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移動の介助・サポートを一括手配できるサービス、新たな連携事業者が大幅拡大、航空・JR・タクシーなど
産学官共同プロジェクト「Universal MaaS」で、「一括サポート手配」の連携事業者が大幅に拡大。ANAに加えて、AIRDOとソラシドエアが2026年1月19日から実用化を開始。北海道・東海・九州エリアへとネットワークが拡大。
【人事】JTB、役員人事と個所長人事を発表 ―2026年2月1日付
JTBが、2026年2月1日付で役員人事と個所長人事を発表。
LEAPS社、JTBと連動のNFT活用の旅行体験「anyBOUND」販売開始、第一弾は身延山やタヒチなど
ブロックチェーンを軸に事業支援を行うLEAPS社は、JTBと連携したプロジェクト「anyBOUND(エニーバウンド)」の第一弾旅行体験商品の販売を開始。国内外で全4件。
JTB、2035年を見据えた長期ビジョンを発表、「インテリジェンス」を中核に事業構造を転換、営業利益750億円へ
JTBは、2035年を見据えた長期ビジョン「OPEN FRONTIER 2035」を策定。交流創造Intelligenceを企業競争力の中核に据え、事業戦略区分の再整理や事業ポートフォリオの転換を進める。2035年度に営業利益750億円を目標とし、持続的成長を目指す。
大手OTAのビジネスモデルを根底から覆すAIの脅威、最も可能性の高いシナリオは?【外電】
米観光産業ニュース「Skift」は、AIがOTAビジネスを根底から覆す可能性があるとリポート。「各地域の大手OTAは、存在感は維持するものの、市場シェアと手数料率の低下に直面する」とのレポートを紹介。
日本の「かわいい(KAWAII)」文化を世界に発信、JTBとアソビシステム、新たに合弁会社を設立、地域の新たな魅力づくりも支援
JTBとアソビシステムは、日本発のポップカルチャーと地域資源を融合し、訪日外国人旅行者に向けた新しい体験価値の創出する目的で、合弁会社「アソビJTB」を設立。
世界基準のサステナブル観光のGSTC国際会議、テーマは「持続可能なホスピタリティ」、タイ・プーケットで開催 ―2026年4月21~24日(PR)
(PR)持続可能な旅行・観光のグローバルな認証基準を管理・運営する国際非営利団体「GSTC」が、国際カンファレンスを開催。2026年月4月21~24日にタイ・プーケットで。
Uber Japan、長野県白馬村で日本版ライドシェア、冬季限定でウィンタースポーツ客に対応
Uber Japanは、長野県白馬村全域で日本版ライドシェア車両サービスを開始。冬季需要への対応で2026年3月31日までの期間限定で実施。スキー板やスノーボードを積載可能な特別車両も配車。
TrustYou日本法人の新社長に大槻氏が就任、コンサルタント企業やスタートアップで要職を歴任
TrustYou日本法人の代表取締役社長に大槻久慶氏が新たに就任。「『Hospitality AI(宿泊業界向けAIのソリューション)』を提供する新しいTrustYouとしてサポートしていく」コメント。
インフィニ、日本市場に最適化したNDCモデルを提供へ、GDS予約と同じフローで手配・管理が可能
インフィニは、次世代流通規格NDCに対応した新たなGDSモデルとして「INFINI NDC Connect」を2026年10月にリリース。GDS予約と同様のワークフローでの手配・管理が可能。
ANA、トラベルポートとNDC展開で連携、世界40市場で販売開始、流通戦略を前進
ANAはトラベルポートと提携し、次世代小売プラットフォーム「Travelport+(トラベルポートプラス)」を通じたNDCコンテンツのグローバル展開を開始した。
箱根DMO、インバウンド向け飲食店AI予約サービスの提供開始、直感的に自分好みの飲食店探しを可能に
観光AI開発スタートアップ企業トリップエックス(TripX)と箱根DMOは、インバウンド向け飲食店AI予約サービス「RecRing(レックリング)」を正式にリリース。
観光産業の主力100組織による「観光立国推進協議会」2026開催、観光をレジャー産業から「国家基盤産業」へ再定義を
第12回観光立国推進協議会が開催。観光産業の企業・団体のトップが集い、観光庁の取り組みや観光産業を取り巻く現状を共有。また、「基幹産業としての観光が目指す姿を描く中長期ビジョン」の中間論点が紹介された。
HIS、英国サッカー「トッテナム・ホットスパーFC」の公式旅行パートナーに、特別体験を提供、4月には現地で「JAPAN DAY」も
エイチ・アイ・エス(HIS)は、英国のプロサッカー1部リーグ「プレミアリーグ」のトッテナム・ホットスパーFCと、オフィシャル・リージョナル・パートナー契約を締結。特別感のあるオリジナル商品を展開していく。
宿泊施設が「決済」分野で直面する隠れた課題とは? 求められる時代遅れのシステムからの脱却【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」は、ホテルがすべき決済分野での取り組みについてリポート。手作業を排除し収益成長や宿泊体験の向上にリソースを。
カード決済のコストを軽減するヒント、海外発行カードの手数料変更と仕組みを解説、観光事業者向けにAdyenがウェビナー開催 ―2026年2月10日(PR)
(PR)決済プラットフォームを提供するAdyenが、カード決済に伴う手数料を解説するウェビナーを開催。国際ブランド2社が観光分野を対象に期間限定の手数料値下げをするのに伴うもの。訪日インバウンドの利益を享受するヒントを提供する。
ネットスターズ社、沖縄・琉球銀行と連携、宿泊事業者向けに海外BtoB決済プラットフォームを展開
ネットスターズは、沖縄県における企業間キャッシュレス決済の推進に取り組む目的で琉球銀行と業務提携。決済プラットフォームサービス「StarPay-Biz for Hotel」を沖縄県の宿泊事業者に提供。
デジタルトラベルAPAC2026、AI導入の転換点から体験経済まで、シンガポールで3月開催【トラベルボイス読者割引あり】(PR)
(PR)シンガポールで2026年3月24日から2日間、アジア太平洋地区を対象とするデジタル旅行業界関連イベント「デジタルトラベルAPAC 2026」が開催。15%オフの読者限定割引あり。
クチコミで人気の観光地2026、世界トップはバリ島、東京は16位、人気上昇部門では沖縄市が16位に ―トリップアドバイザー
トリップアドバイザーは、「2026 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト観光地」を発表。人気部門トップはインドネシアのバリ島で、東京は世界16位に。人気上昇中部門では沖縄市が16位に入った。
OTAアゴダ宿泊予約が伸びている旅先ランキング、海外旅行トップ10に日本から5都市、2位に岡山、地方都市への関心高まる
OTAアゴダは、最新の「New Horizons(ニューホライズンズ)」ランキングを発表。岡山が2位、松山が4位、高松が5位、仙台が9位、金沢が10位。日本の地方都市に向けられていることが分かる結果に。



