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航空法も「脱炭素化」推進に向け改正へ、「空港使用料減免の継続」も、法案閣議決定

航空法も「脱炭素化」推進に向け改正へ、「空港使用料減免の継続」も、法案閣議決定

政府は、「航空法等の一部を改正する法律案」を閣議決定。航空分野全体の脱炭素化の推進とコロナ禍における航空ネットワークの確保し進める。
JAL、AIで空港の保安検査を効率化する実証実験に参画、南紀白浜空港で

JAL、AIで空港の保安検査を効率化する実証実験に参画、南紀白浜空港で

JALが南紀白浜空港で実施中の「保安検査を支援するAI技術の実用化に向けた実証実験」に参画。空港の保安検査業務の高度化、検査時間の短縮を図る。
成田空港にアジア初「ASPIRE」ラウンジ、今夏に開業、欧州風の空間に日本文化取り入れた空間に

成田空港にアジア初「ASPIRE」ラウンジ、今夏に開業、欧州風の空間に日本文化取り入れた空間に

スイスポートジャパンが成田空港にラウンジ「ASPIRE」を今夏開業。アジアへの進出は初めて。ヨーロッパの洗練された空間に日本の自然、文化、伝統の発想を取り入れる。
米国、5Gサービスの空港周辺での提供を延期、航空各社が警告、高度計などに干渉で「壊滅的な危機」の可能性を指摘

米国、5Gサービスの空港周辺での提供を延期、航空各社が警告、高度計などに干渉で「壊滅的な危機」の可能性を指摘

米大手航空会社や業界団体は、空港近辺での5Gサービスが航空機の運航に支障をもたらす恐れがあるとして、サービス延期を要求。米・観光産業メディア「スキフト(Skift)」が詳細を伝えた。
国内主要空港、旅客の施設利用料を3月から引き上げ、羽田・伊丹・那覇空港など

国内主要空港、旅客の施設利用料を3月から引き上げ、羽田・伊丹・那覇空港など

羽田・伊丹・那覇空港が、旅客取扱施設利用料を3月から引き上げる。国交省が上限を認可。羽田国内線は372円、国際線は2958円。
国交省、航空・空港向けの支援施策取りまとめ、空港使用料減免や施設整備無利子付など

国交省、航空・空港向けの支援施策取りまとめ、空港使用料減免や施設整備無利子付など

国交省が予算決定を 受け「コロナ時代の航空・空港の経営基盤強化に向けた支援施策一覧」を取りまとめ。広く周知し、需要回復後の成長投資を下支え。
米ダラス空港にAmazonの「手のひら認証・決済」できる店舗が初登場、旅行分野で広がるAmazonのテクノロジー活用

米ダラス空港にAmazonの「手のひら認証・決済」できる店舗が初登場、旅行分野で広がるAmazonのテクノロジー活用

米テキサス州のダラス・ラブフィールド空港に、Amazonの手のひら認証システム「Amazon One」を導入した小売店舗「Hudson」が開業。
関西3空港、搭乗前に空港店舗で受取る、おみやげ予約サイト開始、優先レジ会計も

関西3空港、搭乗前に空港店舗で受取る、おみやげ予約サイト開始、優先レジ会計も

関西エアポートグループは12月、国内線出発前の土産予約サイト「関西旅日記」を開設した。事前にゆっくり商品を選ぶことができ、当日は優先レジで会計できる。
関空3空港、カーボン認証プログラムでレベル4取得、環境配慮の事業者が空港事業に参画できる枠組みを検討

関空3空港、カーボン認証プログラムでレベル4取得、環境配慮の事業者が空港事業に参画できる枠組みを検討

関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港の3空港が空港カーボン認証プログラムのレベル4取得したレベル4は全6段階のうち上から2番目。2050年まで実質ゼロ公約などが評価。
空港での「生体認証手続き」容認派が73%に大幅増加、待ち時間の短縮に期待、データ管理に透明性を求める声も

空港での「生体認証手続き」容認派が73%に大幅増加、待ち時間の短縮に期待、データ管理に透明性を求める声も

国際航空運送協会(IATA)が実施した「世界旅客調査(GPS)」によると、73%が、「空港での手続きが改善するなら生体認証を共有してもいい」と回答。2019年の46%から大幅に上昇した。
三菱地所、世界大手旅行会社「Trip. com」と協定、地域プロモーションやエアライン誘致で協働、中国向け越境ECも視野に

三菱地所、世界大手旅行会社「Trip. com」と協定、地域プロモーションやエアライン誘致で協働、中国向け越境ECも視野に

三菱地所とTrip.comグループが業務連携協定を締結。地域プロモーションで協働するほか、三菱地所グループのアセットを活用した旅行商品の開発や空港へのエアライン誘致を進める。
ANAとJAL、国内線の空港チェックイン機器を共同利用へ、保安検査場や搭乗ゲートで

ANAとJAL、国内線の空港チェックイン機器を共同利用へ、保安検査場や搭乗ゲートで

ANAとJALが、国内線チェックインシステム機器を2023年5月から約30空港で順次共同利用。保安検査場の旅客通過確認機、搭乗ゲートの改札機などを共同利用する。
世界の上位300空港のうち14%がコロナ前よりも利用者が増加、国内線の好調で、減少は東アジアに集中

世界の上位300空港のうち14%がコロナ前よりも利用者が増加、国内線の好調で、減少は東アジアに集中

航空データを提供するシリウムによると、世界上位300の空港(2019年のランキング)のうち14%の空港で、2021年7月から9月に出発座席数が2年前の同時期よりも増加。特に中国とロシアで多く見られた。
ウーバー、米国の空港で送迎機能を拡充、出発30日前の事前予約が可能に、到着直後予約でも利用時間を選択できる3プラン

ウーバー、米国の空港で送迎機能を拡充、出発30日前の事前予約が可能に、到着直後予約でも利用時間を選択できる3プラン

ウーバーは、旅行需要の回復に合わせて、米国の空港での送迎サービスを拡充。出発30日前の早期予約を可能にするほか、登録したフライト情報に応じて、自動的に事前予約を調整する機能などを追加。
神戸空港、ロボット接客の実証実験を開始、遠隔対話で空港を案内、2025年の大阪万博での実用化を見据え

神戸空港、ロボット接客の実証実験を開始、遠隔対話で空港を案内、2025年の大阪万博での実用化を見据え

神戸空港で複数の遠隔対話ロボットによる案内および接客などの実証実験を9月17日から実施。10体のロボットを設置し、2人のスタッフがロボットを通して遠隔での案内やお勧めのメニュー紹介などを行う。
世界に選ばれる空港へ、新東京航空局長に聞いた航空行政の最前線、グリーン空港から先進テクノロジーの導入まで

世界に選ばれる空港へ、新東京航空局長に聞いた航空行政の最前線、グリーン空港から先進テクノロジーの導入まで

ポストコロナに向けた日本の航空行政は? 2021年7月に東京航空局長に就任した藤田礼子氏に聞いてみた。空港の脱炭素化から先進テクノロジーの導入まで。将来の需要回復・拡大に向けた準備と重要性。
国交省・航空局、2022年度の概算要求、航空分野の脱炭素化で新たに6億円を要求、空飛ぶクルマの社会実装への調査も

国交省・航空局、2022年度の概算要求、航空分野の脱炭素化で新たに6億円を要求、空飛ぶクルマの社会実装への調査も

国土交通省航空局は、2022年度予算で空港整備勘定では前年度同額の3919億、一般会計では前年度予算比8.8億円増の74億2300万円を要求。航空分野のグリーン施策の推進、航空イノベーションの推進に取り組み。
ANAグループ、無人決済できる売店を空港内に開店、購入する商品や商品数を自動認識、来店人数の制限も自動で

ANAグループ、無人決済できる売店を空港内に開店、購入する商品や商品数を自動認識、来店人数の制限も自動で

ANA FESTAが無人決済システムを活用した国内初の空港ギフトショップを年8月27日にオープン。決済エリアに立つと、タッチパネルに購入商品と金額が表示され支払う仕組み。
三井不動産、グループ内の観光業が連携、熊本・東北の震災復興ツアー、熊本・宮城を結ぶチャーター便で

三井不動産、グループ内の観光業が連携、熊本・東北の震災復興ツアー、熊本・宮城を結ぶチャーター便で

三井不動産グループでは、グループの空港、ホテル、商業施設が連携し、熊本・東北の震災復興ツアーやイベントを実施する。2021年10月9~12日に相互を結ぶチャーターツアーを企画。
ANA、空港送迎する定額タクシー予約サイトを開設、航空機遅延にも対応でハイヤーも

ANA、空港送迎する定額タクシー予約サイトを開設、航空機遅延にも対応でハイヤーも

ANAは指定場所と空港間を結ぶハイヤー・定額タクシーの予約を受け付ける専用サイト「あんしん・便利な空港送迎予約サービス」を開設。事前確定料金で航空機の遅延にも対応。

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