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JTB中間決算、売上高が倍増で営業利益284億円の改善、国内旅行、BPO、MICEが好調、通期は黒字化を見込み

JTB中間決算、売上高が倍増で営業利益284億円の改善、国内旅行、BPO、MICEが好調、通期は黒字化を見込み

JTBが2023年3月期の中間決算を発表。売上高は2.2倍。国内旅行に加え、グローバルMICEの獲得も成功。回復遅れる海外旅行では、エスコート型商品のマーケット対応で組織改編も検討。
エミレーツ航空、2022年度上半期は黒字転換に成功、半期として過去最高益に、通期でも黒字を見込み

エミレーツ航空、2022年度上半期は黒字転換に成功、半期として過去最高益に、通期でも黒字を見込み

エミレーツ・グループは、2022年度上半期(4~9月)の決算を発表。純利益が前年同期の16億ドル(約2240億円)の損失から大幅に改善し、半期としては過去最高の12億ドル(約1680億円)に。通期でも黒字化を見込む。
KNT-CT、旅行助成金の活用や海外ツアーの再開で増収増益、26億円の黒字に転換 ―2023年3月期第2四半期

KNT-CT、旅行助成金の活用や海外ツアーの再開で増収増益、26億円の黒字に転換 ―2023年3月期第2四半期

KNT-CTホールディングスの2023年3月期第2四半期の売上高は前年同期比85.5%増の1067億3100万円。旅行助成金を活用したツアーの販売拡大や海外ツアーの再開が寄与した。
JAL、売上収益113%増、赤字額を大幅縮小、水際対策緩和で日本発需要が徐々に回復、通期は450億円の黒字化を見込む

JAL、売上収益113%増、赤字額を大幅縮小、水際対策緩和で日本発需要が徐々に回復、通期は450億円の黒字化を見込む

JALの2023年3月期第2四半期の売上収益は前年同期比112.8%増の6185億円。損失は前年同期の1049億円から21億円に大幅に改善。2023年3月期の通期売上収益を前回発表から140億円上回る1兆4040億円に上方修正。
ANA、上半期として3年ぶりに黒字転換、売上高は83%増、通期予想を上方修正、純利益は前回予想から90%増に

ANA、上半期として3年ぶりに黒字転換、売上高は83%増、通期予想を上方修正、純利益は前回予想から90%増に

ANAは、2023年3月期第2四半期で196億円の純利益を確保。上半期としては3年ぶりに黒字転換。航空需要の順調な回復で売上高は前年同期比83.4%増の7907億円。通期予測を上方修正。
HIS、純損失332億円、海外ツアー再開も旅行事業は本格的な回復に至らず —2022年10月期第3四半期

HIS、純損失332億円、海外ツアー再開も旅行事業は本格的な回復に至らず —2022年10月期第3四半期

エイチ・アイ・エス(HIS)の2022年10月期第3四半期(2021年11月1日~2022年7月31日)の連結売上高は999億4000万円。純損失は332億6300万円で赤字幅は拡大した。旅行事業は売上高は394億6800万円、営業損失は225億5500万円。
日本旅行、上半期決算で増収増益、純利益29億円、国内旅行と受託事業が牽引、店頭営業を縮小しネット販売を強化

日本旅行、上半期決算で増収増益、純利益29億円、国内旅行と受託事業が牽引、店頭営業を縮小しネット販売を強化

日本旅行の2022年上半期(1-6月)売上高は前年同期比78.2%増の694億7600万円。当期損益では前年同期の6億円の赤字から28億7500万円の大幅な黒字化を達成。
HIS、旅行事業の増収も最終赤字が過去最大、海外発の旅行は好調 -2022年10月期第2四半期

HIS、旅行事業の増収も最終赤字が過去最大、海外発の旅行は好調 -2022年10月期第2四半期

HISが過去最大の赤字に。旅行需要の回復傾向で、海外旅行立て直しへ。「もう一度、1位」に意欲。
JTB決算、最終益が2期ぶり黒字、非旅行事業の躍進と本社ビル売却・構造改革が貢献、次年度は営業益も黒字化へ -2021年度通期

JTB決算、最終益が2期ぶり黒字、非旅行事業の躍進と本社ビル売却・構造改革が貢献、次年度は営業益も黒字化へ -2021年度通期

JTBが2021年度通期決算を発表。旅行需要の回復予想など、2022年度の旅行市場の見通しも。
KNT-CT、資本金を1億円に減資、2023年度通期は黒字化予想、店舗や支店の縮小で赤字幅も大幅圧縮

KNT-CT、資本金を1億円に減資、2023年度通期は黒字化予想、店舗や支店の縮小で赤字幅も大幅圧縮

KNT-CTホールディングスの2021年度の連結営業業績を発表。赤字幅も大幅圧縮。2023年度は純利益40億円の黒字化を見込む。資本金の額を1億円へ減資する方針発表。
ブッキングHD、CEO「今夏に向けた旅行需要の回復は続く」、売上高136%増、総予約額も136%増 —2022年第1四半期

ブッキングHD、CEO「今夏に向けた旅行需要の回復は続く」、売上高136%増、総予約額も136%増 —2022年第1四半期

ブッキング・ホールディングスが2022年第1四半期の営業実績を発表。売上高は前年比136%増の27億ドル(約3510億円)に。非GAAP利益と調整後EBITDAは黒字に転換。
KNT-CT、2022年度通期業績予想を上方修正、PCR検査業務など増加、赤字幅が改善

KNT-CT、2022年度通期業績予想を上方修正、PCR検査業務など増加、赤字幅が改善

KNT-CTホールディングスは、2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正。営業損失は110億円から77億円、経常損失は75億円から39億円、当期損失は95億円から58億円に。
民泊エアビー、世界の今夏の予約数は2019年比30%増、都市部の予約も完全回復 ―2022年度第1四半期

民泊エアビー、世界の今夏の予約数は2019年比30%増、都市部の予約も完全回復 ―2022年度第1四半期

エアビーアンドビー(Airbnb)は、2022年度第1四半期(2022年1月~3月)の営業実績を発表。今夏の予約数は2022年4月現在で2019年比で30%増加。
JAL、売上収益増で損失が大幅改善、今期はコロナ前比で国内旅客90%、国際旅客45%で黒字化を見込む —2022年3月期決算

JAL、売上収益増で損失が大幅改善、今期はコロナ前比で国内旅客90%、国際旅客45%で黒字化を見込む —2022年3月期決算

JALグループは2022年3月期の連結業績を発表。売上収益は前年度比41.9%増の6827億円。EBIT損失も当期損失も前年度から改善。2023年度3月期はEBIT800億円、当期利益450億円の黒字化を予想。
ANAホールディングス、赤字幅を大幅改善、売上高は40%増、需要回復で来期は黒字化の見込み —2022年3月期決算

ANAホールディングス、赤字幅を大幅改善、売上高は40%増、需要回復で来期は黒字化の見込み —2022年3月期決算

ANAホールディングは、2022年3月期の決算を発表。売上高、営業損益、当期純損益ともに前年から大幅改善。2023年3月期は、すでに順調なスタートを切っていることから、黒字化を見込む。
KNT-CTホールディングス、2022年3月期業績予想を上方修正、売上高減も損失は改善

KNT-CTホールディングス、2022年3月期業績予想を上方修正、売上高減も損失は改善

KNT-CTホールディングスは、2022年3月期の通期連結業績予想を前回発表から上方修正。売上高は前回発表よりも減るものの、損失は改善へ。
HIS、子会社のGoToトラベル問題で、2021年10月期決算の発表を延期

HIS、子会社のGoToトラベル問題で、2021年10月期決算の発表を延期

エイチ・アイ・エス(HIS)は、連結子会社のジャパンホリデートラベルとミキ・ツーリストによるGo Toトラベル事業に係る問題により、12月13日に予定していた2021年10月期決算の発表を延期。
HIS、過去最大530億円の赤字予想、売上高は前年7割減の1250億円、主力の海外旅行が壊滅

HIS、過去最大530億円の赤字予想、売上高は前年7割減の1250億円、主力の海外旅行が壊滅

HISが2021年10月期連結決算の最終損益が530億円の赤字(前期は250億円の赤字)になるとの業績予想を発表。売上高は前期比70.9%減の1250億円。
ANA、2022年3月期は赤字1000億円を予想、国際線貨物需要好調も、変異株でコロナ影響長期化

ANA、2022年3月期は赤字1000億円を予想、国際線貨物需要好調も、変異株でコロナ影響長期化

ANAが2022年3月期連結純損益の見通しを引き下げ、従来予想の35億円の黒字から1000億円の赤字になると発表した。国際線貨物などは好調なものの、変機株の流行が響いた。

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