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JALとJR4社、巡礼・精神文化をつなぐインバウンド向け広域観光モデル構築へ、出羽三山、熊野古道、四国遍路を軸に
JALとJR4社は、インバウンドを対象とした巡礼・精神文化をつなぐ新たな広域観光の取り組みを開始。特設ページも開設。
日本政府観光局、好調な米国市場に「日本型ウェルネス」を訴求、欧米豪で子連れ旅行が増加
日本政府観光局(JNTO)はインバウンド市場の最新動向を説明。訪日客の成長が続く欧米豪市場のなかで、子どもを伴う家族旅行が増えていると指摘。米国に向けてはウェルネスを訴求する。
【受付中】インバウンド手配の「リアルな苦労と解決策」、業務自動化ツールと予約管理の連携で実現するDX構想、日鉄ソリューションがウェビナー ―8月3日開催(PR)
(PR)インバウンド手配業務のDXをテーマに、日鉄ソリューションズがウェビナーを開催。シーナッツ社も登壇し、業務自動化ツールと予約管理連携の構想をデモを交えて紹介する。参加無料。
mov社、インバウンド向けブランドマーケティング支援を強化、トライバルメディアハウスと新モデル構築へ
mov社は、PMO型マーケティング支援会社「トライバルメディアハウス(TMH)」と、インバウンドのブランドマーケティング領域で戦略的パートナーシップを締結。
訪日外国人のレンタカー交通安全対策を本格化、右折時事故は日本人の2.7倍、新千歳・福岡など空港周辺で先行実施 ―国土交通省
国土交通省らは、訪日外国人のレンタカー事故増加を受け、新千歳・福岡・那覇の各空港周辺で交通安全対策を本格展開する。右折事故を防ぐカラー舗装やラバーポール設置、看板整備などを本年度中に実施する。
【受付中】じゃらん観光振興セミナー2026、インバウンドの都道府県ポジショニング分析、国内旅行の最新動向を解説 ―7月29日から全国8地域で開催(PR)
(PR)じゃらん「観光振興セミナー2026」開催。今年は全国で現地開催(北海道はオンライン)。「愛着の連鎖」をテーマにした地域づくりのヒントのほか、最新の国内・訪日調査データや限定の県別カルテを共有。参加無料、先着順。
【図解】訪日外国人数、2026年6月は前年比6.8%減の315万人、3カ月連続で前年割れも、15市場では過去最多 ―日本政府観光局(速報)
2026年6月の訪日インバウンド客数は315万人で前年同期比7%減。上半期累計も2%減となった。
訪日インバウンドの新潮流と現在地を知るカンファレンス、グーグルから中田英寿氏まで登壇、その見どころを聞いてきた ―8月7日開催(PR)
(PR)訪日ラボを運営するmov社が、インバウンドをテーマとしたカンファレンスを2026年8月7日に開催。昨年から一変した現状を正しく捉え、これから向かうべき方向性を議論。開催にこめる思いとポイントを主催者に聞いた。
宿泊中のホテル以外でも系列ホテルが連携して旅行者支援、スマホ充電や情報提供を多言語で ―大和ハウスグループ
アパートメントホテル「MIMARU」は東京15施設が連携し、宿泊客が観光中に最寄りの系列施設で無料サポートを受けられるサービスを開始。面的なリアル対応で安心感を訴求する。
インバウンド向け洗濯代行で「当日配達プラン」開始、都内10区でホテル集配にも対応、出張者にも
洗濯代行サービス「オーサムウォッシュ」は、訪日外国人観光客・出張者を対象とした「当日配達プラン」の提供を都内10区で開始。
インバウンド向けの伊豆諸島ツアー予約システムが始動、宿泊や島への交通、体験を一括手配、東京都の支援事業で
インバウンド向け伊豆諸島ツアー予約システム「Tokyo Islands Explorer」のサービスをコク社が開始。宿泊・乗船・島内体験をまとめて手配、島内事業者の訪日客受け入れ対応も支援。
JTB、「温泉文化 × KAWAII(かわいい)」でインバウンド向け体験プロジェクト始動、文化庁「日本博」事業に採択
アソビJTBの温泉文化とポップカルチャーを融合したインバウンド事業が「日本博」に採択。夜間コンテンツ不足の解消を目指し、2030年までに全国の温泉地へ展開する。
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ツアーグランプリ2026発表、国土交通大臣賞はクラブツーリズムの流氷ツアー、兼高かおる賞は市川紗椰氏
ツアーグランプリ2026の受賞作品の発表と表彰式が開催された。国土交通大臣賞は、訪日・国内混乗の流氷ツアー。第4回「兼高かおる賞」はモデルの市川紗椰氏に。
ナビタイム、訪日客向けアプリ内でタクシー手配を可能に、「GO」と連携、呼び出しから決済まで
ナビタイムの訪日客向けアプリがタクシー配車アプリ大手の「GO」と連携。ルート検索から手配、多言語連絡、決済までワンストップで完結し、インバウンドの移動利便性を高める。
大阪・難波エリアに1室最大10名が宿泊可能な新ホテル、大人数旅行に対応、2026年7月開業 ―SQUEEZE社
SQUEEZE社が2026年7月、大阪市浪速区にアパートメントホテル「Minn 難波 South」を開業。1室最大10名宿泊可能な客室やキッチン等を完備、グループ旅行や中長期滞在に対応。
タビナカ観光消費のシェアは5%、消費拡大に向けた改善点、世界との感覚ギャップとは? -タビナカサミット2026
タビナカ特化の観光イベント「Tabinaka Summit(タビナカサミット)2026」が2026年6月に開催された。観光庁がタビナカ消費の低さに危機感を示し、OTA各社は旅行者目線の商品設計やレビュー活用による収益化策を提言した。
富士山噴火時のインバウンド客の広域避難を具体化へ、内閣府、観光庁と山梨県など4県が研究会、移送方法から外国語の広報手段まで
内閣府(防災担当)、観光庁、山梨県、新潟県、長野県、静岡県は、「大規模災害時における外国人観光客の超広域避難具体化研究会」を立ち上げ。富士山噴火を想定した支援も議論。
全国のDMC横断組織が始動、インバウンド富裕層市場向けに販路開拓、自治体・DMO・観光事業者と連携
全国のDMCを中核に自治体・DMO・観光関連事業者などが参画する日本初のコンソーシアム「Japan DMC Network(JDN)」が事業を開始。日本各地と連携し地域誘客を推進。
ブッキング・ドットコムが挙げる成長領域の3つの要素とは? 日本人ユーザーのAI旅行活用についての分析も ―WiT Japan 2026
WiT Japan2026でブッキング・ドットコムがアジアの成長戦略に欠かせない3要素を語った。AI活用、インド市場、日本の温泉旅館に注力する方向性をレポート。
訪日外国人の入国ビザ手数料を5倍値上げ、一次有効1.5万円・数次3万円、発給上位3カ国は中国・フィリピン・ベトナム
日本政府は、2026年7月1日から査証(ビザ)手数料を改定し、従来の5倍へと大幅に値上げした。1回限り入国可能な「一次」は約1万5000円、期間内に何度も入国できる「数次」は約3万円。




