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横浜市観光協会、ベイエリアで「フラワークルーズ」を運航、国際園芸博覧会2027に向けて
横浜市観光協会は横浜の街を花で彩る新たな街なかプロモーション「フラワージャックジャーニー」を開始。「フラワークルーズ」を運航し、「GREEN×EXPO 2027」に向けて機運を醸成。
JR東日本ら5社、東京・竹芝の船着場運営でDX、東京ベイエリアの新たなクルーズ企画など魅力創出へ
JR東日本ら5社が、東京・竹芝地区船着場の管理運営をDX。東京ベイエリアでナイトタイム等の新たなクルーズ企画も開始。水辺空間の利便性向上とエリアの魅力創出
箱根海賊船、愛犬と乗船できる特別クルーズ、リード装着で船内や桟橋を自由に、ゲージ不要で乗船可
箱根海賊船は、2026年4月18日と19日の両日に「ワンちゃん専用クルーズ」を特別運航。ケージ不要でリードを装着した状態での乗船可能に。
オリエンタルランド、クルーズ事業の新会社を設立、2028年度に日本就航、東京ディズニーリゾートに続く柱として
オリエンタルランドは2026年4月、国内でのディズニークルーズ運営を担う子会社を設立する。事業名は「ディズニー・クルーズライン・ジャパン」として、2028年度の就航に向け本格始動。
原油高でクルーズ業界に逆風、大手カーニバル社は1.45億ドル減益リスク、米国人の海外旅行に影響の可能性も
ロイター通信は、イラン情勢の悪化を受けて高騰する原油価格がクルーズ会社に与える影響をレポート。燃料ヘッジをおこなっていないカーニバル・コーポレーションに最も大きな打撃か。
せとうちでインバウンド向けアドベンチャークルーズ、狐面を付ける稲荷参り・開運クルーズも
広島県三原市でインバウンド向けプレミアムツアー「MIHARAアドベンチャークルーズ」のオンライン販売が開始。「しまなみアドベンチャークルーズ&サイクリングツアー」も。
世界遺産・嚴島神社を海上から参拝するサンセットクルーズ運航、新たに宮島/呉ショートクルーズも
観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」の夏季限定クルーズ「夕涼み宮島海上参拝サンセットクルーズ」が昨年に引き続き運航。宮島―呉ブルーライン(ショートクルーズ)」も。
ベルトラ、クルーズ予約でBtoB展開を開始、第一弾は名古屋の海外専門旅行会社と連携
ベルトラは、クルーズ旅行予約システム「VELTRAクルーズ」のパートナーへの供給を開始。専用クルーズ予約サイトの提供および販売を始めた。第一弾は海外専門旅行会社「ジェイエスティ」。
2025年の訪日クルーズ客数は前年比1.2倍の177万人、外国クルーズ船寄港は2割増で港湾別トップは長崎港
2025年の訪日クルーズ客数は前年比1.2倍の176万7000人となり、コロナ前のピーク水準(2017年)の約70%まで回復。外国クルーズ船の寄港回数は前年比約1.2倍の2352回に。
三井不動産、フル電動船で定期航路、日本橋/豊洲を20分で結ぶ、新たな都市インフラ構築
三井不動産は2026年4月、日本橋/豊洲間でEV船による定期航路「&CRUISE」を開始。国内最大級の電池容量を持つゼロエミッション船を自社建造し、環境負荷低減と有事の防災給電機能を両立。水都・東京の新たな移動体験を創出する。
HIS、2026年就航するクルーズ船「三井オーシャンサクラ」を貸し切り、11月に小笠原クルーズ
HISは2026年9月に新規就航するラグジュアリー船「三井オーシャンサクラ」を全船チャーターし、11月に出航する小笠原クルーズの販売を開始した。アオウミガメ放流イベントなど特別企画も用意。
郵船クルーズ「飛鳥II」、クルーズ前後の移動や宿泊を追加するサービス、地域事業者と連携で
クルーズ「飛鳥II」に「A-plusクルーズ」が登場。沖縄クルーズ前後にザ・テラスホテルズでのリゾートステイを提案し、クルーズと沖縄滞在の両方を満喫できるようにする。オリオンビールやデパートリウボウも参画。
旧「ぱしふぃっく びいなす」が佐世保発着クルーズで復活、2026年3月に運航、4日間2名1室で1名17万円から、市民クルーズも設定
韓国イースタンクルーズの日本販売代理店ミキ・ツーリストは、客船「イースタン・ビーナス」による初の佐世保発着クルーズを2026年3月に実施する。前身は「ぱしふぃっく びいなす」。初の佐世保発着拠点化となる。
上級クルーズ「オーシャニアクルーズ」、予約受付を18歳以上に限定、静かな船内環境や洗練サービスを維持
オーシャニアクルーズはクルーズの新規予約について18歳以上に限定。静穏な船内環境、洗練されたサービス、ゆったりとした旅のペースを確保する目的で。
ハワイ、クルーズ船への気候変動対策の新税が施行へ、連邦地裁が実施を認める判断
AP通信によると、ハワイの連邦地方裁判所は12月23日、気候変動対策としてハワイに入港するクルーズ船への課税を差し止める申し立てを棄却。新たな税制が2026年1月1日から施行へ。
クルーズ人口100万人に向けて、日本旅行業協会ら3団体が連携、新ロゴ策定で機運醸成
日本旅行業協会(JATA)、日本外航客船協会(JOPA)、 日本国際クルーズ協議会(JICC)は、クルーズ人口100万人に向けた取り組みを船社各社・旅行会社と連携して推進。新たなロゴも策定。
ハワイ州が導入するクルーズ税11%に対し、連邦法違反でクルーズ業界団体が訴訟、米国司法省も支持し介入【外電】
米旅行業界ニュース「Travel Weekly」は、米国司法省が、クルーズライン国際協会(CLIA)によるハワイ州のクルーズ税訴訟に介入の構えだとリポート。2つの連邦法に抵触していると主張している。ハワイ州は2026年1月1日に導入する予定。
両備グループ、ヨット客船「SEFU」を2027年就航、60室、乗客120名の小型船でめぐる船旅を展開
両備グループのRヨット社は、日本初のヨットスタイル客船「SEFU」を2027年に就航する。乗客数約120名、乗組員数約100名で、客室は60室の予定。小型船でしか寄港でいない瀬戸内、南西諸島をはじめ、日本各地の沿岸をめぐる。
豪華客船クイーン・エリザベス、3年ぶりに日本に寄港へ、横浜・長崎・鹿児島に、2028年の世界一周クルーズで
英キュナード社が2027年10月~2028年5月出航の新クルーズを発表した。クイーン・エリザベスが3年ぶりに日本(横浜、長崎、鹿児島)に寄港。横浜での乗船、下船が可能な区間クルーズも企画した。
大手クルーズ「ロイヤル・カリビアン」、独自の寄港地観光を拡充、2026年夏にギリシャ・サントリーニ島にプライベートクラブ開業
ロイヤル・カリビアン・グループは、ギリシャのサントリーニ島に欧州初のプライベートクラブとなる「ロイヤルビーチクラブ・サントリーニ」を2026年夏にオープン。世界8か所に拡大する計画。



