航空

国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

キャセイ航空、マイル3倍キャンペーン、三井アウトレットの買い物で、500円券プレゼントも

キャセイ航空、マイル3倍キャンペーン、三井アウトレットの買い物で、500円券プレゼントも

キャセイ・グループが2024年8月31日までの期間中、三井アウトレットパーク12施設で買い物すると、通常の3倍のアジア・マイルを付与するサマーキャンペーンを実施している。
エア・カナダ、エコノミークラス機内食をアップグレード、国内・北米線ではビール・ワインの無料提供も

エア・カナダ、エコノミークラス機内食をアップグレード、国内・北米線ではビール・ワインの無料提供も

エア・カナダが夏から、日本線含む全便のエコノミークラス乗客を対象に、カナダ産のプレミアムスナックを提供。また、2024年末までカナダ国内、北米路線の乗客に無料でビールとワインも提供。
ウェストジェット航空、成田/カルガリー線を通年運航に、アルバータ州は観光開発と先住民観光に投資を継続

ウェストジェット航空、成田/カルガリー線を通年運航に、アルバータ州は観光開発と先住民観光に投資を継続

カナダ航空大手ウエストジェットは、今夏デイリー運航に増便し、今冬も週3便で運航を継続する。アルバータ州は、カナダを代表する先住民観光の確立を目指す。
地域航空トキエア、新潟/札幌(丘珠)線、新潟/仙台線を増便、毎日運航に、7月12日から

地域航空トキエア、新潟/札幌(丘珠)線、新潟/仙台線を増便、毎日運航に、7月12日から

トキエアは、新潟/札幌(丘珠)線、新潟/仙台線を2024年7月12日からこれまでの週5日運航からデイリー運航に増便する。6月21日から増便便の予約販売を開始した。
キャセイ航空、名古屋発の香港行き、午前便を4年8ヶ月ぶりに再開、週3便で10月28日から

キャセイ航空、名古屋発の香港行き、午前便を4年8ヶ月ぶりに再開、週3便で10月28日から

キャセイパシフィック航空は、2024年10月28日から名古屋(中部国際空港)を午前中に出発する香港行きCX533便を週3便で再開。今回の増便により同路線は、台北経由を含めて週17便に。
キャセイ航空とシンガポール航空、サステナビリティへの取り組みで共同歩調、持続可能な航空燃料の開発や利用促進

キャセイ航空とシンガポール航空、サステナビリティへの取り組みで共同歩調、持続可能な航空燃料の開発や利用促進

シンガポール航空とキャセイパシフィック航空は、サステナビリティに関する幅広い取り組みを共同で推進。持続可能な航空燃料(SAF)の開発・利用などで。
カンタス航空、豪オンライン旅行会社を完全子会社化、パッケージツアー強化、統合された体験を提供

カンタス航空、豪オンライン旅行会社を完全子会社化、パッケージツアー強化、統合された体験を提供

カンタス航空は、ホリデーパッケージ旅行を扱うOTA「TripADeal(トリップアディール)」を完全子会社化。カンタス・ロイヤルティはパッケージ旅行市場への進出を加速。
キャセイ航空、日本/台北線でキャンペーン、直接予約で日帰りツアーや食事クーポンなど先着700名に提供

キャセイ航空、日本/台北線でキャンペーン、直接予約で日帰りツアーや食事クーポンなど先着700名に提供

キャセイパシフィック航空は、2024年6月7日~9月28日までの期間、日本/台北線で台北キャンペーンを実施。九份日帰りツアー、小籠包お食事クーポンなど4種類の無料特典をプレゼント。
JAL、地域と都市をつなぐ仲介プラットフォームを開始、関係人口の創出へ、地域の課題解決を通じて

JAL、地域と都市をつなぐ仲介プラットフォームを開始、関係人口の創出へ、地域の課題解決を通じて

JALは、地域と都市をつなぐオリジナルのマッチングプラットフォーム「JALふるさとむすび」のサービスを開始。人材を求める地域の自治体や事業者と課題解決に意欲を示す都市生活者とをマッチング。
世界的に航空運賃は値上がり傾向、理由は燃料費の高止まり・インフレ・低燃費の新航空機不足、国際航空運送協会が指摘

世界的に航空運賃は値上がり傾向、理由は燃料費の高止まり・インフレ・低燃費の新航空機不足、国際航空運送協会が指摘

国際航空運送協会(IATA)は、ドバイで開催された年次総会で、今後航空運賃が値上げされる可能性は高いと指摘。世界的インフレ、ジェット燃料価格の高止まり、新型機への代替の遅れなどが要因。
JAL、新運賃でハワイの環境・文化保護を支援、購入額の一部をビーチクリーンなど現地NPO団体へ

JAL、新運賃でハワイの環境・文化保護を支援、購入額の一部をビーチクリーンなど現地NPO団体へ

JALは、ハワイ線で新たな運賃プラン「JAL Mahalo(マハロ)運賃」の販売を開始。購入金額の一部相当額がハワイの環境・文化保護に取り組む団体の支援に。
Air X社、都内の花火大会をヘリで上空から鑑賞するプラン、「隅田川花火大会」は1機4名39万8000円など

Air X社、都内の花火大会をヘリで上空から鑑賞するプラン、「隅田川花火大会」は1機4名39万8000円など

Air X社は、都内での開催が予定されている花火大会に合わせて、上空から打ち上げ花火を鑑賞する「花火フライト2024」の販売を開始。7月27日の「隅田川花火大会」も。
ANAグループ、ふるさと納税の返礼品に「空港業務の体験ツアー」、制限エリアへの立入り、作業車の体験も

ANAグループ、ふるさと納税の返礼品に「空港業務の体験ツアー」、制限エリアへの立入り、作業車の体験も

ANAグループがふるさと納税返礼品に「ANA成田空港グラハンツアー」を導入する。7月20、21日に実施する。ANA成田エアポートサービスとANAあきんどが共同開発した。
中部国際空港、ボーイング787初号機の展示施設でMICE利用を促進、挙式にも

中部国際空港、ボーイング787初号機の展示施設でMICE利用を促進、挙式にも

セントレアがボーイング787初号機を展示した施設のユニークべニューとしての利用を促進している。ボーイング787初号機の目の前という特別な空間を活かす。
JALと住友商事、「空飛ぶクルマ」運航へ新会社を設立、協力関係を強化

JALと住友商事、「空飛ぶクルマ」運航へ新会社を設立、協力関係を強化

JALと住友商事は「空飛ぶクルマ」(電動垂直離発着機)を日本で運航するSoracle社を共同出資で設立した。両社は2020年にエアモビリティ分野に関する業務提携を締結次世代モビリティの事業展開に向けた準備を進めている。
アメリカン航空、直販戦略を一部見直しへ、予約数の減少で第2四半期の利益予想を下方修正

アメリカン航空、直販戦略を一部見直しへ、予約数の減少で第2四半期の利益予想を下方修正

ロイター通信によると、アメリカン航空は第2四半期の利益見通しを下方修正。これを受けて、販売・流通戦略を見直し。直販の増加に向けた施策も一部見直す。
航空券のサブスクが続々登場、「乗り放題」から「限定特典」まで、航空各社の最新動向と航空サブスクの未来を考えた【外電】

航空券のサブスクが続々登場、「乗り放題」から「限定特典」まで、航空各社の最新動向と航空サブスクの未来を考えた【外電】

フライトのサブスクサービスが相次いで登場してのは、単なる偶然か、それとも新しいトレンドの始まりなのか? 米旅行関連メディア「フォーカスワイヤ」が動向を分析した。
成田空港、国際線旅客保安サービス料を値上げ、9月から1人700円に、保安コストの大幅な増加で

成田空港、国際線旅客保安サービス料を値上げ、9月から1人700円に、保安コストの大幅な増加で

成田国際空港は、2024年9月1日から国際線旅客保安サービス料(PSSC)を現行の1人550円から700円に値上げ。保安関係コストが大幅に増加しているため。
空飛ぶクルマは「10年後には間違いなく一つの移動手段」、進む空のモビリティ革命、AirX社の描く未来図を創業者に聞いてきた

空飛ぶクルマは「10年後には間違いなく一つの移動手段」、進む空のモビリティ革命、AirX社の描く未来図を創業者に聞いてきた

空のモビリティ革命を推進するAirX社が描く未来図とは?ヘリコプターによる遊覧飛行では地方事業者と連携した商品プランも構想し、「空飛ぶクルマ」事業でも着々と実証を重ねている。将来に向けた事業プランを創業者2人に聞いてみた。
キャセイ航空、エクスペディアと協業で新たな旅行予約機能、トクベツ体験も提供、日本でも開始

キャセイ航空、エクスペディアと協業で新たな旅行予約機能、トクベツ体験も提供、日本でも開始

キャセイパシフィック航空は、エクスペディア・グループとの協業で、ワンストップで旅行コンテンツの予約ができる機能の提供を開始。エクスペディア・グループのソリューションを活用。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…