デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
JR東日本ら5社、東京・竹芝の船着場運営でDX、東京ベイエリアの新たなクルーズ企画など魅力創出へ
JR東日本ら5社が、東京・竹芝地区船着場の管理運営をDX。東京ベイエリアでナイトタイム等の新たなクルーズ企画も開始。水辺空間の利便性向上とエリアの魅力創出
箱根ロープウェイ、AI活用の「強風・暴風予測」導入、運行判断の精度向上へ、日本気象協会と協業
箱根ロープウェイに日本気象協会が提供する「AI強風予測」「AI暴風確率予測」が導入される。強風時の運行判断、情報提供の高度化と安定運行を目的に。
中小の旅行・観光事業者にもAIを味方に、選んですぐ使える日鉄ソリューションズのAIアプリとは? ラインナップは110種以上(PR)
(PR)旅行・観光の実務で生成AIをどう活用できるのか。日鉄ソリューションズがAIアプリ群「Alli LLM App Market」で、4つのデモを作成。多言語観光案内や旅行プラン提案、トラブル対応まで、現場の課題に即した利活用のイメージを提示。
AI活用の購買は初期フェーズが主流、販売員的な機能の認知度は7カ国中で日本が最下位 ―クリテオ調査
Criteo(クリテオ)は、AIを活用した購買行動に関する最新トレンドをまとめた消費者インサイトレポートを発表。日本と世界ののAI購買行動が明らかに。
LINEヤフー、 AIエージェントの新ブランドを提供開始、今夏までに航空券手配でも
LINEヤフーは、 AIエージェントの新ブランド「Agent i」の提供を開始。2026年中に20領域以上のエージェントを展開。企業向けには「Agent i for Business」も。
クラブツーリズム、ふるさと納税専用サイトを開設、旅行予約で返礼品クーポンを発行、まずは10自治体
クラブツーリズムがふるさと納税の返礼品として、旅行商品の購入に利用できるウェブクーポンを集約した「旅で応援 ふるさと納税」専用サイトを公開。一例として、寄附額10万円で3万円のクーポンを発行し、現在10自治体が参加している。
千葉県、夜の野外アート展を開催、自然環境はそのままでテクノロジー駆使 ―チームラボ✕養老渓谷
千葉県の景勝地・養老渓谷で夜間アート展「チームラボ 養老渓谷」開催。最新技術で新たな景観の魅力引き出し、夜間観光と滞在型観光への転換目指す。
インバウンドに人気の「日本の城」ランキング、総合トップは大阪城、アジアでは弘前城もランクイン ―ナビタイム
ナビタイムジャパンは、2025年の訪日外国人旅行者が訪れた人気の「日本の城」を発表。最も人気の高かった城は、アジア、欧米豪の両市場とも大阪城。
LAオリンピック2028、公式プレミアム観戦パッケージ販売開始、グループ・法人向けオーダーメイド型も
LA28(2028年ロサンゼルスオリンピック)の公式ホスピタリティ・プロバイダー「On Location(オン・ロケーション)」は、新たなホスピタリティ・パッケージの販売を開始。
東急ステイが始めた「宿泊権の再販サービス」、キャンセル課題を解決する新モデルのしくみと将来展望を聞いた
東急不動産と東急リゾーツ&ステイは、新サービス「東急ステイ公式宿泊権リセールサービス」の提供を開始した。その開発の背景や仕組み、今後の展望について担当者に聞いた。
欧州の旅行テック最前線がわかる「トラベルテック・ショー2026」、英ロンドンで6月24・25日開催 ―読者割引あり(PR)
(PR)2026年6月24~25日、欧州最大級の旅行テクノロジーのイベント「トラベルテック・ショー」が英国ロンドンで開催。
アジア太平洋地域の旅行者に広がるロケ地めぐりの旅、「映像作品の影響で旅行先を検討」が7割に ―トリップ・ドットコム調査
世界大手OTAトリップ・ドットコムの調査で、ロケ地検索や予約の大幅な増加傾向。アジアの旅行者の70%が映画やテレビ番組の映像作品を参考に旅行先を検討し、「聖地巡礼」需要が拡大している。
奈良県の観光プロモーション動画を「生成AI」で制作、県内周遊のイメージ想起 ―NTT西日本
NTT西日本は、地域創生Coデザイン研究所とともに、生成AIを活用した「奈良県内周遊促進」を目的とする観光プロモーション動画を制作。
駅ナカにオンライン診療の個室ブースを設置、事前予約が不要、急な体調不良に対応 ―JR東日本
JR東日本は、エキナカの個室ブースでオンライン診療が受けられる「LX Doctor」を22駅(24ブース)で開始。医師の予約不要で休日の利用も可能。
アパホテル公式サイトで「宿泊+航空券」ツアー販売、OTAエアトリと共同で
OTAエアトリとアパホテルと業務提携を行い、アパホテルの公式サイトで国内ダイナミックパッケージ商品の共同販売を開始。
旅行テックの国際会議「WiT Japan2026」開催へ、世界の旅行トップらが集結して議論する「次の20年」の論点とは?(PR)
(PR)旅行テックの国際会議「WiT Japan」が、今年も2026年6月1~2日に開催される。今回のメインテーマは、「The Next 20」。世界のトラベル業界のキーパーソンや論客たちが集結する今年の見どころを聞いてきた。
多地域居住サブスクのADDress、ANA系ファンドらと資本提携、二地域居住と関係人口創出を加速
ADDressは、ガイアックス、ANA未来創造ファンド、AgVentureLabと資本提携。第一次産業領域で関係人口の創出や二地域居住の促進で協力していく。
地域との関わり方をわかりやすく伝える新サイト、関係人口で「地域とつながった人たち」を紹介、不安やギャップも
地域とつながるプラットフォーム「スマウト」で、地域と出会い、暮らしや働き方に変化をもたらした個人の体験を紹介する新しいウェブサイト「地域とつながった人たち」を公開。
東南アジアの配車アプリ「グラブ」、ホテル予約から空港案内まで新機能を発表、日常含むスーパーアプリ化を加速
東南アジアの「Grab(グラブ)」は、年次製品発表会「GrabX 2026」でAIを活用した13種類の新機能を発表。日常生活から旅行、ビジネスまで役立つツールをリリース。
日本旅行業協会、「旅行業法令および旅行業約款の基礎」のオンライン研修、4月から通年実施
日本旅行業協会(JATA)は、『旅行業法令および旅行業約款の基礎』講義動画研修について、2026年4月1日から通年で実施。



