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エールフランス航空、羽田/パリ線を増便、合計14往復28便を追加、5月から10月にかけて

エールフランス航空は、2026年夏期スケジュールで日本/パリ間の追加運航を決定した。中東情勢の影響で、アジア/欧州間では中東経由のフライトが減少し、アジアと欧州を直接つなぐ直行便の需要が伸びている。同社では、日本/欧州間の需要増加に対応し、旅客の利便性向上を図る。

当初、東京・羽田/パリ線を週17便、大阪・関西/パリ線を週4便の計週21便体制で予定していたが、羽田線の昼便を順次追加する。具体的には、5月に6往復、9月に4往復、10月に4往復の計14往復28便を追加。この増便で、羽田発着便は従来の朝発・夜発の1日2便体制に加えて、昼便を週3~5便体制で運航することとなる。

対象となる便(AF286便、AF287便)の予約および販売は、すでに開始されており、同社では今後も需要動向に応じて供給体制の最適化を継続する方針だ。