宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
ホンダのエンジン開発技術者の歩みをテーマにした貸別荘、工房を保存・活用した施設、宮城・蔵王に開業
宮城県蔵王町に、元ホンダ常務・石津谷彰氏の思想を体験する貸別荘「ACURA(アキュラ)」が誕生。伝説のCVCC開発者の歩みやステンドグラス作品に触れる旅を提案する.
本物の忍者体験できる富裕層向けツアー、歴史的建造物の再生施設に泊まって本格修行、1人20万円など
日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」でリアルな忍者文化を体験する富裕層向けプライベートツアー販売、風のヘリテージ社など、官民連携で世界に価値を発信。
宿泊施設の言葉の壁を取り除く、対面でも電話でも、コニカミノルタの多言語サービスの効果を導入ホテルに聞いた(PR)
(PR)インバウンド対応で「会話を見える化」する効果とは? コニカミノルタが宿泊施設向けに多言語対応サービスを展開。人が対面や電話で接客する際の満足度向上と効率化を両立した、導入ホテルの活用事例を聞いた。
宿泊予約管理トリプラ、部門横断で顧客データを統合できる新機能、「AI自動名寄せ」で隠れたVIPやOTA利用客を可視化
tripla(トリプラ)は、宿泊施設向けCRM「tripla Connect」にAIによる自動名寄せ機能を搭載した。分断された宿泊・飲食等のデータを統合し、顧客の360度ビューを可視化することでLTV最大化を支援する。
サウジアラビア・紅海リゾート開発で新ホテル開業、シュラ島に高級リゾート、再生可能エネルギー100%で運営
サウジアラビア「ザ・レッド・シー」の中心となるシュラ島に「フォーシーズンズ・リゾート&レジデンス・レッド・シー・アット・シュラ島」が開業。
世界のホテル業界のサステナビリティ、「均一的なやり方は通用しない」、ブランドごとの実行可能な実践を ―GSTC2026国際会議
ホテル業界のサステナビリティは「理念」から「経営」へ。GSTC2026の議論から、アコーやアスコット等の事例、食品廃棄削減に向けたデータ活用と現場への実装を紐解く。
ワールドカップ開幕控え、米開催都市のホテル予約伸び悩み、高価格が逆風に、民泊は好調
AP通信は、米国のホテル業界にとって2026年6月から開催されるFIFAワールドカップの経済効果は現時点では期待通りとはなっていないとリポート。一方、Airbnbなど短期レンタルの予約は急増。
ギリシャ政府、人気観光地でホテル建設の規制強化、海岸線では原則禁止、マスツーリズムを抑制
ロイター通信によると、ギリシャ政府は持続可能な観光政策を拡大する計画を推進していく。大型ホテルの建設規制を強化するほか、海岸線での建設を禁止。
高級ホテル「ローズウッド」が東京に開業へ、都市型で高層ビル内に約200室、再開発でラグジュアリー需要取り込み
高級ホテルを世界展開するローズウッドは、森ビル、住友不動産と共同で、六本木5丁目プロジェクト内に「ローズウッド東京」を開業する計画を発表。約200室の客室や多彩な施設を備え、日本初の都市型ホテルとして東京の新たなアイコンを創出する。
愛媛県今治市、しまなみ海道「サンライズ糸山」を高級施設に刷新、ヴィラ新設で滞在型観光を強化
今治市はしまなみ海道の拠点「サンライズ糸山」の改修・新築に向け基本協定を締結。アトリエ・天工人の山下保博氏らが参画し、1泊15万円のヴィラ新設などで高付加価値化。
東京・浅草に、賃貸住宅の転換でホテル開業へ、SQUEEZE社が運営効率化と不動産価値向上
東京・浅草に、賃貸住宅をアパートメントホテルに用途転換した「Minn 奥浅草」が2026年6月に開業。SQUEEZE社がITプラットフォームを活用し効率的運営と不動産価値を向上へ。
マリオット、大阪に中価格帯ブランド2ホテルを同時開業、「シティエクスプレス by マリオット」でアジア初進出
マリオット・インターナショナルが、大阪に「シティエクスプレス by マリオット」2ホテルを同時開業。アジア太平洋地域で初進出のブランド。観光名所や交通拠点に近接し、ビジネスとレジャーの需要に対応。
富裕層向け送迎サービスと独立系ホテル連合が連携、両ユーザーに特典提供、移動と宿泊をつなぐ
富裕層向け送迎サービスを提供する「Blacklane(ブラックレーン)」は、世界最大の独立系ホテルブランド連合「Global Hotel Alliance (GHA)」とパートナーシップを締結。
ひらまつ、東京23区発着の往復ハイヤー送迎プランを発売、熱海・仙石原・軽井沢 御代田の3施設で
HIRAMATSU HOTELSが東京23区発着のハイヤー送迎付プランを発売。熱海・仙石原・軽井沢の3施設で、自宅から宿までシームレスな旅を提供。1名11.3万円から。
バンヤンツリー・東山 京都、4つの体験型宿泊パッケージを発売、伝統文化やウェルネス、大人2名2泊で62.6万円など
バンヤンツリー・東山 京都が4つの体験型宿泊パッケージを発売。能舞台での伝統文化やスパ、歴史体験を軸に、日本初進出ブランドの「地域没入型」ラグジュアリーを提案する。
観光産業の新卒採用プロセス、これまでにない新たな取組とは? 企業と学生の交流で質を重視した人材確保【コラム】
国学院大学 観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、人材不足の深刻化が叫ばれる観光産業の人材採用について、産官学によるチャレンジなどさまざまな視点で考察した。
中東情勢で世界の旅行者は旅先変更や予約キャンセル、米国では「K字型市場構造」が進むも全体は回復の兆し
ロイター通信によると、第2四半期に入り、Airbnbとエクスペディアの予約に中東での紛争による影響が生じ始めた。ただ、通期では需要は堅調と予測している。
観光庁、能登半島地震からの観光再生支援で報告書を公開、コンテンツ造成や計画策定支援など
観光庁が能登半島地震の復興支援報告書を公開。2024年度補正予算による17事業を対象に、和倉温泉のガイドライン策定や誘客コンテンツ造成などの具体事例をまとめた。
東急リゾーツ&ステイ、自社専用の手荷物配送サービスを開始、羽田空港から都内「東急ステイ」へ
東急リゾーツ&ステイは、エアトランクとの協業で同社専用の手荷物配送サービス「Air Luggage(エアラゲッジ)」を開始。羽田から都内5カ所の東急ステイへ直営配送。
ポラリスグループ、SQUEEZE社「suitebook」の導入拡大、複数ブランドでのオペレーションを最適化
KOKO HOTELSは、SQUEEZEが提供する次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を順次導入。ポラリスとミナシアの統合に合わせて、複数ブランドでのオペレーションを最適化。


