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バンヤンツリー・東山 京都、4つの体験型宿泊パッケージを発売、伝統文化やウェルネス、大人2名2泊で62.6万円など
バンヤンツリー・東山 京都が4つの体験型宿泊パッケージを発売。能舞台での伝統文化やスパ、歴史体験を軸に、日本初進出ブランドの「地域没入型」ラグジュアリーを提案する。
東急リゾーツ&ステイ、自社専用の手荷物配送サービスを開始、羽田空港から都内「東急ステイ」へ
東急リゾーツ&ステイは、エアトランクとの協業で同社専用の手荷物配送サービス「Air Luggage(エアラゲッジ)」を開始。羽田から都内5カ所の東急ステイへ直営配送。
JR西日本、ANA・JALと予約システム連携へ、鉄道と航空の広域移動、関係人口・二地域居住を促進
JR西日本は、ANAおよびJALと広域移動サービスの共創に向けた協定を締結。2030年代を目途に予約システム連携。関係人口拡大や二地域居住でも連携。
しまなみジャパン、2025年の自転車貸出しが過去最多、インバウンド利用者が70%増
2025年度のしまなみ海道レンタサイクル貸出実績が過去最多となる7万9502件/17万3279台に。国内利用者が前年度比8%増、訪日旅行者の利用者数が同70%増。
富山の伝統木工技術「組子(くみこ)」の体験型施設、駅前に本格オープン、インバウンド需要にも対応
伝統木工技術「組子」の魅力を発信する体験型施設「組子座」を、欄間などの製作を手がける株式会社タニハタが富山駅前にオープン。富山の自然と文化を表現した作品展示やワークショップで、本物の技術を体感。
JR東日本、「鉄道パス+タビナカ体験」のコンテンツ開発強化、インバウンド地方誘客へ、アジア大手予約サイトと提携
JR東日本とアジア大手タビナカ予約「KKday」が業務提携。デジタル販売網と鉄道ネットワークを融合し、訪日客の地方誘客を推進。データ活用による商品開発やプロモーションで地域活性化を目指す。
世界22市場の旅行基礎調査を発表、インバウンド地方誘客のカギは「食・自然・体験」 ―日本政府観光局
日本政府観光局が「VJ重点市場基礎調査2024」を公表。世界22市場の旅行目的や地方エリア認知度を分析し、地域ごとの多様なニーズや体験の差を明らかにした。
イラン情勢による旅行市場の変化を時系列データで読み解いた、潜在能力と実績値との乖離の意味【コラム】
国学院大学・観光まちづくり学部の塩谷英生教授が観光統計の読み解くコラム。今回は、国際旅行市場のリスクを観光計画に取り込む必要性をデータで解説。
日本旅行業協会、インバウンド旅行の持続的発展に向けて要望、「地方誘客」「人材育成」「国際教育」の3本柱で
日本旅行業協会(JATA)は、「訪日旅行の持続的発展に向けて~第5次観光立国推進基本計画目標達成のために~」を取りまとめた。地方誘客、人材育成、若者の国際教育強化を要望。
佐川急便、タビナカの手荷物預かりでオンライン事前予約を本格導入、多言語でインバウンド対応
佐川急便は、オンラインサービス「手荷物一時預かりのWeb事前予約」を2026年4月27日から本格導入。待ち時間や手続きの負担を軽減。多言語対応も。
インバウンドに人気の「日本の城」ランキング、総合トップは大阪城、アジアでは弘前城もランクイン ―ナビタイム
ナビタイムジャパンは、2025年の訪日外国人旅行者が訪れた人気の「日本の城」を発表。最も人気の高かった城は、アジア、欧米豪の両市場とも大阪城。
ブラザー、インバウンド向け体験型施設を開業、ミシン使った和風小物作りやサムライ体験など
ブラザーが東京に体験型アミューズメント施設「BROTHER JOYFACTORY TOKYO」を開業する。インバウンドをメインターゲットに、日本文化の体験と、その思い出をオリジナルグッズとして持ち帰ることができる新拠点として展開する。
インバウンド旅行消費額、2026年1~3月は2.5%増の2.3兆円、台湾・韓国が牽引、中国は半減 ―観光庁(速報)
観光庁が2026年1から3月期のインバウンド消費動向調査を発表。訪日外国人旅行消費額は前年同期比2.5%増の2兆3378億円。台湾や韓国が消費を牽引した。
【図解】訪日外国人数、2026年3月は362万人、年初から3カ月で累計1000万人を突破、中国は半減 -日本政府観光局(速報)
2026年3月の訪日外国人旅行者数(推計値)は362万人。2年連続で累計1000万人超に。
万博人気コンテンツ「モンスターハンター」、淡路島に移設、レガシー活用でインバウンド誘致と観光振興
大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」内に展示された体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』が、兵庫県立淡路島「ニジゲンノモリ」へ移設。
インバウンド旅行者向けに、オートバイで楽しむ旅、富裕層向けにツアー造成 ―JTB
JTBは、MOTO TOURS JAPANと、バイクで楽しむツーリズムを通じた訪日インバウンド市場の拡大を推進。地域資源を掘り起こすことで、訪日外国人旅行者の地域分散を促す。
観光DMP「デジプラ」にインバウンド流動データを搭載、訪日客の移動を6つの分析ビューで可視化
観光DMP「日本観光振興協会デジタルプラットフォーム(デジプラ)」で、訪日外国人の流動データを多角的に分析・可視化できる新機能「訪日外国人流動分析」ダッシュボード公開。
アジアと欧米豪で異なるタビナカ傾向、JTB担当者に聞いた、予約の多い体験や今後の課題をデータで読み解き
訪日外国人旅行者が急増する日本でもタビナカの市場規模が拡大している。その最新トレンドをJTB BÓKUNに聞いてきた。予約の多い体験から今後の課題まで。
2035年に観光はどう変わるか? 7つの未来トレンドと、「経済リスク」の影響を識者が議論 ―EY Japanセミナー
EY Japanは、『ツーリズムビジネスの未来2026-2035』の出版を記念して、日本のツーリズムの未来をテーマにしたセミナーを開催。そこで識者が語ったことは?
病院のインバウンド対応を支援するAIエージェント、受付から会計まで、診療前に医療費の事前決済機能を組合せ
ネットスターズとVoxAI Japan、JIMCAは、外国人患者の受付から会計までを支援するソリューションを共同開発。AIによる多言語対応と事前決済機能を統合し、医療現場の負担軽減と未収金解消を目指す。

