桜の開花予想2026、北日本は「平年並〜非常に早い」に見通し早まる、最も早い開花は3月21日の東京で変わらず

ウェザーニューズ社は、2026年の「第3回桜開花予想」を発表した。桜の開花は西日本と東日本では前回同様に平年並か、やや早く、北日本では前回予想の「平年より早い」から「平年並~非常に早い」へと見通しを変更した。最も早い開花は3月21日の東京で変わらず、22日には福岡と横浜で開花すると予想した。

全国的には、3月下旬から4月初めにかけて西日本や東日本の各地で続々と開花を迎えたのち、4月上旬からは東北南部で開花が始まり、4月中旬には東北北部で咲き始めると予想。その後、4月下旬には桜前線が北海道に上陸する見込み。

全国の桜の名所については、東京の上野恩賜公園が3月22日、熊本城が3月23日、広島の平和記念公園が3月24日、京都の嵐山が3月28日、宮城の白石川堤一目千本桜が4月6日、青森の弘前公園が4月16日、北海道の五稜郭公園が4月24日と予想している。

報道資料より

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