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HIS、2026年ゴールデンウィークの予約動向を発表、海外旅行は3割増、アジア・欧州方面がけん引
HISが発表した2026年GWの旅行予約動向によると、予約者数は海外が前年比126.7%、国内が138.3%と大幅に増加。5月2日を出発ピークに、日本発着クルーズや沖縄などの需要が拡大。
楽天トラベル、2026年ゴールデンウィークの予約動向を発表、予約泊数は前年比1.1倍、人気トップは東京都
楽天トラベルが2026年GWの旅行動向を発表。国内予約は前年比約1.1倍で、新潟県が伸び率首位となった。ペット同伴、オールインクルーシブ、グランピングといった特定のニーズや付加価値を持つプランが人気。
ゴールデンウィークの旅行予測2026、総旅行者数は微増、海外旅行は9%増、国内旅行は近場が増加 ―JTB推計
JTBは2026年GWの旅行動向を発表した。総旅行者数は2447万人で前年を上回る見込み。国内は近場・短期・自家用車利用が増加し、海外は韓国等のアジア圏に加え欧米も人気。
2035年に観光はどう変わるか? 7つの未来トレンドと、「経済リスク」の影響を識者が議論 ―EY Japanセミナー
EY Japanは、『ツーリズムビジネスの未来2026-2035』の出版を記念して、日本のツーリズムの未来をテーマにしたセミナーを開催。そこで識者が語ったことは?
中国OTA大手フリギー、旅行予約のAIエージェント機能を公開、スマホ各社のアプリへの組み込み可能に【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」によると、アリババグループのOTA「Fliggy(フリギー)」がAIエージェント業務に組み込むために設計された開発者向け旅行スキル「flyai」をリリース。
世界大手OTAトリップ・ドットコム、AI利用動向を公開、日本ではタビマエ、アジア各国はタビナカで活用傾向
トリップ・ドットコム(Trip.com)は、AI旅⾏アシスタントTripGenieにおけるユーザーの活用状況を公開。市場別に異なる傾向。⽇本の旅⾏者は事前の意思決定の精度を高めるために使用する傾向。
訪日中国人観光客の旅行計画、「AIを活用」が9割以上、穴場スポット探しや旅程作成が上位、SNS情報の取捨選択も
インタセクト・コミュニケーションズ社は、訪日予定の中国人観光客の9割以上が旅行計画に生成AIを活用しているとの調査結果を発表。SNS情報の要約や旅程作成にAIを用いる新しい意思決定スタイルが定着している。
HISグループ初の合同入社式、522名が入社、AI時代の挑戦と「心躍る」価値を共有
HISグループに2026年度は522名が入社。新入社員たちが思いを語り、澤田社長は「スピード、挑戦、変化、サプライズ、そしてイノベーション」とのキーワードをもとに鼓舞した。
JR東日本、JAL、JTB、「鉄道+航空」で広域周遊を促進、新たなる観光モデル確立へ本格始動、首都圏発ツアーを販売
JR東日本、JAL、JTBの3社は、東日本エリアで、鉄道と航空など複数のモビリティを組み合わせて旅程を組む「立体型観光」の取り組みを促進。JTBは商品販売も。
JTB、オンライン結婚相談所サービスを本格始動、旅を起点に出会いから成婚まで支援
JTBは、オンライン結婚相談所サービス「ふたり紬」を本格始動。旅を起点とした出会いの創出から、成婚、そしてその先の新婚旅行やウエディング、さらには人生設計までサポート。
JTB入社式、2026年はグループ含め409名、山北社長「デジタルネイティブ世代」で未来へ
JTBが2026年4月1日、入社式を開催した。今年度はグループ19社に409名が入社。アイドルグループ・CANDY TUNEもスペシャルゲストとして登場し、夢を追う世代の未来を後押しした。
HIS、新たに「IR事業共創推進室」と「宇宙事業強化推進室」 を新設、将来的な旅行事業との連携も視野
エイチ・アイ・エスは2026年4月1日、地域経済貢献を目指す「IR事業共創推進室」と、次世代価値創造を目指す「宇宙事業強化推進室」を新設した。専門部署の設置により、両領域での事業展開を加速させる。
観光庁、宿泊業界のデータ連携へ標準化指針を公表、料金体系の国際ギャップが浮き彫りに
観光庁が宿泊業界のシステムデータ連携標準化に関する調査報告書を公表。日本の商習慣と国際標準との間にあるギャップなどの課題を浮き彫りにし、観光DX推進に向けた今後のロードマップを提言。
地域資源をどうマネタイズするか? アドベンチャートラベルで再定義、カギは「編集力」 ―JATA経営フォーラム
JATA経営フォーラム2026では、アドベンチャートラベル(AT)を通じた地域資源の再定義と高付加価値化によるマネタイズ術を解説。高田健右氏による基調講演をレポート。
LCCピーチ、創業15周年でブランド刷新、新デザインの航空機は2027年春に就航
LCCピーチは創業15周年を機にブランドを刷新。新ロゴを2026年4月から順次導入し、基本品質の向上と新たな価値提供を目指す。
病院のインバウンド対応を支援するAIエージェント、受付から会計まで、診療前に医療費の事前決済機能を組合せ
ネットスターズとVoxAI Japan、JIMCAは、外国人患者の受付から会計までを支援するソリューションを共同開発。AIによる多言語対応と事前決済機能を統合し、医療現場の負担軽減と未収金解消を目指す。
民泊エアビー、アプリ内で事前の送迎予約を可能に、世界125都市でドライバーが指定場所に出迎え
Airbnbは、世界125以上の都市で専用車送迎サービスを開始した。Welcome Pickupsとの提携によるもの。ゲストはアプリから送迎を事前予約でき、空港から宿泊先までの移動を円滑に行うことができる。
ウーバー、ドイツの富裕層向け送迎サービス企業を買収、事前予約が急成長、高付加価値領域を拡大
ウーバー・テクノロジーズは、ドイツ・ベルリンの運転手付き送迎サービス「Blacklane」を買収。ラグジュアリー配車サービスを強化へ。
東南アジアの配車サービス大手「グラブ」、燃油サーチャージを徴収、追加課金を2倍に、燃料価格の高騰で
東南アジアのライドシェア大手Grabは、2026年4月7日から5月31日まで、燃料価格高騰を受けシンガポールでの配車サービスの燃油追加課金を0.9ドルに引き上げる。追加分は全額ドライバーに支払われ、Grabは手数料を徴収しない。
JALが挑んだ安全運航の取り組み、「現場の声」で先手打つ分析システム構築、その開発秘話を聞いてきた(PR)
(PR)日本航空(JAL)が世界中の空港現場の声を安全運航に活用。日鉄ソリューションズのAIを活用したVoE分析を用いて構築した、ヒヤリハット分析システムとその取り組みとは?






