扉ホールディングスは、運営する長野県松本市の宿泊施設「扉温泉 明神館」および「Satoyama villa DEN」で、滞在型・少人数制のウエディングサービスの提供を新たに開始した。
八ヶ岳中信高原国定公園内の「扉温泉 明神館」では、派手な演出を控え、新郎新婦、またはごく親しい少人数の人たちと大切な時間を共に過ごす滞在型の結婚式を提供する。写真は、思い出を振り返るための記録ではなく、滞在のひとときと自然に重なり合う体験として撮影する。対象人数は2~6人。
「Satoyama villa DEN」は、築190年の歴史を誇る古民家をリノベーションした、一日一組限定の一棟貸し宿泊施設。家族と一泊二日の旅として集い、同じ屋根の下で両家が縁をゆっくりと深めていく滞在型ウェディングを提供する。想定人数は2~10人程度。
扉ホールディングスは2008年から文化財建築を活かしたレストラン「ヒカリヤ」でウエディング事業を展開。1日1組限定の貸し切りスタイルで、あたたかみのある結婚式をプロデュースしてきた。
今後は、2030年開業予定の安曇野市の古民家「本陣等々力家再生・活用事業」のプロジェクトでも、ウエディング事業の展開を検討していく。