ミネラルウォーターのサンペレグリノ&アクアパンナが冠スポンサーを務める「アジアのベスト50レストラン」の2026年度版で51位から100位のリストが発表された。
このリストは、アジア地域のレストラン経営者、シェフ、料理業界関係者、批評家など350名以上の専門家で構成される評議委員会の投票に基づき決定されているもの。2026年度は、前年より4都市多い計27都市からレストランが選出され、うち12軒が初登場となった。
都市別ではソウルが合計7軒で最多。日本から、新たにリスト入りしたのは4店で、東京「鮨しゅんじ」が63位、金沢「片折」が82位、「レシピラシオン」が92位、山形県西川町の「出羽屋」が93位となった。
報道資料より
3月25日には、香港で授賞式がおこなわれ、さらに上位1~50位のリストが発表される予定だ。開催地パートナーは、香港政府観光局が務めており、公式プログラムのほか、香港を代表する名店での特別メニューの提供などコラボレーションイベントが展開される。



