航空
国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。
ANA決算、売上高が第1四半期で過去最高に、国際線が牽引、旺盛なインバウンドと日本発レジャー需要で ―2027年3月期
ANAホールディングスの2027年3月期第1四半期決算。訪日需要が牽引し売上高は過去最高の6727億円となった。
世界の航空旅客市場、日本は2.2億人で5位、利用者数上位10路線の9路線がアジア太平洋 ―国際航空運送協会
国際航空運送協会(IATA)が2025年の航空統計を発表。国際線プレミアム客が1億人を超え、アジアの国内線が市場を牽引。日本は国別市場で世界5位。
ホテル・航空会社の会員プログラム評価、ランキング首位はアメリカン航空、ホテル部門はウィンダム、米メディア発表
米メディア「U.S. News & World Report」は、航空会社とホテルのロイヤリティプログラムを評価したランキングを発表。アメリカン航空やウィンダムが首位。
川崎重工も観光産業に参入、プレミアム移動「ビジネスジェット + ヘリコプター」、1人100万円、福井の一棟ヴィラへ
川崎重工グループのヘリコプター手配サービス会社がビジネスジェットとヘリコプターを活用した新たなプレミアム移動を提供。羽田から福井県の一棟貸しヴィラ「waku terrace」まで。
トキエア、初の佐渡チャーター商品を販売、神戸空港と中部空港から、JTBが3日間プランで販売、1人30万円から
トキエアは、初めてとなる佐渡チャーター旅行商品の一般販売を開始。神戸空港と中部国際空港から。JTBがJTB旅物語で企画・実施。
SkyDrive社、タイ国内で「空飛ぶクルマ」の事業化へ、航路検証に着手、バンコク・エアウェイズらと業務提携
SkyDrive社は、バンコク・エアウェイズ、タイ消費財最大手のサハ・グループおよびサハ東急との間でタイ国内における空飛ぶクルマの社会実装および事業化に向けて包括的提携。
トヨタの九州MaaS「my route」、ANAのユニバーサル地図と連携、段差・エレベーター情報を案内
九州MaaSのプラットフォーム「my route(マイルート)」と、ANAが全国で展開するUniversal MaaS「ユニバーサル地図/ナビ」のバリアフリーデータが連携。
JAL、北海道中富良野町に「JALオーベルジュ富良野」を12月開業、土地ならではの食と滞在を提供
JALと日動は、2026年12月4日に北海道中富良野町で「JALオーベルジュ富良野」を開業する。地元の食材を活かした本格フレンチと、全10室の客室での滞在を提供。7月22日より予約受付を開始した。
GDSインフィニ、旅行会社向け航空流通のNDC新サービスを発表、中心は一括検索でNDC、GDS、LCCを横断表示
GDSトラベル インフォメーションは、旅行会社向けセミナーを開催。新たなNDC対応機能「NDC Connect」を2026年10月27日に公開すると発表した。
訪日外国人のレンタカー交通安全対策を本格化、右折時事故は日本人の2.7倍、新千歳・福岡など空港周辺で先行実施 ―国土交通省
国土交通省らは、訪日外国人のレンタカー事故増加を受け、新千歳・福岡・那覇の各空港周辺で交通安全対策を本格展開する。右折事故を防ぐカラー舗装やラバーポール設置、看板整備などを本年度中に実施する。
リヤド航空、旅客便の運航を本格化、2030年に世界100都市以上を目指す、欧州5都市への航空券販売も開始
リヤド・エアは2026年7月20日、エアバスA350-1000を6機、ボーイング787を28機、追加導入を発表した。2030年までの100都市就航を目指し、最新鋭機材の導入により路線網と輸送能力を拡大する。
JAL、二地域居住事業を加速、全国36地域に拡大、新会社が地域と居住者をつなぎ、マイル付与で移動負担を軽減
JALグループが取り組む二地域居住促進プログラム、2026年度は対象を全国36地域に拡大、JAL子会社「KANTSUNA」が運営を担い、個人と自治体、事業者をマッチング。
ANA、二地域居住「お試しプラン」を20自治体に拡大、地域体験参加で航空移動費をサポート
ANAとANAあきんどは、二地域居住支援ポータルサイト「ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFE」で、「お試し二地域プラン」の提供を開始。ANA SKYコイン付与で移動費をサポート。
JALとJR西日本、二地域居住の移動費用を支援するプログラム、松江市で開始、マイルやポイントを付与
JALとJR西日本は、2026年9月より松江市で二地域居住体験プログラムを開始する。JALマイルまたはWESTERポイントを提供して移動費を支援し、関係人口の創出や地域の課題解決を目指す。
JALとマリオット、会員プログラムで戦略的提携、航空・ホテルまたぐ上級会員特典を相互提供
マリオットとJALが会員プログラムで戦略的提携を締結。Marriott BonvoyとJALマイレージバンク間で相互のステイタスマッチを開始し、航空とホテル双方の特典を効率的に獲得できる仕組みを整える。
成田空港の機能強化へ、年間発着は1.5倍の50万回、旅客数は7500万人が可能に、集約ワンターミナル化で東アジアのハブ空港の地位確立
国土交通省は成田空港の機能強化に関する「最終とりまとめ」を公表した。年間発着50万回化を見据え、旅客施設の「集約ワンターミナル」化、京成線の羽田直通など、抜本的な施設整備の全体像が明記された。
世界の空港業界に特化した国際会議「パセンジャー・ターミナル・エキスポ(PTE)」、アジアで初開催へ ―9月23~24日・シンガポールで(PR)
(PR)2026年9月、空港関連の国際会議・展示会「Passenger Terminal Expo Asia(PTE Asia)」がシンガポールで開催される。「先進的な航空モビリティと未来のコンセプト」「デジタル変革と乗客体験」といった多様なテーマを展開。
大阪府泉佐野市とLCCピーチ、関西空港を活用した中学生の修学旅行で連携、空港・航空業界への理解促進へ
大阪府泉佐野市とLCCピーチアビエーションが、関西国際空港を活用した中学生の修学旅行で連携。地元空港や航空業界・観光への理解を深める機会に。
世界の航空旅客需要、2026年5月は2.2%減、中東除くとプラス成長、座席利用率は過去最高 ―国際航空運送協会
2026年5月世界航空旅客需要は、中東紛争の影響で前年比2.2%減。中東地域が28.4%減と大きく落ち込んだ一方、搭乗率は83.5%と過去最高を記録。国内線は米中で需要が減少した。
JTB、JR東日本ら4社、共同で修学旅行プログラムを提供へ、小規模校の負担を軽減、交通・宿泊・学習先を一括設計
JTB、JR東日本ら4社、共同で小規模校向けにユニット型の修学旅行プログラムを販売へ。2027年度から。交通・宿泊・学習コンテンツをセットして一括手配、教職員の準備負担を軽減。






