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インバウンド向けに夜の新宿・歌舞伎町をめぐる高級ツアー、ネオン街を没入する2.5時間の体験、2名6万円
訪日観光客向けに展開する「スナック横丁」で、新たなラグジュアリー特化型ナイトツアーシリーズ「Lost in Translation-Inspired: A Cinematic Night of Whisky, Neon & Snack Bars」の販売を開始。
京都・太秦映画村が大規模リニューアル、大人向け没入体験パークに、文化体験や「大人しか入れない拷問屋敷」など
京都の東映太秦映画村が、2026年3月28日に第1期リニューアルオープン。「太秦映画村」へと改称し、コンセプトを一新する。360°リアルタイムドラマや18歳未満入場不可の「大人の没入体験」を軸に、若年層や大人客の集客を強化する。
東京都の地元再発見ツアーを取材した、昭島市で「水」をテーマに町歩き・体験、旅行者受け入れの機運醸成につなぐ
東京都は、「あしたの東京プロジェクト」で2025年度第2弾となる「多摩の魅力発見ツーリズム」を実施。昭島市で深層地下水をめぐるツアーに33人の都民が参加した。
スペイン開催の国際観光見本市FITUR(フィトゥール)、日本ブースに熱気、訪日需要拡大で地方分散PRを強化
スペイン・マドリードで2026年1月に開催された国際観光見本市FITUR(フィトゥール)で、日本ブースが高い注目を集めた。訪日需要の急伸を背景に、北海道や瀬戸内など地方誘客の戦略とスペイン市場の最新動向をJNTO所長に聞いた。
エア・カナダが新戦略を発表、日本路線は関西・札幌線の通年運航に意欲、新機材や客室アップグレードなど180億カナダドルを投資
エア・カナダ副社長のアレクサンドル・ルフェーブル氏が新たな戦略「New Frontiers」を発表。日本路線では2026年12月17日から札幌/バンクーバー線に就航。関西線と合わせて通年運航に意欲示す。
バルセロナ市、宿泊税を2倍に引き上げ、最大15ユーロ(2760円)、国際会議参加者も対象
ロイター通信によると、スペイン・バルセロナ市は、オーバーツーリズム対策と住宅価格高騰の抑制を目的に、2026年4月から宿泊税を10ユーロ~15ユーロ(約1840円~2760円)に引き上げる。
ベルトラ、クルーズ予約でBtoB展開を開始、第一弾は名古屋の海外専門旅行会社と連携
ベルトラは、クルーズ旅行予約システム「VELTRAクルーズ」のパートナーへの供給を開始。専用クルーズ予約サイトの提供および販売を始めた。第一弾は海外専門旅行会社「ジェイエスティ」。
宿泊予約管理トリプラ、オーストラリアに新会社、海外拠点を10カ国・地域に拡大
宿泊施設向けITソリューションを提供するtripla(トリプラ)は、オーストラリアに子会社を設立する。同社の海外事業を加速。
大阪に日本初進出のホテルブランド「シリーズ byマリオット」開業へ、資産運用会社との契約でブランド転換
マリオット・インターナショナルは、2026年4月に「スガタ ホテル 大阪心斎橋 シリーズ byマリオット」を開業。オルタナティブ資産運用会社「ブラックストーン」と締結した契約で。
桜の開花予想2026、西日本と東日本は平年並み、北日本は「非常に早い」、東京は3月22日、函館・五稜郭公園は4月24日
ウェザーニューズ社は、2026年の「第4回桜開花予想」を発表。西日本と東日本は平年並み、北日本は平年並みから非常に早い開花になる予想。最も早い開花は3月22日の東京で、翌23日には福岡、高知、横浜。
中国、春節休暇の国内旅行者は6億人、観光支出は約18.3兆円に、中国国内の観光地は活況
ロイター通信によると、中国では2026年2月15日から23日まで9日間の春節休暇期間に国内旅行者が5億9600万人、観光支出は8035億元(約18.3兆円)に達した。
DMOと「観光圏」の制度の違いとは? その軌跡と特徴の違いから地域戦略を考える【コラム】
東京都立大学観光科学科の清水教授によるコラム。今回のテーマは「観光圏」。DMOとは何が違い、どのように補完できるのか、制度設計から考察。
世界大手トリップ・ドットコム、日本の新幹線チケットを販売開始、QRコードで改札通過、JR4社と連携
トリップ・ドットコムは、JR東海、JR東日本、JR西日本、JR九州の新幹線チケットの販売を開始。QRコードによる改札通過、または駅に設置されている券売機でのチケット発券に対応。
最も割安な航空券予約のタイミング、国際線は「金曜日」、国内線は「木曜日」、出発日の1〜2ヶ月前が最適 ―エクスペディア
エクスペディアは、同社予約データから割安な旅行時期やフライト予約時期、路線などの情報を公開。出発日では「11月の火曜日」、予約は「1〜2ヶ月前」が最適。
ANA、新社長に平澤副社長が昇格、井上氏はHD特別顧問に、組織改正で「地域創生・観光部」を新設
ANAの新社長に代表取締役副社長執行役員の平澤寿一氏が2026年4月1日付で就任。代表取締役社長の井上慎一氏はANAホールディングス特別顧問に。地域創生やAI変革を加速する組織改正も実施。
阪急交通社が社長交代、新社長に常務執行役員の山川氏、組織改編でインバウンド強化
阪急交通社の新社長に取締役常務執行役員西日本営業本部長の山川豊治氏が2026年4月1日付で就任。現社長の酒井淳氏は代表取締役会長に昇任。一部組織改編も実施。
訪日外国人向けSuicaで普通列車グリーン券を購入可能に、湘南新宿ラインなど首都圏の路線で ―JR東日本
JR東日本は、訪日外国人向けに提供している「Welcome Suica Mobile」に「Suicaグリーン券」の購入機能を追加。車内では「グリーン券情報読み取り部」にタッチすることで車内改札を省略。
JTBがトヨタと協業し、次世代モビリティのツアー販売、車内50インチ画面と音響で日本文化を解説、禅や日本酒体験も
JTBはトヨタと協業し、次世代モビリティe-Paletteを活用した期間限定のツアーを販売開始した。e-Paletteは用途に応じて車内を変更できる自動運転EVで、訪日客向けの体験型ツアーと、ハレの日向けサービスの提供準備を進める。
HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで
HISの新たな代表取締役社長に就任した澤田秀太氏にインタビュー。日本人の海外旅行の復活シナリオ、AIを軸とした改革、グローバル事業までを聞いてきた。
日本人のパスポート保有率は18%に上昇、2025年の発行数は30歳未満が45%、オンライン申請の利用率は36%
2025年末時点の国内の一般旅券の有効旅券総数は2193万302冊。総人口に占めるパスポート保有率は、前年の17%から18%に上昇。2025年の国内での一般旅券の発行数は同5.6%減の349万3238冊に。




