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ジャパン・ツーリズム・アワード2026、第一次審査の結果発表、56件を選出、スポーツ施設から多言語DX基盤まで

ツーリズムEXPOジャパンは、第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」の第一次審査結果を発表し、国内外から寄せられた過去最多となる272件の応募から56件を選出した。

※写真:2025年の授賞式の様子

今回選出された取組みには、松山市の「ピンチをチャンスに!道後温泉本館保存工事」をはじめ、ファイターズ スポーツ&エンターテイメントの「北海道ボールパークFビレッジ~世界がまだ見ぬボールパークを作ろう~」、コニカミノルタジャパンの「宿泊現場の多言語DX基盤」、ナビタイムジャパンの「行程表クラウド by NAVITIME」、勝尾寺の「駐車場完全予約制が拓く地域観光の新しい形」といった、観光産業の発展や課題解決に向けた多様な先進事例が含まれている。

「ジャパン・ツーリズム・アワード」は、組織・企業・団体・個人によるツーリズムの発展・拡大に貢献し、「旅のチカラ」の再生や持続可能性の確保につながる取組を表彰するもの。国土交通大臣賞、経済産業大臣賞、観光庁長官賞を含む各賞については、7月下旬に行われる最終選考会で決定される。表彰式は、2026年9月24日に東京ビッグサイトで開催される「ツーリズム EXPO ジャパン 2026」のオープニングセレモニー後に執り行われる予定だ。第一次審査を通過した取組みは以下の通り。