検索タグ "統計"
日本人の国内旅行消費額、4~6月の1人あたり旅行単価は8.2%上昇7.6万円に、総額12%増7.5兆円、旅行者数も3.3%増 ―観光庁
観光庁が発表した2026年4〜6月期の旅行・観光消費動向調査(1次速報)によると、日本人の国内旅行消費額は前年同期比11.7%増の7兆5361億円となった。延べ旅行者数は3.3%増、旅行単価は8.2%増。
【図解】訪日外国人数、2026年7月は同月過去最多の344万人、台湾は初の70万人超 ―日本政府観光局(速報)
2026年7月の訪日インバウンド客数は344万人。4カ月ぶりに前年実績を上回り、同月過去最多に。
【図解】日本人出国者数、2026年7月は前年比1.2%減の119万人 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年7月の日本人出国者数(推計値)は119万人。
国内宿泊旅行2026、旅行単価は2.5%増8.3兆円、現地消費が牽引 ーじゃらん宿泊旅行調査
リクルートが「じゃらん観光国内宿泊旅行調査2026」を発表。2025年度の国内宿泊旅行の費用総額は推計8兆3883億円(前年度比2.5%増)と市場規模は拡大した。都道府県別では、大阪府が万博開催の影響等により延べ宿泊旅行者数を大幅に伸ばした。
奈良市、2025年のインバウンド客数・宿泊者数が過去最多を更新 経済波及効果は1556億円に拡大
奈良市の2025年観光客調査で、外国人訪問者・宿泊者数が過去最多を更新。宿泊客数は220万人を超え、経済波及効果は前年比17.9%増の1556億円に達した。
世界の航空旅客市場、日本は2.2億人で5位、利用者数上位10路線の9路線がアジア太平洋 ―国際航空運送協会
国際航空運送協会(IATA)が2025年の航空統計を発表。国際線プレミアム客が1億人を超え、アジアの国内線が市場を牽引。日本は国別市場で世界5位。
レジャー白書2026速報版を発表、国内旅行が参加率で首位も前年比微減、海外旅行は潜在需要1位 ―日本生産性本部
日本生産性本部が「レジャー白書2026」速報版を公表。国内観光旅行が4年連続で参加率1位となった。一方で余暇時間・支出ともに減少傾向に転じ、平均参加種目数も10.0種目へ微減する結果となった。
インバウンド消費額、2026年4~6月は微増の2.5兆円、市場別では米国が中国を抜いてトップに
観光庁が発表した2026年4~6月期のインバウンド消費動向調査(1次速報)によると、訪日外国人旅行消費額は前年同期比0.2%増の2兆5096億円。国・地域別では米国が全体の15.3%を占めトップ。1人当たり旅行支出は24万4000円。
【図解】日本人出国者数、2026年6月は前年比3.4%増の109万人 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年6月の日本人出国者数(推計値)は109万人。
【図解】訪日外国人数、2026年6月は前年比6.8%減の315万人、3カ月連続で前年割れも、15市場では過去最多 ―日本政府観光局(速報)
2026年6月の訪日インバウンド客数は315万人で前年同期比7%減。上半期累計も2%減となった。
世界の航空旅客需要、2026年5月は2.2%減、中東除くとプラス成長、座席利用率は過去最高 ―国際航空運送協会
2026年5月世界航空旅客需要は、中東紛争の影響で前年比2.2%減。中東地域が28.4%減と大きく落ち込んだ一方、搭乗率は83.5%と過去最高を記録。国内線は米中で需要が減少した。
2026年の夏休み旅行動向予測、総旅行者数は5%減の7117万人、節約志向で海外・国内旅行とも前年割れか ―JTB推計
JTBは2026年夏休み旅行動向を発表。総旅行者数は7117万人と前年割れ、節約志向のなか平均旅行費用は上昇する見通し。
旅行物価への影響が時間差で現れる理由、航空や宿泊の市場予測でチェックすべき統計や指数とは?【コラム】
国学院大学・観光まちづくり学部の塩谷英生教授が観光統計の読み解くコラム。今回は、訪日市場や国内旅行物価の統計から、夏以降の旅行需要への影響を考察。
長野県白馬エリア10スキー場、2025/26冬シーズンの来場者数192.5万人、外国人比率は48%に
長野県白馬エリアにある「Hakuba Valley」10スキー場の2025。/26シーズン来場者が192.5万人を記録し、過去10シーズンで最高に。
【図解】訪日外国人数、2026年5月は前年比3.6%減、2カ月連続前年割れ、一方で19市場では過去最多 ―日本政府観光局(速報)
訪日インバウンドが2カ月連続で前年を下回る推移に。2026年5月は19市場で同月の過去最多も、中国の6割減が響く。
【図解】日本人出国者数、2026年5月は前年比4.7%増の113万人 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年5月の日本人出国者数(推計値)は113万人。
国内旅行44社の旅行取扱額2025、総額3.97兆円で5%増、国内・海外ともプラス、訪日インバウンドは2桁増 ―観光庁
2025年度の国内の旅行44社・グループの総取扱額は前年比5.3%増の約4兆円。国内・海外ともにプラス成長となった。インバウンドは2桁増。
インバウンド戦略の定説は本当か? リピーターと地方滞在の実態、今後の打ち手がわかる最新レポートを解説(PR)
(PR)訪日客4000万人時代のインバウンド戦略とは? EYが分析レポートを発表。「リピート化・地方分散」の実態、地域・事業者が取り組むべきことを整理した。
熱海市の宿泊者数、2025年度は319万人で過去最高水準、宿泊税初年度は想定上回る
熱海市の2025年度宿泊者数は過去最高の319万人を記録。全国的な減少傾向に反し、前年比4.2%増と国内需要が堅調。導入初年度の宿泊税も当初見込みを約10万人上回った。
【図解】訪日外国人数、2026年4月は前年比5.5%減369万人、1~4月累計でも前年割れ ―日本政府観光局(速報)
訪日インバウンドが前年を下回る推移に。2026年4月の訪日外国人旅行者数(推計値)は単月の今年最多も、前年割れ。





