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世界旅行ツーリズム協議会、英国に入国規制基準の簡素化を要求、リスト国評価を信号表記の3段階は「旅行再開の足かせ」

世界旅行ツーリズム協議会、英国に入国規制基準の簡素化を要求、リスト国評価を信号表記の3段階は「旅行再開の足かせ」

世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)は、英国政府に対して、新型コロナウイルスに関する入国規制基準に関して、現在の「トラフィック・ライト・システム」からグリーンとレッドでリスク国を評価することを求めた。
米政府、すべての外国人入国者にワクチン接種を義務付けへ、米航空団体は歓迎

米政府、すべての外国人入国者にワクチン接種を義務付けへ、米航空団体は歓迎

米政府は、すべての外国人訪問者に対して、新型コロナウイルス・ワクチンの接種を義務付ける方向で調整に入った。実施時期などはまだ明らかにされていない。
カナダ政府、ワクチン接種者の隔離なし入国を許可へ、9月7日から、オンラインで事前に旅行情報の提出が必須

カナダ政府、ワクチン接種者の隔離なし入国を許可へ、9月7日から、オンラインで事前に旅行情報の提出が必須

カナダ政府は、2021年9月7日からワクチン接種完了者の入国を認めると発表した。少なくともカナダ入国14日前までにカナダ政府が承認したワクチンの接種を完了し、「ArriveCAN」アプリで旅行情報を提出することが必要。
フランスの観光再開への打ち手を聞いてきた、ホテル格付けの見直しや地方の観光デジタル化を支援、サステナブル観光も

フランスの観光再開への打ち手を聞いてきた、ホテル格付けの見直しや地方の観光デジタル化を支援、サステナブル観光も

ワクチン接種の進捗に合わせて、「少し先に光が見えてきた」と話すフランス観光開発機構(アトゥー・フランス)在日代表のフレデリック・マゼンク氏に、日本市場の回復の見通し、今後の活動について聞いてみた。
日本のワクチンパスポート、7月26日から申請受付開始、各市町村で対象国・地域への渡航のみ、費用は国費で

日本のワクチンパスポート、7月26日から申請受付開始、各市町村で対象国・地域への渡航のみ、費用は国費で

予防接種法施行規則の一部改正の施行日である7月26日から各市区町村において、ワクチン接種証明書の申請受付を開始する。発行は、接種証明書の提示によって防疫措置の緩和が認められる国・地域に渡航する場合に限定。
英国、ロンドン空港にワクチン接種者の入国専用レーン、混雑緩和で、国際認証された証明書の保有者対象に実証実験

英国、ロンドン空港にワクチン接種者の入国専用レーン、混雑緩和で、国際認証された証明書の保有者対象に実証実験

英国でロンドン・ヒースロー空港で、ワクチン接種完了者の英国入国手続きを簡素化する実証実験を開始。英国政府は7月19日までには、ワクチン接種完了者の隔離措置免除を開始する見込み。
エミレーツ航空、IATAトラベルパスを全路線に導入へ、国際線の本格再開に向けて準備

エミレーツ航空、IATAトラベルパスを全路線に導入へ、国際線の本格再開に向けて準備

エミレーツ航空は、デジタル証明アプリ「IATAトラベルパス」の運用を全路線に導入する。証明書発行に関しては、アラブ⾸⻑国連の新型コロナウイルス接触確認および医療記録管理の公式アプリ「Alhosn」と連携。
ハワイで米国本土からの観光客が急増、5月の米西部からの渡航者数は2019年超え、急回復に困惑の声も

ハワイで米国本土からの観光客が急増、5月の米西部からの渡航者数は2019年超え、急回復に困惑の声も

ハワイの観光統計によると、2021年5月は米西部からの渡航者は同8%増の41万9000人とコロナ以前のレベルを上回った。ワクチン接種完了者も58%となり、観光客受け入れ環境が進むも、急激な急激な観光客の回復に困惑も。
国連世界観光機関、世界の旅行規制・最新状況まとめレポートを発表、旅行市場の再開には「デジタル活用が不可欠」の提言も

国連世界観光機関、世界の旅行規制・最新状況まとめレポートを発表、旅行市場の再開には「デジタル活用が不可欠」の提言も

国連世界観光機関が世界の旅行規制に関するレポートの最新版を発表。国際旅行需要の回復に向けてはワクチン接種とデジタルソリューションの導入がカギと言及。アジアの70%の国が依然として完全に国境を閉鎖中。
日本のワクチンパスポート発行は7月下旬から開始、当初は紙で、デジタル化の検討も

日本のワクチンパスポート発行は7月下旬から開始、当初は紙で、デジタル化の検討も

加藤官房長官は2021年7月1日の会見で、ワクチンパスポートについて、7月下旬から実際の発行が開始される予定であることを明らかに。開始当初は紙のみだが、並行してデジタル化の検討も。
日本のワクチン接種証明書、発行手続きの概要が明らかに、紙による申請と交付を7月中旬に開始、デジタル証明との連携も検討

日本のワクチン接種証明書、発行手続きの概要が明らかに、紙による申請と交付を7月中旬に開始、デジタル証明との連携も検討

政府は、市区町村によるワクチン接種証明書発行の手続きの概要をまとめた。紙による申請と交付を7月中旬を目処に開始予定。今後、2次元コードの発行およびデジタル証明書アプリとの連携を並行して検討。
グアム政府、ワクチン接種パッケージの販売開始、日本人も対象、到着前に参加ホテルに申し込み

グアム政府、ワクチン接種パッケージの販売開始、日本人も対象、到着前に参加ホテルに申し込み

グアムでワクチン接種が受けられる「Air V&V(vaccination and vacation)」プログラムが開始。日本人を含めた外国人も対象に。プログラムに参加するためには、指定ホテルでのパッケージを予約する必要がある。
ドイツ観光局、日本市場の本格回復は2023年からと予測、サステナブル旅行への関心高まりで「自然」をテーマにアピールへ

ドイツ観光局、日本市場の本格回復は2023年からと予測、サステナブル旅行への関心高まりで「自然」をテーマにアピールへ

ドイツは2021年6月6 日から日本人渡航者に対する入国制限を解除。ドイツ観光局アジア地区統括局長・日本支局長の西山晃氏は、需要回復は日本側に課題との認識を示す。観光局は、2023年から本格的に回復すると見立て。
タイ政府、ワクチン接種旅行者の受け入れを正式決定、7月1日から、出発前と到着後のPCR検査は義務化

タイ政府、ワクチン接種旅行者の受け入れを正式決定、7月1日から、出発前と到着後のPCR検査は義務化

タイ政府は、プーケットでワクチンの接種を完了した外国人旅行者を隔離措置なしで受け入れることを正式に決定。低から中リスク国からの入国者が対象。入国14日前までに、世界保健機関(WHO)が承認したワクチンの接種を完了すること。出発時と入国時のPCR検査も義務化。
日本のワクチンパスポート、海外渡航者向けに書面発行へ、7月中旬頃、電子交付の検討も

日本のワクチンパスポート、海外渡航者向けに書面発行へ、7月中旬頃、電子交付の検討も

加藤官房長官は2021年6月17日の記者会見で、ワクチン接種の公的証明について、当面は各国に入国する際に必要な人に対して、7月中旬をめどに書面での交付を可能するように準備を進めることを明らかに。電子交付も検討を進める。
世界の3大航空連合、G7サミットで出入国基準の共通化を呼びかけ、ワクチン接種証明のデジタル化も要望

世界の3大航空連合、G7サミットで出入国基準の共通化を呼びかけ、ワクチン接種証明のデジタル化も要望

世界の航空連合であるワンワールド、スカイチーム、スターアライアンスは、G7サミットに向けて渡航および衛生に関する基準の共通化を求めていく。渡航要件管理のデジタル化も各国政府に呼びかけ。
欧州連合(EU)、域内旅行を自由に移動できる共通証明書の発行開始、デジタル証明のQRコードで

欧州連合(EU)、域内旅行を自由に移動できる共通証明書の発行開始、デジタル証明のQRコードで

欧州連合(EU)は、今夏のバケーションシーズンを控えて、域内を自由に移動できる共通証明書の発行を承認。「EU Digital COVID Certificate」のQRコードを含む証明書の発行は各国が行う。
米国、日本への渡航警戒を「渡航中止」から「再検討」に引き下げ、ワクチン非接種者は渡航回避を呼びかけ

米国、日本への渡航警戒を「渡航中止」から「再検討」に引き下げ、ワクチン非接種者は渡航回避を呼びかけ

米国務省は2021年6月8日、日本の渡航警戒レベルについて、最も厳しいレベル4の「渡航中止」からレベル3の「再検討」に引き下げ。CDCはワクチン非接種者については、不要不急の渡航を避けるべきと呼びかけている。
スペイン、海外観光客の受け入れを再開、入国時にワクチン接種証明の提示を義務化、日本は免除

スペイン、海外観光客の受け入れを再開、入国時にワクチン接種証明の提示を義務化、日本は免除

AP通信によると、スペインが2021年6月7日、夏のバケーションシーズンに向けて大部分の国からワクチン接種済みの観光客の受け入れを再開。ワクチン接種証明書類の提示が条件。
EU、日本からの旅行者受け入れを解禁、豪や韓国なども、入国の可否は加盟国が判断

EU、日本からの旅行者受け入れを解禁、豪や韓国なども、入国の可否は加盟国が判断

欧州連合(EU)は、第三国からのEU域内への不要不急の旅行について、渡航規制解除国リストの見直し。日本含む8カ国を新たに追加。加盟国それぞれがこの勧告の実施について責任を負うことになる。