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日本旅行、2020年中間連結決算は大幅減収減益で純損失59億円、店舗休業やツアー中止など影響大きく

日本旅行、2020年中間連結決算は大幅減収減益で純損失59億円、店舗休業やツアー中止など影響大きく

日本旅行の2020年6月中間期連結決算は、新型コロナが直撃し、営業収益が前年同期比60.4%減の100億6800万円。営業損失は64億4100万円、経常損失は63億5200万円に膨らんだ。
旅行大手ブッキングHDの第2四半期実績、売上高84%減、損益も3.7ドルの赤字に

旅行大手ブッキングHDの第2四半期実績、売上高84%減、損益も3.7ドルの赤字に

ブッキング・ホールディングスは、2020年第2四半期(2020年4月~6月)の営業実績を発表。予約取扱額は前年同期比91%減、売上高も同84%減の6億3000万ドルに落ち込み。当期利益は88%減。調整後EBITDAは3億7600万ドル(約398億円)の損失に転じた。
KNT-CTホールディングス第1四半期、売上高97%減、98億円の赤字を計上、新型コロナの影響大きく

KNT-CTホールディングス第1四半期、売上高97%減、98億円の赤字を計上、新型コロナの影響大きく

KNT-CTホールディングスが発表した2020年3月期第1四半期決算は、新型コロナウイルスの影響が大きく、大幅な減収減益に。98億円の赤字を計上。2020年6月の取扱額も前年同月比95.9%減の17億1164万円に。
米エクスペディア、4~6月は大幅な赤字転落、宿泊収益78%減も民泊は好調、一泊あたり収益は増加 -2020年第2四半期

米エクスペディア、4~6月は大幅な赤字転落、宿泊収益78%減も民泊は好調、一泊あたり収益は増加 -2020年第2四半期

エクスペディア・グループの2020年第2四半期の営業実績は、新型コロナの影響で収益が大幅減。大幅な赤字に転落した。宿泊はバケーションレンタルのVrbo(バーボ)が好調。一泊あたりの収益は15%増加した。
JALグループ第1四半期、937億円の赤字、今期の旅客収入は前年比3〜4割見込み

JALグループ第1四半期、937億円の赤字、今期の旅客収入は前年比3〜4割見込み

JALグループの2021年度3月期第1四半期の連結決算は、営業収益が78.1%減し、937億円の赤字を計上。需要回復シナリオでは、今期の国際および国内旅客収入の合計は、前年比で35%~45%程度にとどまる見込み。
オリエンタルランド、休園響き売上高94.9%減、最終損益は248億円の赤字に -2021年3月期第1四半期

オリエンタルランド、休園響き売上高94.9%減、最終損益は248億円の赤字に -2021年3月期第1四半期

オリエンタルランドの2020年4~6月期の決算は、新型コロナに伴うパークの休園が響き、大幅な減収減益に。最終損益は248億円の赤字となった。
ANA、4~6月の売上高75.5%減、純損益1088億円の赤字に -2021年3月期第1四半期

ANA、4~6月の売上高75.5%減、純損益1088億円の赤字に -2021年3月期第1四半期

ANAの2021年3月期決算は、新型コロナウイルスの影響で大幅な減収減益に。運航規模抑制、役員報酬カットで営業費用2000億円圧縮も営業損益は1590億円の赤字に。
トリップアドバイザー、第2四半期は緩やかに需要回復、体験予約は「数より質」に方針転換、掲載手数料を徴収へ

トリップアドバイザー、第2四半期は緩やかに需要回復、体験予約は「数より質」に方針転換、掲載手数料を徴収へ

トリップアドバイザーが2020年第2四半期の業績概要を発表。傘下のタビナカ予約「ビアター」では、品質重視の新戦略も発表。
リクルート決算、じゃらんなど旅行事業の売上収益は19%増の734億円  —2020年3月期連結決算

リクルート決算、じゃらんなど旅行事業の売上収益は19%増の734億円 —2020年3月期連結決算

リクルートホールディングスは2020年3月期連結業績の概要を発表。旅行の売上収益は同19.1%増の734億円となり、販促領域のなかでは最も高い伸び率となった。
HIS、国内店舗3分の1を閉鎖、国内旅行に本腰、コロナ禍でまずは資金確保

HIS、国内店舗3分の1を閉鎖、国内旅行に本腰、コロナ禍でまずは資金確保

HISの2020年10月期中間決算は減収減益の赤字に。コロナで大打撃も収束後のシェア拡大へ。
ハウステンボス決算、大幅な減収減益、入場者は20%減、新型コロナの臨時休園が大きく影響 ー2020年度第2四半期

ハウステンボス決算、大幅な減収減益、入場者は20%減、新型コロナの臨時休園が大きく影響 ー2020年度第2四半期

ハウステンボスの2020年9月期第2四半期(2019年10月~2020年3月)の業績は大幅な減収減益に。新型コロナによるキャンセルと休園が大きく影響。入場者数も20%減に。
Trip.com決算、2020度第1四半期は売上4割減、中国市場が着実に回復、ハイエンド向けホテルが好調

Trip.com決算、2020度第1四半期は売上4割減、中国市場が着実に回復、ハイエンド向けホテルが好調

トリップ・ドットコム(旧シートリップ)が2020年第1四半期(2020年1~3月)決算を発表。コロナ危機の深刻な影響により、売上は前年比43%減、営業利益は赤字に転落した。
JTB連結決算、大幅な減収減益も黒字確保、コロナ影響で売上1000億円減少 -2019年度

JTB連結決算、大幅な減収減益も黒字確保、コロナ影響で売上1000億円減少 -2019年度

JTBが2019年度の連結決算を発表。コロナで1000億円の減収も黒字を確保。
エクスペディア・グループ決算、1~3月は予約高が4割減で赤字拡大、CEOは回復に自信のコメント  ―2020年第1四半期

エクスペディア・グループ決算、1~3月は予約高が4割減で赤字拡大、CEOは回復に自信のコメント  ―2020年第1四半期

エクスペディア・グループが2020年第1四半期決算を発表。取扱(予約)高は前年同期比39%減の178億8500万米ドル(約1兆9137億円)で4割減、赤字拡大。
KNT-CTホールディングス連結決算、2019年度通期は大きく損失計上、国内、海外とも売上高減、新型コロナが直撃

KNT-CTホールディングス連結決算、2019年度通期は大きく損失計上、国内、海外とも売上高減、新型コロナが直撃

KNT-CTホールディングスは2020年3月期連結決算を発表。新型コロナの影響大きく、売上高は前年同期比6.4%減。大幅な営業損失、経常損失、当期純損失を計上した。
ブッキング・グループ決算、コロナ打撃で取扱い半減の赤字 ―2020年第1四半期

ブッキング・グループ決算、コロナ打撃で取扱い半減の赤字 ―2020年第1四半期

ブッキング・ホールディングスが、2020年第1四半期決算を発表。新型コロナウイルス感染拡大が響き、取扱総額はグループ全体で前年同期比51%減に落ち込むなど、厳しい内容に。
JAL連結決算、新型コロナの影響で減収減益、純利益は65%減に、2021年通期予測も見合わせ ー2019年3月期

JAL連結決算、新型コロナの影響で減収減益、純利益は65%減に、2021年通期予測も見合わせ ー2019年3月期

JALグループは、2019年度3月期連結決算を発表。第4四半期での新型コロナウイルスによる需要減で減収減益。国際線旅客収入は前年比9.3%減。2021年3月期の連結業績予想も見送り。
ANA連結決算、新型コロナで大幅な減収減益、当期純利益は75%減に、役員報酬の減額や一時帰休で人件費を抑制

ANA連結決算、新型コロナで大幅な減収減益、当期純利益は75%減に、役員報酬の減額や一時帰休で人件費を抑制

ANAの2019年3月期決算は、第4四半期における新型コロナウイルスの影響で大幅に減収減益に。役員報酬のカットや従業員の一時帰休で人件費を抑制。借入も強化し、手元流動性を確保。
JAL、業績予想を下方修正、2020年3月期の純利益は43%減に

JAL、業績予想を下方修正、2020年3月期の純利益は43%減に

JALは、2020年3月期の通期連結業績予想を大幅に下方修正。売上高は当初予想から5%減。当期利益は43%減の530億円に修正。
ANA、業績予測を下方修正、2020年3月期は純利益270億円に、3月の需要急減で

ANA、業績予測を下方修正、2020年3月期は純利益270億円に、3月の需要急減で

ANAホールディングスは2019年10月29日に公表した2020年3月期(2019年4月1日~2019年3月31日)の通期連結業績予想を下方修正し、純利益は当初予想の940億円を670億円下回る270億円にとどまると発表した。