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国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

UAEアブダビ国際空港、「ザイード国際空港」に改名、昨年のターミナルA開業で処理能力も需要も大幅増

UAEアブダビ国際空港、「ザイード国際空港」に改名、昨年のターミナルA開業で処理能力も需要も大幅増

アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国際空港は、「ザイード国際空港」に改名。2023年のアブダビ5空港の旅客総数は、前年比44.5%増のおよそ2300万人に拡大。
2024年の航空運賃はピーク超えて下落傾向、アジア発の北米線は5%減の予測、座席供給量の増加で通常モードに

2024年の航空運賃はピーク超えて下落傾向、アジア発の北米線は5%減の予測、座席供給量の増加で通常モードに

AP通信は、2024年の航空運賃の下落傾向についてリポート。運航スケジュールがコロナ前に戻るにつれて、航空運賃も通常に戻る。アメックスGBTによると、アジアから北米は前年比5.2%減に。
コロナ後に最も成長した航空会社はベトナム拠点のベトジェット、羽田は地域路線ネットワークの回復でトップに

コロナ後に最も成長した航空会社はベトナム拠点のベトジェット、羽田は地域路線ネットワークの回復でトップに

航空データ分析OAGは、コロナ前の2019年と2023年の比較で最も成長率の高いアジア太平洋の航空会社および空港を選定。航空路線のキャパシティ最も増えた航空会社は「ベトジェット」。
LCCエアアジア、旅行予約アプリのさらなる拡充へ、会員プログラムの搭載やコミュニティも

LCCエアアジア、旅行予約アプリのさらなる拡充へ、会員プログラムの搭載やコミュニティも

エアアジアの旅行予約アプリ「ムーブ(MOVE)」は、App Store (iOS )および Play Store(Android )で、アプリのアイコンを刷新。今後コミュニティ体験の拡充やロイヤルティプログラムの構築も。
JAL、2024年4月〜5月の燃油サーチャージをさらに値下げ、長距離路線は片道3万円台に

JAL、2024年4月〜5月の燃油サーチャージをさらに値下げ、長距離路線は片道3万円台に

JALは、2024年4月~5月の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を値下げ。ハワイは片道2万1000円に。欧米など長距離路線は3万3000円。
米運輸省、中国の航空会社に増便を認可、3月31日から週50便に、コロナ前の3分の1の水準に回復

米運輸省、中国の航空会社に増便を認可、3月31日から週50便に、コロナ前の3分の1の水準に回復

ロイター通信によると、米運輸省(DOT)は、中国の航空会社に対して、3月31日から米国路線の運航便数を現在の週35便から週50便に増やすことを認可。ハンデミック前の3分の1近くの水準に。
キャセイ航空、公式サイト予約でタビナカ特典を提供、オンライン予約促進で

キャセイ航空、公式サイト予約でタビナカ特典を提供、オンライン予約促進で

キャセイパシフィック航空が、公式ウェブサイトで日本/香港の往復航空券を購入した人を対象に、現地でのアトラクションチケットなどをプレゼントするキャンペーンを実施。
アメリカン航空、マイル獲得ルールを変更、直接予約とNDC予約のみに付与へ、ベーシックエコノミーで【外電】

アメリカン航空、マイル獲得ルールを変更、直接予約とNDC予約のみに付与へ、ベーシックエコノミーで【外電】

米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」によると、アメリカン航空はマイル獲得について、ベーシックエコノミー航空券では直接予約および新流通機能 (NDC) 接続を持つ代理店を通じての予約のみに限定する。
ユナイテッド航空、羽田/グアム線に1日1便で就航、5月から、成田線の週32便に加えて

ユナイテッド航空、羽田/グアム線に1日1便で就航、5月から、成田線の週32便に加えて

ユナイテッド航空は、2024年5月1日から羽田/グアム線に1日1便で就航。機材は全166席のボーイング737-800。現在運航中の成田/グアム線で週32便に加えて。
アメリカン航空、羽田/ニューヨーク線に新規就航、週7便で6月から、JALとの共同事業を強化へ

アメリカン航空、羽田/ニューヨーク線に新規就航、週7便で6月から、JALとの共同事業を強化へ

アメリカン航空は、2024年6月28日から羽田/ニューヨーク(JFK)線を週7便で新規開設。機材はボーイング777-200。JALとのジョンインベンチャー(共同事業)強化へ。
JALグループのLCCジップエア、7月から成田/バンクーバー線を増便、週5便に

JALグループのLCCジップエア、7月から成田/バンクーバー線を増便、週5便に

JALグループのLCC「ZIPAIR」は、成田/バンクーバー線を2024年7月23日から現在の週3便から週5便に増便。旺盛な需要に対応。
米政府、空港の改修に9億7000万ドルを拠出、全米114空港が対象、旅行者の利便性向上へ

米政府、空港の改修に9億7000万ドルを拠出、全米114空港が対象、旅行者の利便性向上へ

AP通信によと、米国政府は全米114空港の改修に向けて9億7000万ドル(約1455億円)を拠出する。最大拠出額はフロリダ州フォートローダーデール・ハリウッド国際空港。空港利用者の利便性向上に向けた取り組み。
アメックス、米アトランタ国際空港に新ラウンジを開設、最上位グレードで、初の屋外テラスやウイスキー専門バーも

アメックス、米アトランタ国際空港に新ラウンジを開設、最上位グレードで、初の屋外テラスやウイスキー専門バーも

アメリカン・エキスプレスは、アトランタ国際空港に新たに「センチュリオン・ラウンジ」をオープン。センチュリオンでは最大のラウンジ。初めて屋外テラスも設置。
LCCジップエア(ZIPAIR)、成田/サンノゼ線を増便、ホノルル線はGW期間に毎日運航

LCCジップエア(ZIPAIR)、成田/サンノゼ線を増便、ホノルル線はGW期間に毎日運航

LCCジップエアは、成田/サンノゼ線を週6便に、成田/ホノルル線をGW期間中に毎日運航に増便する。
JAL、A350-1000就航記念でNFT販売、整備士の視点で撮影、上級クラスは特別な工場見学参加権も

JAL、A350-1000就航記念でNFT販売、整備士の視点で撮影、上級クラスは特別な工場見学参加権も

JALは、エアバスA350-1000型機の就航を記念して「A350-1000就航記念デジタルアイテム」をLINE NEXTが提供するデジタル・コマース「DOSI」上で2024年3月1日からり販売を開始。ファーストクラスとビジネスクラスは特別工場見学参加権も付与。
中国の航空会社、国際線が着々と復活、2月の東京線は2019年比2%増、日本路線がトップ3に返り咲き

中国の航空会社、国際線が着々と復活、2月の東京線は2019年比2%増、日本路線がトップ3に返り咲き

航空データ分析のシリウムによると、中国の航空会社の国際線提供座席数で、2024年2月は東京線では2019年比で2%増、シンガポール線も同6%増に。座席数ではトップはバンコクで55万6000席。東京は5位で33万7000席。
エミレーツ航空、関空/ドバイ線に超大型旅客機A380型機を投入、座席数が大幅増加、プレミアム・エコノミーを新設

エミレーツ航空、関空/ドバイ線に超大型旅客機A380型機を投入、座席数が大幅増加、プレミアム・エコノミーを新設

エミレーツ航空は6月から、関空/ドバイ線に超大型のエアバスA380型機を導入する。座席数の増加に加え、プレミアム・エコノミークラスも新設する。
LCCタイ・エアアジア、沖縄/バンコク線に新規就航、週4便で4月21日から、日本路線は福岡に続き2路線目

LCCタイ・エアアジア、沖縄/バンコク線に新規就航、週4便で4月21日から、日本路線は福岡に続き2路線目

タイ・エアアジアは、2024年4月2日から、沖縄/バンコク(ドンムアン)線を週4便で新規開設。福岡線に次いで2番目の日本路線。就航を記念して、片道運賃を1万3990円(税込)で発売。
JTBとシンガポール政府観光局ら、MICE領域で協業、旅行コンテンツ開発や人材育成の新制度構築など

JTBとシンガポール政府観光局ら、MICE領域で協業、旅行コンテンツ開発や人材育成の新制度構築など

JTB、シンガポール政府観光局、シンガポール航空の3社がシンガポールへの海外旅行を回復するための取り組みとして、MICEの誘致や新たな需要創出を目的に2年間の連携協定を締結した。
春節期間の東アジアから沖縄への入域需要、航空予約は3万1000席、台湾が半数以上、中国は回復遅れ

春節期間の東アジアから沖縄への入域需要、航空予約は3万1000席、台湾が半数以上、中国は回復遅れ

沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が、2024年2月10日から始まる春節連休期間の沖縄へ旅行者需要を取りまとめ。直行便を運航している台湾、韓国、香港、中国の各航空会社15社の予約は約3万1000座席。台湾が半数以上。中国は全体の8%程度に。

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