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愛知県春日井市、登録有形文化財・愛岐トンネル群で「森のビアホール」開催、8月の休日限定でグルメや音楽演奏
春日井市観光コンベンション協会は、8月の土日祝限定で登録有形文化財「愛岐トンネル群」で「森のビアホール」を開催する。飲食やピザ作り体験、サックス演奏も実施予定。事前予約制で7月16日より受付を開始する。
東京ディズニー、ハロウィーン2026のイベント発表、映画「リメンバー・ミー」のエリア拡大、新ステージショーも
東京ディズニーリゾートは,2026年9月16日から「ディズニー・ハロウィーン」を開催。ヴィランズのパレードや「リメンバー・ミー」の特別企画、ダッフィー&フレンズの限定プログラムなど多彩な催しを実施する。
ニューヨーク、エンパイア・ステート・ビル1万576段を駆け上がるレース登録開始、参加費は約2.8万円、開催は10月6日
2026年の「エンパイア・ステート・ビル展望台ランアップ(ESBRU)」は10月6日午後8時にスタートする。
サウジアラビアにラグジュアリーホテル「シックスセンシズ」開業、高級リゾートエリア「AMAALA(アマーラ)」に
サウジアラビで開発が進むリゾート「AMAALA(アマーラ)」に「Six Senses AMAALA」が2026年7月中旬に開業する。スイートおよびヴィラ100室とブランドレジデンス25戸で構成。
コニカミノルタが観光産業に参入した背景とは? 宿泊施設の「言語の壁」を突破する技術開発への軌跡を聞いた(PR)
(PR)言葉の壁を解消し、働きがいとサービス品質を支えるインフラとしても注目される多言語通訳サービス「KOTOBAL」。開発・提供元のコニカミノルタが観光産業に参入した真意とホスピタリティの現場への思いを聞いた。
インバウンド消費額、2026年4~6月は微増の2.5兆円、市場別では米国が中国を抜いてトップに
観光庁が発表した2026年4~6月期のインバウンド消費動向調査(1次速報)によると、訪日外国人旅行消費額は前年同期比0.2%増の2兆5096億円。国・地域別では米国が全体の15.3%を占めトップ。1人当たり旅行支出は24万4000円。
クルーズ客の寄港地での現地ツアー、ラグジュアリー船乗客の参加率は6割、インバウンドには6万円の高額ツアーも人気 ―国交省調査
国土交通省港湾局は、クルーズ船のクラス別、外国人・日本人別の寄港地における乗客1人当たりの平均消費額などを算出。寄港地での一人あたりの平均消費額は約2万2000円に。
【受付中】じゃらん観光振興セミナー2026、インバウンドの都道府県ポジショニング分析、国内旅行の最新動向を解説 ―7月29日から全国8地域で開催(PR)
(PR)じゃらん「観光振興セミナー2026」開催。今年は全国で現地開催(北海道はオンライン)。「愛着の連鎖」をテーマにした地域づくりのヒントのほか、最新の国内・訪日調査データや限定の県別カルテを共有。参加無料、先着順。
ANA、二地域居住「お試しプラン」を20自治体に拡大、地域体験参加で航空移動費をサポート
ANAとANAあきんどは、二地域居住支援ポータルサイト「ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFE」で、「お試し二地域プラン」の提供を開始。ANA SKYコイン付与で移動費をサポート。
JALとJR西日本、二地域居住の移動費用を支援するプログラム、松江市で開始、マイルやポイントを付与
JALとJR西日本は、2026年9月より松江市で二地域居住体験プログラムを開始する。JALマイルまたはWESTERポイントを提供して移動費を支援し、関係人口の創出や地域の課題解決を目指す。
岐阜県飛騨市と京都府京丹波町、自治体ファンクラブの合同交流会、新たな関係人口モデルを提案
岐阜県飛騨市を京都府京丹波町ファンクラブのメンバーが訪ねて市民と語り合う合同交流会開催。ふるさと住民登録制度本格化を踏まえ、自治体ファンを「囲い込み」から「共有」へ。
【図解】日本人出国者数、2026年6月は前年比3.4%増の109万人 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年6月の日本人出国者数(推計値)は109万人。
【図解】訪日外国人数、2026年6月は前年比6.8%減の315万人、3カ月連続で前年割れも、15市場では過去最多 ―日本政府観光局(速報)
2026年6月の訪日インバウンド客数は315万人で前年同期比7%減。上半期累計も2%減となった。
訪日インバウンドの新潮流と現在地を知るカンファレンス、グーグルから中田英寿氏まで登壇、その見どころを聞いてきた ―8月7日開催(PR)
(PR)訪日ラボを運営するmov社が、インバウンドをテーマとしたカンファレンスを2026年8月7日に開催。昨年から一変した現状を正しく捉え、これから向かうべき方向性を議論。開催にこめる思いとポイントを主催者に聞いた。
観光庁が定めた、民泊の2つの新規制「ゼロ日規制」と「ICT管理の義務」とは? 自治体による対処範囲が拡大
観光庁、国交省、厚労省は、民泊新法に基づく届出住宅について、自治体が条例でいわゆる「ゼロ日規制(立地規制)」やICTを活用した管理を義務付けることを可能とする技術的助言を通知。これまでの国の方針からの大きな転換。
宿泊中のホテル以外でも系列ホテルが連携して旅行者支援、スマホ充電や情報提供を多言語で ―大和ハウスグループ
アパートメントホテル「MIMARU」は東京15施設が連携し、宿泊客が観光中に最寄りの系列施設で無料サポートを受けられるサービスを開始。面的なリアル対応で安心感を訴求する。
インバウンド向け洗濯代行で「当日配達プラン」開始、都内10区でホテル集配にも対応、出張者にも
洗濯代行サービス「オーサムウォッシュ」は、訪日外国人観光客・出張者を対象とした「当日配達プラン」の提供を都内10区で開始。
JTB、観光サプライチェーン全体で温室効果ガス排出量を可視化へ、環境省モデル事業に採択
JTBが環境省の2026年度「バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」に、構成企業2社とともに採択。ツーリズム産業のサプライチェーン全体での脱炭素化推進を主導へ。
水素活用でCO2ゼロのまちづくり推進へ、軽井沢や高輪ゲートウェイで、水素モビリティや燃料電池ごみ収集車など ―JR東日本
JR東日本は、水素利活用と脱炭素経営を多方面から加速させる。まちづくりのほか、2027年度末に日本初の水素ハイブリッド電車「HYBARI」の営業運転を開始するなど。
JALとマリオット、会員プログラムで戦略的提携、航空・ホテルまたぐ上級会員特典を相互提供
マリオットとJALが会員プログラムで戦略的提携を締結。Marriott BonvoyとJALマイレージバンク間で相互のステイタスマッチを開始し、航空とホテル双方の特典を効率的に獲得できる仕組みを整える。

