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【人事】JTB、ツーリズム事業本部の人事を発表、国内/海外の仕入れ、販売の事業部を新設 ―2026年4月1日付
JTBが、2026年4月1日付の個所長人事と機構改革を発表。
ブリティッシュ・エアウェイズ、羽田/ロンドン線を増便、1日2便に、2026年3月末から通年で
ブリティッシュ・エアウェイズは、2026年3月末から羽田/ロンドン線を1日2便に増便。2026年冬期スケジュールも継続する。
ハワイ・ワイキキトロリー、人気のカカアコ・ファーマーズマーケット直行便を定期便に、毎週土曜日に1日5便
ハワイのワイキキトロリー「カカアコ・ファーマーズマーケット・エクスプレス」が2026年4月から定期化。毎週土曜日に1日5便を運行。
Googleマップが10年ぶり大規模アップデート、地図を見ながら会話形式で回答、スマホの電池切れ直前の充電場所探しも
Googleは、Googleマップの新機能を発表。Geminiを組み合わせることで、新しい対話型機能「Ask Maps」や「イマーシブナビゲーション」を追加した。
世界のタビナカ市場、2029年には1.25倍に、2019年比では5倍、スポーツ観戦やコンサートなどの「ライブツーリズム」も大きく成長
タビナカの国際会議を主催するArival(アライバル)と旅行調査会社のPhocuswright (フォーカスライト)は、「The Outlook for Travel Experiences 2019–2029」を発表。タビナカ市場の現状と今後の展望を示した。
世界旅行観光協議会(WTTC)会長兼CEOが語る「旅行の未来」、地域資源の管理と価値向上に注力を【外電】
世界旅行観光協議会(WTTC)のプレジデント兼CEOに、再びグロリア・ゲバラ氏が就任。米旅行メディア「トラベルパルス」による独占インタビューを紹介。
日本政府観光局、2026年秋に山陰・せとうち地方で「アドベンチャーウィーク」開催、沖縄、東北に続き
日本政府観光局(JNTO)は、「Adventure Travel Trade Association(ATTA)」と連携し、2026年秋頃に、山陰・せとうち地方で「AdventureWEEK」を開催。
地球の歩き方、新たなコミュニティ会員サービスを開始、次の旅へのヒントや旅仲間を見つける場に
地球の歩き方は、会員制の新サービス「つくる・つながる旅ノート 地球の歩き方コミュニティ」をオープン。会員向けに次の旅へのヒントが見つかる場に。
KNT-CTグループ、ダイナースクラブ・プレミアムカード会員向け旅行デスクの業務開始へ、4月1日から
KNT-CTホールディングスのグループ会社「ツーリスト インターナショナル アシスタンス サービス(TIAS)」は、「ダイナースクラブ・プレミアム旅行デスク」の業務を受託。
せとうちでインバウンド向けアドベンチャークルーズ、狐面を付ける稲荷参り・開運クルーズも
広島県三原市でインバウンド向けプレミアムツアー「MIHARAアドベンチャークルーズ」のオンライン販売が開始。「しまなみアドベンチャークルーズ&サイクリングツアー」も。
世界遺産・嚴島神社を海上から参拝するサンセットクルーズ運航、新たに宮島/呉ショートクルーズも
観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」の夏季限定クルーズ「夕涼み宮島海上参拝サンセットクルーズ」が昨年に引き続き運航。宮島―呉ブルーライン(ショートクルーズ)」も。
世界大手ホテル5社で、IHGとアコーが躍進した理由とは? 2025年決算を横断分析して見えてきたこと【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、世界大手ホテル5社の決算からIHGとアコーが躍進した背景と戦略を解説。
パリの名門ホテル「ル ブリストル」に泊まる富裕層とは? 5つ星超えホテルのホスピタリティを聞いた
パリの名門ホテル「ル ブリストル パリ」が創業100周年を記念し東京で美食イベントを開催。パラスホテルが語る富裕層旅行者の特徴や、日本市場への期待、静かなラグジュアリーの価値を聞いた。
AI投資の加速、2026年から本格展開に、経営者58%が「2年以内に主要な成長エンジンに」と回答 ―EY世界調査
EYは、最新のM&Aに関する調査レポートを発表。そのなかで、55%が「AIが自社の価値創出や業務の在り方を良くも悪くも根本から変革する」と回答した。
交通比較予約「Omio(オミオ)」、日本市場に本格参入、インバウンド向けに新幹線、バスなど予約サービスを提供
交通比較予約プラットフォーム「Omio(オミオ)」が日本市場に本格参入。新幹線など各種鉄道、長距離バス、国内線フライト、フェリーなどの検索・予約が可能。
JAL、大分県日出町での二地域居住プログラムを開始、羽田発は5万7000マイル付与で移動費負担を軽減
JALと大分県日出町は移住を見据えた二地域居住プログラムを2026年3月16日から開始。JALは、お試しから二地域居住、移住までの3ステップをマイル付与で支援。
東京国立近代美術館、インバウンド向け英語鑑賞プログラムを開始、30分で約5作品を紹介
東京国立近代美術館は、インバウンド向けの英語鑑賞プログラム「Collection Tour “Explore with Us”」を開始。30分で約5作品を紹介する。
日本政府観光局、インバウンド向け観光案内コールセンターを開設、4カ国語に対応、2026年4月1日から
日本政府観光局(JNTO)は、訪日外国人旅行者向け観光案内コールセンターとして「JNTO TIC コールセンター」を開設。
HIS、第1四半期は増収増益、ホテル事業が利益押し上げ、中東情勢の影響で取扱高6ポイント低下
HISの第1四半期は売上高1012億円で増収増益スタート。新ホテル事業が大幅増益で全体の利益を押し上げた。中東情勢を注視し、通期予想は据え置いた。
旅行体験も変える自己主権型IDとは? JAL・NEC・総務省が議論、自分のデータを自らコントロールする時代へ
NECグループの独立シンクタンク国際社会経済研究所(IISE)は、「IISE FORUM 2026 」を開催。ブレイクアウトセッションでは、JAL、NEC、総務省などが自己主権型アイデンティティをテーマに議論を深めた。



