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地球の歩き方、新たなコミュニティ会員サービスを開始、次の旅へのヒントや旅仲間を見つける場に
地球の歩き方は、会員制の新サービス「つくる・つながる旅ノート 地球の歩き方コミュニティ」をオープン。会員向けに次の旅へのヒントが見つかる場に。
世界遺産・嚴島神社を海上から参拝するサンセットクルーズ運航、新たに宮島/呉ショートクルーズも
観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」の夏季限定クルーズ「夕涼み宮島海上参拝サンセットクルーズ」が昨年に引き続き運航。宮島―呉ブルーライン(ショートクルーズ)」も。
JAL、大分県日出町での二地域居住プログラムを開始、羽田発は5万7000マイル付与で移動費負担を軽減
JALと大分県日出町は移住を見据えた二地域居住プログラムを2026年3月16日から開始。JALは、お試しから二地域居住、移住までの3ステップをマイル付与で支援。
ホテル運営アイコニア、旅行業登録でツアー販売を本格始動、第1弾は南紀周遊ツアー、施設ネットワークを横断的に活用
アイコニア・ホスピタリティは自社企画による旅行商品を開発・販売する旅行事業を本格的に始動した。同社は2025年に第二種旅行業を取得。全国展開するホテルネットワークを活用し、宿泊と周辺観光を組み合わせた周遊型旅行商品を展開する。
商船三井さんふらわあ、フェリーとJR日南線の貸切列車の組合わせツアーを実施、大阪/志布志間で
商船三井さんふらわあは、フェリーとJR日南線の貸切列車を組み合わせたツアーを2026年3月に実施。D&S列車「海幸山幸」を貸切列車として手配。2種類のプランを設定する。
東京都、「江戸」を切り口に魅力発信、屋形船や花柳界、活弁で歴史文化を体験するモニターツアーを取材した
東京都が「江戸・東京」の歴史文化をテーマに、周遊観光を世界に発信。活弁(かつべん)や幇間(ほうかん)など、希少な伝統芸能を観光資源化し、世界の大都市におけるプレゼンス向上を狙う。
観光庁、2026年度からの観光立国推進基本計画、新たに「観光は経済発展をリードする戦略産業」を明記へ、3月中に閣議決定
2026年度からの第5次観光立国推進基本計画の策定に向けた最終審議が行われた。基本計画(案)の文言に若干修正を加えたものの、内容に変更はなし。今後、3月中に閣議決定される見込み。
世界遺産・白川郷、バス駐車場の事前予約制を導入、2026年12月から、教育旅行団体は優遇枠を設定
岐阜県白川村は、白川郷の「村営せせらぎ公園小呂(おろ)駐車場」で、ツアーバスなどを対象とした事前予約制を2026年12月1日利用分から導入。予約受付は6月1日から。
青森県八戸市、J2昇格「ヴァンラーレ八戸」で観戦客を誘致へ、1泊2日の観光モデルコースを提案
青森県八戸市は、サッカーJ2・ヴァンラーレ八戸FCの昇格を機に、アウェイサポーターを対象とした観光誘致に力を入れている。1泊2日のモデルコースを通じ、試合観戦とともに市内観光やグルメの回遊を促進する。
京都府亀岡市、独自の「ふるさと住民登録制度」開始、特典は電子マネーや特別イベント、総務省のアプリとも連携へ
京都府亀岡市は、同市独自の「亀岡市ふるさと住民登録制度」を開始。公共施設や公式イベントでの市民割引も適用。
SNS投稿の画像、日本人と外国人で色味や景色の見方に違い、鎌倉の事例で分析した異なる傾向 ―JTB総研
JTB総合研究所は、SNSに投稿された鎌倉観光の写真から、それぞれの色味や被写体、画角などの分析。外国人と日本人との違いを浮き彫りにした。外国人は「寒色系」、日本人は「暖色系」に。
伝統的な「湯治」をウェルネスに再定義、リトリート施設の運営会社が資金調達、新商品開発と組織強化へ
温泉ウェルネス事業を展開する「湯治ぐらし」が、豊和銀行系の地方創生ファンドから資金調達を実施。温泉効果の可視化や新商品開発を加速させ、別府から世界へ新しい湯治の普及を目指す。
中国発の海外旅行者数、2029年までに1億7665万人に達する予測、旅行回数では15~24歳が最大セグメントに
大手データ分析企業グローバルデータは、「国内・海外旅行別の中国観光インサイト」レポートを発表。中国の国内旅行者は2029年までに40億8000万人、中国発の海外旅行者は1億7665万人に。
2025年の延べ宿泊者数、外国人8%増、日本人4%減、客室稼働率の都道府県トップは大阪府の79% ―宿泊旅行統計(速報値)
2025年の延べ宿泊者数(速報値)は前年比0.8%減の6億5348万人泊。外国人が同8.2%増の1億7787万人泊、日本人は同3.8%減の4億7561万人泊。都道府県別でもっとも稼働率が高かったのは大阪府で78.8%。
東京都の地元再発見ツアーを取材した、昭島市で「水」をテーマに町歩き・体験、旅行者受け入れの機運醸成につなぐ
東京都は、「あしたの東京プロジェクト」で2025年度第2弾となる「多摩の魅力発見ツーリズム」を実施。昭島市で深層地下水をめぐるツアーに33人の都民が参加した。
桜の開花予想2026、西日本と東日本は平年並み、北日本は「非常に早い」、東京は3月22日、函館・五稜郭公園は4月24日
ウェザーニューズ社は、2026年の「第4回桜開花予想」を発表。西日本と東日本は平年並み、北日本は平年並みから非常に早い開花になる予想。最も早い開花は3月22日の東京で、翌23日には福岡、高知、横浜。
中国、春節休暇の国内旅行者は6億人、観光支出は約18.3兆円に、中国国内の観光地は活況
ロイター通信によると、中国では2026年2月15日から23日まで9日間の春節休暇期間に国内旅行者が5億9600万人、観光支出は8035億元(約18.3兆円)に達した。
最も割安な航空券予約のタイミング、国際線は「金曜日」、国内線は「木曜日」、出発日の1〜2ヶ月前が最適 ―エクスペディア
エクスペディアは、同社予約データから割安な旅行時期やフライト予約時期、路線などの情報を公開。出発日では「11月の火曜日」、予約は「1〜2ヶ月前」が最適。
コニカミノルタ、有楽町で体験型プラネタリウム、360度映像と生演奏の没入体験
コニカミノルタは2026年2月6日~5月29日の毎週金曜日、東京・有楽町で「星空ジャズラウンジ -spring collection-」を開催する。満天の星と360度全天周イマーシブ映像とともに、生演奏ジャズを楽しめる体験型プラネタリウム。
日本人の国内旅行の消費額、2025年は6%増の27兆円、10~12月期は前年比で減少 ―観光庁(速報値)
2025年の日本人の国内旅行消費額は前年比6.4%増の26兆7746億円。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)は、同3.8%増の4万8359円。2025年10~12月期は前年比で減少に。







