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観光の映像大賞2026、観光庁長官賞に福島県「ふくふくの地図」、片渕須直監督が描く旅の原点を描くストーリー
「第15回観光映像大賞」で、最終候補5作品から、福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」のブランドムービー『ふくふくの地図』が観光庁長官賞を受賞。
温泉の「お湯のクオリティ」を評価する「湯シュラン」が発足、認定ラベル最上位は三ツ星
Yuchelinは、温泉の「浴槽に届けられている湯のクオリティ」の価値を評価・可視化する温泉評価制度「湯シュラン」を創設。5つの指標で三ツ星から一ツ星を認定。
郵便局長の知見を生かす地域密着ツアー、富山・高岡で移住・関係人口創出の一環で ―JTBと日本郵政グループ
JTBと日本郵政グループは、郵便局のネットワークを活用した地域密着型ツアーを高岡市で開始する。郵便局長の地域知見と観光ノウハウを掛け合わせ、移住促進や関係人口創出に向けた新たな観光モデルを検証する。
ジャパネット、2028年日本初就航のラグジュアリー客船を全船貸切、10日間79万8000円から
ジャパネットツーリズムが、2028年に日本初就航のラグジュアリー客船「バイキング・ネプチューン」で全船貸切のクルーズツアー催行。初寄港地5港を加え、「日本一周」、「西日本」のコースを販売。
商船三井クルーズの成長戦略を取材した、新客船を就航、現役世代の開拓や海外総代理店の多拠点化でインバウンド比率30%へ
商船三井クルーズの新船「三井オーシャンサクラ」がデビュー。内部を写真で紹介。1隻目「フジ」就航後の営業推移から今後の成長戦略の発表も。
航空国際市場の今後の動きを聞いた、成田/仁川線は41%増で世界首位、日本発着LCC国際線はシェア37% ―CAPAサミット
CAPA(Centre for Aviation)は、2026年10月1日~2日にかけて、北海道の新千歳空港で「エアライン・リーダー・サミット・アジア2026」を開催。基調講演ではアビエーション・ウィークのエイドリアン・スコフィールド氏が航空業界の現状について解説した。
ブッキングHD、新AIアシスタント「Lola」始動、ホテル・飲食・体験の提案から予約まで、会員向け特典も
ブッキング・ホールディングスが支援する体験型サービス向けの新AIアシスタント「Lola(ローラ)」がサービスを開始。提案から予約完了までをサポート。有料プランで様々な特典も。
カザフスタンへの直行便、エアアスタナが成田/アルマティ線を週2便で開設へ、JALと共同運航
エアアスタナは2026年12月1日、成田/アルマティ間の直行便を週2便で就航する。エアバスA321LRを使用し、JALとの共同運航も実施。両国間の経済・文化交流の活性化と、航空ハブとしての地位向上を図る。
国交省、二地域居住を支えるモデルづくりを支援、官民連携・支援法人の計15件を採択
国土交通省は、二地域居住の促進支援について、令和7年度補正予算による「二地域居住先導的プロジェクト実装事業」および「特定居住支援法人モデル構築実証調査」の交付を決定。
日本旅行・楽天など5社、「ふるさと住民登録制度」の自治体向け支援策、旅行・体験や担い手創出など10分野
ふるさと住民応援コンソーシアムは、自治体による制度活用を支援する「ふるさと住民登録制度ソリューションブック」を公開。課題に対応する全10ソリューションに整理。
旅館再生「女将塾」、全国27宿をつなぐ新ブランド「YADORIE(ヤドリエ)」始動、各宿の個性を残し2030年に60宿へ
株式会社女将塾は2026年10月1日、全国27宿を繋ぐ新ブランド「YADORIE宿GROUP」を始動。宿ごとの個性を活かす旅館再生を推進し、2030年までに60宿への拡大を目指す。宿泊キャンペーンも実施。
ポラリス社、新たなマスターブランド戦略を始動、多様なブランドをひとつに、会員プログラムも刷新
ポラリス・ホールディングスはマスターブランド「Polaris Hotels & Resorts」を始動。ロイヤルティプログラムも「irodori pass」へ進化させた。
旅行者は「安さ」から「納得感」重視へ、スカイスキャナー・JALらが語る乗り継ぎ、旅先選び、AI活用の変化
メタサーチのスカイスキャナーとJALは、メディア向けラウンドテーブルで、最新の旅行トレンドや生成AIを活用した旅行計画の展望について語った。コスパやタイパを重視する傾向が強まっていると指摘。
エクスペディア、旅行会社向けにタビナカ体験の在庫を提供へ、Tiqetsの商品をAPI連携する新機能を発表
エクスペディア・グループB2Bは、パートナー向けにタビナカ商品の提供を開始する。Tiqetsとの統合によって、「Rapid Activities API」の提供を開始。「エクスペディアTAAP」でも現地ツアーを取り扱い。
ウーバーCEOが語る次の戦略、ホテル予約を「成功させる」、自動運転車両や配達ドローンも
ウーバーのダラ・コスロシャヒCEOが旅行事業の戦略を語った。空港送迎を起点に、ホテル予約をUber One会員向けに拡大。今後はバケーションレンタルも追加する方針。AIエージェント、自動運転車、ドローン配送についても展望を示した。
民泊エアビー、地図上で知人の宿泊先・レビューを共有する新機能、日本独自の検索フィルターも導入へ
エアビーアンドビー(Airbnb)は、つながりのある人たちから旅のおすすめを教えてもらう機能やAIを活用した旅行の計画機能などを実装。今後、日本人ゲスト向けのアップグレードも。
南北アメリカの新たな大型観光イベント「ITB アメリカス 2026」、メキシコで11月10~12日に初開催 ―読者割引あり(PR)
(PR)2026年11月10~12日にメキシコ・グアダラハラで「ITB アメリカス 2026」が開催。北・中・南米やカリブ地域の旅行業界を対象にした国際見本市として展開。
さとふる×じゃらんnet、アカウント連携でふるさと納税の宿泊クーポン利用をスムーズに、全国565自治体で展開
さとふるは、リクルートの「じゃらんnet」と提携し、宿泊予約に利用できる電子クーポンを10月1日より提供開始した。全国565自治体が対象で、寄付から予約までを円滑に行い地域への来訪を促進する。
相乗りタクシー「ニアミー」、日の丸交通に子会社の車両・従業員を移管、運行基盤を強化
相乗りタクシーサービスのNearMe(ニアミー)は、日の丸交通と戦略的業務提携に関する契約を締結。SmartShuttle(スマートシャトル)の車両および従業員を日の丸交通のグループ会社に移管。
地域航空トキエア、機体パーツの「オーナー」参加募集でファンづくり、窓・翼・エンジンなどで
トキエアが、機体パーツの「オーナー」をクラウドファンディングで募る。窓や翼、エンジンなどの参加枠を購入し、多くの支援者により1機を完成させるイメージ。ファンや地域とのつながり深化。



