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ひらまつ、東京23区発着の往復ハイヤー送迎プランを発売、熱海・仙石原・軽井沢 御代田の3施設で
HIRAMATSU HOTELSが東京23区発着のハイヤー送迎付プランを発売。熱海・仙石原・軽井沢の3施設で、自宅から宿までシームレスな旅を提供。1名11.3万円から。
三浦観光バス、湘南エリア特化の貸切バス手配サイトを開設、地元バスの強みを活かす
神奈川県湘南エリアに特化した貸切バス手配サービス「ロコバス湘南」を、三浦観光バスが開設。地元の状況を熟知した強みを生かし、柔軟な手配に対応。
広島県北広島町、伝統芸能で関係人口拡大へ、「壬生(みぶ)の花田植」でバスツアー、町内外から運営ボランティア募集など
広島県北広島町が、伝統芸能「花田植」と「神楽」を活用した観光・関係人口拡大プロモーションを開始。ユネスコ無形文化遺産にふれるバスツアーや、若者による運営ボランティア募集で情報発信。
日本商工会議所、「観光振興大賞」を発表、大賞は福井県大野商工会議所に、タビナカ体験の事業者と旅行者をつなぐ
日本商工会議所は2025年度「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」の受賞事業を発表。大賞は大野商工会議所の「大野型滞在循環モデル創出事業」に。
タビナカ領域のOTAシェアが低い理由は? 市場規模を語る上で知っておくべき真実【外電】
タビナカの国際会議を主催するArival(アライバル)と旅行調査会社Phocuswright(フォーカスライト)が発表した共同調査レポート「旅行体験のこれから(Outlook for Travel Experiences )2019–2029」を考察。
移動アプリで実現するオーバーツーリズム対策、観光情報は「社会最適」の時代に、旅行者の満足度と地域の負荷軽減を両立するインバウンド対応とは?(PR)
(PR)ナビタイムが提案するオーバーツーリズム対策、「社会最適」な情報発信とは? 移動アプリで持続可能な観光の実現をはかる打ち手を聞いてきた。
米国人のタビナカ予約は「前日かそれ以前」が80%超え、1体験あたり支出は若年層が高齢層を100ドル上回る
タビナカ国際会議「Arival(アライバル)」が発表した2026年の米国旅行者調査によると、体験が目的地選びの最重要要因となり、支出額も増加している。事前予約やモバイル予約への移行が進み、若年層がこの市場変化を牽引している。
タビナカ特化の国際会議「アライバル360」、「食」や「AI」をテーマに、米ワシントン州で10月開催 ―読者割引あり(PR)
(PR)タビナカビジネスに特化した国際会議「アライバル(Arival)360 | SPOKANE 2026」が2026年10月13~16日に開催。会場は米ワシントン州のスポケーン・コンベンションセンター。
クチコミで選ぶ世界のタビナカ体験ランキング2026、「広島・宮島」ツアーが世界2位、アジア1位に
2026年のトリップアドバイザーによるタビナカ体験ランキング発表。広島・宮島ツアーが世界2位に。ゴールデンルートを超えた地方観光への関心や、万博を背景とした西日本エリアの人気の高まりがうかがえる。
南三陸観光協会、新たな「観光×防災」プログラムを開始、語り部とともにモアイ像や商店街をまち歩き
南三陸観光協会は、運営する「南三陸311メモリアル」で新しい「観光×防災」体験プログラムの提供を開始。旧防災対策庁舎や商店街、モアイ像などを語り部とともにめぐる。
バンヤンツリー・東山 京都、4つの体験型宿泊パッケージを発売、伝統文化やウェルネス、大人2名2泊で62.6万円など
バンヤンツリー・東山 京都が4つの体験型宿泊パッケージを発売。能舞台での伝統文化やスパ、歴史体験を軸に、日本初進出ブランドの「地域没入型」ラグジュアリーを提案する。
タイ国政府観光庁、ワーナーミュージックとコラボ、音楽でタイの魅力を発信する観光促進キャンペーン
ワーナーミュージック・ジャパンとタイ国政府観光庁が、音楽を通じてタイの魅力を世界に発信する観光促進キャンペーンで連携。日本人アーティスト・千葉雄喜氏の楽曲をテーマソングに起用
五感で感じる「24時間眠らない台湾」の魅力とは? 地域色豊かな食と体験、最新トレンドを台湾ファン向けイベントで取材した(PR)
(PR)台湾観光庁・台湾観光協会が2026年4月、一般消費者向けイベント「台遊館」を東京・秋葉原で開催。5500人超の台湾ファンが集まった同イベントをレポート。
観光産業の新卒採用プロセス、これまでにない新たな取組とは? 企業と学生の交流で質を重視した人材確保【コラム】
国学院大学 観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、人材不足の深刻化が叫ばれる観光産業の人材採用について、産官学によるチャレンジなどさまざまな視点で考察した。
中東情勢で世界の旅行者は旅先変更や予約キャンセル、米国では「K字型市場構造」が進むも全体は回復の兆し
ロイター通信によると、第2四半期に入り、Airbnbとエクスペディアの予約に中東での紛争による影響が生じ始めた。ただ、通期では需要は堅調と予測している。
中国の5月の大型連休「労働節」、旅行者数は延べ3.3億人で過去最多、一方で平均支出は2019年比で減少
2026年労働節連休の中国国内の旅行者数は延べ3億2500万人と前年比3.6%増加したが、1人あたりの支出額は前年を下回る571元を記録した。消費者の価値重視の姿勢が強まり、体験型旅行が支持されている。
美食都市アワード 2026、北海道余市町など4市町を選出、食文化を軸としたまちづくり、観光・体験の促進を評価
「美食都市アワード 2026」を、北海道余市町、青森県八戸市、岐阜県飛騨市、大分県日田市が受賞。美食都市研究会が、地域独自の食文化を生かしたまちづくりの取り組みなどを評価
鉄旅オブザイヤー2025、グランプリはクラブツーリズムとJR四国ら3社の共同企画、一般部門は豪華3大列車でめぐる日本一周
第15回「鉄旅オブザイヤー」グランプリにクラブツーリズムが選出。世界初のDMVを活用した四国周遊ツアーが、鉄道3社との共同企画による高い体験価値で評価された。
Visaカード、全国の鉄道事業者でタッチ決済を促進する大規模キャンペーン、乗車料金の30%還元など
ビザは、タッチ決済乗車の利用促進を目的とした「電車でも!タッチでVisa割キャンペーン!」を2026年5月1日から5月31日まで全国展開。乗車料金の30%をキャッシュバック。
箱根海賊船「ロワイヤルII」がリニューアル工事で休航、特別船室など刷新で7月下旬に再開
小田急箱根は2026年5月から海賊船「ロワイヤルII」のリニューアルに着手。特別船室を18世紀フランスのロココ様式が彩る華やかな空間へ刷新し、7月下旬の運航再開を目指す。


