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北海道発着で初の北米直行便が就航へ、エア・カナダが札幌/バンクーバー線、週3便で12月から
エア・カナダは、2026年12月17日から札幌(新千歳)/バンクーバー線に週3便で新規就航する(新千歳発は18日から)。北海道発の北米直行便は初めてとなる。
HIS、2026年就航するクルーズ船「三井オーシャンサクラ」を貸し切り、11月に小笠原クルーズ
HISは2026年9月に新規就航するラグジュアリー船「三井オーシャンサクラ」を全船チャーターし、11月に出航する小笠原クルーズの販売を開始した。アオウミガメ放流イベントなど特別企画も用意。
郵船クルーズ「飛鳥II」、クルーズ前後の移動や宿泊を追加するサービス、地域事業者と連携で
クルーズ「飛鳥II」に「A-plusクルーズ」が登場。沖縄クルーズ前後にザ・テラスホテルズでのリゾートステイを提案し、クルーズと沖縄滞在の両方を満喫できるようにする。オリオンビールやデパートリウボウも参画。
旧「ぱしふぃっく びいなす」が佐世保発着クルーズで復活、2026年3月に運航、4日間2名1室で1名17万円から、市民クルーズも設定
韓国イースタンクルーズの日本販売代理店ミキ・ツーリストは、客船「イースタン・ビーナス」による初の佐世保発着クルーズを2026年3月に実施する。前身は「ぱしふぃっく びいなす」。初の佐世保発着拠点化となる。
インバウンド旅行消費額、2025年は16%増の9.5兆円で過去最高、1人あたりの支出トップはドイツ、中国は11%減
2025年1年間の訪日外国人消費額(速報)は、前年比16.4%増の9兆4559億円で過去最高に。1人あたりの旅行支出は同0.9%増の22万9000円。最も高かったのはドイツで39万3710円。
世界の国際観光客数、2025年は4%増の15億2000万人に、2026年はさらに3%増を予測 ―UNツーリズム
UNツーリズムは、2025年の国際観光客数が前年比4%増の15億2000万人に達したと発表。2026年は地政学的紛争が激化しないことなどを前提に前年比3~4%増加と予測。
グーグルの新AIエージェント共通規格「UCP」は、旅行業界の勢力図を変えるのか? その実態と直面する壁を解説【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」は、グーグルの新たなAIエージェント「ユニバーサル・コマース・プロトコール(UCP)」が旅行業界に及ぼす影響を考察。現状では、ゲームチェンジャーにはならないと主張。
総務省、「ふるさと住民制度」のモデル事業で自治体の募集を開始、アプリ活用した取り組み検討と実証へ
総務省は、「ふるさと住民登録制度モデル事業」の対象自治体を募集。アプリを活用した取組の検討及び実証を行う。人口規模や地域の バランス等に配慮し、計10~20団体程度選定。
和歌山県、関係人口の創出へ新プラットフォーム開設、地元プレーヤーと県外の人を橋渡し、二拠点居住のきっかけに
和歌山県は関係人口拡大を目指し、県内で活動するキーパーソンと参加希望者をつなぐ新プラットフォーム「わかやまFUNBASE」を立ち上げた。地域プレイヤーの活動を「見える化」することで、持続的な関係人口拡大を図る。
ジョルダン、子ども・大人など利用者の属性を確認できるモバイルチケット開発、デジタル庁の「認証アプリ」を活用
ジョルダンは、「乗換案内」アプリについて、デジタル庁の「デジタル認証アプリ」を活用し、利用者の属性区分を確認することで、利用者ごとに適切な価格のモバイルチケットを提示する新たな仕組みを開発。
大日本印刷、生成AIと翻訳技術を活用した観光ガイドの実証実験、観光LLM構築に長野県の地元住民が参画
大日本印刷(DNP)は2026年1月19~23日、長野県で生成AIと多言語翻訳を活用した観光実証実験を実施する。地域住民が観光LLMのデータ整備を担うワークシェアモデルを採用し、観光体験の質向上と地域内でのDX業務創出の両立を目指す。
東武鉄道、日光・鬼怒川エリアでハイグレード貸切バスを運行、特別体験プランと組み合わせで高付加価値旅行に対応
東武鉄道は、日光エリアでハイグレード貸切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始。日光での高付加価値旅行の足として、新型特急「SPACIA X」とのシームレスな接続や都内からの団体旅行などの需要を見込む。
日本が「世界で最も再訪したい国」に選ばれた理由、再訪意向のインバウンド旅行者を増やすには?【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、2026年に注力すべきインバウンド戦略について。リピーターと地方部が主戦場に。
【図解】訪日外国人数、2025年は年間4200万人超え、2019年比で1000万人増、12月単月は同月過去最多も3.7%と微増(直近10年の推移グラフ付き)
2025年の訪日外国人旅行者数(推計値)は4268万人で過去最多。コロナ後の2年間で1700万人以上増加。
【図解】日本人出国者数、2025年は1473万人、2019年比で27%減(直近10年の推移グラフ付き)
日本政府観光局(JNTO)によると、2025年の日本人出国者数(推計値)は1473万人。12月単月は130万人に。
日本ホスピタリティテクノロジー協会、設立式典を開催、データ標準化に向けて協創領域の基盤作りを推進
日本ホスピタリティテクノロジー協会(JHTA)は、2026年1月15日、設立記念式典を開催。業界で扱うデータの標準化や⾼度化の推進へ。データ標準化部会とAI利活用部会での活動現状の報告も。
サウジアラビア政府、観光分野含む大型投資の国家計画「ビジョン2030」を一部見直し、砂漠に建設される未来都市に遅れ
ロイター通信は、サウジアラビアが進める国家計画「ビジョン2030」について、一部のブロジェクトを民間に委託する方針と報じた。2026年はビジョン2030の「第3フェーズ」が開始される。
ANA、2026年度の国際線運航便数は5%増、成田/バンクーバー線で期間運航、10月以降に羽田/ミラノ線を毎日運航
ANAグループは、2026年度航空輸送事業計画を発表。国際線では、運航便数を前年比105%に拡大。期間限定で成田/バンクーバー線を毎日運航するほか、下期からは羽田/ミラノ線を毎日運航に増便する。
愛犬同伴可のホテルを複数展開するホテルチェーン、リブランドで「わんわんパラダイス」に統合
アイコニア・ホスピタリティは、全国で運営する「愛犬と泊まれるホテル」13施設について、2026年2月11日から「わんわんパラダイス」にリブランド。「亀の井ホテル」の2施設もあわせて。
高級旅館「壱岐リトリート海里村上」、マリオット公式サイトで客室販売を開始、会員プログラムに正式加盟
長崎県壱岐市の高級旅館「壱岐リトリート海里村上 by 温故知新」は、マリオット・インターナショナルのロイヤルティプログラム「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」に正式加盟。




