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ANA、事業構造改革によるコスト削減で赤字を大幅縮小、国際貨物が好調で売上高64%増  ―2022年3月期第1四半期

ANA、事業構造改革によるコスト削減で赤字を大幅縮小、国際貨物が好調で売上高64%増 ―2022年3月期第1四半期

2022年3月期第1四半期のANAホールディングスの純損益は前年同期の1068億円から511億円に半減。営業損益は前年同期の1590億円から646億円に縮小。国際線貨物収入の増加などにより、売上高は前年同期比63.6%増の1989億円を計上した。
HIS、旅行の回復期に向け準備に着手、澤田会長「今が底」、中間決算は232億円の赤字

HIS、旅行の回復期に向け準備に着手、澤田会長「今が底」、中間決算は232億円の赤字

HISが2021年10月期中間決算を発表。売上高は2019年の19.6%にあたる677億円に落ち込み、232億円の赤字に。2022年黒字化と安定した利益を出す事業体制構築に向けたポートフォリオの考え方も公表。
Trip.comグループ、中国の国内旅行が好調で黒字化達成、法人旅行は2019年比で売上げ6%増に ー2021年第1四半期

Trip.comグループ、中国の国内旅行が好調で黒字化達成、法人旅行は2019年比で売上げ6%増に ー2021年第1四半期

トリップ・ドットコム・グループは2021年第1四半期営業実績を発表。前年同期の54億人民元(約920億円)の赤字から17億人民元(約290億円)の黒字化を達成。法人旅行が前年同期比で101%増。
リクルート決算、「じゃらん」など旅行事業の売上収益は27%減、飲食は64%減  ―2021年3月期通期

リクルート決算、「じゃらん」など旅行事業の売上収益は27%減、飲食は64%減  ―2021年3月期通期

リクルートホールディングスは2021年3月期通期の連結業績を発表。じゃらんを含む旅行は同26.6%減の538億円、HOT PEPPERグルメを含む飲食は同64%減の141億円。
民泊エアビー、28日以上の長期滞在は10ポイント増の24%、四半期売上高は2019年比6%増に

民泊エアビー、28日以上の長期滞在は10ポイント増の24%、四半期売上高は2019年比6%増に

エアビーアンドビー(Airbnb)の2021年第1四半期(1月~3月)の売上高は前年同期比5%増、2019年同期比でも6%増の8億8700万ドル(約970億円)に。損失は11億7200万ドル(約1280億円)を計上。予約数は前年比13%増、前々年比21%減の6440万件に。
KNT-CT、親会社ら400億円出資で債務超過の回避、ネット販売と会員事業のシステム投資へ

KNT-CT、親会社ら400億円出資で債務超過の回避、ネット販売と会員事業のシステム投資へ

KNT-CTホールディングスが親会社の近鉄グループホールディングスなど3者を割当先に優先株を発行し、計400億円を調達すると発表。払込期日は6月30日で、コロナ禍での96億円の債務超過解消を見込む。
エクスペディア、好調なバケーションレンタル、宿泊1泊あたりの収入は10%増に、売上44%減も赤字改善 ―2021年第1四半期

エクスペディア、好調なバケーションレンタル、宿泊1泊あたりの収入は10%増に、売上44%減も赤字改善 ―2021年第1四半期

エクスペディア・グループは、2021年第1四半期(1月~3月)の営業実績を発表。売上高は前年同期比44%減の12億4600万ドル(約1353億円)となったものの、赤字額は前年同期の13億100万ドル(約1413億円)から6億600万ドル(約658億円)に改善。
ブッキング・ホールディングス、売上半減も赤字改善、米国で予約改善の兆候  ―2021年第1四半期決算

ブッキング・ホールディングス、売上半減も赤字改善、米国で予約改善の兆候 ―2021年第1四半期決算

ブッキング・ホールディングスの2021年第1四半期(1月~3月)の営業実績は、売上高が前年同期比50%減の11億ドル(約1200億円)に半減したものの、赤字額は前年同期の6億9900万ドル(約760億円)から5500万ドル(約60億円)に改善した。
JAL決算、旅客数の激減で過去最大2866億円の赤字、貨物収入は40%増加、来期の予想は未定 ―2021年3月期決算

JAL決算、旅客数の激減で過去最大2866億円の赤字、貨物収入は40%増加、来期の予想は未定 ―2021年3月期決算

JALは、2021年3月期連結決算で2866億円の当期損失を計上。2010年の経営破綻以降最大の赤字に。旅客収入は国際線が前年度比94.3%減、国内線が同67.2%減。貨物は同40.6%増。
KNT-CT、業績予測を上方修正、学生団体旅行やコスト削減の徹底で損失改善 ー2021年3月期

KNT-CT、業績予測を上方修正、学生団体旅行やコスト削減の徹底で損失改善 ー2021年3月期

KNT-CTホールディングスは、2021年3月期の連結業績予想を2月9日の前回発表から上方修正。想定以上の国内の学生団体旅行、固定費、販管費削減の徹底、雇用調整助成金などの助成金収入などで損失が改善。
ANA、2020年度は4046億円の大幅な赤字、旅客数は国際線96%減、国内線71%減  ―2021年3月期決算

ANA、2020年度は4046億円の大幅な赤字、旅客数は国際線96%減、国内線71%減 ―2021年3月期決算

ANAは、2021年3月期の連結決算を発表。新型コロナの影響大きく、赤字額は過去最高の4046億円に。旅客が軒並み大幅な減収になる一方、貨物は過去最高の収入に。さらにコスト削減を進め、2022年3月期は純利益35億円を目指す。
日本旅行、過去最大の赤字127億円、新社長「生き残りかけてかじ取り」、店舗は半減、社員3割減へ

日本旅行、過去最大の赤字127億円、新社長「生き残りかけてかじ取り」、店舗は半減、社員3割減へ

日本旅行の2020年度赤字は127億円に。店舗半減をはじめ組織スリム化を進める一方、非旅行業分野への事業領域拡大で生き残り図る。商品戦略にも変化。
Trip.com決算2020、第4四半期は国内旅行の復活で黒字確保、通期売上は5割減、個人旅行シフトの傾向

Trip.com決算2020、第4四半期は国内旅行の復活で黒字確保、通期売上は5割減、個人旅行シフトの傾向

トリップ・ドットコム・グループが2020年度(2020年1月~12月)の営業実績を発表。通期の売上高は前年比49%減の183億元(約3040億円)。利益は32億元(約531億円)の赤字に転落。
民泊エアビー、上場後初の決算発表、2020年度の売上高減少は3割にとどまる、テレワーク利用など新たな需要も

民泊エアビー、上場後初の決算発表、2020年度の売上高減少は3割にとどまる、テレワーク利用など新たな需要も

民泊エアビーアンドビー(Airbnb)は、上場後初となる決算発表。パンデミックのなか、売上高は当初予想から上回り、最終的には前年度比30%減。2021年の事業プランも発表。
ブッキング・ホールディングス決算、2020年度は大幅な減収減益、純利益は99%減

ブッキング・ホールディングス決算、2020年度は大幅な減収減益、純利益は99%減

ブッキング・ホールディングスの2020年度通期の営業実績を発表。新型コロナの影響と渡航制限で大幅な減収減益に。2020年通期の純利益は同99%減の5900万ドル(約63億円)。
トリップアドバイザーCEO、2021年の旅行需要を楽観視、2020年度の売上高は60%減、大幅な赤字に転落

トリップアドバイザーCEO、2021年の旅行需要を楽観視、2020年度の売上高は60%減、大幅な赤字に転落

トリップアドバイザーのスティーブ・カウファーCEOが2021年後半から旅行需要は拡大するとの見解を示した。2020年度決算発表で株主向けに。
米エクスペディア通期決算、2020年は1292億円の赤字に、第4四半期も一棟貸し民泊が好調

米エクスペディア通期決算、2020年は1292億円の赤字に、第4四半期も一棟貸し民泊が好調

エクスペディア・グループの2020年通期の総予約取扱いは、前年比66%減の367億9600万ドル(約3兆8268億円)に。
KNT-CT、第3四半期で34億円の債務超過に、通期赤字も過去最大370億円に下方修正

KNT-CT、第3四半期で34億円の債務超過に、通期赤字も過去最大370億円に下方修正

KNT-CTホールディングスが2020年12月末で34億円の債務超過に陥ったことを明らかに。通期業績も下方修正。2021年度から5カ年の新中計(骨子)も発表した。
JAL、2020年度の通期純損失が3000億円に、予想を下方修正、第3四半期の累計損失は2127億円

JAL、2020年度の通期純損失が3000億円に、予想を下方修正、第3四半期の累計損失は2127億円

JALは、通期の業績予想を4600億円に、当期純損失を3000億円に下方修正。第3四半期の累計売上収益は前年同期比68%減の3565億円。純損益は前年同期の748億円の黒字から2127億円の赤字に転落した。