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国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

ANA、国内宿泊予約サイトで、アゴダ、じゃらんと連携、取り扱い施設数1万2000件に拡大

ANA、国内宿泊予約サイトで、アゴダ、じゃらんと連携、取り扱い施設数1万2000件に拡大

ANA Xはアゴダ、リクルートと提携し、ANA国内宿泊予約サービスを大幅にリニューアル。品ぞろえの拡充と予約画面における利便性を向上させた。
JAL、法人向けSAFプログラムを4月開始、信用性の高いCO2削減証書を発行、排出量の可視化も可能に

JAL、法人向けSAFプログラムを4月開始、信用性の高いCO2削減証書を発行、排出量の可視化も可能に

JALは2024年4月から、JAL便を利用する法人向けに「JAL Corporate SAF Program」の提供を開始する。SAFを活用することで創出されるCO2削減の環境価値を証書化。
デルタ航空、燃油サーチャージを値下げ、ホノルル線は往復4万2000円に、2024年4月発券分から

デルタ航空、燃油サーチャージを値下げ、ホノルル線は往復4万2000円に、2024年4月発券分から

デルタ航空が2024年4月発券分より日本発の国際線航空券の燃油サーチャージを値下げ。1人1区間片道あたり、日本/北米線および日本/中南米線は3万3000円、日本/ハワイ線は2万1000円に改定する。
ユナイテッド航空、家族・友人とのマイル共有を可能に、共同アカウントで最大5人まで

ユナイテッド航空、家族・友人とのマイル共有を可能に、共同アカウントで最大5人まで

ユナイテッド航空は、マイレージプラス会員がマイルを共同アカウントに貯めることができるようにした。最大5人の会員が1つのアカウントでマイルの共有および交換をすることが可能に。
イタリアの ITAエアウェイズ、家族向けのマイレージ制度を立ち上げ、子どももポイント獲得、家族間での移行も

イタリアの ITAエアウェイズ、家族向けのマイレージ制度を立ち上げ、子どももポイント獲得、家族間での移行も

ITAエアウェイズは、ロイヤルティプログラム「Volare」で子供連れの家族向けプログラム「AVVENTURA」を開始。2歳から15歳の子供もVolareに登録、AVVENTURAプログラムのメンバーになることが可能に。
米運輸省、個人情報の保護が適切か大手航空10社を調査へ、ターゲット広告への利用などの情報提供を求める

米運輸省、個人情報の保護が適切か大手航空10社を調査へ、ターゲット広告への利用などの情報提供を求める

AP通信によると、米運輸省は、米国大手航空会社10社を対象に、乗客や浄行員の個人情報の取り扱いについて調査を開始する。業界団体のエアラインズ・フォー・アメリカは、消費者のプライバシーを保護するための厳しいポリシーを設けていると主張。
フジドリームエアライン、「航空券 + キャンピングカー」をセット商品を企画、キャンプ用品レンタル代込みで

フジドリームエアライン、「航空券 + キャンピングカー」をセット商品を企画、キャンプ用品レンタル代込みで

フジドリームエアラインズが航空券とキャンピングカーを組みあわせた旅行商品を企画。静岡空港と名古屋(小牧)空港で貸し出し、気軽なキャンピングカー旅行を提案。
JAL、業績予想を上方修正、新機材42機の導入も決定、関係人口の数値化・拡大に取り組みへ

JAL、業績予想を上方修正、新機材42機の導入も決定、関係人口の数値化・拡大に取り組みへ

JALグループは、「2021-2025年度JALグループ中期経営計画」に向けて策定したローリングプラン2024で業績予想と利益目標を上方修正。また、42機の新機材の導入も決めた。
KLMオランダ航空の広告に判決、見せかけだけの環境対策は「違法」と結論

KLMオランダ航空の広告に判決、見せかけだけの環境対策は「違法」と結論

ロイター通信によると、オランダの裁判所が2024年3月20日にKLMオランダ航空に対して、環境イメージ向上を目的とした同航空の広告キャンペーンは「グリーンウォッシング」と判断。今後は環境に関する主張については「正直かつ具体的に」と指摘。
空港シャトルで「シェア時刻表」、リアルタイムで予約も、NearMe社が羽田、成田、関空で提供開始

空港シャトルで「シェア時刻表」、リアルタイムで予約も、NearMe社が羽田、成田、関空で提供開始

相乗りサービスのNearMe (ニアミー)は、羽田空港、成田空港、関西国際空港を発着する「エアポートシャトル」でその場で相乗り状況の確認と予約ができるサービス「シェア乗り時刻表」の提供を開始。
プライベートジェットの会員制サービスが誕生、全国72空港で利用可能、4年間に8日間利用で1口1760万円

プライベートジェットの会員制サービスが誕生、全国72空港で利用可能、4年間に8日間利用で1口1760万円

FPGは、同社子会社オンリーユーエアの航空運送代理店として、プライベートジェット機HondaJetを優先的にチャーター利用できる「優先航空券」の販売を開始。日本初のプライベートジェット会員制サービス。
デルタ航空、2024年はアジア路線をさらに拡大へ、日本市場は海外旅行初心者がカギ

デルタ航空、2024年はアジア路線をさらに拡大へ、日本市場は海外旅行初心者がカギ

デルタ航空アジア太平洋担当副社長ジェフ・ムーモー氏が、同航空の日本市場の現状、大韓航空との共同事業、顧客体験向上に向けた投資などについて説明した。2024年にアジア太平洋では提供座席数をさらに35%増加させる計画。
航空地上支援JBS社、成田空港のグランドハンドリング業務に新規参入、人材不足解消に向けて、離職者に呼びかけ体制整備

航空地上支援JBS社、成田空港のグランドハンドリング業務に新規参入、人材不足解消に向けて、離職者に呼びかけ体制整備

航空科学博物館の敷地内にある教育施設「空飛ぶ学び舎ラボ」のスタッフを中心に発足したJBSは、成田国際空港を拠点とするグランドハンドリング事業に新規参入。経験者に呼びかけてスタート体制を整えた。
キャセイ航空、三井アウトレットでマイル加算キャンペーン、新規入会でボーナスマイルも

キャセイ航空、三井アウトレットでマイル加算キャンペーン、新規入会でボーナスマイルも

キャセイパシフィック航空が三井アウトレットパークの提携施設で、ダブルマイルキャンペーン実施。新規入会キャンペーンも。
ANA、イオンモールに「空飛ぶクルマ」の離着陸ポート設置へ、「まちの中の新たな空港」目指し

ANA、イオンモールに「空飛ぶクルマ」の離着陸ポート設置へ、「まちの中の新たな空港」目指し

ANAホールディングスとイオンモールは、主に関東圏および関西圏のイオンモールで空飛ぶクルマの離着陸ポート(バーティポート)設置を目指す。環境整備などの検討を行う覚書を締結した。
イタリアITAエアウェイズ、羽田/ローマ線を増便、今夏は毎日運航に

イタリアITAエアウェイズ、羽田/ローマ線を増便、今夏は毎日運航に

イタリアITAエアウェイズは、2024年3月からの夏期スケジュールから羽田/ ローマ線を週2便追加し、毎日運航に増便。今年4月以降、シカゴ線、トロント線、リヤド線などに就航しローマ発の国際線を拡大する。
ANA経済圏の拡大へ、LINE公式アカウントが果たす役割とは? 「マイルで生活できる世界」の実現に向けたプラットフォーム戦略を聞いた(PR)

ANA経済圏の拡大へ、LINE公式アカウントが果たす役割とは? 「マイルで生活できる世界」の実現に向けたプラットフォーム戦略を聞いた(PR)

(PR)ANA経済圏の拡大戦略で、なぜLINE公式アカウントの運営を強化しているのか。その役割から活用方法、効果まで、ANA Xに聞いてきた。
セルフ保安検査が開始、米・ラスベカス空港で、通過時間が10分程度に大幅短縮

セルフ保安検査が開始、米・ラスベカス空港で、通過時間が10分程度に大幅短縮

AP通信によると、ラスベガス・ハリー・リード国際空港で、セルフスクリーニング保安検査の実証が開始。搭乗者自身と機内持ち込み手荷物の検査を自ら行う。TSA職員の指示を受けることはほとんどない。
ブリティッシュ・エアウェイズ、羽田/ロンドン線を増便、1日2便に

ブリティッシュ・エアウェイズ、羽田/ロンドン線を増便、1日2便に

ブリティッシュ・エアウェイズは羽田/ロンドン線を週11便から週14便に増便。機材はエアバスA350-1000型で、同社における最新ビジネスクラスシートであるクラブスートを装備する。
JAL、訪日客の位置情報を活用してタイムリーな情報提供、新潟県妙高市で実証

JAL、訪日客の位置情報を活用してタイムリーな情報提供、新潟県妙高市で実証

JALが新潟県妙高市を訪れる訪日オーストラリア人向けにアプリを活用した情報集約サービスの実証実験。利用者の旅程・位置情報に合わせた適切なタイミングで情報提供する実証を展開する。

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