ホテル・観光業界のAX(AI Transformation)を推進するSQUEEZE(スクイーズ)社は、2026年7月14日、M&Aクラウドの前代表取締役である及川厚博氏が「Senior Executive, M&A」に就任したと発表した。同氏は今後、M&A戦略や事業開発のサポートする。
及川氏は、大学在学中の起業から事業譲渡を経験し、M&Aプラットフォームの運営を通じてスタートアップや企業の成長を支援してきたM&A領域の専門家。同氏が持つM&A・事業開発のノウハウとネットワークを取り込むことで、経営体制のさらなる強化と事業戦略の執行を加速させる。また、SQUEEZEが展開する次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」などのテクノロジーアセットと及川氏の知見を掛け合わせ、企業価値の向上と宿泊業界の変革、さらには北海道などの地域経済への貢献を目指す。
同社は4月22日に東京証券取引所グロース市場へ上場。上場後の第2創業期の事業拡大とともに、M&Aやアライアンスを通じた非連続な事業成長を重要な戦略の一つとして位置づけている。