デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
阪急交通社とナビタイム、地域事業者のアイデアを旅行商品化する新プロジェクト開始、企画から販売まで支援
阪急交通社とナビタイムジャパンは、地域事業者が発掘した観光資源をワンストップで旅行商品化する共同プロジェクトを開始。企画から販売、運営までをトータルで支援し、消費者に提供する。
旅行予約サイトの満足度ランキング、国内トップは「一休.com」、タビナカ予約は「楽天トラベル」「Klook」が首位
オリコンは、「旅行予約サイト」「アクティビティ予約サイト」「ホテル比較サイト」それぞれの満足度ランキングを発表。予約サイトでは国内で「一休.com」、海外で「トリップ・ドットコム」が初の総合1位に。
宿泊・観光・飲食の新たな大型観光商談会「ホスピタリティテックEXPO」、出展に向けた個別相談会を実施
「ホスピタリティテックEXPO」の出展検討のための個別相談会が2026年3月10・11日、東京ミッドタウン八重洲で実施される。展示会は12月2〜4日、有明GYM-EXで開催され、来場者1万人を見込む。
タビナカ予約「アソビュー」、アジア大手BtoB流通企業とシステム連携、国内体験を世界のOTAらに商品提供が可能に
アソビューは、観光・レジャー向けBtoB流通プラットフォームを提供するシンガポールのGlobalTix社と、日本国内のレジャー・体験商品の販売における商品連携を開始。
ジャパンチケット、観光・飲食事業者向けにインバウンド集客支援する新サービス、ユーザー動向やクチコミの分析など
「Japanticket (ジャパンチケット)」は、2026年4月から、観光・体験・飲食事業者向けの新サービスとして「ジャパチケプラス」の提供を開始。販売・運営・分析・改善提案までを一体で支援する。
旅行業界が取り組むべきAI共存経営とは? AI時代に求められる人材と組織体制、その具体策を専門家が提示 ―JATA経営フォーラム2026
日本旅行業協会(JATA)は、「JATA経営フォーラム2026」のオンライン配信を開始。「AI活用成功への手がかり」セミナーでは、AI時代に必要な人材や組織体制について専門家が具体策を提案した。
楽天トラベル、登録宿泊施設の対応に音声解析AIを導入、会話データのプラットフォーム化も視野に
楽天トラベルは、登録宿泊施設に提供するコンサルティング業務の品質向上を図るため、RevComm(レブコム)社が提供する音声解析AIサービス「MiiTel」を導入した。
SQUEEZE社、ホテル運営システムに「清掃業務」一元的管理の機能を実装、AIによる判断支援も
SQUEEZE(スクイーズ)社は、清掃業務に関わる一連のオペレーションをsuitebook上で一元的に管理・運用できる機能を実装。、運営データを蓄積・活用することでAIによる判断支援も。
宿泊施設ロビーでタビナカ販売をシームレスに、リンクティビティが開発したキオスク端末の強みと、その効果を導入ホテルに聞いてきた(PR)
(PR)リンクティビティが開発した、タビナカ販売のキオスク端末「Triplabo Kiosk」とは? ホテルのロビーで、宿泊客がいつでもWelcome Suicaやタクシー配車などの予約購入を可能に。宿泊客の利便性向上とホテルの効率化・収益化を両立。
ベルトラ、クルーズ予約でBtoB展開を開始、第一弾は名古屋の海外専門旅行会社と連携
ベルトラは、クルーズ旅行予約システム「VELTRAクルーズ」のパートナーへの供給を開始。専用クルーズ予約サイトの提供および販売を始めた。第一弾は海外専門旅行会社「ジェイエスティ」。
宿泊予約管理トリプラ、オーストラリアに新会社、海外拠点を10カ国・地域に拡大
宿泊施設向けITソリューションを提供するtripla(トリプラ)は、オーストラリアに子会社を設立する。同社の海外事業を加速。
世界大手トリップ・ドットコム、日本の新幹線チケットを販売開始、QRコードで改札通過、JR4社と連携
トリップ・ドットコムは、JR東海、JR東日本、JR西日本、JR九州の新幹線チケットの販売を開始。QRコードによる改札通過、または駅に設置されている券売機でのチケット発券に対応。
最も割安な航空券予約のタイミング、国際線は「金曜日」、国内線は「木曜日」、出発日の1〜2ヶ月前が最適 ―エクスペディア
エクスペディアは、同社予約データから割安な旅行時期やフライト予約時期、路線などの情報を公開。出発日では「11月の火曜日」、予約は「1〜2ヶ月前」が最適。
訪日外国人向けSuicaで普通列車グリーン券を購入可能に、湘南新宿ラインなど首都圏の路線で ―JR東日本
JR東日本は、訪日外国人向けに提供している「Welcome Suica Mobile」に「Suicaグリーン券」の購入機能を追加。車内では「グリーン券情報読み取り部」にタッチすることで車内改札を省略。
JTBがトヨタと協業し、次世代モビリティのツアー販売、車内50インチ画面と音響で日本文化を解説、禅や日本酒体験も
JTBはトヨタと協業し、次世代モビリティe-Paletteを活用した期間限定のツアーを販売開始した。e-Paletteは用途に応じて車内を変更できる自動運転EVで、訪日客向けの体験型ツアーと、ハレの日向けサービスの提供準備を進める。
HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで
HISの新たな代表取締役社長に就任した澤田秀太氏にインタビュー。日本人の海外旅行の復活シナリオ、AIを軸とした改革、グローバル事業までを聞いてきた。
新幹線予約を最短1分で、新たなネット予約「JRE GO」を発表、将来的には「えきねっと」と一体化 ―JR東日本
JR東日本は、新幹線のネット予約に特化した新サービス「JRE GO」を2026年秋に開始する。会員登録から予約完了までのステップを大幅に削減し、最短1分での利用を可能にする。将来的な「えきねっと」との一体化も見すえる。
宿泊予約システム「ダイナテック」、滞在中の食事・体験手配と連携 宿泊から付帯サービスまで予約を一体化
バリューコマースは、宿泊予約システム「DYNA IBE」と、アクティバリューズが提供する付帯サービス予約・手配システム「talkappi ORDER」の連携を開始した。宿泊予約の導線上でレストランやアクティビティの予約・決済まで完結させる。
海外OTAからの入金を早期化する決済サービス登場、宿泊予約から精算まで自動化、NTTデータが手間いらず社と提供開始
手間いらずとNTTデータは、海外OTA経由の宿泊予約から決済までを自動で処理できるサービスの提供を開始。「TEMAIRAZU」とVCNを活用した法人間決済の仕組みで。まずはアゴダと連携開始。
JALとNRIデジタル、関係人口アプリの本格運用へ、二地域居住者向けに特別体験を提供、行動データで可視化も
JALとNRIデジタルは、関係人口プラットフォームアプリ 「MANYWHERE(メニーウェア)」を活用した二地域居住サービスの共同開発を開始。2026年度に「つながる、二地域暮らし」で本格運用。



