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台湾観光庁ら、東京・秋葉原で大型観光イベント、観光代表団50名が魅力を発信、伝統音楽ステージなど体験も

台湾観光庁および台湾観光協会は、2026年4月11、12日の2日間、東京・秋葉原のアキバスクエアで観光イベント「2026台遊館 in 東京」を開催する。「台湾不打烊(眠らない台湾)」をコンセプトに掲げ、24時間を通して楽しめる台湾の魅力を五感で体験できる観光プログラムを展開する。

2025年は、日本からの訪台旅行者数が約150万人に達し、リピーター率も約45%と高い水準にある。これを受け、日本市場における訪台需要のさらなる拡大と観光価値の深化を図る。

会場には、台湾の旅行業、宿泊業、観光関連団体などから構成される約50名の観光代表団が来日し、最新の観光情報や施設を紹介する。また、航空会社や旅行会社も参画し、多角的な視点から台湾観光の魅力を発信する。

主なプログラムでは、台湾原住民タロコ族「マリバリ文化芸術団」による伝統音楽ステージ、台湾朝食「蛋餅(タンピン)」のミニチュア制作や茶香づくりの予約制ワークショップ、鉄道YouTuber「ひろき」氏やバーテンダー南雲主于三氏らによるスペシャルトークショーが実施される。開催時間は両日とも11時から17時までで、入場は無料。