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エアトリ、ハワイのウェディング衣装会社を子会社化、ハワイ事業を強化、旅行事業も再構築へ
エアトリが、ハワイでウェディング衣装製造・販売やレンタルを手がけるMuumuu Rainbow Fashion LLCを子会社化。ハワイ事業を多角展開、グループの旅行業も再構築。
北海道厚真町、二地域居住を推進する新会社を設立、「活躍人口」の創出を支援、地域創生事業「さとゆめ」らと共同で
地域創生事業「さとゆめ」は、北海道厚真町、クーバル、のやすべと共同出資し、まちづくり会社「つぎて」を設立。町民・地域事業者と二地域居住者の関係づくりを支援する。
ナビタイム、訪日客の人流をエリア単位で分析できる新機能、行政区分を超えた観光周遊を可視化
ナビタイムジャパンは、法人向け訪日外国人動態分析サービス「インバウンドプロファイラー」で、エリア単位でインバウンド動向を比較・分析できる新機能「エリア分析」の提供を開始。
JTBが人流データ分析のナイトレイを子会社化した狙いとは? 「交流創造Intelligence(インテリジェンス)」の本質と生まれる価値を聞いてきた(PR)
(PR)JTBが人流データ分析の専門「ナイトレイ」をグループ化。旅行業の知見×ビッグデータで生み出す交流創造事業の価値と、その手法とは?
羽田空港第1ターミナル、初の大規模拡張でバス移動を軽減、9月1日供用開始の北側サテライトを取材した
2026年9月1日に供用が開始される羽田空港第1ターミナル北側サテライトが報道陣に公開された。人にも環境にも優しい鉄骨造と木造を組み合わせたハイブリッド構造が最大の特徴。
2人以上世帯のネットショッピング、6月の「旅行」支出は3%減、2カ月連続で前年割れ ―家計消費状況調査(2026年)
総務省統計局による「家計消費状況調査」によると、2026年6月の二人以上の世帯のネットショッピング支出額は前年比1.1%減の2万5915円。そのうち旅行関係費は5292円で前年比2.9%減となった。
航空ビジネスの国際見本市「APEX FTE エキスポ 2026」、最新の旅客体験と地上業務のイノベーションを発信、シンガポールで11月開催(PR)
(PR)航空・空港業界に特化した国際イベント「APEX FTE EXPO 2026」が、2026年11月にシンガポールで開催。旅客体験、AI、デジタル化など、業界の最新イノベーションを議論。
フランスとサウジアラビア、パリ近郊に「ドラゴンボールZ」テーマパーク建設で合意、総額60億ユーロの大規模開発
フランスとサウジアラビアが、パリ近郊に総額60億ユーロ規模の「ドラゴンボールZ」テーマパーク建設で合意した。サウジのQiddiyaが資金提供し、東映アニメーションの世界的IPを活用した開発が進む。
人気ドラマ「VIVANT」の没入型体験、美術館で9月開始、劇中セットとデジタル演出、来場者が「別班」「公安」の一員に
テレビドラマ「VIVANT」の世界観が体験できるイベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が、2026年9月16日から11月27日まで東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催。
奈良の文化財保護をふるさと納税で支援、37事業で寄付募集、名刀「小狐丸」修理や吉野神宮の防火対策など
さとふるは、奈良県が進める文化財保護の37事業に対する寄付を、クラウドファンディング型ふるさと納税サイトで受け付け開始。重要文化財の修理や神社の防火対策などを支援。
ふるさと住民登録制度の実装に向けて「首長サミット」開催、26自治体が集結、「2分の1村民」など事例共有
ふるさと住民応援コンソーシアムは、ふるさと住民登録制度ならびに地域居住をテーマとした「首長サミット2026」を開催。3自治体がモデル事業の事例を紹介した。
ふるさと住民応援コンソーシアムとは? 担い手を創出するプログラムでは「担い手活動参加権」クーポンも、日本旅行や楽天Gなど
ふるさと住民応援コンソーシアムに参画する日本旅行は、総務省が進める「ふるさと住民登録制度」に向けて、旅行会社の総合力を活かした取り組みを展開していく。
日本人の国内旅行消費額、4~6月の1人あたり旅行単価は8.2%上昇7.6万円に、総額12%増7.5兆円、旅行者数も3.3%増 ―観光庁
観光庁が発表した2026年4〜6月期の旅行・観光消費動向調査(1次速報)によると、日本人の国内旅行消費額は前年同期比11.7%増の7兆5361億円となった。延べ旅行者数は3.3%増、旅行単価は8.2%増。
遊園地・テーマパーク122社の実績2025、売上首位はオリエンタルランド、2位と3位は ―東京商工リサーチ
東京商工リサーチは、最新の「遊園地・テーマパークなど運営企業」業績動向調査の結果を発表。4期連続で増収増益も伸びは鈍化。売上高トップは「オリエンタルランド(東京ディズニーリゾート)」で5881億7100万円。
IHG、京都市内14ホテルをリブランドへ、12軒を「ガーナー」に、総客室1063室
IHGホテルズ&リゾーツは、京都市内の14軒を「ガーナー」などにリブランドする国内最大級の契約を締結した。今後1年間で改装・開業を進め、同市内における外資系ホテルグループとしての存在感を拡大する。
JR九州、観光の力で熊本を応援、「くまモン」貸切列車ツアー、XR体験やふれあい交流も
JR九州は2026年9月26日、特別ラッピング列車で行く熊本応援ツアーを実施する。XRアトラクション体験やくまモンとの交流を通じ、震災からの復興を進める熊本の魅力を体感できる内容。
クラブツーリズム、「銭湯」を観光コンテンツ化、営業前の清掃体験や写真撮影できるツアーを発表
クラブツーリズムは、KNT-CTホールディングスと共同で営業前の銭湯探検ツアーを発売。清掃体験や撮影会で普段は見られない銭湯の一面にふれ、魅力を体験。第一弾は東京都内の有名銭湯。
ローソントラベル、「観光×防災」推進、「秘密基地探検ツアー」でヘリ遊覧と制限エリア見学、一人1.9万円
ローソントラベルは、ヘリコプター遊覧搭乗や格納庫見学ができる「秘密基地探検ツアー」を2026年9、10月に東京と大阪で開催。楽しみながら「空のインフラ」や航空防災の重要性学ぶ。
観光地の危機対応、事前準備があれば回復速度が最大1.5倍に、中東危機が長期化すれば世界の旅行需要は3%減の予測も ―TOURISE調査
サウジアラビアの旅行プラットフォーム「TOURISE(トゥーライズ)」は、現在の中東危機について、停戦が維持された場合、2026年に世界の旅行需要は約6%増加する予測。
なぜ今「一棟貸し」宿泊施設が選ばれるのか? 観光市場を動かす「距離感」と「価値観」の変化を考察【コラム】
国学院大学観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、「価値観」と「距離感」というキーワードが旅行市場に及ぼしている変化を一棟貸し宿泊施設が増加している事例を交えて考察。






