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国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

成田空港、2026年お盆期間の国際線旅客は前年並み、1.4%増の約101万人、出国ピークは8月8日

成田空港、2026年お盆期間の国際線旅客は前年並み、1.4%増の約101万人、出国ピークは8月8日

成田国際空港は、2026年度のお盆期間(2026年8月7日~8月16日)の国際線旅客数が前年同期比1.4%増の100万8900人になると推計。
JALグループ、売上収益は過去最高、一方で純利益は8割減、燃油費高騰が打撃 ―2027年3月期第1四半期

JALグループ、売上収益は過去最高、一方で純利益は8割減、燃油費高騰が打撃 ―2027年3月期第1四半期

JALグループは、2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)の連結業績を発表。売上収益は過去最高も燃油費高騰の影響大きく減益に。
羽田空港の国内線で手荷物預け締切時刻を見直し、航空7社が共同発表、ANAは30分前、JALは「目安」から締切へ

羽田空港の国内線で手荷物預け締切時刻を見直し、航空7社が共同発表、ANAは30分前、JALは「目安」から締切へ

羽田空港発着の国内線7社は、2026年9月1日より手荷物預け締切時刻の変更や厳格化を行う。定時性向上を目的に、各種締切時刻の遵守を呼びかけ、時刻を過ぎた場合は原則として搭乗を断る方針。
HIS、エバー航空の会員にフライト以外のサービス利用でもマイル付与、まず原宿の手荷物預かりから

HIS、エバー航空の会員にフライト以外のサービス利用でもマイル付与、まず原宿の手荷物預かりから

HISは2026年7月31日から、エバー航空のマイレージ会員向けに国内でのマイル付与サービスを開始する。原宿の拠点での手荷物預かり利用時にマイルが貯まり、今後対象サービスや店舗を順次拡大する。
LCCピーチ、新たに大幅遅延・欠航時の宿泊・交通費を補償、国内線1万円・国際線2万円まで

LCCピーチ、新たに大幅遅延・欠航時の宿泊・交通費を補償、国内線1万円・国際線2万円まで

LCCのピーチ(Peach Aviation)は、自社起因の大幅遅延や欠航時に宿泊費・交通費を補償する制度を2026年8月19日より開始。専用申請フォームを導入し、利用者の負担軽減と安心感の向上を図る。
トキエア、新規予約にシステム利用料、1人1区間100円、2026年9月から

トキエア、新規予約にシステム利用料、1人1区間100円、2026年9月から

トキエアは2026年9月1日の新規予約分からシステム利用料を導入する。予約システムの安定稼働やセキュリティ強化、利便性向上への継続的な投資を目的とし、より快適なデジタルサービスの提供を目指す。
JALとJR4社、巡礼・精神文化をつなぐインバウンド向け広域観光モデル構築へ、出羽三山、熊野古道、四国遍路を軸に

JALとJR4社、巡礼・精神文化をつなぐインバウンド向け広域観光モデル構築へ、出羽三山、熊野古道、四国遍路を軸に

JALとJR4社は、インバウンドを対象とした巡礼・精神文化をつなぐ新たな広域観光の取り組みを開始。特設ページも開設。
ANA決算、売上高が第1四半期で過去最高に、国際線が牽引、旺盛なインバウンドと日本発レジャー需要で ―2027年3月期

ANA決算、売上高が第1四半期で過去最高に、国際線が牽引、旺盛なインバウンドと日本発レジャー需要で ―2027年3月期

ANAホールディングスの2027年3月期第1四半期決算。訪日需要が牽引し売上高は過去最高の6727億円となった。
世界の航空旅客市場、日本は2.2億人で5位、利用者数上位10路線の9路線がアジア太平洋 ―国際航空運送協会

世界の航空旅客市場、日本は2.2億人で5位、利用者数上位10路線の9路線がアジア太平洋 ―国際航空運送協会

国際航空運送協会(IATA)が2025年の航空統計を発表。国際線プレミアム客が1億人を超え、アジアの国内線が市場を牽引。日本は国別市場で世界5位。
ホテル・航空会社の会員プログラム評価、ランキング首位はアメリカン航空、ホテル部門はウィンダム、米メディア発表

ホテル・航空会社の会員プログラム評価、ランキング首位はアメリカン航空、ホテル部門はウィンダム、米メディア発表

米メディア「U.S. News & World Report」は、航空会社とホテルのロイヤリティプログラムを評価したランキングを発表。アメリカン航空やウィンダムが首位。
川崎重工も観光産業に参入、プレミアム移動「ビジネスジェット + ヘリコプター」、1人100万円、福井の一棟ヴィラへ

川崎重工も観光産業に参入、プレミアム移動「ビジネスジェット + ヘリコプター」、1人100万円、福井の一棟ヴィラへ

川崎重工グループのヘリコプター手配サービス会社がビジネスジェットとヘリコプターを活用した新たなプレミアム移動を提供。羽田から福井県の一棟貸しヴィラ「waku terrace」まで。
トキエア、初の佐渡チャーター商品を販売、神戸空港と中部空港から、JTBが3日間プランで販売、1人30万円から

トキエア、初の佐渡チャーター商品を販売、神戸空港と中部空港から、JTBが3日間プランで販売、1人30万円から

トキエアは、初めてとなる佐渡チャーター旅行商品の一般販売を開始。神戸空港と中部国際空港から。JTBがJTB旅物語で企画・実施。
SkyDrive社、タイ国内で「空飛ぶクルマ」の事業化へ、航路検証に着手、バンコク・エアウェイズらと業務提携

SkyDrive社、タイ国内で「空飛ぶクルマ」の事業化へ、航路検証に着手、バンコク・エアウェイズらと業務提携

SkyDrive社は、バンコク・エアウェイズ、タイ消費財最大手のサハ・グループおよびサハ東急との間でタイ国内における空飛ぶクルマの社会実装および事業化に向けて包括的提携。
トヨタの九州MaaS「my route」、ANAのユニバーサル地図と連携、段差・エレベーター情報を案内

トヨタの九州MaaS「my route」、ANAのユニバーサル地図と連携、段差・エレベーター情報を案内

九州MaaSのプラットフォーム「my route(マイルート)」と、ANAが全国で展開するUniversal MaaS「ユニバーサル地図/ナビ」のバリアフリーデータが連携。
JAL、北海道中富良野町に「JALオーベルジュ富良野」を12月開業、土地ならではの食と滞在を提供

JAL、北海道中富良野町に「JALオーベルジュ富良野」を12月開業、土地ならではの食と滞在を提供

JALと日動は、2026年12月4日に北海道中富良野町で「JALオーベルジュ富良野」を開業する。地元の食材を活かした本格フレンチと、全10室の客室での滞在を提供。7月22日より予約受付を開始した。
GDSインフィニ、旅行会社向け航空流通のNDC新サービスを発表、中心は一括検索でNDC、GDS、LCCを横断表示

GDSインフィニ、旅行会社向け航空流通のNDC新サービスを発表、中心は一括検索でNDC、GDS、LCCを横断表示

GDSトラベル インフォメーションは、旅行会社向けセミナーを開催。新たなNDC対応機能「NDC Connect」を2026年10月27日に公開すると発表した。
訪日外国人のレンタカー交通安全対策を本格化、右折時事故は日本人の2.7倍、新千歳・福岡など空港周辺で先行実施 ―国土交通省

訪日外国人のレンタカー交通安全対策を本格化、右折時事故は日本人の2.7倍、新千歳・福岡など空港周辺で先行実施 ―国土交通省

国土交通省らは、訪日外国人のレンタカー事故増加を受け、新千歳・福岡・那覇の各空港周辺で交通安全対策を本格展開する。右折事故を防ぐカラー舗装やラバーポール設置、看板整備などを本年度中に実施する。
リヤド航空、旅客便の運航を本格化、2030年に世界100都市以上を目指す、欧州5都市への航空券販売も開始

リヤド航空、旅客便の運航を本格化、2030年に世界100都市以上を目指す、欧州5都市への航空券販売も開始

リヤド・エアは2026年7月20日、エアバスA350-1000を6機、ボーイング787を28機、追加導入を発表した。2030年までの100都市就航を目指し、最新鋭機材の導入により路線網と輸送能力を拡大する。
JAL、二地域居住事業を加速、全国36地域に拡大、新会社が地域と居住者をつなぎ、マイル付与で移動負担を軽減

JAL、二地域居住事業を加速、全国36地域に拡大、新会社が地域と居住者をつなぎ、マイル付与で移動負担を軽減

JALグループが取り組む二地域居住促進プログラム、2026年度は対象を全国36地域に拡大、JAL子会社「KANTSUNA」が運営を担い、個人と自治体、事業者をマッチング。
ANA、二地域居住「お試しプラン」を20自治体に拡大、地域体験参加で航空移動費をサポート

ANA、二地域居住「お試しプラン」を20自治体に拡大、地域体験参加で航空移動費をサポート

ANAとANAあきんどは、二地域居住支援ポータルサイト「ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFE」で、「お試し二地域プラン」の提供を開始。ANA SKYコイン付与で移動費をサポート。

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