検索タグ "訪日インバウンド"
富士山噴火時のインバウンド客の広域避難を具体化へ、内閣府、観光庁と山梨県など4県が研究会、移送方法から外国語の広報手段まで
内閣府(防災担当)、観光庁、山梨県、新潟県、長野県、静岡県は、「大規模災害時における外国人観光客の超広域避難具体化研究会」を立ち上げ。富士山噴火を想定した支援も議論。
全国のDMC横断組織が始動、インバウンド富裕層市場向けに販路開拓、自治体・DMO・観光事業者と連携
全国のDMCを中核に自治体・DMO・観光関連事業者などが参画する日本初のコンソーシアム「Japan DMC Network(JDN)」が事業を開始。日本各地と連携し地域誘客を推進。
ブッキング・ドットコムが挙げる成長領域の3つの要素とは? 日本人ユーザーのAI旅行活用についての分析も ―WiT Japan 2026
WiT Japan2026でブッキング・ドットコムがアジアの成長戦略に欠かせない3要素を語った。AI活用、インド市場、日本の温泉旅館に注力する方向性をレポート。
訪日外国人の入国ビザ手数料を5倍値上げ、一次有効1.5万円・数次3万円、発給上位3カ国は中国・フィリピン・ベトナム
日本政府は、2026年7月1日から査証(ビザ)手数料を改定し、従来の5倍へと大幅に値上げした。1回限り入国可能な「一次」は約1万5000円、期間内に何度も入国できる「数次」は約3万円。
佐川急便、タビナカの手荷物一時預かり・配送サービスを拡充、銀行店舗も手ぶら観光の拠点に
佐川急便が手荷物一時預かり・配送の「SAGAWA手ぶらサービス」の利便性を向上、ウェブ事前予約や全国2万以上の拠点拡大で。街なかで使える身近なサービスに。
三島駅/富士宮口五合目を直通で結ぶ高速バス、今年は2往復増便、レジャー施設経由も新設
富士急シティバスは2026年7月10日から、静岡県の三島駅と富士宮口五合目を結ぶ高速バス「富嶽ライナー」を運行。今季は2往復増便、観光施設経由便の新設でレジャー需要にも対応。
シンガポール拠点のホテル運営会社が日本市場で拡大加速、客室数を倍増へ、その成長戦略とAI改革を聞いた ―ファーイースト・ホスピタリティ(PR)
(PR)2030年までに日本での客室数倍増を目指す、シンガポール拠点のファーイースト・ホスピタリティ。2026年1月に同社社長に就任したマーク・ローナー氏に、日本に注力し続ける理由や、今後の成長戦略を聞いた。
長野県白馬エリア10スキー場、2025/26冬シーズンの来場者数192.5万人、外国人比率は48%に
長野県白馬エリアにある「Hakuba Valley」10スキー場の2025。/26シーズン来場者が192.5万人を記録し、過去10シーズンで最高に。
兵庫・淡路島観光協会と神戸観光局、ガストロノミーツーリズムを共同展開、外国人宿泊客を3倍へ
兵庫・淡路島観光協会と神戸観光局が一体となって観光振興に取り組む包括連携協定を締結。神戸空港国際化など背景に、食を目的にしたガストロノミーツーリズム展開。広域周遊観光を推進。
アジア太平洋の旅行者、出発前にタビナカ予約するのは51%、食事決定は目的地到着後が72% ―Visa調査
Visaは、「2026年グローバル旅行意向調査(GTI)」の調査結果を発表。アジア太平洋地域の旅行者は、世界的な変化に対応するため、旅行回数を減らすのではなく、より計画的に旅行する傾向に。
ジャパンタイムズ2026、「愛媛県内子町」を選定、江戸から明治期商家町の町並み保存や、和紙の伝統産業継承で
ジャパンタイムズが「Destination Region 2026」に愛媛県内子町を選定。歴史的景観の保存や伝統産業の継承、地域資源を生かした住民主体のまちづくりを評価。
トラベルボイスLIVE【7/10開催】60分で知る、インバウンドの移動トレンド2026 ―新たな変化をデータからわかりやすく解説(PR)
(PR)トラベルボイスとナビタイムジャパンが「インバウンドの移動トレンド2026」をテーマにウェビナーを開催。訪日外国人旅行者の動向に関して、基本情報から注目すべき変化まで紹介する。
地域経済分析システム「RESAS」(リーサス)が刷新、クレカ決済データでタビナカ消費を分析、入込人数や消費額を可視化
地域経済分析システム(RESAS)の観光マップがアップデート。新たにクレジットカード情報を元にした分析を追加した。既存メニューも高度化。
【図解】訪日外国人数、2026年5月は前年比3.6%減、2カ月連続前年割れ、一方で19市場では過去最多 ―日本政府観光局(速報)
訪日インバウンドが2カ月連続で前年を下回る推移に。2026年5月は19市場で同月の過去最多も、中国の6割減が響く。
現役山伏と羽黒山を歩く巡礼ツアー、1人4.5万円、山形・DMC天童が販売
現役山伏の案内で山岳信仰の聖地・羽黒山を巡礼する特別体験ツアーを、山形県のDMC天童温泉が販売。1400年近く信仰を集める出羽三山の、祈りの文化を体感。
インバウンド戦略の定説は本当か? リピーターと地方滞在の実態、今後の打ち手がわかる最新レポートを解説(PR)
(PR)訪日客4000万人時代のインバウンド戦略とは? EYが分析レポートを発表。「リピート化・地方分散」の実態、地域・事業者が取り組むべきことを整理した。
東急とJR東海、観光列車「THE ROYAL EXPRESS」で新プラン発表、伊勢・志摩3泊4日99万円など
東急とJR東海、クルーズ列車「THE ROYAL EXPRESS」の2026年11〜12月旅行プラン発表。初めて三重県に乗り入れる「伊勢・志摩の旅」と、「東海道・富士の旅」の2コース。
通販大手ベルーナ子会社、北海道・洞爺湖温泉に新たな高級リゾート開業へ、全室に露天風呂とテラス付の61室
通販大手ベルーナ子会社のグランベル北海道が、北海道・洞爺湖温泉に新ブランドホテル「別邸 蝦夷富士」を2027年12月開業。洞爺湖と羊蹄山を望むラグジュアリーな滞在体験を提供。
2026日台観光サミット開催、交流拡大へ「苗栗宣言」採択、遠距離市場の開拓で日本と台湾の双方滞在を促進
日台観光推進協議会は台湾で「日台観光サミット」を開催。サステナブル観光の推進や遠距離市場開拓などを盛り込んだ「苗栗宣言」を採択した。次回は宮崎県で開催予定。
インバウンドのリピーター率は65%に、一方で欧米豪の初回訪問率は6割で、今後の市場拡大に期待、EYが最新の市場分析レポートを発表
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、「持続可能なインバウンド市場の構築に向けて~地方分散、リピート化の視点から何をすべきかを考える~」を発表。4つの問題意識で市場を分析。



