国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
地域資源をどうマネタイズするか? アドベンチャートラベルで再定義、カギは「編集力」 ―JATA経営フォーラム
JATA経営フォーラム2026では、アドベンチャートラベル(AT)を通じた地域資源の再定義と高付加価値化によるマネタイズ術を解説。高田健右氏による基調講演をレポート。
東京都が推進する観光活性化への動きを取材した、昭島市と日本スポーツツーリズム推進機構が取り組む、観光による地域活性化とは?
東京都および東京観光財団は「観光活性化フォーラムTOKYO2026」を開催。昭島観光まちづくり協会と日本スポーツツーリズム推進機構がそれぞれの取り組み事例を説明した。
愛媛県大洲市、"国内留学"の企画を7月に実施、親子参加・別行動、子どもの主体性と親子関係の再構築、2名70万円
愛媛県大洲市のキタ・マネジメントは、「国内留学 サマースクール in 大洲城下町」を2026年7月に実施。親子別行動で子どもの主体性と親子関係の再構築を目指す。
JAL、「ふるさと応援割」で1名1万円割引の浜松ツアーを販売、「航空券+宿泊」ツアーで
日本航空は浜松市と連携し、2026年4月から「JALふるさと応援割」ツアーを販売。指定空港着の往復便利用と市内宿泊で、旅行代金から1名1万円を割引する。地域振興を目的とし、助成金がなくなり次第終了。
総務省、「ふるさと住民登録制度」モデル事業の自治体を決定、連携モデル7道県、市町村モデル21市町村
総務省は、ふるさと住民登録制度モデル事業の対象自治体を決定。都道府県と市町村の連携モデル7道県(域内応募市町村:37団体)、個別市町村モデル21市町村。
NHK大河「豊臣兄弟」ゆかりの地をめぐるデジタルスタンプラリー開催、フリーきっぷで広域周遊を促進
JR西日本は2026年3月19日から、豊臣秀吉・秀長ゆかりの地を巡るデジタルスタンプラリーを実施している。アプリ「WESTER」を活用し、2府6県の広域周遊を促進。大河ドラマで観光誘客と、フリーきっぷの販売拡大をねらう。
東京ディズニーランド、新たなライブ型ショーを開始、2026年9月30日から
東京ディズニーランド・トゥモローランドの「ショーベース」で、新しいエンターテイメントプログラムが2026年9月30日から開始。
箱根ロープウェイ、1台1組限定の「立体音響ゴンドラ」運行、風景と音が一体の没入体験
箱根ロープウェイは、2026年4月13日から世界初の立体音響システム搭載のロープウェイゴンドラ「音箱(OTOBACO)」の運行を開始。
万博来場者の位置データから人流波及効果を分析、広域観光の起点に、閉幕後も活性化が持続 ―じゃらんリサーチセンター
じゃらんリサーチセンターは大阪・関西万博を契機とした地域への人流波及効果について分析。万博開催期間中は近畿圏のみならず、中四国や愛知県、静岡県などでも新規宿泊が増加。
観光庁・観光産業課が描く5大政策を聞いてきた、宿泊業を核に「地域の資産」を引き出す ―観光庁・課長インタビューシリーズ
観光庁の課長インタビューシリーズ。今回は、宿泊業の政策を主に担う観光産業課に、単なる施設整備にとどまらず、地域の面的再生をいかに成していくのかについて聞いてきた。
OTAアゴダ、2026年ゴールデンウィークの検索動向を発表、国内の伸び率トップは仙台、海外はセブ島
オンライン旅行予約アゴダ(Agoda)は、2026年ゴールデンウィークの旅行検索動向を発表した。国内では仙台(79%増)、海外ではセブ島(71%増)が検索成長率で首位。アジアのリゾートや国内地方都市への関心が高まっている。
面倒を避ける「メンパ旅」が拡大、海外旅行コア層は半減、国内旅行のライト層は倍増 ―JTB総研
JTB総合研究所は「ライフスタイルと旅行に関する調査2026」を発表。海外旅行コア層の割合は8.2%で、10年前の調査に比べて半減。「旅行ライト層(国内旅行ならきっかけがあれば行く)」は倍増。
観光から関係人口は生まれるのか? 観光の視点で再設計する人口政策、「来て、帰る」観光モデルから脱却を【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、関係人口について。「来て、帰る」モデルの観光から脱却し、地域の関係人口に転換する視点の重要性を考察。
スポーツ⽂化ツーリズムアワード2025発表、ホンダモビリティランドやGMO OMAKASEなど受賞、2026年「アジア競技会」取組発表も
「第9回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」が開催され、名古屋市の広沢市長が「第20回アジア競技会」と「第5回アジアパラ競技会」に向けた取り組みを説明。スポーツ庁、文化庁、観光庁の各長官が期待を語った。
HIS、北海道と宮古島でオリジナル観光バスを運行、2階建てオープントップバスで絶景巡りも
HISは、2026年夏季旅行シーズンに向けて、北海道と宮古島でHISオリジナルの観光バスを期間限定で運行。レンタカー不足や運転に対する不安を解消する移動手段として。
群馬県・みなかみ町、ダムの迫力ある点検放流を観光コンテンツ化、ふるさと納税者は優先入場、インフラツーリズムで
利根川最上流域の3ダム(矢木沢・奈良俣・藤原)で、恒例の点検放流が5月16・17日に一般公開される。夜間に加え、宿泊者やふるさと納税寄附者への優先入場特典、地元マルシェなども実施し、地域一体となった観光振興を図る。
桜の開花予想2026、3月中に各地で開花ラッシュ、京都・嵐山は3月26日、北海道・五稜郭公園は4月23日
ウェザーニューズは2026年「第七回桜開花予想」を発表した。西・東日本では来週にかけて開花ラッシュとなり、全国的に平年より早い傾向。
地球の歩き方、新たなコミュニティ会員サービスを開始、次の旅へのヒントや旅仲間を見つける場に
地球の歩き方は、会員制の新サービス「つくる・つながる旅ノート 地球の歩き方コミュニティ」をオープン。会員向けに次の旅へのヒントが見つかる場に。
世界遺産・嚴島神社を海上から参拝するサンセットクルーズ運航、新たに宮島/呉ショートクルーズも
観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」の夏季限定クルーズ「夕涼み宮島海上参拝サンセットクルーズ」が昨年に引き続き運航。宮島―呉ブルーライン(ショートクルーズ)」も。
HIS、第1四半期は増収増益、ホテル事業が利益押し上げ、中東情勢の影響で取扱高6ポイント低下
HISの第1四半期は売上高1012億円で増収増益スタート。新ホテル事業が大幅増益で全体の利益を押し上げた。中東情勢を注視し、通期予想は据え置いた。



