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サウジアラビア政府、観光分野含む大型投資の国家計画「ビジョン2030」を一部見直し、砂漠に建設される未来都市に遅れ
ロイター通信は、サウジアラビアが進める国家計画「ビジョン2030」について、一部のブロジェクトを民間に委託する方針と報じた。2026年はビジョン2030の「第3フェーズ」が開始される。
ANA、2026年度の国際線運航便数は5%増、成田/バンクーバー線で期間運航、10月以降に羽田/ミラノ線を毎日運航
ANAグループは、2026年度航空輸送事業計画を発表。国際線では、運航便数を前年比105%に拡大。期間限定で成田/バンクーバー線を毎日運航するほか、下期からは羽田/ミラノ線を毎日運航に増便する。
愛犬同伴可のホテルを複数展開するホテルチェーン、リブランドで「わんわんパラダイス」に統合
アイコニア・ホスピタリティは、全国で運営する「愛犬と泊まれるホテル」13施設について、2026年2月11日から「わんわんパラダイス」にリブランド。「亀の井ホテル」の2施設もあわせて。
高級旅館「壱岐リトリート海里村上」、マリオット公式サイトで客室販売を開始、会員プログラムに正式加盟
長崎県壱岐市の高級旅館「壱岐リトリート海里村上 by 温故知新」は、マリオット・インターナショナルのロイヤルティプログラム「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」に正式加盟。
国際標準パスポートだけで宿泊チェックインの実証へ、大日本印刷(DNP)とUSEN-ALMEX、新サービス創出に向けて
大日本印刷(DNP)とUSEN-ALMEXは、デジタルパスポートと連動した次世代チェックインの実証実験を実施。ホテルチェックインの効率化と、旅行者の体験価値を向上させる新たなサービスの創出を目指す。
ヒルトンが2026年トレンドレポート発表、祖父母と孫だけの旅行や、ホテルの「インフラ空間」から「感情空間」への変化まで【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、最新トレンドレポートを手がかりに「旅の目的が変わる時代に、ホテルは何を再設計すべきか」を読み解く。
京都市内のホテル、2025年11月の延べ宿泊者数は9%増、中国は12%減、インバウンド人気は継続も、中国の渡航自粛の影響じわり
2025年11月の京都市内主要ホテル110施設の客室稼働率は86.9%、客室単価は2万9085円。外国人延べ宿泊者数は前年同月比8.5%増の61万2081泊だったが、日本人や中国人は低調な結果となった。
2025年の訪日客が過去最多4270万人に、消費額9.5兆円で記録更新、12月の中国市場は45%減の33万人
国交省・金子大臣が閣議後会見で、2025年の訪日客数が史上初の4000万人を突破、4270万人で過去最多を更新したと発表。旅行消費額も9.5兆円で過去最高。今後、市場の多様化への対応やオーバーツーリズム対策、地方誘客を強化する方針を表明した。
サービス連合、2026年春闘で賃上げ6%要求、一時金は4ヶ月、労働条件の向上や中間層以上の改善も
サービス連合が2026年春闘方針を発表。今年も6%の賃上げを掲げ、社会風潮への追従や人手不足対策の「防衛的な賃上げ」から、魅力ある産業への転換を自ら勝ち取るための闘争へ、フェーズを上げることを強調。
HIS、長野県木曽町で関係人口の創出プロジェクト開始、トークン活用で地域と継続的な接点
HISが長野県木曽町の開田高原で「第2のふるさとプロジェクト」を開始。共創型コミュニティ「木曽馬みらいラボ」を公開。トークン保有者にスキー場の町民割引などの特典を提供することで、継続的な地域応援と関係人口の創出を目指す。
JTBとグアム政府観光局、観光コンテンツ開発などで連携、恋人岬の再開発や、2026年度の送客1.5倍へ
JTBとTPM、グアム政府観光局は、グアム観光の需要回復を目的に「コンテンツ開発パートナーシップ」に関するMOUを締結。恋人岬の再開発など新たな滞在価値の創出により、2026年度の送客数を前年度比150%まで高める方針だ。
ジャングリア沖縄、新アトラクション「グラビティ ドロップ」登場、20メートル落下のスリル体験
ジャパンエンターテイメントが運営するジャングリア沖縄に、2026年1月24日、極限のスリル体験が楽しめる新アトラクション「グラビティ ドロップ(GRAVITY DROP)」が登場する。
米国の国立公園、外国人向け料金を改定、1人あたり100ドル追加、グランドキャニオンやイエローストーンなど
米国の11の国立公園で外国人客向け料金を改定。これまでの入園料に加えて、16歳以上の来園者1人あたり100ドル(約1万5800円)の追加料金。グランドキャニオンやイエローストーンなど。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で地元が懸念するオーバーツーリズム、山岳生態系に警鐘、SNS投稿とキャンペーンが大きな要因に
ロイター通信は、2026年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪に向けて地元で高まるオーバーツーリズムへの懸念をリポート。一方で、自らの役割を考え直す地元インフルエンサーも。
観光大国スペインが目指す「持続可能な観光」とは? 「量から質」「集中から分散」へ、新戦略を政府観光局の日本トップに聞いた
2026年には外国人観光客数が1億人を超えると見込まれるスペイン。2025年に新たな観光戦略を打ち立て、「持続観光な観光」を中心に据えた。その中身と日本市場の位置付けを政府観光局日本支局長エンリケ・ルイス氏に聞いた。
スペイン政府、2025年の外国人観光客は約9700万人、2026年は1億人超えを予測、一方で注力するのは消費額
ロイター通信は、スペインのジョルディ・ヘレウ観光大臣による2026年の見通しをリポート。スペインの観光は季節平準化が進んでおり、世界的な地政学的問題が観光動向に影響を与える兆候はないと見ている。
観光産業のBtoB商談会「ITB中国2026」、国際会議では中国市場の最新トレンドなど、出展受付中 ―5月26日から上海で開催(PR)
(PR)2026年5月26日から28日まで、中国・上海で旅行・観光産業B2B展示会・国際会議「ITB中国2026」が開催。
大韓航空、2025年は増収減益、10月連休は日本・中国路線など短距離需要が増加
大韓航空は、2025年年間の売上高が前年比2%増の16兆5019億円となる見通しを発表。営業利益は同19%減の1兆5393億円、当期純利益は同21%減の9650億円の見通し。物価上昇で営業費用が増加した。
上級クルーズ「オーシャニアクルーズ」、予約受付を18歳以上に限定、静かな船内環境や洗練サービスを維持
オーシャニアクルーズはクルーズの新規予約について18歳以上に限定。静穏な船内環境、洗練されたサービス、ゆったりとした旅のペースを確保する目的で。
マリオット、北米開催のサッカーW杯の公式ホテルサポーターに、会員向けプログラムでファン向け企画を提供
マリオット・インターナショナルの旅行プログラム「Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)」は、2026年6月に北米3カ国で共催される「FIFAワールドカップ2026」との提携。




