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太平洋アジア観光協会、観光専門家向け学習プログラムを開始、ESG対応やAI活用術など短期コースで

太平洋アジア観光協会(PATA)は、アジア太平洋地域の観光専門家向けに、実践的で業界の実務に即したスキルを身につけてもらうことを目的とした新たなグローバル学習プログラム「PATAマイクロ・クレデンシャル・プログラム」を正式に発表した。

PATA公式サイトで提供される。プログラムは、PATA加盟団体のEarthCheckとThe Sigmund Projectが開発した短期コースで構成し、各自のペースで学習を進め、観光関連の知識に焦点を当てたコンテンツを提供する。

対象者は、エントリーレベルからシニアレベルの専門家、起業家、中小企業、政府機関、観光関連団体など。受講者には修了時にデジタル証明書が授与される。

プログラムの初期コースでは、小規模観光事業者がより持続可能な事業運営を構築し、効率性を向上させるための実践的なESG戦略を提供。参加者は、測定可能な環境的・社会的インパクトをもたらす費用対効果の高い行動を学ぶことができる。

また、観光産業の専門家向けのAI活用マーケティング学習も提供。AIの実践的な活用方法を学ぶことで、より迅速かつスマートなマーケティングキャンペーンの展開、コンテンツ・広告・ブランディング資料の制作の内製化、マーケティングの労力やコストの大幅な削減の実現などを支援する。