航空

国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

エアアジア創業者フェルナンデスCEOが語った、25セント買収から航空機150機発注まで、型破りな経営哲学

エアアジア創業者フェルナンデスCEOが語った、25セント買収から航空機150機発注まで、型破りな経営哲学

エアアジアの親会社キャピタルAのトニー・フェルナンデスCEOへのインタビュー。危機こそ市場シェア拡大の好機、AIで次の成長を狙うフェルナンデスCEOの経営哲学は?
世界最長の直行航空便、2025年の首位はシンガポール/ニューヨーク線、トップ10すべてアジア太平洋発着

世界最長の直行航空便、2025年の首位はシンガポール/ニューヨーク線、トップ10すべてアジア太平洋発着

航空データ分析のOAGによると、2025年の世界最長直行便は、シンガポール航空のニューヨークJFK発シンガポール行き。トップ10の平均飛行距離は2000年以降14.5%増加。
アメリカン航空、燃料高でも通期利益の見通し据え置き、夏の需要が底堅く、プレミアム座席拡大で収益改善へ

アメリカン航空、燃料高でも通期利益の見通し据え置き、夏の需要が底堅く、プレミアム座席拡大で収益改善へ

アメリカン航空は燃料価格高騰の中でも通期利益見通しを維持する。好調なプレミアム需要や法人旅行がコスト増を相殺しており、今後3年間でプレミアム座席を大幅増設し、収益性の向上と成長を図る方針。
JALとANA、CO2排出実質ゼロへ共同レポートを策定、5年ぶり、SAF導入に向けた「共創モデル」呼びかけ

JALとANA、CO2排出実質ゼロへ共同レポートを策定、5年ぶり、SAF導入に向けた「共創モデル」呼びかけ

JALとANAは、共同レポート「2050年 航空輸送におけるCO2排出実質ゼロへ向けて(第2版)」を策定。SAFの供給能力を考えた実効性の高い「日本型モデル」の構築を。
JALの「2地域居住クラブ」募集開始、航空券/家具・家電付き住居/現地コンシェルジュをパッケージ、3ヶ月29.6万円

JALの「2地域居住クラブ」募集開始、航空券/家具・家電付き住居/現地コンシェルジュをパッケージ、3ヶ月29.6万円

日本航空が、北海道・札幌市で2026年7月から開始する「JAL 2地域居住クラブ」実証実験の参加者募集。航空券セルフ予約を導入、道内の利用路線を拡大し、利便性を向上する。
米国の夏休み旅行、燃料高と物価上昇で支出は二極化、ついに米国内旅行でも安・近・短が台頭、重視するのは「なぜ行くか」

米国の夏休み旅行、燃料高と物価上昇で支出は二極化、ついに米国内旅行でも安・近・短が台頭、重視するのは「なぜ行くか」

AP通信は、メモリアルデーから始まる米国における夏の旅行シーズンの変化についてリポート。中東情勢の影響で安近短の旅行にシフト。「どこに行くか」よりも「なぜ行くか」を重視。
ルフトハンザ航空、未来型の機内体験を提供する最新キャビンを拡大、シンガポール線にも投入

ルフトハンザ航空、未来型の機内体験を提供する最新キャビンを拡大、シンガポール線にも投入

ルフトハンザ・ドイツ航空は、2026年10月26日からミュンヘン/シンガポール線に最新キャビン「アレグリス(Allegris)」を搭載したA350を投入。
 フジドリームエアラインズ、国内線の燃油サーチャージをさらに値上げ、路線区分は4分類へ再編 ―2026年6月発券分

フジドリームエアラインズ、国内線の燃油サーチャージをさらに値上げ、路線区分は4分類へ再編 ―2026年6月発券分

フジドリームエアラインズは、2026年6月発券分の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を再度値上げ。適用条件や路線カテゴリーも見直し。
カタール航空、関西と羽田便を運航再開へ、成田便は増便、ネットワークの復旧へ

カタール航空、関西と羽田便を運航再開へ、成田便は増便、ネットワークの復旧へ

カタール航空は2026年5月から日本路線を大幅強化。関西・羽田便の再開と成田便の増便を順次行い、全クラスへStarlink無料Wi-Fiを導入。W杯開催都市へのアクセス向上とネットワーク拡充を図る。
世界の航空、7万便超えの減便、ジェット燃料不足で、価格高止まりとリスク回避で欧州では旅行控えの傾向も

世界の航空、7万便超えの減便、ジェット燃料不足で、価格高止まりとリスク回避で欧州では旅行控えの傾向も

中東情勢と燃料高騰が世界の航空業界を直撃。2026年夏は7万便超の大幅減便へ。英航空データ会社シリウムのデータが示す航空各社の対応状況と今後の見通しとは?
ユナイテッド航空、札幌/サンフランシスコ間の直行便就航へ、2026年冬期に週3便、日本路線を拡充

ユナイテッド航空、札幌/サンフランシスコ間の直行便就航へ、2026年冬期に週3便、日本路線を拡充

ユナイテッド航空は2026年冬、サンフランシスコ/札幌線とシカゴ/成田線の新規開設を発表した。札幌線は12月から週3回、成田線は10月から毎日運航し、日米間の接続利便性を大幅に強化する。
シンガポール航空、欧州路線を再編、マドリード線を新規就航、ロンドンなど増便へ

シンガポール航空、欧州路線を再編、マドリード線を新規就航、ロンドンなど増便へ

シンガポール航空は、2026年7月よりマンチェスターやロンドンなど欧州路線を順次増便し、10月にはマドリードへ新規就航する。需要動向に合わせた増便により、利便性と顧客の選択肢の向上を図る。
大韓航空とアシアナ航空、合併完了は12月17日に決定、「統合大韓航空」として発足

大韓航空とアシアナ航空、合併完了は12月17日に決定、「統合大韓航空」として発足

大韓航空とアシアナ航空は2026年5月13日の理事会で合併を承認した。12月17日に「統合大韓航空」として発足する。大韓航空が全資産等を承継し、安全運航体制の統一やサービス拡充により競争力を強化する。
HISと韓国観光公社、日本人観光客の訪韓拡大に向けて提携、3年間で170万人送客へ

HISと韓国観光公社、日本人観光客の訪韓拡大に向けて提携、3年間で170万人送客へ

HISと韓国観光公社が、日本人観光客の訪韓拡大を目指し業務提携。観光商品充実や地方訪問促進などにより、3年間で170万人を送客。日韓観光交流拡大に貢献したHIS社員を韓国政府が表彰。
リヤド航空、米運輸省に定期便運航を申請、「最大限の範囲」であらゆる路線網を要望

リヤド航空、米運輸省に定期便運航を申請、「最大限の範囲」であらゆる路線網を要望

サウジアラビア拠点のリヤド航空が、米国運輸省に対して旅客・貨物・郵便の輸送を目的とした定期便およびチャーター便の運航認可を申請した。米国・サウジアラビア間の航空輸送協定が認める最大限の範囲での路線展開を目指す。
航空BtoB流通はこれからどう変わるのか? その現在地と、未来のあるべき姿をインフィニ高橋社長に聞いてきた

航空BtoB流通はこれからどう変わるのか? その現在地と、未来のあるべき姿をインフィニ高橋社長に聞いてきた

2026年10月に次世代流通規格NDCに対応した新たなGDSモデル「INFINI NDC Connect」をリリースするインフィニトラベルインフォーメーション。今後の日本の航空流通はどう変わるのか。同社の高橋社長に聞いた。
欧州の航空燃料が危機水準、在庫が「23日分」割れの見通し、和平合意でも数カ月間は危機的状況は継続

欧州の航空燃料が危機水準、在庫が「23日分」割れの見通し、和平合意でも数カ月間は危機的状況は継続

中東の紛争によるホルムズ海峡封鎖の影響で、欧州の航空燃料在庫が6月に危険水準に。航空便の大規模欠航や運賃高騰、LCCの経営破綻が現実味を帯びており、世界規模での深刻な燃料不足が懸念される。
エミレーツ航空、運航ネットワークを96%まで回復、成田路線の増便は2026年10月に延期

エミレーツ航空、運航ネットワークを96%まで回復、成田路線の増便は2026年10月に延期

エミレーツ航空は、世界137都市への運航を再開しネットワークの96%を回復した。予約変更の無料化や乗り継ぎ対象者へのサービスなど顧客利便性向上を図る。
JR西日本、ANA・JALと予約システム連携へ、鉄道と航空の広域移動、関係人口・二地域居住を促進

JR西日本、ANA・JALと予約システム連携へ、鉄道と航空の広域移動、関係人口・二地域居住を促進

JR西日本は、ANAおよびJALと広域移動サービスの共創に向けた協定を締結。2030年代を目途に予約システム連携。関係人口拡大や二地域居住でも連携。
中東情勢の影響でスペイン旅行は需要増、一方で航空燃料の高騰で「前例のない不確実性」、空港運営会社が懸念

中東情勢の影響でスペイン旅行は需要増、一方で航空燃料の高騰で「前例のない不確実性」、空港運営会社が懸念

スペインの空港運営会社Aenaは、イラン情勢とジェット燃料価格の高騰により旅行市場の不確実性が高まっているとの認識を示した。需要は堅調ながら、燃料供給リスクが今後の見通しに影響を与える可能性もある。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…