検索タグ "訪日インバウンド"
PayPayとVisa、越境決済で連携、インバウンド旅行者や日本人海外渡航者のタビナカ決済をスムーズに
PayPayとVisaは、戦略的パートナーシップを締結した。米国でのデジタルウォレット展開や、国内におけるPayPay諸機能のVisaクレデンシャルへの集約、加盟店でのカード決済拡大などを共同で推進する。
日豪観光交流促進協議、パースで開催、「食体験」をフックに地方誘客、高付加価値な商品造成など議論
「第11回日豪観光交流促進協議(Australia-Japan Tourism Dialogue)」が2026年2月6日に「食体験」を主要テーマとして西オーストラリア州パースで開催。現状の取り組みや課題、トレンドを共有。
日本政府観光局、都内・丸の内の外国人観光案内所を運営終了、2026年4月からコールセンター体制へ
日本政府観光局は、丸の内の直営案内所のカウンター運営を2026年3月末で終了。4月からはコールセンター体制へ移行。スマホ普及による情報収集の多様化に対応し、生成AIチャットボットや全国の認定案内所の支援に注力する。
沖縄美ら海水族館、インバウンド向け入場券の販路拡大、リンクティビティと連携で海外旅行会社へ
リンクティビティが沖縄美ら海水族館との販売連携を開始。国内外の旅行会社やOTAは同社のプラットフォームを通じて同館チケットをシームレスに販売可能。旅行者はスマホで予約し、QRコードでスムーズに入場できるようになる。
ナビタイム、自治体・DMO向けに生成AI観光案内サービスを開始 5言語対応、データ分析機能も
ナビタイムジャパンは、法人向けに生成AIを活用した観光案内ソリューション「地域専用AIアシスタント」の提供を開始。AIが旅行者からの問い合わせに自動で案内。
福井県越前市の「クラフトツーリズム」最前線、伝統工芸の工房が観光客受け入れる現場を取材した
福井県越前市の伝統工芸「越前和紙」「越前打刃物」「越前箪笥」。本物の体験や見学を通じたクラフトツーリズムとして、旅行者を受け入れている工房の観光に対する思いや今後への期待を取材した。
JTB、宿泊施設向けDX支援を加速、ゲスト対応と施設運営を一気通貫で支える新クラウドサービス「talkappi」の強みとは(PR)
(PR)宿泊施設向けのDXソリューションを強化するJTBが、新たに「talkappi」との連携を開始。タビマエからタビアトまで一気通貫のソリューションで、宿泊施設の業務がどう変わるのか? その内容を聞いてきた。
ヒルトン、日本で13軒の新規開業計画、ラグジュアリーからライフスタイルまで開発加速
ヒルトンが、日本市場での開発計画とともに今後の取り組み方針を説明。2026年以降に日本国内でラグジュアリーからライフスタイルまで13軒の新規開業を予定している。
観光庁、2026年度の観光立国推進基本計画の施策3本柱とは? 「住民生活との両立」の取り組みは倍増の100地域に
2026年1月30日の第54回交通政策審議会観光分科会で、第5次観光立国推進基本計画の策定に向けて、インバウンドと住民生活、国内交流・アウトバウンド、観光の強靱化を3本柱とする素案が提示された。
日本政府観光局、2025年のインバウンド動向分析を発表、地方誘客は14%増、中国市場は失速しシェア21%に
日本政府観光局(JNTO)が2025年の訪日外国人市場動向について説明。地方誘客と市場の多様化は着実に進んでいるとの認識を示した。大相撲ロンドン公演での取り組みや訪日教育旅行の現状についても説明した。
東京都、奥浅草エリアで江戸風情を創出するプロジェクト開始、提灯ライトアップや浮世絵をイメージした装飾で演出
東京都は、奥浅草エリア(浅草観音裏)で「浅草江戸風情創出プロジェクト」を開始。江戸情緒あふれる装飾で街を演出するほか、期間中に各種イベントも開催する。
JR東日本、全線で利用可能なインバウンド向けパスを設定、5日間3万5000円、既存パスの値上げも
JR東日本は、インバウンド向け鉄道パスについて、新たにJR東日本全線と一部会社線の利用が可能な「JR EAST PASS」を設定。一部商品の利用エリアを拡大するとともに、発売価格の見直しをおこなう。
桜の開花予想2026、3月21日に東京・福岡で開花、北日本では平年より早め、北海道・五稜郭公園は4月23日
ウェザーニューズ社は、「第二回桜開花予想」を発表。最も早い開花は3月21日の東京と福岡になる見込み。4月上旬には東北南部でも咲き始め、4月下旬に北海道へ桜前線が上陸と予想。
春節期間のアジア人気旅行先ランキング、トップは引き続き「東京」、上位10都市に大阪、福岡、札幌がランクイン ―アゴダ
OTAアゴダが、2026年旧正月(春節)期間のアジアの人気旅行先ランキングを発表。人気トップは昨年に引き続き東京。トップ10に大阪、福岡、札幌がランクイン。
中国政府、大型連休「春節」の日本への渡航自粛を改めて呼びかけ、航空各社は航空券のキャンセル料免除を延長
中国政府は春節を前に、日本への旅行の自粛を改めて呼びかけた。航空各社は、航空券のキャンセル料無料化を継続・延長する。
銀聯カード、韓国の旧正月休暇に訪日韓国人向けキャンペーン、主要空港や免税店で展開
UnionPay(ユニオンペイ)は訪日韓国人に向けにお得なショッピングを楽しめるキャンペーンを展開。主要な国際空港に加えて、家電量販店やドラッグストア、百貨店などで。
山梨県、県産食材で推進するガストロノミーツーリズム、ジビエ料理や畜産品を観光コンテンツに、その取り組みを取材した
山梨県の県産食材を活用したガストロノミーツアーの可能性を探る取材記事。県は「やまなしジビエ」と「アニマルウェルフェア」を推進。県産食材の普及・販売拡大を進めるとともに、観光での活用も視野に入れる。
インバウンド旅行消費額、2025年は16%増の9.5兆円で過去最高、1人あたりの支出トップはドイツ、中国は11%減
2025年1年間の訪日外国人消費額(速報)は、前年比16.4%増の9兆4559億円で過去最高に。1人あたりの旅行支出は同0.9%増の22万9000円。最も高かったのはドイツで39万3710円。
大日本印刷、生成AIと翻訳技術を活用した観光ガイドの実証実験、観光LLM構築に長野県の地元住民が参画
大日本印刷(DNP)は2026年1月19~23日、長野県で生成AIと多言語翻訳を活用した観光実証実験を実施する。地域住民が観光LLMのデータ整備を担うワークシェアモデルを採用し、観光体験の質向上と地域内でのDX業務創出の両立を目指す。
東武鉄道、日光・鬼怒川エリアでハイグレード貸切バスを運行、特別体験プランと組み合わせで高付加価値旅行に対応
東武鉄道は、日光エリアでハイグレード貸切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始。日光での高付加価値旅行の足として、新型特急「SPACIA X」とのシームレスな接続や都内からの団体旅行などの需要を見込む。




