観光産業ニュース「トラベルボイス」は2026年4月23日(木)、トークショーイベント「トラベルボイスLIVE ― 60分で知る、バスツアーの事故リスクを減らす手法 ―安全な行程表作成のポイントとは?」を開催する。
今回のトラベルボイスLIVEは、ナビタイムジャパンと共同で開催。バス旅行の事故リスクを低減する、旅行会社と貸切バス事業者の安全管理をテーマに、ツアーの安心安全を作り上げる業務ツールの活用例を双方の視点で紹介する。
トラベルボイスLIVE(オンライン版) Sponsored by ナビタイムジャパン
60分で知る、バスツアーの事故リスクを減らす手法
―安全な行程表作成のポイントとは?
※Zoomのサイトに移動します
旅行会社にとって貸切バス事業者は、各種ツアーの実施で欠かせない大切なパートナーの1つ。現場で安心・安全なツアー催行に努めるバスのドライバーやバスガイド、添乗員などの力は大きい。一方で、ツアーそのものの安全性を決めるのは企画であり、旅行会社と貸切バス事業者が事前に作成する「行程表」が、そのカギを握る。
その重要性に着目したナビタイムジャパンでは、バス旅行の行程表作成ツール「行程表クラウド」で、旅行会社と貸切バス事業者の双方が、安全な行程を確認しながらツアー造成から実施に臨める体制づくりを支援している。
そこで今回は、実際に「行程表クラウド」を導入しているクラブツーリズム バス仕入開発センター 所長 永井久也氏と、帝産観光バス 代表取締役社長 飯尾一重氏が出演。両社がどのように事故のリスクを低減し、安全なツアーづくりを実現しているのか、「企画中」「見積り中」「催行中」「ツアー後」の4つのシーンを、「行程表クラウド」の利用画面や実際の事例も交えながら、双方の視点から説明する。業界全体の安全性を高めるべく、各シーンに潜む事故につながるリスクや、それらを発見・回避する方法、現場や経営陣が実感している効果まで共有する。個社における安全確保はもちろん、業界全体への信頼と日本の旅行品質を、旅行会社と貸切バス事業者がどのように高め合っていけるのか、考える60分とする。
当日のトピック(予定)は以下のとおり。
- 「行程表クラウド」の概要・特徴(安全性重視で設計された機能など)
- 旅行会社・貸切バス事業者、それぞれの立場の活用例
- 旅行会社・貸切バス事業者の評価ポイントや効果、今後の展望
詳細および申込方法は以下のとおり。
開催概要
- タイトル:60分で知る、バスツアーの事故リスクを減らす手法 ―安全な行程表作成のポイントとは?
- 開催日時:2026年4月23日(木)10時30分 開演
- 所要時間:60分間(予定)
- 共催:トラベルボイス、ナビタイムジャパン
- スポンサー:ナビタイムジャパン
- 出演:
- ナビタイムジャパン トータルナビ事業部企画推進チーム 酒井美帆氏
- クラブツーリズム バス仕入開発センター 所長 永井久也氏
- 帝産観光バス 代表取締役社長 飯尾一重氏
- トラベルボイス 代表取締役社長CEO 鶴本浩司(聞き手)
- 内容:
- 第1部 「行程表クラウド」の概要と安全設計の特徴
- 第2部 ナビタイムジャパンと導入企業による事例トーク
- 第3部 トラベルボイス鶴本のラップアップとQ&A
- 開催形式:Zoom(ズーム)ライブ配信
※事前登録者のみ閲覧できます
※会社で「Zoom」自体が使用禁止になっている場合は、個人メールでご登録いただき、個人のスマートフォンやPCでご覧ください
※当イベントはライブ配信のみです。アーカイブ配信は対応しておりません。事前登録済でも、イベント終了後は視聴できませんので、ご了承ください - 参加登録:このページ内の赤いボタンから登録してください
- 参加方法:参加登録時に通知される、専用のリンク(URL)から、お手持ちのPCやスマートフォンを使ってご参加ください
- 参加費:無料(定員に達し次第締切)
- お問合せ:トラベルボイスLIVE事務局(トラベルボイス内)
- e-mail:live@travelvoice.jp
トラベルボイスLIVE(オンライン版) Sponsored by ナビタイムジャパン
60分で知る、バスツアーの事故リスクを減らす手法
―安全な行程表作成のポイントとは?
※Zoomのサイトに移動します
出演者紹介
酒井美帆氏:
株式会社ナビタイムジャパン トータルナビ事業部企画推進チーム
2012年 株式会社ナビタイムジャパン入社。エンジニアとして「乗換NAVITIME」や「Japan Travel by NAVITIME」などのアプリ開発に従事した後、2016年より企画営業として国内トラベルサービス「NAVITIME Travel」の立ち上げやアライアンスに取り組む。2022年からは「行程表クラウド by NAVITIME」の立ち上げメンバーとして参画し、バス事業者や旅行会社へのヒアリングを通じた機能企画や改善など、現場のニーズをプロダクトに反映する役割を担っている。
永井久也氏:
クラブツーリズム株式会社 バス仕入開発センター 所長
1992年、近畿日本ツーリスト株式会社に入社。クラブツーリズム株式会社にて2012年に関西国内旅行センター 副支店長、2013年に九州旅行センター支店長を経て、2018年に同社バス仕入開発センター課長、2020年に滞在型商品プロジェクトの課長に就任。その後、宿泊仕入開発センター所長や関連会社での業務などを歴任し、2025年12月より現職に就任。
飯尾一重氏 :
帝産観光バス株式会社 代表取締役社長
1982年、帝産観光バス株式会社に入社。京都支店や奈良支店での営業部門、総務部副部長などを経て、2009年に取締役営業部長に就任。その後、2015年に常務取締役兼京都支店長、2019年には専務取締役兼東京支店長に就任。2023年6月より現職(代表取締役社長)に就任。
鶴本浩司:
トラベルボイス株式会社 代表取締役社長CEO
オーストラリア政府観光局を経て、観光産業ニュース会社「トラベルボイス」を設立。その他、観光に特化したデジタルマーケティング会社「マーケティング・ボイス」代表、観光シンクタンク「JTB総合研究所」客員研究員、ジャパン・ツーリズム・アワード選考部員なども兼任。