサーチ
東京商工リサーチによると、2025年度の国内大手ホテルの客室単価と稼働率がコロナ禍以降で最高を更新。客室単価は前年度比8.6%増の1万7818円、稼働率は前年度の82.3%を上回る83.3%。



