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HIS、2026年就航するクルーズ船「三井オーシャンサクラ」を貸し切り、11月に小笠原クルーズ
HISは2026年9月に新規就航するラグジュアリー船「三井オーシャンサクラ」を全船チャーターし、11月に出航する小笠原クルーズの販売を開始した。アオウミガメ放流イベントなど特別企画も用意。
郵船クルーズ「飛鳥II」、クルーズ前後の移動や宿泊を追加するサービス、地域事業者と連携で
クルーズ「飛鳥II」に「A-plusクルーズ」が登場。沖縄クルーズ前後にザ・テラスホテルズでのリゾートステイを提案し、クルーズと沖縄滞在の両方を満喫できるようにする。オリオンビールやデパートリウボウも参画。
旧「ぱしふぃっく びいなす」が佐世保発着クルーズで復活、2026年3月に運航、4日間2名1室で1名17万円から、市民クルーズも設定
韓国イースタンクルーズの日本販売代理店ミキ・ツーリストは、客船「イースタン・ビーナス」による初の佐世保発着クルーズを2026年3月に実施する。前身は「ぱしふぃっく びいなす」。初の佐世保発着拠点化となる。
上級クルーズ「オーシャニアクルーズ」、予約受付を18歳以上に限定、静かな船内環境や洗練サービスを維持
オーシャニアクルーズはクルーズの新規予約について18歳以上に限定。静穏な船内環境、洗練されたサービス、ゆったりとした旅のペースを確保する目的で。
ハワイ、クルーズ船への気候変動対策の新税が施行へ、連邦地裁が実施を認める判断
AP通信によると、ハワイの連邦地方裁判所は12月23日、気候変動対策としてハワイに入港するクルーズ船への課税を差し止める申し立てを棄却。新たな税制が2026年1月1日から施行へ。
クルーズ人口100万人に向けて、日本旅行業協会ら3団体が連携、新ロゴ策定で機運醸成
日本旅行業協会(JATA)、日本外航客船協会(JOPA)、 日本国際クルーズ協議会(JICC)は、クルーズ人口100万人に向けた取り組みを船社各社・旅行会社と連携して推進。新たなロゴも策定。
ハワイ州が導入するクルーズ税11%に対し、連邦法違反でクルーズ業界団体が訴訟、米国司法省も支持し介入【外電】
米旅行業界ニュース「Travel Weekly」は、米国司法省が、クルーズライン国際協会(CLIA)によるハワイ州のクルーズ税訴訟に介入の構えだとリポート。2つの連邦法に抵触していると主張している。ハワイ州は2026年1月1日に導入する予定。
両備グループ、ヨット客船「SEFU」を2027年就航、60室、乗客120名の小型船でめぐる船旅を展開
両備グループのRヨット社は、日本初のヨットスタイル客船「SEFU」を2027年に就航する。乗客数約120名、乗組員数約100名で、客室は60室の予定。小型船でしか寄港でいない瀬戸内、南西諸島をはじめ、日本各地の沿岸をめぐる。
豪華客船クイーン・エリザベス、3年ぶりに日本に寄港へ、横浜・長崎・鹿児島に、2028年の世界一周クルーズで
英キュナード社が2027年10月~2028年5月出航の新クルーズを発表した。クイーン・エリザベスが3年ぶりに日本(横浜、長崎、鹿児島)に寄港。横浜での乗船、下船が可能な区間クルーズも企画した。
大手クルーズ「ロイヤル・カリビアン」、独自の寄港地観光を拡充、2026年夏にギリシャ・サントリーニ島にプライベートクラブ開業
ロイヤル・カリビアン・グループは、ギリシャのサントリーニ島に欧州初のプライベートクラブとなる「ロイヤルビーチクラブ・サントリーニ」を2026年夏にオープン。世界8か所に拡大する計画。
ノルウェージャンクルーズ、「ノルウェージャン サン」が日本13港に初寄港、釧路、清水、高知など
ノルウェージャンクルーズラインの「ノルウェージャン サン」が2025年、日本に初寄港する。釧路、函館、東京、横浜、清水、名古屋、大阪、神戸、広島、高知、長崎、鹿児島、那覇の13港に立ち寄る。
静岡県清水市で港町の夜を楽しむキャンペーン、帆船でディナー付き夕日クルーズや、「波止場&酒場めぐり」地図など
鈴与グループの富士山清水港クルーズが、港町・夜の清水の魅力を海と陸で楽しむ「来れば!波止場」キャンペーンを実施する。
ミキ・ツーリスト、日本で新造船「ディズニー・クルーズ」の販売強化、今後はBtoB展開やオンライン予約システムの構築も
ミキ・ツーリストが2026年3月にシンガポールでデビューする新造船「ディズニー・アドベンチャー」を中心に、日本市場でのディズニークルーズ商品の展開を強化する。日本語サイトもリニューアル。
ハワイで新たに導入される観光税、クルーズ客への適用で業界団体が訴訟、州と郡による徴税の差し止めを求める
AP通信によると、クルーズライン国際協会(CLA)は、ハワイ州が環境対策としてクルーズ客にも観光税を課すことについて、異議申し立ての訴訟を起こした。
商船三井クルーズ、新客船の名称を発表、2026年に「三井オーシャンサクラ」の名称で就航
商船三井クルーズは、2026年後半に就航予定の新クルーズ船の名称を「MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ)」に決定した。
さんふらわあ、片道フェリー運賃と船内夕・朝食付きのパッケージ販売、神戸/大分、大阪/志布志の航路で
さんふらわあトラベルは、「さんふらわあ まる得パック」を発売。神戸/大分航路が1万円、大阪/志布志航路が1万4000円に。
プリンセス・クルーズ社長が語った、日本発着を拡大し2隻体制とする理由、日本の強み
国内外の客船会社の投資が拡大する日本のクルーズ市場。そのポテンシャルを、日本発着クルーズの拡大を発表したプリンセス・クルーズ米本社社長に聞いた。
プリンセス・クルーズ、日本発着クルーズを2隻体制に拡大、2027年は最大24万人規模の乗客受入れへ
プリンセス・クルーズが2027年の日本発着クルーズで2隻体制することを発表した。2027年3月~11月まで、計41本を運航し、最大24万人の受け入れへ。
世界最大級の帆船クルーズが就航へ、豪華列車オリエント急行のブランドで、2026年10月にカリブ海でデビュー
世界最大級の帆船「オリエント・エクスプレス・コリンシアン号(Orient Express Corinthian)」が、2026年10月にカリブ海クルーズで就航。
クルーズ船の寄港時のバスチケットをデジタル券で販売、地元店舗のクーポンも組み合わせて周遊促進
レシップホールディングスが観光・イベント向けモバイルチケットシステム「QUICK TRIP Ticket」を活用し、石垣島に寄港するクルーズ船の乗客向けバスチケットの取り扱いを開始。


