ニュース
京都府亀岡市、独自の「ふるさと住民登録制度」開始、特典は電子マネーや特別イベント、総務省のアプリとも連携へ
京都府亀岡市は、同市独自の「亀岡市ふるさと住民登録制度」を開始。公共施設や公式イベントでの市民割引も適用。
総務省の「ふるさと住民登録制度」とは? 関係人口創出へ「観光事業者が活躍する場」、その仕組みと効果を審議官に聞いてきた
総務省が構築を進めている「ふるさと住民登録制度」とは。関係人口の創出を支援するその仕組みの制度設計や総務省が描く未来の姿について、同省地域力創造審議官の恩田馨氏に聞いてきた。
世界主要国の観光投資額、2035年までに12.5兆ドルに達する予測、需要の伸びを上回る年率4.6%で拡大 ― 世界旅行ツーリズム協議会
世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)はG20にスペインを加えた国々による旅行・観光投資が2035年までに12.5兆ドル(約1975兆円)にのぼると予測。
旅行ガイド本「ロンリープラネット」、世界450人以上の旅のプロが厳選したオーダーメイド型ツアー予約を開始、今秋には会員制度も展開
ロンリープラネットは、現地体験予約の提供開始に合わせて、新たに旅行予約アプリをリリース。世界中の450人以上の現地専門家が旅行先ガイドを厳選する。
日本交通公社、観光知見と人流データを融合、観光政策の共通データ基盤を構築へ
日本交通公社とLocationMindは観光分野における研究知見と人流データを融合し、観光政策・施策、観光地経営の実効性を高めることを目的とした包括的連携協定を締結。ナレッジ基盤型のデータ活用モデルの構築を目指す。
昭文社、旅行ガイド付帯アプリに旅程を作成できる機能、情報収集から計画までアプリで完結
昭文社は「まっぷるリンク」に旅程作成機能「旅ノート」を追加。ガイドブックで探したスポットを地図上で整理し、スケジュール化が可能に。情報収集から計画までアプリで完結させ、タビマエの利便性を大幅に向上させる。
SQUEEZE社、宿泊施設の公式サイト内で予約完結する予約エンジン提供、在庫・予約状況の一元管理も
SQUEEZE(スクイーズ)社は、ホテル運営プラットフォーム「suitebook」で、公式サイト内で予約が完結する予約エンジン「suitebook Booking Engine」の提供を開始。
LINEヤフー、生成AIによるショッピング支援開始、価格が下がったらLINEに通知、クチコミの比較など
LINEヤフーは「Yahoo!ショッピング」で、生成AIがユーザーの購買行動の全工程をサポートする新機能「Yahoo!ショッピング エージェント」の提供を開始した。AIとの対話を通じて最適な商品に辿り着くエージェント型への進化を目指す。
中東情勢の悪化で航空会社の株急落、航空運賃も上昇、旅行需要にも影響の恐れ
ロイター通信は、中東情勢によって、航空会社の株が急落し、航空運賃が上昇しているとリポート。アナリストは旅行需要の減退の可能性を指摘。
ChatGPTの旅行予約機能、OpenAIが直接予約の統合計画を縮小へ、購入手続きに至らず、主要OTAの株価は急騰
ロイター通信は、OpenAIがChatGPTに直接予約を統合する計画を縮小しているという報道を受けて、OTAの株価が急騰したと報じた。
観光分野でターゲティング広告の利用が拡大、その理由と効果を世界大手Criteoに聞いた(PR)
(PR)AIとデータを武器に、リターゲティング広告の先駆者として知られるCriteo。旅行・観光事業者の利用が増えている理由とは? 同社の旅行業界に特化したサービスや、目指す広告配信の未来を責任者に聞いた。
日本の総広告費2025、全体に占めるネット広告の割合が初の過半数超え、動画は1兆円突破、ソーシャル広告も2桁成長を維持 ―電通
電通は、「2025年 日本の広告費」を発表 。2025年の総広告費は前年比105.1%の8兆623億円となり、4年連続で過去最高を更新。インターネット広告費は同110.8%の4兆459億円に。
AirbnbチェスキーCEO、予約成約の割合はGoogle経由よりもAIプラットフォームのほうが高いことを明らかに【外電】
米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、AirbnbのAI戦略についてリポート。同社のチェスキーCEOは、自前のAIプラットフォーム構築に向けてゆっくりと丁寧なやり方で進めるとし、拙速な市場投入を進める競合他社を批判した。
宿泊施設の自社予約拡大への極意、成果をあげる2つのホテルが明かす手法、選ばれる公式サイト構築からリピーターの育て方まで、トリプラがウェビナー開催(PR)
(PR)トリプラが宿泊施設の自社予約最大化に向け、無料ウェビナーを開催。シギラリゾートとFHG HOTELSが、その極意を共有。3月に計4回実施。
SNS投稿の画像、日本人と外国人で色味や景色の見方に違い、鎌倉の事例で分析した異なる傾向 ―JTB総研
JTB総合研究所は、SNSに投稿された鎌倉観光の写真から、それぞれの色味や被写体、画角などの分析。外国人と日本人との違いを浮き彫りにした。外国人は「寒色系」、日本人は「暖色系」に。
エミレーツ航空、空域再開で航空ネットワークを6割まで回復へ、数日以内に通常レベルに
エミレーツ航空は2026年3月6日、空域の再開に伴い運航を段階的に再開すると発表した。3月7日までにネットワークの約60%にあたる83都市へ1日106往復便を運航し、数日内の全便復旧を目指す。
熱海観光局、インバウンド誘客へ「AIエージェント」実装、データ分析から情報生成まで循環サイクルを構築
じゃらんリサーチセンターは、静岡県熱海市で、地域の持続可能な観光地経営を⽬指した「AIエージェント」の実装に関する実証事業を実施。業務効率化やインバウンド来訪者数で具体的な成果。
Yahoo!検索、飲食店探しを効率化する3機能を追加、AIがご当地情報や名物グルメを提案
LINEヤフーは「Yahoo!検索」の「おでかけAIアシスタント」で、ニーズに合った飲食店の提案をはじめ、ご当地飲食チェーン、名物グルメを提案する3つの新機能の提供を追加した。
世界旅行市場の、次の競争軸は「AIに選ばれる存在」になれているか否か、これから必須の構造転換とは? ―フォーカスライト調査
旅行調査大手フォーカスライト社の最新調査による分析と解説。最新調査の市場分析から、AIの登場による旅行の発見・予約の再定義の必要性や構造転換を解説。
世界大手・旅行流通テクノロジー企業「HBXグループ」社の新会長に聞いた、複雑な旅行流通をデータとAIで再構築する戦略
宿泊・旅行流通の世界大手HBXグループ社。新会長ジェームズ・バイルフィールド氏が語った経営ビジョン。分断された旅行流通市場をどのように再設計していくのか、データ駆使とAI活用のテクノロジーソリューションを取材。





