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観光庁・観光産業課が描く5大政策を聞いてきた、宿泊業を核に「地域の資産」を引き出す ―観光庁・課長インタビューシリーズ

観光庁・観光産業課が描く5大政策を聞いてきた、宿泊業を核に「地域の資産」を引き出す ―観光庁・課長インタビューシリーズ

観光庁の課長インタビューシリーズ。今回は、宿泊業の政策を主に担う観光産業課に、単なる施設整備にとどまらず、地域の面的再生をいかに成していくのかについて聞いてきた。
ジャルパック、北海道・札幌で開催の音楽フェス公式ツアーを販売、正面指定席や限定特典を提供

ジャルパック、北海道・札幌で開催の音楽フェス公式ツアーを販売、正面指定席や限定特典を提供

ジャルパックは、2026年4月開催の音楽フェス「SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」のオフィシャルツアーを販売している。限定特典付きチケットを含む。
OTAアゴダ、2026年ゴールデンウィークの検索動向を発表、国内の伸び率トップは仙台、海外はセブ島

OTAアゴダ、2026年ゴールデンウィークの検索動向を発表、国内の伸び率トップは仙台、海外はセブ島

オンライン旅行予約アゴダ(Agoda)は、2026年ゴールデンウィークの旅行検索動向を発表した。国内では仙台(79%増)、海外ではセブ島(71%増)が検索成長率で首位。アジアのリゾートや国内地方都市への関心が高まっている。
日米観光交流促進キャンペーン2026、4月から始動、米国建国250周年を契機に官民連携で双方向交流を拡大

日米観光交流促進キャンペーン2026、4月から始動、米国建国250周年を契機に官民連携で双方向交流を拡大

米国建国250周年や国際的イベントを契機に「日米観光交流促進キャンペーン2026」を2026年4月から開始。訪日促進と日本人の米国旅行需要の拡大を官民連携で進める。
米国の観光推進組織ブランドUSA、「建国250周年」で訪米促進、大型イベントなど専用サイトで一挙公開

米国の観光推進組織ブランドUSA、「建国250周年」で訪米促進、大型イベントなど専用サイトで一挙公開

ブランドUSAは、2026年米国建国250周年に合わせて、訪米旅行に関する最新情報を一般消費者向けデジタルプラットフォーム「AmericaTheBeautiful.com」で公開。
海外パッケージツアーは復権するか? 「質」への回帰、若年層の潜在需要掘り起こしに見る可能性 -JATA経営フォーラム

海外パッケージツアーは復権するか? 「質」への回帰、若年層の潜在需要掘り起こしに見る可能性 -JATA経営フォーラム

日本旅行業協会(JATA)が先ごろ開催した「JATA経営フォーラム2026」の分科会「海外旅行」では、海外パッケージツアーの今後目指すべき姿について考察をおこなった。
面倒を避ける「メンパ旅」が拡大、海外旅行コア層は半減、国内旅行のライト層は倍増 ―JTB総研

面倒を避ける「メンパ旅」が拡大、海外旅行コア層は半減、国内旅行のライト層は倍増 ―JTB総研

JTB総合研究所は「ライフスタイルと旅行に関する調査2026」を発表。海外旅行コア層の割合は8.2%で、10年前の調査に比べて半減。「旅行ライト層(国内旅行ならきっかけがあれば行く)」は倍増。
宿泊DXの「SQUEEZE」社、東証グロース市場に上場へ、デジタル支援とホテル運営の両輪で成長、売上70億円超

宿泊DXの「SQUEEZE」社、東証グロース市場に上場へ、デジタル支援とホテル運営の両輪で成長、売上70億円超

SQUEEZE(スクイーズ)社は2026年3月24日、東京証券取引所グロース市場への新規上場承認を受けた。上場予定日は同年4月22日。テクノロジーによるホスピタリティ産業の発展と地域活性化を目指す。
外務省、世界各国に滞在する邦人に注意喚起、中東情勢の緊迫化で、広域情報として

外務省、世界各国に滞在する邦人に注意喚起、中東情勢の緊迫化で、広域情報として

外務省は2026年3月23日、中東情勢の緊迫化を受け広域情報を発出した。米国関連施設が標的となる可能性を背景に、世界各地の滞在者へ最新情報の収集、安全確保、たびレジへの登録を強く呼びかけている。
ヒルトン、ライフスタイル系ホテルを拡充、「YOTEL(ヨーテル)」と独占契約

ヒルトン、ライフスタイル系ホテルを拡充、「YOTEL(ヨーテル)」と独占契約

ヒルトンは、グローバルなホテルグループ「YOTEL」と独占契約。「Select by Hilton」初のブランドとなる。拡大するライフスタイル分野での顧客ニーズに対応。
通販大手ベルーナ、北海道のリゾートホテル「屈斜路プリンスホテル」を取得

通販大手ベルーナ、北海道のリゾートホテル「屈斜路プリンスホテル」を取得

ベルーナは、北海道屈斜路温泉にあるリゾートホテル「屈斜路プリンスホテル」を取得。今後も観光需要が見込めるなか、北海道を代表するリゾート施設の一つを目指す。
観光庁、宿泊事業者向けに事業再生と人材活用の手引き作成、経営力・収益力の向上を支援

観光庁、宿泊事業者向けに事業再生と人材活用の手引き作成、経営力・収益力の向上を支援

観光庁は、宿泊事業者の経営力・収益力の向上を支援する目的で、「財務状況に応じた事業再生の手引き」 と「限られた人材活用と業務改革の手引き」を作成。
JAL、国内線サービスを刷新へ、ファーストクラスの路線拡大、機内食は日本の文化を感じる内容に

JAL、国内線サービスを刷新へ、ファーストクラスの路線拡大、機内食は日本の文化を感じる内容に

JALは、2026年4月1日から国内線サービスを順次リニューアル。ファーストクラスを搭載した新機材ボーイング737-8型機を順次運航開始。機内食もアップグレード。
ANAモバイルを開始、月額料金の20%のマイル還元、SIMカードとeSIMに対応、通信回線はドコモかauから選択

ANAモバイルを開始、月額料金の20%のマイル還元、SIMカードとeSIMに対応、通信回線はドコモかauから選択

ANA Xは、MVNO事業に参入し、モバイル通信サービス「ANAモバイル」の提供を開始。月額料金に対して20%の積算率でANAマイルを貯めることが可能。
観光から関係人口は生まれるのか? 観光の視点で再設計する人口政策、「来て、帰る」観光モデルから脱却を【コラム】

観光から関係人口は生まれるのか? 観光の視点で再設計する人口政策、「来て、帰る」観光モデルから脱却を【コラム】

日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、関係人口について。「来て、帰る」モデルの観光から脱却し、地域の関係人口に転換する視点の重要性を考察。
観光庁、季節型スノーリゾートを通年型の「マウンテンリゾート」に転換へ、地域経営を軸に

観光庁、季節型スノーリゾートを通年型の「マウンテンリゾート」に転換へ、地域経営を軸に

観光庁は、インバウンドの地方誘客と消費拡大を目指すスノーリゾート形成促進への方向性とりまとめを発表。DMOらによる長期滞在環境の整備や通年リゾート化、インフラ整備、安全対策等の取組を支援する。
スポーツ⽂化ツーリズムアワード2025発表、ホンダモビリティランドやGMO OMAKASEなど受賞、2026年「アジア競技会」取組発表も

スポーツ⽂化ツーリズムアワード2025発表、ホンダモビリティランドやGMO OMAKASEなど受賞、2026年「アジア競技会」取組発表も

「第9回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」が開催され、名古屋市の広沢市長が「第20回アジア競技会」と「第5回アジアパラ競技会」に向けた取り組みを説明。スポーツ庁、文化庁、観光庁の各長官が期待を語った。
世界の空港ランキング2026、総合1位はシンガポール空港、「新空港ターミナル」部門では阿蘇くまもと空港が首位

世界の空港ランキング2026、総合1位はシンガポール空港、「新空港ターミナル」部門では阿蘇くまもと空港が首位

航空関連の格付け会社スカイトラックスは、2026年の世界空港ランキングを発表。「年間最優秀空港」はシンガポール・チャンギ国際空港。羽田空港は3位、成田空港は5位、阿蘇くまもと空港は「新空港ターミナル」部門でトップに。
HIS、北海道と宮古島でオリジナル観光バスを運行、2階建てオープントップバスで絶景巡りも

HIS、北海道と宮古島でオリジナル観光バスを運行、2階建てオープントップバスで絶景巡りも

HISは、2026年夏季旅行シーズンに向けて、北海道と宮古島でHISオリジナルの観光バスを期間限定で運行。レンタカー不足や運転に対する不安を解消する移動手段として。
群馬県・みなかみ町、ダムの迫力ある点検放流を観光コンテンツ化、ふるさと納税者は優先入場、インフラツーリズムで

群馬県・みなかみ町、ダムの迫力ある点検放流を観光コンテンツ化、ふるさと納税者は優先入場、インフラツーリズムで

利根川最上流域の3ダム(矢木沢・奈良俣・藤原)で、恒例の点検放流が5月16・17日に一般公開される。夜間に加え、宿泊者やふるさと納税寄附者への優先入場特典、地元マルシェなども実施し、地域一体となった観光振興を図る。

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