国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
ナビタイム、貸切バスの行程表クラウドに新機能、過去の渋滞・道路交通情報を検索・確認可能に
ナビタイムジャパンが貸切バス対応「行程表クラウド by NAVITIME」で過去の高速道路交通情報を検索・確認できるようにした。運行後に、当日の詳細な渋滞情報を確認し、日報作成や監査時に活用してもらう。
琴平バスら、バス空席やホステルの空室など「余りもの」で関係人口創出へ、デジタル町民LINEを活用
琴平バスと共創DAOは、琴平山博覧会実行委員会が主催する「琴平山博覧会」で、「まちの余りもの」を活用し、地域の協力サイクルと価値を生み出す実証実験を開始。参加型web3.0アプリと「琴平デジタル町民LINE」を連携。
MKタクシー、京都観光の行程を作成できる無料サービス、観光スポット選ぶと地図上で反映、タクシー移動時間も自動計算
タクシー事業をおこなうエムケイ社が、無料サービス「京たびプランナー by MKタクシー」の提供を開始。観光スポットをアイコンや検索から選択していくことで画面の地図にマッピング。タクシー移動時間も自動計算し、行程表が作成できる。
相乗りタクシー「ニアミー」、観光客と地域住民の予約組み合せで満足度向上と効率化、AIエージェントも本格導入へ
相乗りタクシーサービスを展開するNearMeは、空通空白の解消や観光の足としての移動課題の解決に向けて、事業者および自治体との協業を強化。国交省のプロジェクトにも参画。インバウンド対応も強化していく。
茨城県大洗町、二地域居住を体験する2泊3日ツアーを実施、参加者に合わせて滞在をカスタマイズ
茨城県大洗町が2025年秋冬、二地域居住の体験ツアーを開催する。「うみまち二拠点居住体験ツアー」と題した2泊3日の行程で、応募者の関心に合わせてカスタマイズした暮らしを提案。
近鉄、新たな「レストラン列車」を運行へ、2026年秋に名古屋/賢島で開始、伊勢志摩の「美食」で本格フレンチ
近鉄が名古屋/賢島間を結ぶ新たな観光列車「Les Saveurs志摩」を2026年秋から運行。近鉄初の本格的なレストラン列車となる。巨大な首都圏をメーンターゲットに地域活性化。
近畿日本ツーリスト、大阪・梅田「LINKS UMEDA」に新店舗、クラブツーリズムのテーマ旅行も取り扱い
近畿日本ツーリストは2025年11月1日、大阪・梅田にある大型副業商業施設「LINKS UMEDA」内に新店舗「LINKS UMEDA店」内にグランドオープン。空港ラウンジをイメージしたデザインを採用。
旅行中の手荷物を宿泊施設間で当日配送、JTBとJR東海が東京/京都間でサービス開始、東海道新幹線の輸送サービスを活用
JTBとJR東海は、2025年11月1日から東海道新幹線の東京/京都間で手荷物当日配送サービス「LUGGAGE EXPRESS」を開始。東海道新幹線を活用した即日荷物輸送サービス「東海道マッハ便」を活用。
旅行者の手荷物預かり世界大手Bounce社が、ヤマト運輸の国内3000拠点間で配送開始、手ぶらのスムーズ移動
手荷物預かりネットワークの世界大手Bounceがヤマト運輸と提携。ヤマトの全国約3000拠点間での荷物配送サービスを開始した。アプリで完結し、英語・日本語を含む11言語に対応する。
ノルウェージャンクルーズ、「ノルウェージャン サン」が日本13港に初寄港、釧路、清水、高知など
ノルウェージャンクルーズラインの「ノルウェージャン サン」が2025年、日本に初寄港する。釧路、函館、東京、横浜、清水、名古屋、大阪、神戸、広島、高知、長崎、鹿児島、那覇の13港に立ち寄る。
トラベルボイスLIVE【11/20開催】60分で知る、二拠点居住・関係人口の基礎と現状とは? ―1万人調査からみえてきたニーズを読み解く(PR)
(PR)トラベルボイスとEY Japanが「二拠点居住・関係人口の基礎と現状」をテーマにウェビナーを開催。観光施策と二拠点/多拠点居住の関係性を理解し、地域が持続的に人を呼び込むためのヒントを探る。
レジャー白書2025、2024年の市場規模は75兆2030億円、国内旅行が3年連続で首位、海外旅行も緩やかに回復
「レジャー白書2025」によると、2024年の余暇関連市場規模は前年比で5.6%増の75兆2030億円。参加人口は、「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」が4680万人で3年連続の首位。海外旅行も緩やかに回復。
紅葉の見ごろ予想2025、東北から九州は「平年並み〜やや遅め」、京都・嵐山は11月21日頃から
ウェザーニューズ社は、「第三回 紅葉見頃予想」を発表。東北から九州にかけては、見頃は平年並から平年よりやや遅いと予想。高尾山は11月15日頃から、京都府・嵐山は11月21日頃から。
京都市、秋のトップシーズンに向けて観光マナー啓発、ガイド向け要請文、銀行ATMで情報発信など
京都市と京都市観光協会は、紅葉が見頃を迎える秋のトップシーズンに向け観光マナー啓発を強化する。銀行ATMの活用など民間企業との連携も。
東京都・水上バス、11月はプレミアムな夜クルーズを実施、津軽三味線や落語のパフォーマンスを組合せ
東京水辺ラインは2025年11月の毎週土曜日に、プレミアムナイトクルーズを実施する。通常のナイトクルーズに落語、津軽三味線などのパフォーマンスを組み合わせて楽しませる。
静岡県清水市で港町の夜を楽しむキャンペーン、帆船でディナー付き夕日クルーズや、「波止場&酒場めぐり」地図など
鈴与グループの富士山清水港クルーズが、港町・夜の清水の魅力を海と陸で楽しむ「来れば!波止場」キャンペーンを実施する。
星野リゾート、「奈良監獄ミュージアム」を2026年4月に開館、看守所など保存エリアなど
星野リゾートは、2026年4月に奈良市に「奈良監獄ミュージアム」を開館する。コンセプトは「美しき監獄からの問いかけ」。敷地内で、奈良監獄ミュージアムと付帯のホテル事業を展開する。
観光を進化させる「備えない防災対策(フェーズフリー)」、賑わいを生む町役場や、道の駅の事例を聞いてきた
日本観光振興協会がツーリズムEXPOで国内観光シンポジウムを開催。“備えない”防災対策として注目のコンセプト、「フェーズフリー」に焦点を当て、観光分野における先進的な事例を紹介した。
JAL、都市と札幌市内の「二地域居住」パッケージで参加者募集、クラスJの予約可能なプランも追加
JALは、2地域居住を推進する「JAL 2地域居住クラブ」について、北海道札幌市を対象に実施する冬季実証実験の参加者募集を開始。2人でも利用しやすい「準プレミアムプラン」を追加。
新潟県・妙高杉ノ原スキー場、世界60スキーリゾートで使える「グローバルパス」に加盟、インバウンド集客に期待
妙高杉ノ原スキー場が2025/2026年冬シーズンから、世界有数のスキーリゾートを対象としたシーズンパス「Ikon Pass」に加盟する。
