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Googleマップ、AI連携の新機能「マップに相談」日本で提供開始、旅行計画やリアルタイム交通情報にも対応

Googleマップ、AI連携の新機能「マップに相談」日本で提供開始、旅行計画やリアルタイム交通情報にも対応

グーグルマップに生成AIジェミニを連携した新機能「マップに相談」が、日本で提供開始。自然な対話形式で、利用者個々のリアルタイムの状況に応じた回答や提案が可能に。
国内宿泊旅行、2025年の旅行者数は微減、旅行単価は上昇、現地消費が牽引 ーじゃらん宿泊旅行調査2026

国内宿泊旅行、2025年の旅行者数は微減、旅行単価は上昇、現地消費が牽引 ーじゃらん宿泊旅行調査2026

リクルートが「じゃらん観光国内宿泊旅行調査2026」を発表。2025年度の国内宿泊旅行の費用総額は推計8兆3883億円(前年度比2.5%増)と市場規模は拡大した。都道府県別では、大阪府が万博開催の影響等により延べ宿泊旅行者数を大幅に伸ばした。
インバウンドに人気の日本の「吊り橋」、トップは長野県・上高地「河童橋」、国・地域別で異なる訪問傾向 ―ナビタイム分析

インバウンドに人気の日本の「吊り橋」、トップは長野県・上高地「河童橋」、国・地域別で異なる訪問傾向 ―ナビタイム分析

ナビタイムジャパンは2025年に訪日外国人旅行者が訪れた全国の「吊り橋」の分析結果を明らかに。人気トップは長野県松本市の「河童橋」。吊り橋ごとに来訪国・地域に特徴も。
ANA、2026年9月1日以降の燃油サーチャージ引下げ、欧米路線は片道5万5000円、韓国は6500円に

ANA、2026年9月1日以降の燃油サーチャージ引下げ、欧米路線は片道5万5000円、韓国は6500円に

ANAは、2026年9月1日~10月31日発券分の国際線航空券に適用する燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げ。
国際園芸博2027会場で、障がい者らの会場内移動を支援、「LET’S EXPO」がボランティア2000人募集、大阪・関西万博の知見生かす

国際園芸博2027会場で、障がい者らの会場内移動を支援、「LET’S EXPO」がボランティア2000人募集、大阪・関西万博の知見生かす

関西イノベーションセンターなどが運営する博覧会場内の移動サポート「LET’S EXPO」が、2027年国際園芸博覧会に協賛・参画。支援ボランティアの募集開始。大阪・関西万博の知見を生かす。
世界で広がる「アクセシブルツーリズム」、身体障がいから認知症まで、多様な旅行者にどう対応するべきか?

世界で広がる「アクセシブルツーリズム」、身体障がいから認知症まで、多様な旅行者にどう対応するべきか?

AP通信は、世界のアクセシビリティツーリズムの現状についてレポート。バリアフリーは進んでいるものの、課題はまだ多い。事前の計画と相談がカギ。
性的少数者(LGBTQ+)の旅行実態、旅先で「アイデンティティを明かす」は世界31%、日本9%、「社会的な受容が進んだ」は58%

性的少数者(LGBTQ+)の旅行実態、旅先で「アイデンティティを明かす」は世界31%、日本9%、「社会的な受容が進んだ」は58%

ブッキング・ドットコムは、LGBTQ+の旅行者の最新意識調査を発表。旅行中に自身がLGBTQ+であることをオープンにしていると回答したのは31%。社会的な受容が進んだとの回答は58%に。
日本人に人気の海外旅行先、近距離志向で2位は台湾、首位は韓国 ―Visa調査

日本人に人気の海外旅行先、近距離志向で2位は台湾、首位は韓国 ―Visa調査

Visaの世界の旅行動向調査「Global Travel Intentions 2026」によると、アジア太平洋地域の旅行者は、これまで以上に計画性、利便性、予算を重視。柔軟な旅行を計画する傾向に。
長崎スタジアムシティ来訪者の市内周遊を促進、観光施設など約250カ所でスタンプラリー、ゼンリンの観光アプリで

長崎スタジアムシティ来訪者の市内周遊を促進、観光施設など約250カ所でスタンプラリー、ゼンリンの観光アプリで

ゼンリンが運営する観光アプリ「ストローカル」で、長崎スタジアムシティにスポーツ観戦などで訪れた人らに地元飲食店や観光施設などの回遊・滞在を促すデジタルスタンプラリー。
愛知県、アジア競技大会に向け「夜の観光」を強化、特設サイト開設、夜景・グルメ・イベントを集約

愛知県、アジア競技大会に向け「夜の観光」を強化、特設サイト開設、夜景・グルメ・イベントを集約

愛知県がアジア競技大会等の開催に合わせ、夜の観光情報を発信するウェブサイト「愛知・名古屋の夜じかん」開設。夜景、飲食店、ライトアップなどの情報を国内外からの来県者に提供。
サッカーW杯の温室効果ガス排出量423万トンと推計、82%がファンの移動、研究者が大型イベント主催者に提案する削減策とは?

サッカーW杯の温室効果ガス排出量423万トンと推計、82%がファンの移動、研究者が大型イベント主催者に提案する削減策とは?

ロイター通信が大規模イベントで排出される大量のCO2についてリポート。FIFAワールドカップ2026では欧州人78万5000人の年間排出量に匹敵。大部分はファンの移動に起因。
サステナブル旅行の世界的な推進団体トラバリスト新CEOが語った、乱立する認証制度の懸念と「共通データ」の重要性

サステナブル旅行の世界的な推進団体トラバリスト新CEOが語った、乱立する認証制度の懸念と「共通データ」の重要性

サステナブル旅行を推進する非営利団体「トラバリスト(Travalyst)」のジュリー・チータムCEOが、フォーカスワイヤのインタビューで、サステナブル旅行の現状を語った。
佐川急便、「人と荷物の流れを分ける」手ぶら観光を推進、空港・駅・バスターミナルを物流拠点に

佐川急便、「人と荷物の流れを分ける」手ぶら観光を推進、空港・駅・バスターミナルを物流拠点に

佐川急便は、お盆の帰省や旅行シーズンの移動負担を軽減する「手ぶらサービス」を空港、駅、高速バスターミナルで推進。人と荷物の流れを分け、観光を物流で支える。
JR東日本、「手ぶら旅」を拡大、東京/仙台間で手荷物を即日配送、成田空港にもロッカー設置へ

JR東日本、「手ぶら旅」を拡大、東京/仙台間で手荷物を即日配送、成田空港にもロッカー設置へ

JR東日本は、東京駅と仙台駅に設置している多機能ロッカー「マルチエキューブ」から、その日のうちに両駅周辺のホテルへ配送するサービスを、2026年8月1日から開始。
商船三井さんふらわあ、鹿児島県志布志湾でファミリークルーズ、日中2時間の周遊コースを航行

商船三井さんふらわあ、鹿児島県志布志湾でファミリークルーズ、日中2時間の周遊コースを航行

商船三井さんふらわあは2026年9月12日に、鹿児島県志布志湾でファミリークルーズを実施。普段とは違った航路を航行。
世界の富裕層が北九州「照寿司」を目指す理由、1軒の寿司店から始まるガストロノミーツーリズム【コラム】

世界の富裕層が北九州「照寿司」を目指す理由、1軒の寿司店から始まるガストロノミーツーリズム【コラム】

インバウンド富裕層がわざわざ訪れる「デスティネーションレストラン」。企業城下町を寿司で盛り上げ、行政も巻き込んでガストロノミーツーリズムを作り上げている北九州市の事例をガストロノミープロデューサーの柏原光太郎氏が解説。
インバウンドの体験予約、日本の予約サイト利用はタビナカ43%、海外サイトを上回る、ホテル・百貨店の現地接点も活用 ―デロイト調査

インバウンドの体験予約、日本の予約サイト利用はタビナカ43%、海外サイトを上回る、ホテル・百貨店の現地接点も活用 ―デロイト調査

デロイト トーマツ グループは「インバウンド消費者意識・購買行動調査」を実施。柔軟に購買行動が行われている様子が明らかに。
日本の小売事業者334社の「AIエージェント」への投資意向は97%、一方で消費者62%は「抵抗あり」 ―Adyen調査

日本の小売事業者334社の「AIエージェント」への投資意向は97%、一方で消費者62%は「抵抗あり」 ―Adyen調査

決済プラットフォームAdyenの調査で、AIエージェントの利用意向に消費者と企業に大きなずれ。事業者の97%が投資予定の一方、消費者の62%に心理的抵抗。
石川県・能登地域で観光ガイド育成が本格始動、事業計画まで学び「観光起業家」創出へ ―石川ツーリズム研究会

石川県・能登地域で観光ガイド育成が本格始動、事業計画まで学び「観光起業家」創出へ ―石川ツーリズム研究会

能登地域の魅力を伝える新世代ガイド(コミュニケーションガイド)の育成プログラム「能登観光コミュニケーションガイド育成プロジェクト」が本格始動。観光起業家の創出を目指す。
良質な睡眠を目的とした「スリープツーリズム」をNTT東日本Gが宿泊施設で実証実験、滞在後も「寝つき」改善

良質な睡眠を目的とした「スリープツーリズム」をNTT東日本Gが宿泊施設で実証実験、滞在後も「寝つき」改善

NTT DXパートナーは富山県の「Healthianwood(ヘルジアンウッド)」で、「スリープツーリズム」の睡眠効果を検証する実証実験を実施。日常の睡眠への意識と行動変容のきっかけに。

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