検索タグ "ホテル・旅館"
旅行系サイトのクチコミ投稿数ランキング、2025年の1位はブッキング・ドットコム、2位のグーグルと合わせて約50%のシェア ―トラストユー調べ
クチコミ分析のTrustYou(トラストユー)によると、2025年に最もクチコミが投稿された旅行関連サイトはブッキング・ドットコム。2位のGoogleと合わせると全体の約50%を占めた。
三井不動産、3ホテルでAppleウォレット活用の客室キーを提供、スマホで館内施設の解錠も可能に
三井ガーデンホテル銀座プレミア、sequence MIYASHITA PARK、sequence SUIDOBASHIの3ホテルは、Appleウォレットを利用した宿泊者向けルームキーサービスの提供を開始。
世界大手ラディソン・ホテル、日本のホテル開発に本腰、東京に代表事務所を設置、新たに責任者も任命
ラディソン・ホテル・グループは東京に代表事務所を設置するとともに、日本市場の開発責任者(Head of Development, Japan)として岩井州王(いわい すおう)氏を任命。
2025年の延べ宿泊者数、外国人8%増、日本人4%減、客室稼働率の都道府県トップは大阪府の79% ―宿泊旅行統計(速報値)
2025年の延べ宿泊者数(速報値)は前年比0.8%減の6億5348万人泊。外国人が同8.2%増の1億7787万人泊、日本人は同3.8%減の4億7561万人泊。都道府県別でもっとも稼働率が高かったのは大阪府で78.8%。
SQUEEZE社、ホテル運営システムに「清掃業務」一元的管理の機能を実装、AIによる判断支援も
SQUEEZE(スクイーズ)社は、清掃業務に関わる一連のオペレーションをsuitebook上で一元的に管理・運用できる機能を実装。、運営データを蓄積・活用することでAIによる判断支援も。
海外OTAからの入金を早期化する決済サービス登場、宿泊予約から精算まで自動化、NTTデータが手間いらず社と提供開始
手間いらずとNTTデータは、海外OTA経由の宿泊予約から決済までを自動で処理できるサービスの提供を開始。「TEMAIRAZU」とVCNを活用した法人間決済の仕組みで。まずはアゴダと連携開始。
IHGホテルズ、新たなプレミアムブランドを立ち上げ、アッパースケールの既存ホテルをリブランドしてコレクションに
IHGホテルズ&リゾーツは、新たなプレミアム・コレクションブランド「Noted Collection(ノーテッド・コレクション)」をローンチ。既存ホテルのリブランドが対象に。
ナビタイム、訪日外国人動態分析サービスに新機能、市区町村の「宿泊・日帰り」の実態を可視化
ナビタイムジャパンは、訪日外国人動態分析サービス「インバウンドプロファイラー」で、インバウンドの宿泊実態を把握できる「宿泊・日帰りの比較」機能を追加。
奥日光のペットと泊まれる旅館、大型犬・超大型犬の受入れ開始、屋内ドッグランも拡充
リロバケーションズが運営する「ゆるり奥日光with DOGS」が、2026年4月から大型犬・超大型犬の受け入れを開始。屋内ドッグランのエリア区分や、特典付きの記念プランの販売など、大型犬ユーザーの利便性を高める。
長野県松本市にマリオット「モクシー」開業へ、旧井上百貨店をリノベーション、2027年に全222室で
マリオット・インターナショナルは、長野県松本市に「モクシー松本」を2027年度に開業する。旧井上百貨店本店の建物をリノベーションし、全222室を展開。北アルプスの玄関口に、遊び心あふれる次世代ライフスタイルホテルが初進出する。
観光協会が地域全体を一企業に見立て従業員を支える施策を取材した、那須町「なすワク」の地元割から地域コンシェルジュまで
栃木県那須町で2025年6月から本格運用が始まった「那須ワークコミュニティ(なすワク)」。実際に参加する立場から協力店「那須とりっくあーとぴあ」と、「GOOD NEWS」のスタッフに、その効果や課題を聞いてみた。
東急ステイがブランド刷新、「ステイ・コネクテッド」に、インバウンド需要に対応で、地域との交流促すラウンジ提供も
東急リゾーツ&ステイは、「東急ステイ」のブランドコンセプトを「Stay Connected.」へ刷新。「つながり」を創出するライフスタイルホテルに。
続々と導入が進む「宿泊税」の解説を弁護士に聞いた、京都市は段階的定額制で最高1万円、海外の事例も
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業の弁護士、日本交通公社の主任研究員の池知貴大氏が、日本の宿泊税導入の実態を紹介。その中身からDMOの役割、海外の事例までを解説した。
沖縄・宮古島に新高級リゾート、「アラマンダ スプレンディド」4月29日開業、シギラビーチ周辺のエリア拡張
南西楽園リゾートは2026年4月29日、宮古島で運営するリゾートシティ「シギラセブンマイルズリゾート」に、新たなラグジュアリーホテル「アラマンダ スプレンディド」を開業する。
欧州の「見せかけだけの環境対策」規制に対応する新たな認証プログラム発表、宿泊施設やOTA向けにトラバリストが発表
サステナブル旅行を推進する非営利団体「トラバリスト(Travalyst)」は、EUのECGT施行を前に、新たな認証プログラムを発表。宿泊施設認証の透明性と信頼性の向上が目的。
ヒルトン、新たなアパートメントホテルのブランドを立ち上げ、屋上プールなど付帯施設も充実、まずは米国で開業へ
ヒルトンは、新しい宿泊カテゴリーとして「アパートメント・コレクション・バイ・ヒルトン」を立ち上げると発表。まずニューヨーク、ワシントンD.C.、アトランタなどで開業。
歴史的建造物に泊まれる新ホテルブランド、バリューマネジメント社が始動、第一弾は函館「旧相馬家」の再生
バリューマネジメントは、新しいホテルブランドシリーズ「Kazeno Heritage」(風のヘリテージ)を立ち上げ、「Kazeno Heritage」および「風の」の2つのカテゴリーで展開する。
奈良「東大寺旧境内」に新たな宿泊施設、近鉄・都ホテルズが建設・運営、2028年秋に開業へ
奈良の東大寺と近鉄・都ホテルズは、史跡「東大寺旧境内」の一角に客室数25室前後の宿泊施設を建設する計画を発表。2028年秋に開業する予定。
世界大手ホテル「アコー」、ChatGPT上でホテル選びができる対話型支援ツールを公開、顧客体験の向上へ
アコーは、ChatGPT内にロイヤルティプログラム「ALL Accor」アプリを公開。自然言語で世界のアコーホテルを検索し、一般料金とALLロイヤルティ会員向け料金の両方を確認することが可能。
岐路に立つホテルの会員プログラム、「自分のニーズにぴったりがあれば乗り換える」が83%、カギは本物の個人最適化【外電】
米観光産業ニュース「スキフト」が、ホテルのロイヤリティをテーマとするレポートを発表。パーソナライズや「体験」、AIなどに着目して昨今の動向を分析。





