サンケイビル、長谷工不動産、ヒルトンは、箱根・強羅エリアにヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」を2028年夏に開業すると発表した。サンケイビルと長谷工不動産による初のホテル共同開発事業で、ヒルトンとブランディング・マネジメント契約を締結した。ヒルトンにとって箱根エリアへの進出は初めてで、国内のLXRブランドとしては京都に続く開業となる。
箱根登山ケーブルカー「公園上」駅から徒歩約3分、紅葉の名所として知られる「紅葉谷」に面した立地。周辺には彫刻の森美術館や強羅公園などの観光スポットが点在し、自然と芸術を楽しめる。ホテルは地上5階建て、総客室数94室の規模で、全客室が50平方メートル以上、客室露天風呂を完備する。
また、一部の客室には愛犬との滞在が可能なドッグフレンドリールームを設ける。館内施設としてレストラン、ラウンジ、大浴場、スパ、フィットネスを備える予定。
報道資料より