検索タグ "経営戦略、事業計画"
SQUEEZE社、築古ビル再生会社と提携、都心4拠点でホテル展開へ、新たな不動産価値を創出
SQUEEZE社は中古ビル再生をおこなうリアルゲイト社と包括提携契約を締結。同社の宿泊運営基盤とリアルゲイトの企画・設計・運営ノウハウを組み合わせ、築古ビルを再生した都市型ホテルの開発・運営事業を進める。
KNT-CT、個人旅行事業をクラブツーリズムに集約、仕入れ、商品企画、販売までを一気通貫で運営する体制に
KNT-CTホールディングスは、個人旅行事業の強化に向けて、近畿日本ツーリストの直営店舗販売事業および仕入部門、近畿日本ツーリストブループラネットの国内市場向けWEB販売事業をクラブツーリズムに集約。
愛犬同伴可のホテルを複数展開するホテルチェーン、リブランドで「わんわんパラダイス」に統合
アイコニア・ホスピタリティは、全国で運営する「愛犬と泊まれるホテル」13施設について、2026年2月11日から「わんわんパラダイス」にリブランド。「亀の井ホテル」の2施設もあわせて。
国際標準パスポートだけで宿泊チェックインの実証へ、大日本印刷(DNP)とUSEN-ALMEX、新サービス創出に向けて
大日本印刷(DNP)とUSEN-ALMEXは、デジタルパスポートと連動した次世代チェックインの実証実験を実施。ホテルチェックインの効率化と、旅行者の体験価値を向上させる新たなサービスの創出を目指す。
上級クルーズ「オーシャニアクルーズ」、予約受付を18歳以上に限定、静かな船内環境や洗練サービスを維持
オーシャニアクルーズはクルーズの新規予約について18歳以上に限定。静穏な船内環境、洗練されたサービス、ゆったりとした旅のペースを確保する目的で。
マリオット、北米開催のサッカーW杯の公式ホテルサポーターに、会員向けプログラムでファン向け企画を提供
マリオット・インターナショナルの旅行プログラム「Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)」は、2026年6月に北米3カ国で共催される「FIFAワールドカップ2026」との提携。
観光人材の定着・確保は、現役の観光従事者への地元「福利厚生」の仕組みから、那須町観光協会の取り組みを取材した
栃木県の那須町観光協会は「持続可能な観光地域づくりアクションプラン」として人材支援と仕組みづくりに注力している。その一つが観光従事者向け福利厚生制度「なすワク」。その狙いと仕組みを取材した。
JTB、2035年を見据えた長期ビジョンを発表、「インテリジェンス」を中核に事業構造を転換、営業利益750億円へ
JTBは、2035年を見据えた長期ビジョン「OPEN FRONTIER 2035」を策定。交流創造Intelligenceを企業競争力の中核に据え、事業戦略区分の再整理や事業ポートフォリオの転換を進める。2035年度に営業利益750億円を目標とし、持続的成長を目指す。
日本の「かわいい(KAWAII)」文化を世界に発信、JTBとアソビシステム、新たに合弁会社を設立、地域の新たな魅力づくりも支援
JTBとアソビシステムは、日本発のポップカルチャーと地域資源を融合し、訪日外国人旅行者に向けた新しい体験価値の創出する目的で、合弁会社「アソビJTB」を設立。
インフィニ、日本市場に最適化したNDCモデルを提供へ、GDS予約と同じフローで手配・管理が可能
インフィニは、次世代流通規格NDCに対応した新たなGDSモデルとして「INFINI NDC Connect」を2026年10月にリリース。GDS予約と同様のワークフローでの手配・管理が可能。
HIS、英国サッカー「トッテナム・ホットスパーFC」の公式旅行パートナーに、特別体験を提供、4月には現地で「JAPAN DAY」も
エイチ・アイ・エス(HIS)は、英国のプロサッカー1部リーグ「プレミアリーグ」のトッテナム・ホットスパーFCと、オフィシャル・リージョナル・パートナー契約を締結。特別感のあるオリジナル商品を展開していく。
TradFit社、エグゼクティブ・アドバイザーに元野村證券専務の百瀬氏が就任、経営体制の強化に向けて
宿泊施設向けに生成AI事業を展開するTradFit(トラッドフィット)のエグゼクティブ・アドバイザーに元野村證券専務の百瀬裕規氏が就任。さらなる経営体制の強化、事業拡大などを推進。
温故知新、ウェディング事業BP社と資本業務提携、ホテル・旅館の再生などで協業
温故知新は、ウエディング事業やホテル事業などを手がけるBP社と、新たなホテル事業領域における相互の発展を目的に資本業務提携。ホテル事業領域における価値向上と事業機会の拡大を目指す。
エミレーツ航空、OpenAIと戦略的パートナーシップを締結、ChatGPTを全社的に導入へ
エミレーツ航空は、OpenAIと、航空会社全般におけるAI活用の高度化とイノベーション創出を目的とした戦略的パートナーシップを締結。「ChatGPT Enterprise」 を全社的に導入へ。
沖縄・首里城公園、年末年始限定で首里城正殿の工事エリアを特別公開、2026年1月4日まで
沖縄・首里城公園は、2025年12月27日から2026年1月4日までの9日間、通常は立ち入ることのできない工事エリアの一部を特別公開。
イマーシブ・フォート東京、2026年2月末で営業終了、ディープ体験中心モデルと施設規模が乖離
「イマーシブ・フォート東京」は、2026年2月28日をもって営業を終了。開業2年目にディープ体験中心への業態変更も、施設規模が過大であると判断し、営業を終了する決断。
AIは世界の旅行業・航空業界から仕事を奪うのか? 航空・OTAなど雇用をめぐる大手各社の対応【外電】
米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、AI開発を加速させるトラベル業界での人員削減への影響をリポート。主要企業の例を挙げ、効率化とコスト削減のもと人員削減がおこなわれている実態を紹介した。
世界大手ホテル「アコー」、日本市場での展開を加速、最高級「ラッフルズ」2028年日本初進出や、既存ホテルのコンバージョン強化
世界大手ホテルチェーンのアコーの日本市場での戦略とは。チーフ・デベロップメント・オフィサー(アジア) のアンドリュー・ラングドン氏とアコー日本代表取締役のディーン・ダニエルズ氏に現状と今後について聞いた。
ホテル卸売「アップルワールド」、東南アジアの同業企業を子会社化、仕入れ効率化と顧客基盤を拡大へ
ホテル卸売事業のアップルワールドは、シンガホールのQuantum Reservation Pte. Ltd.を子会社化。仕入れコストの削減や東南アジアにおけるホテル開拓ならびに顧客基盤の拡張を目指す。
東急、北海道ニセコで100億円超の投資プロジェクト、「グラン・ヒラフ」で新レストラン開業や、リフトの輸送力向上
ニセコ東急 グラン・ヒラフは、新たなレストラン開業などでレストラン座席数を計1400席以上に。リフトも6人乗りチェアリフトにリニューアルし輸送力を向上。



