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愛知県、アジア競技大会に向け「夜の観光」を強化、特設サイト開設、夜景・グルメ・イベントを集約
愛知県がアジア競技大会等の開催に合わせ、夜の観光情報を発信するウェブサイト「愛知・名古屋の夜じかん」開設。夜景、飲食店、ライトアップなどの情報を国内外からの来県者に提供。
佐川急便、「人と荷物の流れを分ける」手ぶら観光を推進、空港・駅・バスターミナルを物流拠点に
佐川急便は、お盆の帰省や旅行シーズンの移動負担を軽減する「手ぶらサービス」を空港、駅、高速バスターミナルで推進。人と荷物の流れを分け、観光を物流で支える。
JR東日本、「手ぶら旅」を拡大、東京/仙台間で手荷物を即日配送、成田空港にもロッカー設置へ
JR東日本は、東京駅と仙台駅に設置している多機能ロッカー「マルチエキューブ」から、その日のうちに両駅周辺のホテルへ配送するサービスを、2026年8月1日から開始。
インバウンドの体験予約、日本の予約サイト利用はタビナカ43%、海外サイトを上回る、ホテル・百貨店の現地接点も活用 ―デロイト調査
デロイト トーマツ グループは「インバウンド消費者意識・購買行動調査」を実施。柔軟に購買行動が行われている様子が明らかに。
愛知県、アジア競技大会に合わせ県内周遊バスツアー、ジブリパークや香嵐渓で「観光県・愛知」をアピール
愛知県は、愛知・名古屋2026大会が名古屋で開催されることを契機として「県内の観光地を周遊するバスツアーを実施。「観光県としての愛知」の認知を高める目的で。
はとバス、東京観光の年間利用者数が2.4%増の55万人、外国語コースはコロナ禍以降最多に
はとバスの東京観光利用者数(外国語コース含む)が、2025年度は前年度比2.4%増の55万1600人に。外国語コースは同4.3%増の2万1786人。
奈良市、2025年のインバウンド客数・宿泊者数が過去最多を更新 経済波及効果は1556億円に拡大
奈良市の2025年観光客調査で、外国人訪問者・宿泊者数が過去最多を更新。宿泊客数は220万人を超え、経済波及効果は前年比17.9%増の1556億円に達した。
JALとJR4社、巡礼・精神文化をつなぐインバウンド向け広域観光モデル構築へ、出羽三山、熊野古道、四国遍路を軸に
JALとJR4社は、インバウンドを対象とした巡礼・精神文化をつなぐ新たな広域観光の取り組みを開始。特設ページも開設。
日本政府観光局、好調な米国市場に「日本型ウェルネス」を訴求、欧米豪で子連れ旅行が増加
日本政府観光局(JNTO)はインバウンド市場の最新動向を説明。訪日客の成長が続く欧米豪市場のなかで、子どもを伴う家族旅行が増えていると指摘。米国に向けてはウェルネスを訴求する。
【受付中】インバウンド手配の「リアルな苦労と解決策」、業務自動化ツールと予約管理の連携で実現するDX構想、日鉄ソリューションがウェビナー ―8月3日開催(PR)
(PR)インバウンド手配業務のDXをテーマに、日鉄ソリューションズがウェビナーを開催。シーナッツ社も登壇し、業務自動化ツールと予約管理連携の構想をデモを交えて紹介する。参加無料。
mov社、インバウンド向けブランドマーケティング支援を強化、トライバルメディアハウスと新モデル構築へ
mov社は、PMO型マーケティング支援会社「トライバルメディアハウス(TMH)」と、インバウンドのブランドマーケティング領域で戦略的パートナーシップを締結。
訪日外国人のレンタカー交通安全対策を本格化、右折時事故は日本人の2.7倍、新千歳・福岡など空港周辺で先行実施 ―国土交通省
国土交通省らは、訪日外国人のレンタカー事故増加を受け、新千歳・福岡・那覇の各空港周辺で交通安全対策を本格展開する。右折事故を防ぐカラー舗装やラバーポール設置、看板整備などを本年度中に実施する。
【受付中】じゃらん観光振興セミナー2026、インバウンドの都道府県ポジショニング分析、国内旅行の最新動向を解説 ―7月29日から全国8地域で開催(PR)
(PR)じゃらん「観光振興セミナー2026」開催。今年は全国で現地開催(北海道はオンライン)。「愛着の連鎖」をテーマにした地域づくりのヒントのほか、最新の国内・訪日調査データや限定の県別カルテを共有。参加無料、先着順。
【図解】訪日外国人数、2026年6月は前年比6.8%減の315万人、3カ月連続で前年割れも、15市場では過去最多 ―日本政府観光局(速報)
2026年6月の訪日インバウンド客数は315万人で前年同期比7%減。上半期累計も2%減となった。
訪日インバウンドの新潮流と現在地を知るカンファレンス、グーグルから中田英寿氏まで登壇、その見どころを聞いてきた ―8月7日開催(PR)
(PR)訪日ラボを運営するmov社が、インバウンドをテーマとしたカンファレンスを2026年8月7日に開催。昨年から一変した現状を正しく捉え、これから向かうべき方向性を議論。開催にこめる思いとポイントを主催者に聞いた。
宿泊中のホテル以外でも系列ホテルが連携して旅行者支援、スマホ充電や情報提供を多言語で ―大和ハウスグループ
アパートメントホテル「MIMARU」は東京15施設が連携し、宿泊客が観光中に最寄りの系列施設で無料サポートを受けられるサービスを開始。面的なリアル対応で安心感を訴求する。
インバウンド向け洗濯代行で「当日配達プラン」開始、都内10区でホテル集配にも対応、出張者にも
洗濯代行サービス「オーサムウォッシュ」は、訪日外国人観光客・出張者を対象とした「当日配達プラン」の提供を都内10区で開始。
インバウンド向けの伊豆諸島ツアー予約システムが始動、宿泊や島への交通、体験を一括手配、東京都の支援事業で
インバウンド向け伊豆諸島ツアー予約システム「Tokyo Islands Explorer」のサービスをコク社が開始。宿泊・乗船・島内体験をまとめて手配、島内事業者の訪日客受け入れ対応も支援。
JTB、「温泉文化 × KAWAII(かわいい)」でインバウンド向け体験プロジェクト始動、文化庁「日本博」事業に採択
アソビJTBの温泉文化とポップカルチャーを融合したインバウンド事業が「日本博」に採択。夜間コンテンツ不足の解消を目指し、2030年までに全国の温泉地へ展開する。
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ツアーグランプリ2026発表、国土交通大臣賞はクラブツーリズムの流氷ツアー、兼高かおる賞は市川紗椰氏
ツアーグランプリ2026の受賞作品の発表と表彰式が開催された。国土交通大臣賞は、訪日・国内混乗の流氷ツアー。第4回「兼高かおる賞」はモデルの市川紗椰氏に。




