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タイ国政府観光庁、外国人旅行者向けに南部観光を振興する新キャンペーン、約24億円超えの観光収入を見込み
タイ国政府観光庁(TAT)は、海外からの旅行者を対象にタイ南部観光の活性化を目的としたキャンペーンを開始。4億8000万バーツ(約24億円)を超える観光収入を見込む。
台湾観光庁ら、「眠らない台湾」コンセプトに東京でイベント、日本人の訪台旅客数2025年150万人、リピーター率45%
台湾観光庁は2026年4月11日・12日、東京・秋葉原で「2026台遊館 in 東京」を開催する。24時間楽しめる台湾の魅力をテーマに、伝統芸能やトークショー、グルメ体験等を通じて新たな旅のスタイルを提案する。
台風被害からの復興へ、東京都八丈島を取材した、離島独特のゆるい空気感が女子旅にも選ばれ目的地に、エコツー推進も
2025年10月に立て続けに台風に襲われ、大きな被害が出た東京都八丈島。2026年に入り、復興に向けた歩みを進めている。その現状と将来に向けた観光のビジョンを取材した。
ジャパン・ツーリズム・アワード2026募集開始、新たに「スタートアップ特別賞」、「地域社会との共生」も審査ポイントに
第10回ジャパン・ツーリズム・アワードが募集開始。新しい賞で、多様な取り組みの応募を期待。地域共生や地域社会の維持も重視。審査基準をわかりやすく。
スペインのイースター行列が人気で増加、安全な聖地巡礼先として、2026年のスペインへの国際旅行者数は3.5%増加で1億人突破見込み
ロイター通信によると、イラン情勢の影響で、スペインのイースター行列(セマナ・サンタ)を目的に訪れる外国人観光客が例年以上に増加。
ツーリズムEXPO2026、概要を発表、テーマは「進化する旅のカタチ」、商談会や国際会議で新たな取り組み
日本旅行業協会が、ツーリズムEXPOジャパン2026の概要を発表。国内・海外ブースの傾向のほか、展示や商談会、国際会議には新たな取り組みも。
クチコミ管理世界大手TrustYou、宿泊施設の顧客データ管理機能を提供開始、分散を解決、国内PMSと連携強化も
TrustYou(トラストユー)は、顧客データを統合管理するカスタマーデータプラットフォーム(CDP)の提供を日本でも本格的に開始。今後、日本国内のPMSとの連携強化を進めていく。
HIS、群馬県の休眠預金を活用した観光ファンドに参画、共創パートナーとして地域活性化へ
エイチ・アイ・エス(HIS)は、「休眠預金活用事業」の採択を受けて設立する「群馬サステナブル観光ファンド」 に参画。地域の事業者や域外の関係人口などを支援していく。
HIS、2026年ゴールデンウィークの予約動向を発表、海外旅行は3割増、アジア・欧州方面がけん引
HISが発表した2026年GWの旅行予約動向によると、予約者数は海外が前年比126.7%、国内が138.3%と大幅に増加。5月2日を出発ピークに、日本発着クルーズや沖縄などの需要が拡大。
楽天トラベル、2026年ゴールデンウィークの予約動向を発表、予約泊数は前年比1.1倍、人気トップは東京都
楽天トラベルが2026年GWの旅行動向を発表。国内予約は前年比約1.1倍で、新潟県が伸び率首位となった。ペット同伴、オールインクルーシブ、グランピングといった特定のニーズや付加価値を持つプランが人気。
ゴールデンウィークの旅行予測2026、総旅行者数は微増、海外旅行は9%増、国内旅行は近場が増加 ―JTB推計
JTBは2026年GWの旅行動向を発表した。総旅行者数は2447万人で前年を上回る見込み。国内は近場・短期・自家用車利用が増加し、海外は韓国等のアジア圏に加え欧米も人気。
2035年に観光はどう変わるか? 7つの未来トレンドと、「経済リスク」の影響を識者が議論 ―EY Japanセミナー
EY Japanは、『ツーリズムビジネスの未来2026-2035』の出版を記念して、日本のツーリズムの未来をテーマにしたセミナーを開催。そこで識者が語ったことは?
中国OTA大手フリギー、旅行予約のAIエージェント機能を公開、スマホ各社のアプリへの組み込み可能に【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」によると、アリババグループのOTA「Fliggy(フリギー)」がAIエージェント業務に組み込むために設計された開発者向け旅行スキル「flyai」をリリース。
世界大手OTAトリップ・ドットコム、AI利用動向を公開、日本ではタビマエ、アジア各国はタビナカで活用傾向
トリップ・ドットコム(Trip.com)は、AI旅⾏アシスタントTripGenieにおけるユーザーの活用状況を公開。市場別に異なる傾向。⽇本の旅⾏者は事前の意思決定の精度を高めるために使用する傾向。
訪日中国人観光客の旅行計画、「AIを活用」が9割以上、穴場スポット探しや旅程作成が上位、SNS情報の取捨選択も
インタセクト・コミュニケーションズ社は、訪日予定の中国人観光客の9割以上が旅行計画に生成AIを活用しているとの調査結果を発表。SNS情報の要約や旅程作成にAIを用いる新しい意思決定スタイルが定着している。
HISグループ初の合同入社式、522名が入社、AI時代の挑戦と「心躍る」価値を共有
HISグループに2026年度は522名が入社。新入社員たちが思いを語り、澤田社長は「スピード、挑戦、変化、サプライズ、そしてイノベーション」とのキーワードをもとに鼓舞した。
JR東日本、JAL、JTB、「鉄道+航空」で広域周遊を促進、新たなる観光モデル確立へ本格始動、首都圏発ツアーを販売
JR東日本、JAL、JTBの3社は、東日本エリアで、鉄道と航空など複数のモビリティを組み合わせて旅程を組む「立体型観光」の取り組みを促進。JTBは商品販売も。
JTB、オンライン結婚相談所サービスを本格始動、旅を起点に出会いから成婚まで支援
JTBは、オンライン結婚相談所サービス「ふたり紬」を本格始動。旅を起点とした出会いの創出から、成婚、そしてその先の新婚旅行やウエディング、さらには人生設計までサポート。
JTB入社式、2026年はグループ含め409名、山北社長「デジタルネイティブ世代」で未来へ
JTBが2026年4月1日、入社式を開催した。今年度はグループ19社に409名が入社。アイドルグループ・CANDY TUNEもスペシャルゲストとして登場し、夢を追う世代の未来を後押しした。
HIS、新たに「IR事業共創推進室」と「宇宙事業強化推進室」 を新設、将来的な旅行事業との連携も視野
エイチ・アイ・エスは2026年4月1日、地域経済貢献を目指す「IR事業共創推進室」と、次世代価値創造を目指す「宇宙事業強化推進室」を新設した。専門部署の設置により、両領域での事業展開を加速させる。






