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ジャパンチケット、観光・飲食事業者向けにインバウンド集客支援する新サービス、ユーザー動向やクチコミの分析など
「Japanticket (ジャパンチケット)」は、2026年4月から、観光・体験・飲食事業者向けの新サービスとして「ジャパチケプラス」の提供を開始。販売・運営・分析・改善提案までを一体で支援する。
2025年の延べ宿泊者数、外国人8%増、日本人4%減、客室稼働率の都道府県トップは大阪府の79% ―宿泊旅行統計(速報値)
2025年の延べ宿泊者数(速報値)は前年比0.8%減の6億5348万人泊。外国人が同8.2%増の1億7787万人泊、日本人は同3.8%減の4億7561万人泊。都道府県別でもっとも稼働率が高かったのは大阪府で78.8%。
観光庁、全国通訳案内士の質向上に向けた検討会を開催、基礎研修のあり方や登録手続きの簡素化を議論
観光庁は、第1回「全国通訳案内士の研修の高度化等に向けた検討会」を2026年3月3日に開催。資格取得後の研修内容や受講機会の充実のための方策について検討する。
日本政府観光局、2025年度の観光案内所表彰で5カ所を選定、交流型ガイド、マナー普及、地域住民参加など独自の取り組み
日本政府観光局(JNTO)は、2025年度のJNTO認定外国人観光案内所表彰で5カ所を選定。交流型ガイド、マナー普及、地域住民参加など独自の取り組みを評価。
インバウンド向けに夜の新宿・歌舞伎町をめぐる高級ツアー、ネオン街を没入する2.5時間の体験、2名6万円
訪日観光客向けに展開する「スナック横丁」で、新たなラグジュアリー特化型ナイトツアーシリーズ「Lost in Translation-Inspired: A Cinematic Night of Whisky, Neon & Snack Bars」の販売を開始。
桜の開花予想2026、西日本と東日本は平年並み、北日本は「非常に早い」、東京は3月22日、函館・五稜郭公園は4月24日
ウェザーニューズ社は、2026年の「第4回桜開花予想」を発表。西日本と東日本は平年並み、北日本は平年並みから非常に早い開花になる予想。最も早い開花は3月22日の東京で、翌23日には福岡、高知、横浜。
世界大手トリップ・ドットコム、日本の新幹線チケットを販売開始、QRコードで改札通過、JR4社と連携
トリップ・ドットコムは、JR東海、JR東日本、JR西日本、JR九州の新幹線チケットの販売を開始。QRコードによる改札通過、または駅に設置されている券売機でのチケット発券に対応。
訪日外国人向けSuicaで普通列車グリーン券を購入可能に、湘南新宿ラインなど首都圏の路線で ―JR東日本
JR東日本は、訪日外国人向けに提供している「Welcome Suica Mobile」に「Suicaグリーン券」の購入機能を追加。車内では「グリーン券情報読み取り部」にタッチすることで車内改札を省略。
JTBがトヨタと協業し、次世代モビリティのツアー販売、車内50インチ画面と音響で日本文化を解説、禅や日本酒体験も
JTBはトヨタと協業し、次世代モビリティe-Paletteを活用した期間限定のツアーを販売開始した。e-Paletteは用途に応じて車内を変更できる自動運転EVで、訪日客向けの体験型ツアーと、ハレの日向けサービスの提供準備を進める。
東京都、2050年に向けた戦略をわかりやすく、訪都外国人旅行者数4000万人、消費額6.3兆円を政策目標に
東京都は、「2050東京戦略ポケット版(令和8年度)」を公表。観光では、訪都外国人旅行者数を2024年の2479万人から4000万人まで増やし、訪都外国人旅行者消費額を6.3兆円まで引き上げる。
【図解】訪日外国人数、2026年1月は4年ぶりにマイナス成長に、中国が6割減、台湾や豪州などは単月過去最多 -日本政府観光局(速報)
2026年1月の訪日外国人旅行者数(推計値)は360万人。2022年1月以来、4年ぶりに前年を下回る推移に。
ナビタイム、訪日外国人動態分析サービスに新機能、市区町村の「宿泊・日帰り」の実態を可視化
ナビタイムジャパンは、訪日外国人動態分析サービス「インバウンドプロファイラー」で、インバウンドの宿泊実態を把握できる「宿泊・日帰りの比較」機能を追加。
中国の春節休暇、人気の海外旅行先はタイ、ロシア、オーストラリア、一方で日中間の航空便は49%減
ロイター通信によると、2026年2月15日から始まる中国の春節休暇は例年よりも長くなることから、海外旅行者が増えると予想。人気はロシア、オーストラリア、タイ、韓国。
インバウンド向け洗濯代行がスタート、Uber Eats配達員が集荷、即日対応も、AIカメラで洗濯物を自動計測
mile社がUber Eatsのネットワークを活用した訪日客向け洗濯代行サービス「Wash on Go」を開始。スマホで注文から決済まで完結し、配達パートナーが宿泊先で集荷・配達をおこなう。AIカメラによる自動計量機能も備え、長期滞在者の利便性を高める。
桜の開花予想2026、北日本は「平年並〜非常に早い」に見通し早まる、最も早い開花は3月21日の東京で変わらず
ウェザーニューズ社は、2026年の「第三回桜開花予想」を発表。最も早い開花は3月21日の東京で変わらず、22日には福岡と横浜で開花すると予想。
東急ステイがブランド刷新、「ステイ・コネクテッド」に、インバウンド需要に対応で、地域との交流促すラウンジ提供も
東急リゾーツ&ステイは、「東急ステイ」のブランドコンセプトを「Stay Connected.」へ刷新。「つながり」を創出するライフスタイルホテルに。
PayPayとVisa、越境決済で連携、インバウンド旅行者や日本人海外渡航者のタビナカ決済をスムーズに
PayPayとVisaは、戦略的パートナーシップを締結した。米国でのデジタルウォレット展開や、国内におけるPayPay諸機能のVisaクレデンシャルへの集約、加盟店でのカード決済拡大などを共同で推進する。
日豪観光交流促進協議、パースで開催、「食体験」をフックに地方誘客、高付加価値な商品造成など議論
「第11回日豪観光交流促進協議(Australia-Japan Tourism Dialogue)」が2026年2月6日に「食体験」を主要テーマとして西オーストラリア州パースで開催。現状の取り組みや課題、トレンドを共有。
日本政府観光局、都内・丸の内の外国人観光案内所を運営終了、2026年4月からコールセンター体制へ
日本政府観光局は、丸の内の直営案内所のカウンター運営を2026年3月末で終了。4月からはコールセンター体制へ移行。スマホ普及による情報収集の多様化に対応し、生成AIチャットボットや全国の認定案内所の支援に注力する。
沖縄美ら海水族館、インバウンド向け入場券の販路拡大、リンクティビティと連携で海外旅行会社へ
リンクティビティが沖縄美ら海水族館との販売連携を開始。国内外の旅行会社やOTAは同社のプラットフォームを通じて同館チケットをシームレスに販売可能。旅行者はスマホで予約し、QRコードでスムーズに入場できるようになる。




