外国人デジタルノマド向けの長期滞在型の家具付きアパートメント開業、東京・恵比寿ガーデンプレイスに

Anyplace Japan社は、サッポロ不動産開発との協働で、恵比寿ガーデンプレイス内の高級レジデンス「恵比寿ガーデンテラス弐番館」にリモートワーカー向けサービスアパートメントを開業する。海外テック人材やソフトウェアエンジニア、スタートアップ関係者などのグローバル人材や長期滞在外国人の中長期滞在ニーズに対応する。

Anyplaceは、リモートワーカー向け滞在サービスとして、米国を中心に東京、ニューヨーク、サンフランシスコなどの都市で家具付きアパートメントを提供している。

米国を中心とするリモートワーカー、デジタルノマドにとって、日本は魅力的な滞在先である一方、高速インターネットや昇降デスクなど、リモートワークに適した環境や長期滞在に適した住環境、英語サポート、外国人に対する柔軟な契約手続きなどの面で課題があるという。

2026年3月から順次募集を開始。滞在期間は1ヶ月以上を想定する。

Anyplace Japanは今後、東京の主要ビジネスエリアを中心に拠点を拡大していく考えだ。

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