ニュース
昭和を代表する大型温泉ホテルはどう変わるのか? 「ホテル浦島」が40億円投資で大規模改装、その戦略を取材した
和歌山県那智勝浦町のホテル浦島が「日昇館」をリニューアル。40億円を投じ、客室やレストランを刷新した。4館の棲み分け、食のリブランド、DXを進め、単価と稼働率を高める戦略を取材した。
観光庁の概算要求2027、過去最大規模の約1900億円、国内・アウトバウンドは2.44倍
国土交通省は、令和9年度(2027年度)の観光庁および航空局関係予算の概算要求をまとめた。観光庁では約1900億円で過去最大規模。
ジャパン・ツーリズム・アワード2026、内閣総理大臣賞は文化財再生事業「narrative」、過去最多272件から選出
第10回ジャパン・ツーリズム・アワードの受賞取組が決定。過去最多272件の応募から、新設の内閣総理大臣賞にnarrativeの「narrative inside」が選ばれた。国土交通大臣賞、経済産業大臣賞など各賞の選考ポイントを紹介する。
北海道弟子屈町、持続可能な観光の国際評価で「ゴールド賞」、国内2地域目、住民・事業者・行政の連携を評価
北海道弟子屈町は、持続可能な観光を推進する国際認証機関「Green Destinations」による表彰制度「Green Destinations Awards」において、「Gold Award(ゴールド賞)」を受賞。
観光庁、「九州ふっこう応援割」を10月開始、旅行・宿泊料金を50%割引、熊本・鹿児島は60%
観光庁は九州全域の観光支援策「九州ふっこう応援割」を2026年10月1日から開始する。旅行代金を最大60%、1泊最高3.5万円補助し、令和8年熊本地震による観光需要の落ち込みからの回復を図る。
【人事】JTB役員人事 ―10月1日付
JTBが2026年10月1日付の役員人事を発表。
タクシーアプリ「GO」、ファーウェイ端末でアプリ不要の配車サービス、訪日中国人の移動を支援
リンクティビティはタクシー配車GOと連携し、ファーウェイ端末向けにタクシー配車のクイックアプリを提供開始した。訪日中国人観光客の利便性を高め、国内タクシー事業者への送客を支援する。
トキエア元共同代表が航空機製造の新会社を設立、軽量スポーツ航空機を開発、1機2500万円から
トキエア元共同代表の和田直希氏が航空機製造事業「LAND AERONAUTICS」を立ち上げ。日本発の軽量スポーツ航空機(LSA)を開発。限定100機の予約受付を開始した。
デルタ航空、AIコンシェルジュを全会員に拡大、再予約やキャンセル、手荷物追跡にも対応、日本語でも
デルタ航空のアプリに搭載されているAIアシスト機能「デルタ・コンシェルジュ(Delta Concierge)」、すべてのスカイマイル会員が利用可能に。日本語にも対応。
HIS、旅行のプロ275人の経験知を「AIアバター」に活用、現地情報と掛け合わせて韓国旅行を提案
HISは、社員275人の経験知と韓国観光公社の情報を集約した「HIS AIアバター」の提供を開始した。リアルなアバターとの対話を通じ、個別のニーズに合わせた韓国旅行の提案を行う。
タビナカ商品の価格決定権に変化の兆し、世界大手ビアターがサプライヤー契約を改定、Airbnbとの連携など最新事情を整理した【外電】
米観光産業ニュース「Skift」は、タビナカ予約のViatorがサプライヤー契約を改定したことによる影響をリポート。親会社トリップアドバイザーとAirbnbとの提携に、どのような影響があるのか?
早稲田・慶応・立教・青学4大学のOBOG観光団体、合同「若手交流会」を9月10日開催(PR)
(PR)早稲田大学、慶應義塾大学、立教大学、青山学院大学の卒業生で構成される観光4団体が、若手社員の交流会を合同開催。4大学の卒業生で観光・旅行関連業界に勤務する20~40歳代が対象。
シャッター通りから活況復活した理由、熱海の再生に見る「また帰ってくる人」の育て方【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、猛暑時代の観光地域づくりに向けて、関係人口を生み出した熱海の観光施策を交えて考察。
トリプラ、宿泊予約システムにキャンセル保険を導入、個人情報の再入力を不要に
宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ)は、宿泊予約システム「tripla Book」で、Chubb損害保険が提供する「旅のキャンセル保険」の販売を開始。
キヤノンITソリューションズ、ホテルPMSで「シンプル画面」提供開始、かんたん操作でチェックイン・アウト業務
キヤノンITソリューションズのホテルシステム(PMS)「PREVAIL」は、フロント業務で日常的に利用する機能に絞った画面構成の「シンプル画面」の提供を開始。
マリオット、沖縄初進出の中価格帯ホテル「シティエクスプレス」、那覇に全215室、2027年春開業
マリオットは2027年春、沖縄初進出となる「シティエクスプレス by マリオット沖縄那覇」を開業する。那覇中心部の既存物件を改装し全215室を展開。利便性と価値を重視する旅行者に快適な滞在を提供する。
リーガロイヤルホテルズの新ブランド「バウンシー」、1号店を博多に開業、20~30代向けに音楽と食を軸に展開
ロイヤルホテルは、2026年9月1日に新ブランド「バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多」を開業する。「HOTEL BAR」をコンセプトに、博多のナイトカルチャーを体験できる滞在を提案する。
東京ステーションホテルが宿泊客のクチコミに対峙する背景とは? 名門ホテルの現場が活用するトラストユーの運用手法を聞いてきた(PR)
(PR)東京ステーションホテルが実践するクチコミ活用。名門ホテルのマネジメントにデジタル化を取り入れた第一人者が語った、ホスピタリティとレピュテーション管理とは?
航空券の不正リスク、「名義不一致」で2.5倍、「出発直前の購入」で2.3倍に ―リスキファイド調査
リスキファイドは、旅行業界に関するインサイトレポートの最新調査結果を発表。2026年5月の航空取引の不正は前年同月比で32%増。不正行為者はAIを活用し、手口が巧妙化。
ユナイテッド航空、米国本土から沖縄へ新規就航、世界10都市に路線拡大、過去最大の国際線拡充と新型機導入を発表
ユナイテッド航空は2027年に沖縄を含む世界10都市への新規就航と過去最大の路線拡大を発表した。最新鋭機の導入もおこな、大西洋・太平洋路線のネットワークを大幅に強化する。







