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東急ステイがブランド刷新、「ステイ・コネクテッド」に、インバウンド需要に対応で、地域との交流促すラウンジ提供も

東急ステイがブランド刷新、「ステイ・コネクテッド」に、インバウンド需要に対応で、地域との交流促すラウンジ提供も

東急リゾーツ&ステイは、「東急ステイ」のブランドコンセプトを「Stay Connected.」へ刷新。「つながり」を創出するライフスタイルホテルに。
続々と導入が進む「宿泊税」の解説を弁護士に聞いた、京都市は段階的定額制で最高1万円、海外の事例も

続々と導入が進む「宿泊税」の解説を弁護士に聞いた、京都市は段階的定額制で最高1万円、海外の事例も

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業の弁護士、日本交通公社の主任研究員の池知貴大氏が、日本の宿泊税導入の実態を紹介。その中身からDMOの役割、海外の事例までを解説した。
PayPayとVisa、越境決済で連携、インバウンド旅行者や日本人海外渡航者のタビナカ決済をスムーズに

PayPayとVisa、越境決済で連携、インバウンド旅行者や日本人海外渡航者のタビナカ決済をスムーズに

PayPayとVisaは、戦略的パートナーシップを締結した。米国でのデジタルウォレット展開や、国内におけるPayPay諸機能のVisaクレデンシャルへの集約、加盟店でのカード決済拡大などを共同で推進する。
2人以上世帯のネット「旅行」支出は前年比4.2%減、「食料」や「チケット」は増加 ―総務省統計局調査(2025年12月)

2人以上世帯のネット「旅行」支出は前年比4.2%減、「食料」や「チケット」は増加 ―総務省統計局調査(2025年12月)

総務省統計局による「家計消費状況調査」によると、2025年12月の二人以上の世帯のネットショッピング支出額は前年並みの3万1538円。そのうち旅行関係費は5116円で前年比4.2%減に。
日豪観光交流促進協議、パースで開催、「食体験」をフックに地方誘客、高付加価値な商品造成など議論

日豪観光交流促進協議、パースで開催、「食体験」をフックに地方誘客、高付加価値な商品造成など議論

「第11回日豪観光交流促進協議(Australia-Japan Tourism Dialogue)」が2026年2月6日に「食体験」を主要テーマとして西オーストラリア州パースで開催。現状の取り組みや課題、トレンドを共有。
大韓航空、2026年夏期は地方路線を大幅拡充、小松/仁川線を毎日運航、新潟、岡山、青森など増便へ

大韓航空、2026年夏期は地方路線を大幅拡充、小松/仁川線を毎日運航、新潟、岡山、青森など増便へ

大韓航空は2026年夏期、小松/仁川線のデイリー化や青森、岡山線の増便などで地方ネットワークを強化。新潟線も6月から毎日運航とする。一方、鹿児島線は6月から週3便へ調整、長崎線は週3便へ減便する。
沖縄・宮古島に新高級リゾート、「アラマンダ スプレンディド」4月29日開業、シギラビーチ周辺のエリア拡張

沖縄・宮古島に新高級リゾート、「アラマンダ スプレンディド」4月29日開業、シギラビーチ周辺のエリア拡張

南西楽園リゾートは2026年4月29日、宮古島で運営するリゾートシティ「シギラセブンマイルズリゾート」に、新たなラグジュアリーホテル「アラマンダ スプレンディド」を開業する。
日本政府観光局、都内・丸の内の外国人観光案内所を運営終了、2026年4月からコールセンター体制へ

日本政府観光局、都内・丸の内の外国人観光案内所を運営終了、2026年4月からコールセンター体制へ

日本政府観光局は、丸の内の直営案内所のカウンター運営を2026年3月末で終了。4月からはコールセンター体制へ移行。スマホ普及による情報収集の多様化に対応し、生成AIチャットボットや全国の認定案内所の支援に注力する。
観光庁、「全国通訳案内士」の魅力発信へ、公式ビジュアルを導入、バッジ・名刺などで利用可能に

観光庁、「全国通訳案内士」の魅力発信へ、公式ビジュアルを導入、バッジ・名刺などで利用可能に

観光庁は、全国通訳案内士の認知度向上および魅力発信を目的として、新たに「全国通訳案内士デザイン」を導入。バッジや名刺、ポスターなどの各種媒体での活用が可能に。
世界的に急成長のスポーツツーリズム、年間成長率は28%、米スーパーボウルの観戦パッケージ最高額は538万円

世界的に急成長のスポーツツーリズム、年間成長率は28%、米スーパーボウルの観戦パッケージ最高額は538万円

ロイター通信は、NFLスーパーボウルを例に、世界で高まるスポーツツーリズムについてリポート。物質の所有よりも、写真映えするような体験を求める傾向が高まる中で急速に需要が拡大。
旅行の会員プログラムは「使いわけ」が主流に、Z世代「同一ブランドを使い続けるより多様性が重要」 ―フォーカスライト調査

旅行の会員プログラムは「使いわけ」が主流に、Z世代「同一ブランドを使い続けるより多様性が重要」 ―フォーカスライト調査

米旅行調査「フォーカスライト」のロイヤルティプログラムに関する調査レポート。84%がロイヤルティプログラムを「戦略的に利用」。ポイ活で特典を最大化し、価格や利便性で複数プログラムの使い分けの傾向も。
KNT-CT、子会社3社を統合へ、2027年にクラブツーリズム、近畿日本ツーリストなど一社化

KNT-CT、子会社3社を統合へ、2027年にクラブツーリズム、近畿日本ツーリストなど一社化

KNT-CTホールディングスは、連結子会社の再編を実施。2027年4月を目途にクラブツーリズム、近畿日本ツーリスト、近畿日本ツーリストブループラネットを統合し一社化する。
長野県・白馬で冬季の「夕食難民」解消へ、臨時レストランを料理人がリレー運営 ―JTB

長野県・白馬で冬季の「夕食難民」解消へ、臨時レストランを料理人がリレー運営 ―JTB

JTBグループは2026年1~4月、白馬村でポップアップ飲食店を営業している。食をテーマとした新規事業「Living Auberge」の一環。独自の料理人ネットワークを活かし、インバウンドの増加とともに泊食分離が進む白馬村で夕食難民の課題解決に取り組む。
ネットスターズ社、スキーリゾートの飲食施設にセルフ注文/会計システム導入、財布不要の「手ぶらスキー」支援

ネットスターズ社、スキーリゾートの飲食施設にセルフ注文/会計システム導入、財布不要の「手ぶらスキー」支援

アルペンが運営する岐阜県郡上市のスキー場「ウイングヒルズ白鳥リゾート」の飲食店6施設に、ネットスターズのセルフオーダーシステムが導入された。
長野県・斑尾東急リゾート、地元の小・中学生にリフト券を無料で配布、「雪育プロジェクト」で

長野県・斑尾東急リゾート、地元の小・中学生にリフト券を無料で配布、「雪育プロジェクト」で

長野県・タングラムスキーサーカスは、地元の信濃町・飯綱町の小・中学生-を対象に、シーズン中に回数制限なく使えるリフト1日券を無料提供する「雪育プロジェクト」を実施。「スキーこどもの日」の展開も。
滋賀県長浜市、移住・定住の促進でキヤノンマーケティングが全面支援、市民目線で魅力発信する新サイトも公開

滋賀県長浜市、移住・定住の促進でキヤノンマーケティングが全面支援、市民目線で魅力発信する新サイトも公開

滋賀県長浜市のシティプロモーションサイト「なかなか長浜」が公開。市民目線で魅力を多面的に発信し、移住・定住促進やシビックプライドの醸成を目指す。キヤノンMJが支援。
JALとJR東日本、広域観光・関係人口の創出へ、「新幹線 + 航空機」で新たな旅、二地域居住も後押し

JALとJR東日本、広域観光・関係人口の創出へ、「新幹線 + 航空機」で新たな旅、二地域居住も後押し

JR東日本とJALが、東日本エリアの地方創生で連携。新幹線と飛行機を組み合わせた旅行商品の開発や、二地域居住を支える移動コストの軽減など、両社のネットワークを活かして地域活性化を目指す。
宿泊施設とゲストをつなぐ「ホスピタリティAI」とは? クチコミ活用の先駆者「トラストユー」が実現する業務改善から超パーソナライズまで(PR)

宿泊施設とゲストをつなぐ「ホスピタリティAI」とは? クチコミ活用の先駆者「トラストユー」が実現する業務改善から超パーソナライズまで(PR)

クチコミ管理・分析の世界大手、トラストユーが日本での展開を開始する「ホスピタリティAI」とは? クチコミが人手不足解消と超パーソナライズなおもてなしを両立するカギである理由と、それを実現する同社のソリューションの仕組みを聞いた。
生成AI経由のサイト流入が前年比4倍に、消費者の購買プロセスは「会話」が軸に ―ユーロモニター調査

生成AI経由のサイト流入が前年比4倍に、消費者の購買プロセスは「会話」が軸に ―ユーロモニター調査

ユーロモニターインターナショナルの世界40カ国調査によると、AIとの会話経由によるECサイトへの流入アクセス数は前年比で302%増加に。
クラブツーリズム、専用バスで愛犬と一緒に参加できる少人数ツアー、座席は視線遮る配置やスクリーン設置など工夫

クラブツーリズム、専用バスで愛犬と一緒に参加できる少人数ツアー、座席は視線遮る配置やスクリーン設置など工夫

クラブツーリズムは、「ワンちゃん専用バスで行く『愛犬とはじめての優雅な旅』」の販売を開始。最大13人限定の少人数で催行。添乗員に加えて同社スタッフ2人も同行する。

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